先日、モーニング娘。の加賀楓さんの発表があり、

驚いていたところに、またもや卒業発表が。

今度は、つばきファクトリーのエース・浅倉樹々さん。

 

 

2年前に小片リサさんの件があったとはいえ、

ちゃんとした卒業は、今回がグループで初の予定。

来春というのは意外と長いけど、

理由が学校ならまあ納得。

 

 

昨年には新メンバーも加入しましたし、

それが良いか悪いかは別として、

いよいよ他と同じく、加入と卒業を繰り返すグループになる、

ということでしょうかね。

 

 

決して「嫌い」という意味ではないことを、

断ったうえで触れると、

実のところ、つばきファクトリーは、

現グループの中でも、個人的に一番疎いグループ。

 

メンバーの中には、未だにどんなキャラクターで、

どういう人なのかを、

殆ど知らないままのお方もいたりする。

 

 

なので、濃い話も出来ないし、

熱心なファンから見れば、

検討違いなことを言っている可能性もありますが。

 

こんな身からしても、つばきファクトリーと言われ、

グループの象徴として頭に浮かぶのは、

浅倉さんと小片さんでした。

 

 

 

 

経緯は全く違えど、

小片さんに続き浅倉さんも去ることになり、

その後どうなるのかは、まだイメージが湧かない。

 

 

昨年入った新メンバーは、

上記のような立場の僕でも伝わってくるくらい、

4人それぞれ印象が強いので、

そこが今まで以上に躍進していくんでしょうか。

 

 

 

卒業そのものに関しては、

加賀さん同様、やりたいことを見つけての前向きなもの。

やっぱり寂しい気持ちはありますが、

そこは純粋に応援をしたい。

 

浅倉さんの場合、ヘルニアという爆弾も抱えているので、

万が一悪化してしまっての卒業、

となる前にという意味でも、

語弊はあるけど「良かった」のかもしれない。

 

 

3年前に休養が長引いているとき、

もしかしてこのまま…と思ってしまったところもあったし、

金澤朋子さんのときは、やはりどうしても、

悲しいなあという気持ちが消えなかったので。

 

 

 

なんやかんやで時間は経過し、まずは5部から…

の筈でしたが、この時点で既に10分押していて、

結果的に、最初から6部と統合するようなかたちに。

 

前半の記事で書いたように、浮かれて券を買いすぎ、

時間が非常にタイトになっていた身としては、

ありがたい変更でした。

 

とはいえ、この日の様子を見ていると、

券が残っていた場合には、ある程度過ぎていても、

問答無用で終了にして追い出すわけでなく、

消費させてくれていたようです。

 

 

ただ、もし次に参加することがあるならば、

時間が短くなっていることは、

考えて買わないといけないといけないですね。

 

今回は事なきを経たとはいえ、個人的な反省点でした。

この日結構押していたのは、

そういうのが積み重なったのも原因でしょうし。

 

 

とりあえず、個別トーク会の券を持っていたのは、

売り切れで買えなかったグループCに該当する、

佐々木莉佳子さんと為永幸音さん以外の8人。

 

具体的には、竹内朱莉さん、上國料萌衣さん、

川村文乃さん、伊勢鈴蘭さん、橋迫鈴ちゃん、川名凜さん、

松本わかなちゃん、そして平山遊季さんになります。

 

 

全体的には、元々話すのは苦手だったところに、

久々且つコロナ禍以降の形式が初めてで、

ますますスムーズに話が進まなかったところがある(^_^;

互いにマスクをしているので、尚更でした。

 

特に、浮かれて何枚も買っていたブースに関しては、

生で実物を間近に見れるのは、非常に感激しているのだけど、

話すことが思い浮かばない、なんてことも多々ありました。

 

なので、「コロナ禍でずっとイベントに行けていなかった」、

「いつもグループに元気を貰っています」、

「応援しています」等、THE無難な同じ話を、

大半のブースでしていた記憶。

 

 

あとマスクをしているということは、

当然、メンバーのが全て見えません。

この御時世なので、仕方ないのを理解しつつ、

どうしても「ちょっと残念だなあ」とは思ってしまった。

 

とはいえ、全体的にはやはりとても楽しかったと思う。

以下は、上記以外で各ブースで話した内容や感想です。

 

尚、当日着用していたのは下のシャツ。

接触系は、基本普通のシャツで行くのだけど、

コロナ禍で現場から遠ざかり、使う機会も無かったので、

今回は、何となく着たかったのでした。

 

 

 

竹内朱莉さん

券は全部で3枚で、3年前に続き2回目の個別ブース。

前回時も「結構お気に入り」ではあったけど、

今やハロプロ全体でも、特に惹かれる存在の1人です。

 

この日は、一番最初に行ったとき、

「いつも60聴いてます」と言ったら、

「ありがとう」「次の回出るからまた聴いてね」

的なことを返してくれたのがとても嬉しかったですね。

 

 

あとの2回に関しては、常連らしい女性ファングループの、

丁度間になってしまったようで、

入った時も出る時も、視線や意識は完全にそちらで、

自分でもせこいと思いつつ、ちょっとだけ残念だった(^_^;

 

ただその2回を含めても、とっても話しやすい空気で、

全体としては、非常に楽しいブースでした。

歌声等凄く好きなのだけど、

今回その話は言いそびれてしまった。

 

 

あとすっかり女性らしくなって…というのは、

前リーダーが見たら怒りそうな言い回しですが、

本当にそうで、滅茶滅茶可愛かったですね。

 

前に福田花音さんが、現芸名で60TRY部にゲスト出演した際、

「(久々に会ったら)すっかり女じゃん!」という、

これまた、和田さんが怒りそうなことを発していたけど、

ボーイッシュ時代を知っていたら、言いたくもなると思う(笑

 

 

 

 

上國料萌衣さん

個別ブースに行くのは、今回が初めてですが、

4年前、フォトブックのイベントに参加したことはあります。

券は1枚だけだったので、やや後半よりの中盤に並びました。


まず最初に互いに挨拶をした後、

後ろのほうに立っている僕を見て、

手招きしたり指さしたりしながら、

「どうぞどうぞー」「線まで来てー」と言ってくれていた。

 

実はこの形式になってから初個別ということで、

それまで行った各ブースでは、よく分からないまま、

距離を取らないと…という思いもあり、

規定より大幅に後方の位置で、会話をしていたのでした。

 

 

それを含め、積極的に話しかけてくれていて、

会話を繋ぐのが苦手な身として、

とてもありがたい&嬉しかったですね。

 

僕が線まで行った後は、

シャツを見て「いせピン好きなの?」とか、

「(羽ばたくジェスチャーと共に)羽生えてるー」等、

言ってくれていました。

 

ちなみに、「いせピン」というのは、

上國料さんだけが使う伊勢さんの愛称。

言っているところを生で聴けたのも、

何だか嬉しい気持ちになりました。

 

 

 

 

川村文乃さん

券は3枚で、ブースはやはり初めて。

ただし、ここも3年前に写真集イベントに行ったので、

個別での対応自体は初ではありません。

 

当日を通し、一番最初に行ったのがこのブース。

前述の写真集イベントの際、とても話し易かったので、

久々の個別で、最初に向かったところがある。

 

 

それでも、久々にメンバーが近くにいて、

直接話すというのは、やはり非常に緊張する状況です(汗

 

あとコロナ禍以降初ということで、ブースに入った直後、

かつての握手会の感覚で、

無意識に目の前まで行きそうになり、

手も出しかけてしまった。

 

一応、スタッフから注意される前に、

「いや違う」と自分で気付いて、近付き過ぎることも、

手を完全に出すこともなかったのですが、

それが前述の上國料さんの話に繋がることに。

 

 

そんな怪しいヲタクに対し川村さんは、

「緊張してるの?」、

「ありがとう」と言ってくれていました。

 

その時も含めて、こちらからは「応援してます」、

「スタイル良いですね」等話させて頂いた。

 

 

あとは資格の話などもしたかったのだけど、

緊張と時間内に話したい気持ちとで、

「鮪とか鰹とか面白いです」という、

今振り返ると雑過ぎる言い方になってしまった。

 

そしてそんな言葉に対しても、

丁寧にお礼を言ってくれている川村さん。

大変癒されるブースでした。

 

 

 

 

伊勢鈴蘭さん

アンジュルムだけでなく、ハロプロ全体で見ても、

僕の一推しである伊勢さん。

勿論、3年前もブースに行っていました。

 

同じグループ分けだった鈴ちゃん共々、

券の枚数は、この日最多の6枚。

前回もそうでしたが、実物に間近で会えて、

会話が出来たことが、本当に感激です。

 

 

ですが先に書いたように、感激とは裏腹に、

話すことは、徐々に思い浮かばなくなっていきました(^_^;

 

勿論、単にネタが尽きていった以外に、

大ファンの一推しを目の前にしての、

緊張もあったとは思います。

 

後になって、「これ言えばよかった」というのは、

結構ありました。

 

 

