2015年10月に、全員卒業(という名の解散)で、

活動を終了したアイドリング!!!。

 

 

当時、まだ加入から2年であり、

不完全燃焼だったさとれな(佐藤麗奈さん)が、

「まだアイドルをやりたい」という気持ちで結成したのが、

元々の経緯であるマジカル・パンチライン

 

 

 

2016年当時、さとれな以外のメンバーは、

少しずつ間を開けて、年明けから順次公表されていき、

その最後に5人目のメンバーとして発表されたのが、

後に僕の推しとなる、沖口優奈さんだった。

 

 

 

そんなマジパンも、昨日で結成6周年とのことで、

現メンバーやさとれながツイートをしていました。

 

僕は流石に日付まで覚えていなくて、それらで知ったわけですが、

そういえば、沖口さんが発表されたのが、

2月くらいだったなあとは思い出した。

 

 

今や沖口さんは、結成当時から在籍する唯一のメンバーで、

立場も2代目プロデューサー。

そして元から最年長だっただけに、

他との年齢差は、ますます大きいものになりました(^_^;

 

 

今最年少の宇佐美空来さんは、2007年生まれの中2らしい。

沖口さんは1998年生まれではあるものの、2月生まれなので、

年度でいえば、10年離れているということに。

 

 

そこだけだと、アンジュルムの竹内朱莉さんと松本わかなちゃんが、

各々の学年も含めて丸きり同じ。

更に少し前までのJuice=Juiceにおいては、

金澤朋子さんと江端姫咲さんが、それ以上の11学年差だった。

 

 

 

 

ただ、アンジュルムだったら川村文乃さんと上國料萌衣さん、

Juice=Juiceの場合は稲場愛香さんというように、

まだ竹内さん・金澤さんと、キャリアは別として、

年齢は2歳しか変わらないメンバーがいる(いた)状態。

 

今の沖口さんの場合、次に年長の吉澤悠華さんですら、

2003年生まれで、小学校すら被らない6学年差(^_^;

 

 

アンジュルムに例えるなら、川村さんも上國料さんも、

なんなら佐々木莉佳子さんもいなくて、

伊勢鈴蘭さん以降のメンバーと、竹内さんしかいないような状態。

 

 

こんな言い方もなんだけど、沖口さん推しである身としては、

心から「活動を続けてくれていてありがとう」という心境です。

 

以前も書いたように、あまりにもメンバーが入れ替わり、

沖口さん個人はともかく、グループに対する熱量は、

明らかに下がっている感があるのも、正直なところなのですが。

 

 

相変わらず、無駄に前振りが長くなってしまいました。

そんなマジパンから、吉澤さんと山本花奈さんが、

次回の『60try部』の火曜日にゲスト出演するらしい。

 

 

『60try部』の火曜日といえば、竹内さんと岸本ゆめのさんが、

交代でアシスタントを務めている番組。

そして次回は、丁度竹内さんの担当回とのこと。

 

 

沖口さんがいないのは、正直残念なところですが、

それでも個人的にはアンジュルムとマジパンの共演ということで、

今から大変楽しみな気持ち。

 

吉澤さんはともかく、山本さんに関しては、

顔と以前は別のグループでアイドル活動をしていたらしいこと以外、

いまだろくに知らない状態なので、そこも興味がありますね。

 

 

更に吉澤さんに関しては、加入当時に「カエルが大好き」という、

今となっては、竹内さんのアンジュルムの後輩である、

川名凜さんみたいな話をしていたのを、ふと思い出したりもする。

 

 

最近、吉澤さんが触れている記憶はないので、

もしかしたら、もう好きではない可能性もあるけど、

今もそうなら、川名さんに絡めた話や、

カエルが大嫌いな竹内さんとの掛け合いにも、ちょっと期待。

 

個人的には、以前に触れたように、

竹内さんと同じくらいのレベルで、

カエルが苦手な身ではあるのですが(^_^;

 

 

【追記】

ほぼ上記の内容のメールを、

ダメ元で、初めて番組にメールを送ってみたところ、

なんと採用され読んでもらえました…。

 

自分の送った内容について、トークがされているのは勿論ですが、

そもそも、今や大ファンのハロプロメンバーの1人、

竹内さんに「NSさんからです」と、

自分のHNを読まれたということに、心がどうにかなりそうです。

 

竹内さんからしたら、ただそこに書いてあるから、

普通に読んだ、というだけなのは分かっているのだけど…。

それでも嬉し過ぎるし、自分で送っておいたくせに、

信じられないという気分で高揚。

 

 

ラジオやネット配信でメール等が読まれるのこと自体は、

遠藤舞さんが出ていた配信、菊地亜美さんのラジオなどで、

過去にも3回くらいはあったのだけど、

最後は数年前だし、物凄く久々だった。

 