大半のブースで言ったこと以外で覚えているのは、

前日『ヤングタウン 土曜日』に初出演していたので、

最初に行った際には、「聴きました!」と伝えたこと。

 

少し脱線すると、僕がハロプロに興味を持つきっかけは、

飯窪春菜さんだった。

その日の放送は、新旧の推し揃い踏みという感じで、

とても嬉しかったですね。

 

とはいえハロプロの在籍時期がほぼ入れ替わりで、

接点もほぼ無く、どうなるかなあと思っていたけど、

伊勢さんもさんまさんら相手に臆せず話していて、

普通に楽しい回になっていました。

 

 

あとは「竹内さんと仲良いですね」とか、

「みんな面白くて好きです」等々。

6回も回った割には、内容を殆ど覚えていない(^_^;

 

ただ改めてになるけど、伊勢さんを間近で見れて、

会話が出来たこと自体が、本当に嬉しい思い出でした。

 

 

 

 

橋迫鈴ちゃん

伊勢さんのところでも書いたように、券は最多の6枚。

3年前もブースに行っていて、

そのときも伊勢さんと同じ組み分けでした。

 

そして当時から在籍している中で、

一番キャラクターが変わったのは、間違いなく鈴ちゃん。

「小声で大人しい最年少」が、

今はすっかり悪ガキキャラのイメージに。

 

 

前回の際は、当時もちらりと書いたけど、

話下手のヲタが、人見知りの最年少のブースに行った結果、

完全に「事故った」状態になってしまいました。

 

何か言っても、物凄く小声で一言が返ってくるだけで、

その後沈黙になるというのが、ほぼ毎回で、

途中から申し訳なくなった程(^_^;

 

 

その記憶が蘇ってきて、

実はどうなるか心配もあったのだけど、

物凄く弾んだ!というのではないにせよ、

普通に会話を楽しめた。

 

とはいえ、枚数の多さ故、

だんだんネタが無くなっていったのは、

伊勢さんの時と同じでした(苦笑

 

そんな中、一番覚えている会話は、

「次に軍団で対決するなら、何が良いですか」と尋ねたら、

「トランポリン」と返答していたこと。

「それなら勝てそうな気がします!」とのことでした。

 

 

あと、毎回ブースを去る際に、

ずっと手を振ってくれていたのが、

とても印象に残っています。

 

流石は団長、と言うべきか(笑)、

3年の月日を経て、ヲタを喜ばすのが、

すっかり上手くなったようです(^_^;

 

 

 

 

川名凜さん

持っていた券は3枚。

川名さん以降は、3年前は加入していないので、

当然、ブースに行くのは今回が初めてです。

 

そして、加入後にミニライブ形式のリリイベに、

これまで行けたこともないので、そもそも初接触。

間近で拝見すると、やはり媒体を通す以上に、

本当に可愛いかったです。

 

 

会話としては、最初に行った時には、

初めて来れて嬉しいということを伝えた。

その後、最後に回った時には、「実は🐸が苦手で…」、

「どうしたら克服出来ますか」という話を。

 

前もこのブログに書いたことがあるけど、

竹内さんと同じと思われるレベルで、

幼少期から本当に苦手なのですよね…。

 

川名さんは、「あらら」と言った後で、

「まずはキャラクターから」、

「あと食べるととっても美味しいのでそこから」、

といった内容の返答をしてくれていました。

 

 

 

 

松本わかなちゃん

上國料さん同様に券は1枚だったので、

中盤の頃にブースに行きましたが、

厳密には、上國料さんより少し前。

 

ということで、まだ僕がとても後ろに立っていた頃で、

本人にあまり声が伝わらず、

何度か「え?」と聞き返してくれている間に、

ほぼ時間が終わってしまいました(^_^;

 

それでも、最後にギリギリ、

「初めて生で会えて嬉しい」、

「頑張って下さい」的なことは言えて、

本人もお礼を返してくれていました。

 

 

直接話せた際以外の話を書くと、

後に近くのブースに並んでいた際、関西弁のアクセントで、

「ありがとう!」と言ってるのが聞こえてきました。

 

プロフィール上は、関東出身になっているけど、

実は、オーディションに受かる直前まで、

ずっと関西に住んでいたのですよね。

とりあえず、大変可愛いかったです。

 

 

 

 

平山遊季さん

基本的に、研修生にはノータッチな僕が、

『アプカミ』か何かで映像を見て以降、

思わず惹かれて名前を憶えてしまい、

加入前から気になっていた平山さん。

 

1度目に行った際には、上記の内容を伝えた。

平山さんは、「そうなんですか!ありがとうございます」と、

返してくれていました。

 

 

2度目は、『ハロプロ!TOKYO散歩』での、

竹内軍団と橋迫軍団の卓球対決が面白かったので、

そのことを伝えました。

 

平山さんは、少し吹きながらも、

「運動本当に苦手なんですよー」

「でも面白かったなら良かったです」と、

返答してくれていました。

 

 

3度目に言った内容は、

加入後に、初めてイベントに来れたのが嬉しかったことと、

応援しています的な言葉。

そして平山さんは、お礼を言ってくれていた。

 

持っていた券は3枚なので、

複数回ブースに行ったメンバーの中では、

唯一全部で話した内容が記憶に残っていました。

 

 

 

 

 

トーク会の後は、この日最後の内容となる個別サイン会

3年前は個別握手会だけだったので、

今回が、アンジュルム初参加になりました。

 

持っていた券は、佐々木莉佳子さん、伊勢鈴蘭さん、

橋迫鈴ちゃん、為永幸音さんを1枚ずつで、計4枚です。

 

 

宛名は、アルファベットはNGで、

平仮名と片仮名のみがOKなので、

以前、モーニング娘。やBEYOOOOONDSでしたように、

HN?の「NS」を、平仮名で書きました。

 

 

「NS」というのは、ヲタ活をし始めた頃、

物凄く適当に付けた名前。

 

なんだかんだでずっと使い続け、

今更他の名前も思い浮かばないので、

毎回そうしている感じです。

 

 

佐々木莉佳子さん

ハロプロの中でも、

女性ファンの比率が高いアンジュルムですが、

その中でも、特にその傾向が強い印象の佐々木さん。

 

この日も僕が並んだタイミングだと、

結構な人数がいた中で、男性は自分を含めて2人。

思っていたより、更に女性人気が高かった。

 

 

ブースへ入ると、まさにTHE「美」という感じで、

そちらも想像以上。

何気に、個別のブースに行くのはこの日が初めてでした。

 

ただ本人はルックスとは裏腹?に、

大変気さくな感じで話してくれていて、

僕が着用していたシャツを見て、

「れらが好きなの?」と尋ねてくれる場面もありました。

 

 

尚、佐々木さんブースで渡した宛名用の紙は、

丁度上で載せた画像のものだったのだけど、

「ぬ」を書く際に「え」を書きそうになって、

上に線が付いたような状態だった。

 

まあ分かるだろうし、変に消したら汚いしと思い、

そのままにしていたのだけど、

佐々木さんは「この上のやつも書くの?」と、

律儀に確認してくれたりもした。

 

お気遣いに感謝すると共に、

只の書き損じなので大丈夫なことを伝えたけど、

今思うと、折角なのでそこも書いて貰ったほうが、

記念になったかもしれないですね(^_^;

 

 

 

 

 

伊勢鈴蘭さん

トーク会に続いての参加。

この日のヲタ活を、一推しで締めたかったので、

4人の中で最後に行きました。

 

サインの記入中は、「さっき聞きそびれたんですけど」

「そのシャツは自分で作ったんですか?」

と訊いてくれていました。

 

最後は改めて「応援しています」と伝えた。

しかし3年空くと、雰囲気もすっかり大人ですね。

元々、年齢より大人っぽいお方ではあったけど。

 

 

 

 

 

橋迫鈴ちゃん

元々ショートでしたが、少し前に男子顔負けレベルに、

更に短くしていた鈴ちゃん。

 

この日の時点では、少し伸びていたのだけど、

元々の悪ガキっぽさもあってか、似合っているなあと思い、

「髪型良いですね」と伝えた。

 

鈴ちゃんは「ほんとですかー」、

「ありがとうございます」と返してくれていました。

 

 

 

 

 

為永幸音さん

トーク会時の同期2人や平山遊季さん同様、

間近での実物の拝見は初めてで大変嬉しく、

御本人にも、そのことを伝えました。

 

この日は後ろに1つのお団子ヘアー?みたいな感じで、

それが似合っていたのもあり、とても可愛かったですね。

そして黙っていたら本当に美少女感満載で、

「しおんぬ大暴れ」とのギャップが凄いです。

 

尚、声が通りやすいのか大きいのか、

並んでいる際に、結構外に声が響いていて、

これは「大暴れ」の片鱗かな?と、

勝手に思ったりもしました(^_^;

 

 

 

 

 

というような感じで、この日は全て終了。

久々に個別形式のイベントに参加し、

緊張したり、「あれが言えなかった」等あったけど、

なんやかんやで楽しめた筈。

 

改めて、メンバーを生で拝見出来るのは、

ファンにとっては、とても感激な出来事でした。

次の現場は何も決まっていないけど、

可能ならば、また何かに参加したいなあと思います。

 

 

 

【アンジュルム 個別トーク会&個別サイン会】

場所:マイドームおおさか、3F「E・Fホール」

 

 

 

アンジュルムの、所謂「盛り沢山会」に参加しました。

3月の「SDD 2022」以来、今年2つ目の現場です。

尚、アンジュルムの盛り沢山会も今回が2回目で、

前回は、2019年10月でした。

 

 

このイベントは本来、6月18日にATCで行われる予定だった。

しかし、当日になって上國料萌衣さんのコロナ感染が判明し、

延期になったという経緯があります。

 

 

結果的に川村文乃さんと平山遊季さんも、

数日後に感染が判明していた。

イベントそのものを中止にしたのは、残念だったけど、

やはり正解なのでしょうね。

 

 

 

6月の開催予定だった為、各券の受付が開始された頃は春。

その為、当時は「SDD 2022」の余韻が、

かなり残っていました。

なにせ、約1年半ぶりの現場だったので。

 


この「SDD 2022」、当時のレポートでも記した通り、

全体では、満足度が非常に高かったイベントです。

今思い起こしても、本当に楽しかった。

 

 

ただ、アンジュルムだけにフォーカスをしてみると、

単体のステージは2曲で、約10分強。

 

 

また、我が一推し・伊勢鈴蘭さんをはじめ、

メンバーの顔も、ステージからの距離などの面で、

はっきりとは見えなかった。

 





満足感の中に、若干の物足りなさも残っていて、

メンバーの顔がしっかり見える今回の個別現場に、

参加したいなあと思ったのでした。

 

 

アンジュルムの盛り沢山会は、前述のように今回が2度目です。

ただし前回は、握手券だけ当日も受け付けることになり、

「じゃあ行こうかな」と、急遽参加を決めて、

CDを現地購入したという、イレギュラーな流れ。

 

 

事前に申し込みをする、正規?の流れでの参加は、

今回が初めてなのでした。

 

 

これまでハロプログループの沢山会は、

アンジュルム以外だと、

モーニング娘。とBEYOOOOONDSで、

それぞれ2回参加の経験があります。

 

 

 

また、コロナ禍で参加は幻になってしまったのですが、

こぶしファクトリーも、

申し込みまでならやったことがある。

 

 

この3組に共通するのは、

対応の会社がフォーチュンミュージックである点。

一方、アンジュルムはポニ-キャニオンなので、

基本は同じでも、少しづつシステムに差があるようです。

 

 

OCHA NORMAは、まだ把握していないのだけど、

少なくとも、これまでのハロプロだと、

ポニーキャニオンでの対応は、

アンジュルムとJuice=Juiceだけだったらしい。

 

Juice=Juiceには、いまだ参加経験が無いので、

ポニーキャニオン組の申し込みは、

今回が初めてだった。

 

実際にやってみた後で、2つを比べてみると、

「これはこっちのほうが良いなあ」というのが、

それぞれにありました。

 


今更ですがハロプロの場合、

個別握手会(コロナ禍以降はトーク会)に関しては、

どちらの対応だとしても、

個人を指名して券を購入することが不可。

 

メンバーは何人かごとで数組に分けられ、

その組に対して、申し込みをする流れになる。

 

今回なら、我が一推しである伊勢さんは、

橋迫鈴ちゃんとセットのグループE。

なので伊勢さんの券が欲しければ、「E」を購入したうえで、

伊勢さんのほうだと良いなあ、と願うかたちになります。

 

 

 

しかしポニーキャニオンの場合、一応ランダムと言いつつも、

誰の券になるかは、規則正しく巡っていくので、

2人1組なら2枚、3人1組でも3枚買った時点で、

確実に推しの券は入手出来ることに。

 

今回の場合、仮に1枚だけなら鈴ちゃんだったとしても、

2枚目は確実に伊勢さんになるわけで、

ここだけなら、圧倒的にポニーキャニオン。

 

 

これがフォーチュンミュージックだと、ガチのランダムで、

確実に推しの券を入手したければ、

相当の枚数を申し込む必要がありました。

 

というか理論上は、仮に10枚買っても、

推しが1枚も無い可能性がある。

 

特にモーニング娘。だと、メンバーの人数自体が多く、

購入グループが3・4人ごとになってしまうので、

なかなかえげつなかった思い出。

 

 

 

ただ、そもそもの話として、ポニーキャニオンにしても、

「何で専用券なうえにランダムなのか」という点は、

初めて申し込みをした日以来、ずっと疑問ではあるのだけど。

 

専用券にするんだったら、

普通に個人を選ばせて欲しいなあと、つい思ってしまう。

 

 

かつてのアイドリング!!!だと、卒業間際のメンバーを対象に、

時折「専用券」なるものが存在しましたが、

それは卒業を控えたメンバーが複数いても、

個人を選んで申し込めるものでした。

 

 

その一方で、それ以外のメンバーに対してや、

卒業の予定が無い際の開催では、

誰にでも使える券だったので、

そのイメージがいまだ残っているのです。

 


 

アイドリング!!!のブースの場合は、外からでも、

メンバーが他ファンと話している様子が見えたので、

「なんだか雰囲気が良さそう」と、

その場のノリで行ってみることもしばしばでした。

 

ブースの違いに関しては、2017年に発生した、

某グループでの発煙筒事件より前だったというのも、

大いに関係していそうですが。

 

 

最初からハロプロのほうしか知らなければ、

ランダムな形式に関しても、

「そういうもの」で終わっているかもしれません。

 

大手のグループにおけるこの手のイベントは、

アイドリング!!!とハロプロ関係しか行ったことが無いけど、
他の大手はどんな感じなんでしょうね。

 

 

それはそれとして、

フォーチュン組のほうが良いと思ったのは、

より高額となるチェキ券やサイン券は、ランダムではなく、

個人を指名して申し込める点です。

 

ポニーキャニオンの場合、それすらもランダムなので、

いくら2枚買えば片方は推しになる、とはいっても、

元々の額が高い為に、なかなか手を出し辛い。

 

 

あと、これは対応会社と違う話なのかもしれないけど、

フォーチュン組の場合、サイン会やチェキ会は、

イベントの前半のほうで全て済ませてしまい、

最後に握手会が固まっていた。

 

 

握手会を前半の部にすれば、

チェキ会やサイン会にも参加したとて、

極端な待ち時間はない。

 

 

一方、今回のアンジュルムは、

それらが握手会(トーク会)を挟むような形式。

例えばチェキ会はトーク会の前ですが、サイン会は後。

 

今回の場合、トーク会は6部あるわけで、

全ての部に参加する人は、よほどの猛者と思われる。

 

 

仮にチェキ会とサイン会にも…と思うと、

トーク会の申し込みを前半にしても、後半にしても、

どのみち、とんでもない待ち時間が生まれます(^_^;

 

その面も含めて、

握手会(トーク会)だけならポニーキャニオン、

他も色々参加したい場合には、

フォーチュンミュージックのほうが敷居が低そうです。

 

 

他の違いとして、フォーチュン組は一旦申し込んでも、

希望した分を全て入手出来るとは限りません。

後日、当落の結果がメールで送られてきて、

当選した分だけ金額を振り込む、という流れです。

 

一方、ポニーキャニオンは、

申し込んだ分がそのまま即購入になりました。

今回初めてサイトからの申し込みをして、

一番戸惑いを感じたのは、地味にここだった。

 

これまでの癖で、ある程度は落選すると思って、

本来考えていたより、そこそこ多めに申し込んでしまい、

決定した後で、既に金額が確定していて、

「あれ?」ってなった(苦笑

 

 

よくよく振り返ってみると、

僕が購入したのは一次受付だったのに、

何度か「売り切れ」の画面に遭遇していました。

 

サイトが非常に不親切で、売り切れている個所でも、

画面上は購入の選択が出来る状態のままで、

枚数を選び、「確定」を押した後になって、

初めて「既に売り切れ」だと分かるかたち。

 

 

それを何度か食らって、結構面倒臭かったのだけど、

今思うと、一次受付の時点から売り切れがある時点で、

抽選ではないと、気付くべきだった。

 

そして抽選が無いということは、

ガチで早いもの勝ちということになる。

 

アンジュルムとJuice=Juiceで、

推しが超人気メンバーだったり、

そんなメンバーと同じ組になってしまった場合、

とても大変なことになりそうです。

 

 

尚、購入した分の代金は、事前に振り込むのではなく、

発送されてきた際、初めてそこで支払いました。

もしかしたら、支払い方法も選べたのかもしれないけど、

僕はよく分からないまま、その方法になっていた。

 

ただ、フォーチュン式の場合、

一旦払いリセットされることで、感覚が麻痺してきて、

二次・三次受付でも、買い増しをしがちだった(苦笑

 

今回は、高額の支払いが待ち構えたままの状態だったので、

その心理が抑えられ、買い増しはゼロ。

結果的には良かったかもしれないです。

 

 

と言いつつ、次の現場がいつになるか…という状況なのは、

相変わらずな中での、今年2回目の現場。

この手のイベントが久々だったこともあり、

正直かなり浮かれていました。

 

前述のように「SDD 2022」では、

肉眼だと、メンバーの顔がはっきり見えなかった。

 

冒頭で伊勢さんの名前を出しましたが、

初拝見だった筈の、三色団子と平山遊季さんも同じで、

しっかり顔が見える今回、トーク券を購入したくなった。

 

 

 

 

すると途中から、

「どうせなら全メンバーの顔を見ておきたい」という気分に。

しかしグループによっては、トーク券は既に売り切れで、

高額のサイン券に手を出してしまった。

 

そうなると、どうせならば、

推しの伊勢さんの分も、という心理になってしまい…。

正直、前述の勘違いが無かったところで、

充分、想定以上に買い過ぎた状況だった。

 

 

 

 

そして、後々「やらかした」と思ったのは、

コロナ禍で各部の時間が、

昔より短縮されていることに気づかなかったこと。

 

よく見ずに前の感覚で申し込んだものの、

今回参加するトーク会では、5部が20分で6部が25分。

2019年時の写真を見返してみると、

各部が45分ありましたので、場合によっては半分以下。

 

一方で券の枚数は、5部が14枚で6部が12枚。

加えてポニーキャニオンの場合は、「纏め出し」が不可。

なかなかに、タイトな状況になってしまったのでした。

 

 

それは一旦置いておくと…

届いた各券の内訳は以下の通りです。

改めて、フォーチュン組の場合と違い、

同じグループで、綺麗に半分ずつ分かれています。

 

驚いたのは、AとBのトーク券に関しては、

5部と6部を3枚ずつ、計6枚購入したのだけど、

2つの部を合わせたトータルは、全員が3枚だったこと。

 

いうて2グループですから、たまたまな気はしつつ、

徹底して均等にしているのかな、とも考えてしまいました。

 

 

・個別トーク会

竹内朱莉(グループA):5部→2枚、6部→1枚。

上國料萌衣(グループD):5部→1枚。

川村文乃(グループB):5部→2枚、6部→1枚。

伊勢鈴蘭(グループE):5部→3枚、6部→3枚。

橋迫鈴(グループE):5部→3枚、6部→3枚。

川名凜(グループB):5部→1枚、6部→2枚。

松本わかな(グループD):5部→1枚。

平山遊季(グループA):5部→1枚、6部→2枚。

 

・個別サイン会

佐々木莉佳子(グループC)→1枚。

伊勢鈴蘭(グループE)→1枚。

橋迫鈴(グループE)→1枚。

為永幸音(グループC)→1枚。

 

 

そこから前述の当日中止がありつつ、迎えた振替の当日。

Twitterやハロプロ公式サイトなどを複数回見て、

間違いなく開催されていることを確認し、家を出た。

 

ATCに代わって会場となったマイドームおおさかは、

2019年8月に、BEYOOOOONDSの個別で行った場所ですが、

3年前の記憶は既に曖昧。

 

 

方向音痴の身なので、

分かりやすい道だった筈と思いつつも、

多少迷おうが、充分間に合うようにはしていたのですが、

結果的に、問題なくスムーズに到着出来ました。

 

 

 

 

早めに着いたので時間を潰そうかなと、

3年前に喫煙所があった場所に向かったところ、

時代の流れで灰皿は撤去されており、

代わりに、「全館禁煙」の文字がデカデカと…。

 

仕方ないとは思うけど…なかなか厳しいですね。

実は「もしかしたら…」と覚悟はしていたのだけど、

いざ上記の状態になっているのを見ると、

やはりショックでした(^_^;

つい先日、元8号:フォンチーさんの結婚報告があった、

元アイドリング!!!の界隈ですが、

立て続けに御目出度いニュースが飛び込むことに。

 

今度の結婚報告は、元15号:朝日奈央さん!

交際報道云々って、何年前だったでしょうか。

はっきりは覚えていませんが、ついに!という感じです。

 

 

 

それにしても、同期も先輩も後輩も、

森Dをはじめかつての関係者も、

こぞってお祝いしていますね。

 

 

グループきっての愛されキャラだった、

朝日さんらしいなあと思います。

 

勿論、アイドリング!!!界隈以外でも、

多数お祝いされているのでしょうが、

僕がフォローしているアカウントしか流れてこないので、

自然と当時の関係者が目につくことになります(^_^;

 

 

かつて「朝日を悪く言うやつはそっちがおかしい」

的なことを言っていたのは、我が一推しであり、

グループのリーダーだった、3号:遠藤舞さんですが…。

 

 

普通なら言い過ぎだし、極論だと思うのだけど、

これが朝日さんの話となると、本当にそうかもしれない…

と思ってしまうところがありました。

 

 

 

メンバーは勿論ですが、ファンの間でも、

推しだろうがそうじゃなかろうが、

朝日さんが嫌いという人は、

殆どいなかったんじゃないかな?と思います。

 

その名が示す通り、まさに「アイドリング!!!の太陽」

とでも言うべき存在だった。

 

 

当時、握手会でブースに行ったこともあったけど、

「人柄が滲み出ていた」といった感じの内容を、

レポートの中で書いた記憶もありますね。

 

見返したわけではないので、

正確な言い回しは違うかもしれませんが。

 

 

グループ在籍当時から、メンバーやバカリズム相手だと、

そのキャラクターを思う存分に発揮していた朝日さんですが、

いざ外仕事になると、途端に委縮してしまい、

ことごとく失敗してしまっていた感がありました。

 

 

それだけに、全員卒業という名のグループ解散後、

ここまで躍進するのは想像出来なかったけど、

継続した活躍の裏には、

朝日さんの人柄もあると思っています。

 

今回の件に関しても、

Yahoo!ニュースで関連記事がトップにきており、

すっかり一般的にも知られた存在になったんだなあと、

変なところで感慨深くなりました。

 

 

ただそれでもやっぱり、真っ先に思い浮かぶ朝日さんは、

他のメンバーやバカリズムに弄られ、甘めの滑舌で、

ある時は本気で、またある時は笑顔で、

「何でれすかー!」と叫んでいる姿なのですが(^_^;

 

もしくは、どんなに変な企画だろうと、

仮に最初は嫌がっていたとしても、

最後にはしっかり全力で挑んでいる姿。

 

 

 

当時、多数の名場面を生んだ朝日さん。

どう考えても、それが1番ではない筈なのですが、

ふと思い出したのは、グループ最後の活動となった、

番組最終回での一コマです。

 

各メンバーが、順次挨拶をしていく中、

涙腺の弱い朝日さんは、

予想通り、泣きながら思いを述べる展開に。

 

 

ですが、しんみりした空気になる中、

本当に最後の一言として、「髪の分け目を変えた」という、

物凄くどうでも良い話をぶっ込み、

一気に周囲の笑いを誘ったのでした。

 

最後の最後までそんな感じで、

やっぱりこの人面白いわ…と思ったという、

懐かしい記憶です。

 

 

何にせよ、本当にお目出度いニュースで、

心から祝福の心境。

そして、今後の活躍にも期待しています。

 

今やアイドルファンには、夏の定番となっているTIF

その発祥が、アイドリング!!!だったことを知っている人は、

もはやどれくらいいるのかというくらい、

長い月日が経っているわけですが…。

 

その中で、アイドリング!!!がまだ活動していた頃から、

長年続いているコーナーとして、

スナックうめこ」があります。


名前通りスナックを模した進行で、

MCのうち、元12号:河村唯さん(うめこ)がママ、

元14号:酒井瞳さん(さかっち)がチーママという設定。

 

 

アイドルファンになるきっかけが、アイドリング!!!であり、

さかっちは推しの1人だった身。

また同期で同い年である、2人の軽快な掛け合いは、

このコーナーに限らずとも、当時から大変楽しかった。

 

 

グループが活動終了した後も、

かつての空気を残すこのイベントが、

ずっと続いているのは、毎年本当に嬉しく思います。

 

2人のTwitterアカウントは、変わらずフォローしていますが、

動く姿を見る機会は、なかなか無いのも正直なところ。

そんな意味でも、このコーナーは大変ありがたいです。

 

 

グループ当時から、既に大人組だったこともあり、

共に30歳を超えた今でも、

あまり見た目の印象に、大きな変化がない2人。

 

ですが、気付けばアイドリング!!!の活動終了から、

気付けば今年で7年に。

 

 

 

今年のコーナーの中では、河村さんがダンスの先生として、

TIFで現役アイドルに指導をしていた話や、

さかっちがやっているアイドル専用ジムの話も多くあり、

いつも以上に年月の経過を感じたりもしました(^_^;

 

 

そんな「スナックうめこ」ですが、

今年はマジカル・パンチラインの沖口優奈さんが、

3日間全てに出演していました。

 

 

マジパンは、アイドリング!!!の活動終了後に、

元34号:佐藤麗奈さん(さとれな)が立ち上げたグループで、

沖口さんも、かつて5期生オーディションで、

最終審査まで進んでいた経歴がある。

 

 

発足当時から、出ないのかなあなんて思っていましたが、

何年か経った頃から、本当に出演するようになり、

今年は日によっては、進行に近い位置で出ていたりもした。


推し同士の共演の時点でも、単純に嬉しいですが、

2人との距離も年々近くなっていて、尚嬉しという心境。

 

さかっちが「沖口ちゃん」と普通に呼んでいたり、

アイドリング!!!落選のことを弄っている姿を、

普通に見れていることが大変幸せ。

 

 

スナックうめこの話からは外れますが、

昨日は、元8号:フォンチーさんから結婚報告があり、

ここでも月日の流れを感じることに。

そして改めて、良いグループだったなあとしみじみ。

 

このブログで触れる機会も、

なかなか無くなってしまいましたが、

やはり、今もファンであることには変わりはないようです。

 

 

実質の謹慎だった休養から2年強、

グループを抜けてからだと約1年半。

結局はこういう結末になってしまいました。


「これなら、もっと前に契約を終了するべきだった」とか、

事務所を批判する声も多くありそうだなあとか思いつつ…。

個人的には、むしろ今回の経緯は批判されるどころか、

かなり良心的だと感じています。

 

まあ、嫌いな言い回しなので、

僕自身は使うつもりがないにせよ、

本当に「なんとか事務所」と言いたくなる出来事が、

そこそこの頻度で起こっていることは否定しませんが(苦笑

 

 

事務所からすると、ファンに言われるまでもなく、

もっと早く契約を切っていたほうが、スマートだった筈。

問題が発覚した頃にせよ、

アンジュルムから抜けることになったときにせよ。

 

それを、途中で進学を目指していることを報告して、

無事に決まったこのタイミングで、発表になったわけで。

太田さん自身の意志で契約を終了したというのは、

僕は本当だと思っています。

 

 

逆に問題を起こして休養になったメンバーに対し、

「よく2年も籍を残してあげてたなあ」というのが、

個人的な感想です。

 

この話題の度に書いているような気がしますが、

「恋愛スキャンダル」なら、所詮アイドルとしての話だけど、

「情報漏洩」なんて、社会人としての話になってくる。

 

 

いくら当時は16歳だったとはいえ、

そのほうがよほど重大だという認識は、

発覚時からずっと変わりません。

 

即刻の契約解除だったとしても、不思議には思わなかった、

という言葉は、当時も書いた記憶があります。

 

 

そういえば太田さん休養時の文面は、小片リサさんと違い、

「重大な違反」としか書かれていなかったので、

未だに「彼氏バレ」だと思っている人を、

ちらほら見かけたりもしますね。

 

問題の内容を具体的に記していない以上、

騒動を知らなければ、「アイドルのスキャンダル」と言われ、

真っ先に浮かびそうなものと勘違いするのも、

仕方ない面はありますが…。

 

繋がった相手も女子ヲタですし、

最近は色々言われているとはいえ、

むしろそれは、基本的には考え辛い内容です。

 

 

それはそれとして、

進学を目指しているという、経過報告があったのは、

脱退から契約終了までの期間。

 

単に契約切れまで放置していたのなら、

わざわざ、途中でそんな報告はしないと感じるのも、

今回の契約終了までの経緯が、

公式発表通りだろうと判断した理由の1つです。

 

グループ脱退時に、取って付けたように報告されていたら、

僕も「本当かな?」と思ったかもしれませんが。

 

 

変に希望を持ってしまったファンもいそうなので、

そこが批判に繋がる可能性もあるけど、

個人的には、脱退以降の報告が全く無いまま…よりは、

よほど良かった気がする。

 

なんだかんだで、ファンに対してはともかく、

メンバーに対しては、とても面倒見が良い、

温かみのある事務所だと、僕は思います。

 

 

そもそも、もし活動再開をするにしても、

現実的に見れば、なかなか難しい状況だったと思う。

 

古巣のアンジュルムで同期だった伊勢鈴蘭さんは、

今やグループの中堅・先輩側になっていて、

一緒に活動していた時期とは、

比較にならないくらいスキルアップしています。

 

更に当時はいなかった4人含め、後輩メンバーも、

ずっと休養していた太田さんより、明らかにスキルは上。

 

 

かといって、問題を起こして辞めたメンバーを、

既存の他グループに再加入させるというのも、

ちょっと考えづらいことでした。

 

加えて、ソロで活動したり、

太田さんを軸に新グループを…というのには、

スキルも人気も明らかに不十分だった。

 

似た状況からだと、既存グループ加入なら稲場愛香さん、

ソロなら小片リサさんが該当すると思いますが、

この2人の場合は、スキルも人気も高かったですから…。

 

 

復帰するなら、歴代でも最高レベルといわれるくらい、

休養中によほどスキルアップしていた、とかでないと、

難しいような気はしていました。

 

最初は16歳だった本人も、内面が大人になればなる程、

復帰がどれだけ茨の道なのかを、

理解してしまったのかなあとも想像します。

 

そう考えると、無事に進学しての契約終了は、

一番安心できる結果だったのかもしれません。

 

 

【追記】

発覚時も脱退時もあったので、予想は出来ていたけど、

案の定、太田遥香さんの件で、

当時や今回の他メンバーの言動を批判する声が、

また出ていますね。

 

前に話題に触れた際にも、書いていることもあるけど、

改めて思うところを。

 

 

・もっと気にかけていれば、ヲタと繋がることもなかった。

当時のアンジュルムは、

卒業が相次いでとにかくバタバタだった。

周囲も自分のことで精一杯だったろうし、

確かにサポート不足はあったかもしれない。

 

ただ結局最後に問題になるのは、太田さん自身。

同情する部分はかなりあるけれど、

本人の問題を差し置いて、

周囲だけに責任を押し付けているのは明らかにおかしい。

 

同じ状況だった同期の伊勢さんをはじめ、

他のメンバーは、そんなことはしてないのだから。

 

 

件のヲタにしても、出回っていた数枚のスクショを、

当時に見ただけですが、

初期は伊勢さんにも好意的だったのが、

最後には口汚い言葉で再三罵っていた。

 

その中間の段階で、伊勢さんの個別に行ったけど、

同じような例として、上國料さんの名前を出しつつ、

次は無いという意味の言葉を残していました。

 

推測ですけど、伊勢さんとも繋がろうと目論んだ結果、

きっぱり断られての逆恨みのようにしか見えませんでした。

でも太田さんは、断ることが出来なかった。

 

 

・「何回言っても聞かなかった」と書いたりして、

悪いのは太田さんと言わんばかりだった。

川村さんや上國料さんが、よく言われていた気がします。

責任逃れだとか、云云かんぬん。

 

でも前の項目とも重複しますが、そもそもの大前提として、

太田さんが悪いというのは、まさにその通りでしかない。

繰り返しますが、結局最後には、

本人の意思の話になりますから。

 

 

そして先輩からしたら、注意するのは当たり前。

太田さんがやったことは、それくらいの重大な出来事です。

 

また書かなきゃ書かないで、

今度は「ほったらかしにしていた」と、

結局は叩いていたのが容易に想像出来る。

 

 

実際、上記の2人に対しても、

「問題が判明して突然そんなことを書いた」、

「本当に前から注意していたのか」といった、

いちゃもんレベルのことを言ってる人も見かけました。

 

ファンに知られてない段階で、

わざわざ「太田さんに注意している」なんて、

ブログで書いたり、ラジオで言ったりするわけがないのは、

分かったうえで言っているんでしょうが…。

 

 

・休養時の報告が機械的で冷たい文章。

これは、竹内さんに対してよく言われていた。

確かに、休養時の告知は極めて無機質・機械的で、

突き放したように見えました。

 

ただ竹内さんは、加入当時から太田さんを気にかけ、

とても可愛がっていましたし、

太田さんからも大変慕われていた。

 

そんな竹内さんだからこそ、太田さんの行為に、

裏切られた」「何をやっているんだ」との思いは、

他メンバー以上に強かった筈。

 

 

僕も当時、あの文面では複雑な気分にはなりましたが、

それ以上に、怒るのは当然という思いがあり、

批判する気持ちにはなれなかったです。

 

今回、契約終了の告知があった後で、

竹内さんがブログを更新していましたが、

短いながらも太田さんへのエールが伝わるものでした。

 

当時誰よりも怒っていて、突き放して見えた竹内さんだけど、

発覚から契約終了まで、2年という月日は、

氷解に至る必要な時間だったのかもしれない。

 

 

それにしても、竹内さんが当時太田さんに対し、

どれだけ目をかけていたかは、

当時のアンジュルムを追っていた人間、

ましてや太田さん推しの身だったら、知らない筈はない事。

 

「ずっと太田さんに冷たかった」とか、

あまりにも検討外れな内容も見かけ、嫌気が差します。

似たようなもので、

「伊勢さんばかりを可愛がっていた」とかも。

 

今でこそ、突っ込み等での限定的な話とはいえ、

伊勢さんが時折タメ口になる程、仲の良い2人だけど、

太田さんがいた頃には、

それほど関係が強い印象は無かった。

 

 

記憶が改変されているのか、

知らないのに適当なことを言っているのか。

あるいは一番悪質だけど、叩きたいが為に、

知ったうえでそう言っているのか。

 

「嘘も100回言えば真実になる」という、

ナチス幹部の言葉を思い出しました。

 

 

・休養以降ろくに話題に出さなかった。

これも「出したら出したで叩いてたろうに」としか。

現に以前、伊勢さんが話題に出したとき、

そうだったと記憶しています。

 

今回の発表後、上國料さんがブログを書いていましたが、

その中に書いてあった、

「内容は当人同士が知っていれば良い事」というのも、

まさにその通りだと思います。

 

 

長々と直球で書いてきましたが、

当時「何やってんだか…」とがっかりはしたにせよ、

活動していた期間を見ていただけに、

いざ契約終了となると、やはり非常に寂しさを感じます。

 

グループが、あんなにバタバタしていた時期でなければ、

心の弱さに付け込まれることもなく、

今でも、アンジュルムで活動している姿を、

見れていたんじゃないかとも考えてしまう。

 

 

直接確認したわけではないですが、件の女子ファンが、

アンジュルムからは去ったにせよ、別グループに移動し、

今ものうのうと現場に来ているらしいという話を聞くと、

強い憤りを感じざるを得ない。

 

発覚後の太田さんへの処遇に対しては、

優しい事務所だと思っている身ですが、

この件に関しては、本気で「何やってるんだ」という感想。

これこそ、即「出禁」の案件じゃないのかと。

 

 

とりあえず、こんな去り方にはなったけど、

無事大学進学の夢が叶ったのは、本当に良かったし、

アイドル時代に色々あった分、太田さんには、

素敵な人生を歩んでほしいなあと思います。

 

そして、我が推しである伊勢さんには、

是非太田さんの分まで、グループで頑張ってほしいですね。

 

 

 

 

 

いつから発表されていたのかは分からないけど、

僕は前日の段階で、たまたま関連の記事が出てきて知りました。

理由は再開発なのですね。

 

ヴィーナスフォートに行ったのは過去に3回で、

全てが2014年の出来事。

もう8年も前なのですが、そのうちの2回は、

元アイドリング!!!・遠藤舞さんのリリースイベントでした。

 

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まだグループに所属していた時期に、

元々視聴していた『西川貴教のイエノミ!!』に、

遠藤さんが2代目アシスタントとして登場したのが、

全ての元凶アイドルに興味を持つきっかけだった僕。

 

そんな人のリリイベ会場だったので、

回数以上に、個人的には思い出深い場所です。

 

 

また、こちらで足を運ぶ機会はありませんでしたが、

アイドリング!!!本隊、マジカル・パンチラインにおいても、

リリースイベントの会場として、よく名前は見ていた。

 

当時はハロプロファンではなかったものの、

そちらのリリイベでもお馴染みだったようで、

元アンジュルム・中西香菜さんが、残念がるツイートをしていました。

 

 

 

すっかり遠征から遠のいていることもあり、

僕も当時の記憶が色々と思い起こされ、

懐かしくなると同時に、大変寂しくなったニュース。

楽しい思い出を作らせて貰えて、改めて感謝。

 

しかし、活動が終了しているのだから当たり前なのだけど、

アイドリング!!!絡みで行った中で、

既に存在しない場所の割合が、年々高くなっていく…。

六本木ニコファーレも、いつの間にか閉館していましたし。

 

 

 

 

押すこともなく、イベントは予定通り16時半に開始。

結果的に終了したのは19時半で、丁度3時間でしたが、

途中で「飲酒運転」啓発に関する事柄も多くあったので、

ライブステージの合計だと、2時間半弱くらいだと思う。

 

僕の席は1階で、思っていたよりは遥かに見えたけど、

それでも表情などは肉眼では分からず、

完全にモニター頼りでした。

 

登場したアーティストは、それぞれ2曲を連続して歌い、

その後司会と絡むというのが、基本の流れ。

以下、各アーティストごとの感想になります。

 

 

TRF

新人側から順に登場していくんだろうと思っていたら、

いきなり大ベテランが登場。

 

ステージ中は不思議だなあと思ったのだけど、

Stardust Revueと共に、

このイベントのプロジェクトリーダーという立ち位置のようで、

他を立てる意味があったのかもしれません。

 

 

披露したのは『EZ DO DANCE』と『survival dAnce』。

聴けばタイトルは分からなかったとしても、

大半の人が「おお知ってる!」となる2曲です。

 

というか若干世代とはずれる僕にとって、

後者がまさにそれだった(^_^;

多くの人が知るナンバーを持つアーティストは、

やはりこういう場で強いですね。

 

僕も正直、別にファンではないのだけど、

のっけから知っているヒット曲がぶち込まれて、

一気にテンションが上がったのでした。

 

 

あとアイドリング!!!のファンだった身としては、

『EZ DO DANCE』は、カバーされて、

かつてのライブでも定番だった曲。

 

イントロが流れてきたときには、

「本物やん!」と心の中で叫んでしまった次第です(笑

ちなみにこちらは、アイドリング!!!がカバーする前から、

普通にタイトル込みで知っていました。

 

 

she9

4人組のガールズ・バンドとのこと。

当日は、全員が真っ赤な衣装で登場していました。

滅茶苦茶浅い話になるけど、全員ルックスが良いなあと思った。

 

あと2曲目に披露した『ハイファイハハイファイ』なる曲は、

詞もメロディーも、何処か今は亡きhideっぽいなあと感じました。

途中から、hideの歌声で想像してみたりしたけど、

違和感は無かったです。

 

 

 

よく知らないので、きっと無茶苦茶なことを書いている気がします。

彼女たちが正確に何歳なのかは知らないけど、

明らかに世代ではない、というか人生も被ってないと思うので。

 

あくまでも個人的な感想なので、苦情は受け付けません(^_^;

hideファンの身としては勝手に嬉しかったです。

作詞や作曲はメンバーでやっているんでしょうか。


 

アンジュルム

ここで我らがアンジュルムが、3番手で登場。

歌うは、『大器晩成』と『46億年LOVE』です。

いかにも「THE・対バン向き」の2曲で攻めてきたなあ、という印象。

 

最近新曲も発表されましたが、

こういう場で変な捻りは不要だと思うので、納得の選曲でした。

個人的には、『赤いイヤホン』を一番聴きたかったのですが、

ファン人気が高いとはいえアルバム曲ですしね。

 

 

『大器晩成』といえば、1年前のひなフェスにおいて、

まだ加入から数か月目だった松本わかなちゃんが、

大サビ前のソロパートを引き継ぎ、

ファンの間で話題になった曲でもあります。

 

 

今回、わかなちゃんがソロパートを担当する『大器晩成』を、

ようやく生で聴くことが出来、大変テンションが上がりました。

改めて、アンジュルムの未来を担う存在。

 

また『46億年LOVE』は、『赤いイヤホン』に次いで、

アンジュルムで特に好きなナンバー。

初めてリリイベに行ったときの曲で、思い入れも強いので、

こちらも久々に聴けて、大変嬉しかったです。

 

 

歌唱後の司会との絡みでは、

リーダーの竹内朱莉さんだけ喋るのかと思いきや、

全員が自己紹介と共に、感想を述べていく流れに。

 

個々の場面を設けて貰えるとは思わなかったので、

思った以上に扱いが良いと感じました。

感想自体は、大阪城ホールという大会場に立てたこと、

360度が客席という面に触れているメンバーが多かったですね。

 

 

また自己紹介においては、4番目の川村文乃さんが、

「1級マグロ解体師」の資格ネタをぶっ込む一幕も。

 

 

その流れから、橋迫鈴ちゃんも開口一番に爬虫類、

川名凜さんも蛙が大好きなことに触れていて、

ちょっとしたカオス状態になっていました(笑)

 

 

 

この陰で、3人に挟まれた我が一推し・伊勢鈴蘭さんは、

推しなのに具体的に思い出せない極めて無難な自己紹介。

今思うと、「宝塚大好き」に触れても良かった気がしますが、

良くも悪くも伊勢さんらしいなあと思います(^_^;

 

 

 

あと、為永幸音さんはこの場面で終始テンパっており、

挙動不審で別の意味で「らしいなあ」という印象(笑

でもそんな為永さんだから愛おしい、と気持ち悪いことを書いてみる。

 

 

最年少・松本わかなちゃんに関しては、14歳だと言った瞬間、

声を出すのは禁止の筈なのに、会場が大きくどよめいていました。

その意味が「そんな若いのか!」なのか、

「もっと下かと思った」なのかは、定かではありません(^_^;

 

 

続く平山遊季さんは、年齢に触れていなかったけど、

他ファンの人が、2人が1歳しか違わないと知ったら、

どういう反応になっていたんでしょうかね。

 

 

 

尚、イベントのテーマが「飲酒運転撲滅」だけに、

ここの絡みでは、司会が随時出演者にその内容を振っていた。

 

アンジュルムの場合は、まず未成年が多いという話になり、

該当者が挙手する流れに。

年齢差の話題になり、最年長の竹内さんが、

ジェネレーション・ギャップに触れてもいました。

 

とはいえ、竹内さんも今24歳ということで、

アイドルとしては年長かもしれないけど、世間的には普通に若い。

司会からは、そこを突っ込まれていた。

 

 

最後に出演者の1人から、

「飲酒運転は絶対にダメ」とメッセージを送る場面では、

竹内さんがわかなちゃんを指名。

 

理由は、「大人よりも若い子から言われたほうが、

みんなちゃんと聞くだろうから」とのこと。

ちなみに下の画像は、メンバーのブログより当日の衣装です。

 

 

 

家入レオさん

この日の中では、唯一のソロアーティスト。

先日デビュー10周年を迎えたそうですが、

このイベントには今回で7回目の出演らしい。

 

名前までは憶えておられなかったようですが、

17歳から出演していることを振り返る中で、

直前に出演したアンジュルムで、

わかなちゃんが「14歳」と言っていたことに触れる場面がありました。

 

 

家入さんそのものの感想で言うと、

実は名前は勿論知っているのだけど、

タイトルまで分かる楽曲は、

デビュー曲の『サブリナ』しか知らない身(汗

 

それは今回は歌っていなかったですが、

片方はドラマの主題歌にもなった曲ということもあり、

2曲とも聴けば「ああ」となった。

歌声そのものも、生で聴くと非常に迫力がありました。

 

尚、家入さんの後でライブは一旦中断となり、

事前に小中学生から募集していた標語の、

優秀賞の表彰が行われていました。

 

 

FUNKY MONKEY BΛBY'S

後半の1組目として登場。

このイベントには、再結成以前に出て以来、

十数年ぶりの出演とのことでした。

 

ここも披露したのは『ちっぽけな勇気』『あとひとつ』という、

聴けば大半の人が分かるような2曲。

改めてこういう、知名度の高いナンバーがあるというのは強い。

 

本当は再結成後に発表した楽曲を入れようか迷ったけど、

「ここはやっぱり、みんなが分かる曲で」ということで、

最終的に上記の選曲をしたとのことでした。

 

 

最初のTRFもそうだけど、割り切ってそういう選曲が出来るのが凄い。

色々思うところはあるのかもしれないけど、他ファンもいる対バンで、

メジャーアーティストに求められているのは、

こういうことだと思うので。

 

ただ、『ちっぽけな勇気』に関しては、

何故か明らかに口パクだったので、その面では非常に残念でした。

『あとひとつ』は普通に歌っていただけに尚更です。

 

 

Stardust Revue

中断、啓発関連の進行を挟んで登場。

TRFのところでも書きましたが、

開始以来、このイベントのリーダー的存在とのこと。

 

ただ正直僕は世代ではなく、

今回イベント前に確認するまで、全く知らなかった(汗

 

アンジュルムの『はっきりしようぜ』も、カバーなのは知っていたけど、

具体的に本家がここだということも、

「予習」の際に知ったレベルでした…。

 

 

そんな状態だったのですが、

いきなり「ここからはおじさんタイム」など、

軽快なMCで会場を引き込んでいて、流石は大ベテランの風格。

そしてこの流れで披露したのは、本家の『はっきりしようぜ』。

 

ヲタクルムとして、思わずテンションが上がると同時に、

ハスキーな男声ボーカルでの同曲が、大変格好良かった。

そして、心のどこかで「アンジュルムも登場しないかな」と、

ちょっとだけ期待をしていたところ…。

 

 

2番が終わったあたりで、なんと本当に登場(^_^;

ただし、全員だと数が多すぎるからか、

先輩組にあたる、竹内さんから伊勢さんまでの5人だけでした。

 

とはいえあくまでもダンスに徹するのかと思いきや、

落ちサビをアンジュルムが担当し、

大サビでも2組が一緒に歌っていて、

ここでも「思ったより扱い良いなあ」との感想に。

 

 

終了と共に、アンジュルムは履けていったのですが、

直後のトークで「あの子達は元事務所(アップフロント)の後輩」と、

触れてくれていました。

そして失礼ながら、これもその場面で初めて知った(汗

 

更には、「自分たちも本当はハロプロに入りたかった」、

「応募したんだけど落選した」という旨の内容を続け、

会場の笑いを誘っていたのでした。

 

尚、この辺りから最初に書いたような、

2曲披露した後に司会者と絡むという固定の流れではなく、

変則的な進行になっていきました。

 

 

ゴスペラーズ

アンジュルムとコラボした直後のStardust Revueに、

「他にもコラボをしたいグループがいる」と呼び込まれて登場。

ずっとこのイベントに出てほしいと誘っており、ようやく叶ったらしい。

 

登場後は暫く2組でトークの掛け合いをした後、

演奏をStardust Revueがするというかたちで、

『永遠に』を披露していました。

 

これも多くの人は聞き覚えがあるはずで、

やはりこの手のナンバーがあるのは(略)

 

 

その流れで、ゴスペラーズが単独で披露するのかと思いきや、

啓発関連の進行を挟んで、

ここでも登場するアンジュルムの先輩組5人。

今度は、ゴスペラーズも交えた3組でのコラボです。

 

先ほどの『はっきりしようぜ』に続いて、

「思っていた以上に扱いが良い!」となった場面。

他グループのファンから、良く思われないんじゃないかと、

ちょっと心配になったくらいです。

 

 

披露の前か後かは忘れましたが、

ここでもStardust Revueは、アンジュルムが後輩にあたることに触れ、

竹内さんが「大先輩です」と平身低頭する一幕が。

 

また、アンジュルムが『はっきりしようぜ』をカバーしていることも、

この場面で触れられていました。

それらの点で、目をかけてくれているんでしょうかね。

 

披露されたのは、このイベントで定番になっているという、

『愛の歌』なる曲。

元々はStardust Revueのオリジナルのようですが、

とても良い曲で非常に耳に残りました。

 

 

その後はゴスペラーズが、オーケストラをバックに『ひとり』を披露。

間違いなく、1番の代表曲です。

個人的な話をすると当時僕は高2で、

一番音楽を聴いていた中高生時代のヒット曲。

 

アンジュルム関連を除くと、

一般知名度の高い曲を持つアーティストが、

そんなナンバーを複数披露した中でも、

これを聴けたのが一番嬉しい出来事でした。

 

 

そして失礼を承知で言うと、グループそのものは知っていても、

個々の名前までは知らなかったゴスペラーズ。

 

終了後に関連の記事などを見ていた中で、

アンジュルムの楽曲の1つ『カクゴして』が、

ゴスペラーズのメンバーからの提供と初めて知り驚きました。

 

 

2組とコラボ出来たことは、改めてアンジュルムの先輩組にとって、

非常に貴重な経験になったのですね。

 

 

ちなみにこれも帰宅後に知ったことですが、

アンジュルムのOG・和田彩花さんと勝田里奈さんを交えた、

本家版の『カクゴして』が、最近YouTubeで公開されたようで、

ここでも夢のコラボが実現していました。

 

 

聴いてみたところ、男性ボーカルによる同曲が新鮮な他、

アレンジを含め耳に残り、なかなかに良い感じでした。

 

 

 

 

その後は、矢野・兵頭の兵頭大樹による、

啓発の文章の朗読を挟んだ後、

ラストに出演したアーティスト全員での歌唱。

 

マイケル・ジャクソンの『Heal the Wolrd』を歌うのが、

毎年の恒例になっているようです。

当然アンジュルムも、その中にいたわけですが、

ここでは久々に後輩組も参加していました。

 

今回のイベントは、ヲタクルムの中でも、

推しが先輩組なのか後輩組なのかで、

満足度が大分変わりそうですね(^_^;

 

 

『Heal the Wolrd』では、出演グループが、

サビ以外は、順次ソロで歌唱をしていたのですが、

アンジュルムでソロを任されていたのは、

グループの顔・上國料萌衣さんと…まさかの伊勢さん!

 

 

 

推しておきながらなんですが、

ここでソロを任されるなんて全く思っておらず、

本当にびっくりでした。

安定を求めるならば、そこはどう考えても竹内さん。

 

 

でも『大器晩成』のわかなちゃんもそうですが、

ここでその選択が出来るのは、事務所のフラグシップでもなく、

歌唱力が突出しているわけでもない、

アンジュルムだからこその魅力だと思う。

 

 

 

いちヲタクルムとして竹内さんの歌は大好きなので、

ちょっと複雑でもあるのですが、

思いがけないところで、伊勢さんのソロを聴けて、

非常にテンションが上がったのも確か。

 

そしてこの全員が揃う中での大一番?を、

推し故の贔屓目線はきっとあるんだろうけど、

伊勢さんは、堂々とやり切っていたと思います。

 

 

終了後は、コロナ禍故かの規制退場。

最初に記したように、計3時間の内容でした。

 

アンジュルム単独での時間だけなら、10分ちょっとで、

物足りなさが全く無かったといえば嘘になるけど、

往年のヒット曲も多数聴けたし、久々の現場は充分楽しかった。

 

そういえば値段に全く触れていなかったけど、

チケット代自体は、これだけの内容で2千円なのですよね(^_^;

次回がいつになるかは、現状全く未定ですが、

また気軽に現場に行ける日が戻ることを、願うばかりです。

 

 

【LIVE SDD 2022】

場所:大阪城国際文化スポーツホール

 

 

 

アンジュルムが出演した「飲酒運転撲滅」がテーマのフェス、

LIVE SDD 2022」の現場に参戦してきました。

場所は、関西有数の大箱「大阪城ホール」です。

 

こんな風に現場に行くヲタ活は、本当に久々。

なにせ前回にあたるのが、鞘師里保さんが主演した、

音楽朗読劇『黑世界』なのだから。

2020年10月後半の話なので、もう1年半近くも前になります。

 

 

その『黑世界』は、公演内容が「雨下の章」「日和の章」と、

2つあったものの、同じ日にはチケットを取れなかった。

 

 

 

なので、現場に行った回数は一応2日になるのだけど、

感覚的には1回のようなもの。

それが本格的なコロナ禍以降では、

「唯一のヲタ活」という状態のままでした。

 

 

 

そもそも『黑世界』の時点でも、その前からは半年以上空いていて、

当時は物凄く久しぶりという感覚だった。

そこから、更に長く空いた今振り返れば、

比にはならないかもしれないけれど。

 

ちなみに『黑世界』の前というのは、神戸ハーバーランドで行われた、

今は亡きこぶしファクトリーのリリイベで、

同年2月8日の話になります。

 

 

今回のように「出演者のライブステージが目的」という、

「いかにも」なヲタ活現場はその時以来で、

2年強ぶりということになりました。

 

 


それまでリリイベの定番だった、ミニライブ後の一斉握手会が、

マスク姿でのお見送り会に変わるなど、

今振り返ればあの日の時点でも、既にコロナの影響が出ていた。

 

 

それでも、2年以上が経過しても、こんな状況が続いているなんて、

全く思っていなかったのが正直なところです。

 

今更の話になりますけど、こぶしファクトリーもアンジュルムも、

解散やメンバー卒業の場が無観客という、

残念な状況になってしまった2組ということになりますね。

 


過去に何度か書いてきたように、コロナの流行以降、

基本的に、現場に行くのは自粛してきた身。

ですが、「ここぞ!」という機会があれば是非行きたい、

ともずっと思っていた。

 

地元の大阪で、グループ単位でのアンジュルムを観れる今回は、

まさにそれに該当する機会であり、

告知を見た時点で、「これは!」と感じたのでした。

 


アンジュルムはこの数年、ハロプロの中でも、

入れ替わりが顕著だったグループ。

2019年6月以降、2022年3月に至るまでの期間で、

7人が去った一方、5人のメンバーを迎えました。

 

 

 

まあ、ここ最近はJuice=Juiceも変動が激しく、

同じ期間で比較すると、卒業は予定の稲場愛香さんを含め5人、

加入は6人(+オーディション開催中)なので、

いつの間にか、断トツでもなくなっているのですが。

 

 

 

 

前回アンジュルムを生で見たのは、2020年1月のハロコンなので、

流石に上記の全てではないものの、

当時から在籍しているメンバーは、10人中6人。

 

 

僕の一推し・伊勢鈴蘭さんも、その中の1人ですが、

2年前はまだまだ新人側だったのが、

すっかり中堅・先輩側の立場になりました。

 

 

 

それ以降に加入した4人のうち、

一般枠の川名凜さんと松本わかなちゃんに関しては、

正真正銘、この日が実物を見る初の機会。

 

 

研修生出身の為永幸音さんと平山遊季さんも、

実質は初拝見のようなものでした。

「実質」なのは、前述のハロコンには研修生も参加しており、

2人も含まれていた筈だけど、記憶が全く無いからです。

 

 

前にも書いたように、後に平山さんは、

基本、「研修生までは追わない」身の僕にとって、

強烈な例外になったのだけど、その頃は本当に知らなかった。

 

 

 

今回のフェスは、参加する条件の1つとして、

接触確認アプリ「COCOA」のインストールが義務付けられており、

やはりコロナ禍を意識せざるを得ない状況。

 

ただし個人的には、職場でかなり前に入れるように通達がきて、

既にインストールしていたアプリなので、

改めての手間というのは無かったです。

 

 

チケットの購入では計4度の抽選があり、

1度目以降も、開催まで行われていくとのことだった。

 

その為、存在を知った日に即応募しつつ、

もしかしたら無理かもなあと思っていたのだけど、

結果的には1度目で当選。

 

 

 

このコロナ禍では、状況によって中止も十分あり得たので、

発券後は、いつも以上にニュースが気になっていたのだけど、

無事開催となりました。

 

他の出演者は、Stardust Revue、TRF、ゴスペラーズ、

FUNKY MONKEY BΛBY'S、家入レオさん、she9。

一般知名度の高いヒット曲を持つ面子も含まれ、

なかなかに豪華なラインナップという感じがします。

 

 

年末に別の投稿でも触れましたが、会場である大阪城ホールには、

かつて1度だけ行ったことがありました。

ただし小学校4・5年の頃で、1人ではなく父に連れられて。

 

もう30年近くも前の話であり、無理やり今回に絡めると、

アンジュルムで最年長となる竹内朱莉さんすら、

生まれてもいない時期です(^_^;

 

 

一応は2回目ということになりますが、

ヲタ活で行くのも、大人になって自力で行くのも初で、

その面でも、大変楽しみにしていたのでした。

 

 

 

 

そして迎えた当日は、開場の約50分前に到着。

方向音痴の身としては、もう少し早めに行きたかったのだけど、

コロナ禍なのと、近隣に時間を潰す場所も無さそうだったのとで、

間を取ってこれくらいの時間になりました。

 

 

とりあえず、外の道のりに関しては、

結果的に迷うことは無かったです。

ただし、いざ開場した後にはあまりにも広かったせいか、

席を見つけるまで、中で10分以上右往左往することに(汗

 

 

まあそれでも、開始までには十分間に合いました。

開場直後はあまりにも混雑しており、

暫く経過してから入ったのだけど、仇にならなくて良かった。

 

 

 

尚、ステージ上では本編開始前の時点から、

ちょくちょく司会のアナウンサーや芸人が登場し、

会場の空気を温めていました。

Juice=Juice 稲場愛香の卒業に関するお知らせ

 

森戸知沙希さんの発表から、2週間半。

このタイミングでまた発表なんて、不意打ち過ぎた。

しかも実際の卒業日時は、森戸さんより早いのですね…。

 

 

 

誰しもが、いつまでもグループにいるわけではない。

特に稲場さんは、金澤朋子さん去りし後、グループの最年長だった。

そう遠くない日に、こんな発表があっても不思議ではないと、

なんとなく常に覚悟はしていた状態。

 

 

でもその後、それまでも実質はサブリーダー状態だったのが、

わざわざ正式に役職として就任し、暫くは無いのかなと、

どこか油断をしていたところでこれ。

 

卒業の理由も、今後を考えたうえで。

だから本当はこんなことを書くべきではないと、

頭では分かっているのだけど、ショックの度合いが大きくて、

まだまだ受け入れ難いのが正直な気持ちです…。

 

 

物凄く個人的な話をすると、

今月21日には、アンジュルム出演のフェスに行く予定。

現場に行くのが、約1年半ぶりということで、

参加を決めてから、ずっと楽しみにしていたものです。

 

ただ、直前にきてのこの発表を、

当日の時点では、まだまだ引き擦っている気がします。

 

 

半年前ということは、金澤さんの卒業が発表される前には、

既に打診をしていたということに。

金澤さんは病気のことがあり、急遽の面が強かったので、

本当なら先に稲場さんだったのだろうか。

 

奇しくも、元カントリー・ガールズだった2人が、

似たようなタイミングで、ハロプロを去ることになるわけですね…。

 

 

 

 

リアルタイムで知っているわけではありませんが、

カントリー・ガールズ卒業の時の稲場さんは、

実質「脱退」のような去り方。

 

 

ファンやメンバーに見送られることもなく、

不可解な休養からそのままひっそりと。

 

その影響か復帰後は、

「一部」と切り捨てるにはあまりにも多いレベルで、

古巣のファンを中心に、目の敵にされていた節もありましたね。

 

 

今回は「1度目」の時と違い、ツアーの最終日というかたちで、

ファンやメンバーの前で、きちんとした卒業の場があります。

その面では本当に良かった、とは思う。

 

 

でもやっぱり、全面的に受け入れる心境には、

まだまだなれそうもない…。