加えて、いずれもアイドリング!!!絡みでのことで、

ハロプロ関係でもマジパン関係でも初だったので、

色々と感激が過ぎるような状態になりました。

 

ヲタヲタしさ全開ですけど、該当の部分は切り出して、

保存しておきたいと思います(^_^

改めて夢の共演でした。

最近…というほどでもないけれど、

平山遊季さんのアンジュルム加入から暫くしてやってみた、

ハロプロソートの上位20位の面々。

 

 

僕としては珍しく、研修生の頃からに気になっていただけあって、

平山さんが入っているという以外、この1年くらいの感覚からすると、

特に上位の10名くらいには、実はあまり変化がありません。

 

 

ただ、基本的にハロプロソートをやってみても、

逐一ここに貼ったりはしていない。

具体的にいつ触れたかは忘れたけど、多分2年くらい経っていて、

その時代と比べたら、そこそこ変わっている筈。

 

別に興味もないでしょうし、内容も薄っぺらいと思いますが、

基本ブログを放置している状況の中、今回の上位5人について、

何となく書いてみようと思った次第です。

 

 

伊勢鈴蘭さん(アンジュルム)

元々、アンジュルムにちゃんと興味を持ったのは、

和田彩花さんの卒業の発表がきっかけで、

以後和田さんが抜けるまで、一推しは和田さんという感覚だった。

 

2019年の4月に、オリックス劇場のライブに行った時も、

和田さん推しの身として、ペンライトを赤にしていたのだけど、

その時代から、伊勢さんには妙に目を惹かれるところがあって、

和田さん不在の曲で、ライトオレンジにした思い出。

 

そこからそこそこ短期間で、気付いたらアンジュルムの一推し、

そしてハロプロ全体でも一推しというくらい、

すっかり惹かれる存在になっていた。

 

 

和田さんが抜けてからの約1年で、人が抜けまくったアンジュルム。

同期の太田遥香さんがあんなことになったのは、

当時のバタバタな環境も、そこそこ関係していたと感じます。

 

新人は勿論、先輩メンバーも自分のことで精一杯になり、

フォローが不十分だった面はあると思う。

 

もっとも、最後は自分自身の甘さのせいであり、

そこを無視して、他のメンバーだけに責任を押し付ける意見には、

到底賛同出来ませんが。

 


そして伊勢さんに関しては、あの環境が急成長に繋がった面が、

多いにある気がする。

 

勿論当時は大変だった筈だけど、

今となっては、伊勢さん視点からすると、

プラスになった面が大きいのかなあと感じています、

 

 

キャラクターの面でも、船木結さんが、

アンジュルム ステーション 1422』で弄ったのをきっかけに、

ハロプロの「あざかわ」を代表する1人という扱いに(^_^;

 

まだ船木さんが弄る前、誰か(森戸知沙希さん辺り)が、

「皆が可愛いと思う行動を、自然に出来るのが凄い」的なことを、

純粋に褒める意味合いで書いていたのを、見た記憶があるので、

元々、その要素はあったのでしょうね。

 

ただ、最近は変に「あざかわ」を意識してしまっているのか、

ちらほら、安価版の稲場愛香さんみたいになる節があり、

意識しなくても良いのに、と思うことが結構あります。

それを真似したところで、稲場さんには絶対勝てないですし(^_^

 

 

今やグループの「所謂」序列は、

10人中5番目で、すっかり先輩側の立ち位置。

 

川名凜さんがラジオやブログで、

何度か憧れの気持ちを語っているし、

最近加入した平山遊季さんからも、

「お姉ちゃんみたい」だと言われていた。

 

 

また他グループにおいても、OCHA NORMAの筒井澪心さんは、

スマホの待ち受けが伊勢さんらしい。

既に後輩から、そういう存在が出てきているのですよね。

 

僕がアンジュルムに興味を持った2018年の春は、

まだ北海道に住む一般中学生だったと考えると、

非常に不思議な気分です。

 

 

 

 

北川莉央さん(モーニング娘。)

大人っぽいルックスの美人さんなのに、

先輩からは、呼び捨てされ弄られる北川さん。

親しみやすいキャラクターで、大変可愛いなあと思います。

 

元々はルックスに目を惹かれ、15期が加入した頃から、

3人の中では一番気になっていたのだけど、

そんなキャラクターや意外と魅力的な歌等で、

いつの間にか、グループでも1番になっていました。

 

 

周囲が山﨑愛生さんに取り込まれていく中、

唯一頑なに、パンダに「さん」を付けないのも面白いですね(^_^;

なんだかんだで、山崎さんとは仲良しみたいだし、

信頼関係あってこそ。

 

先輩がやると、変に角が立つ面もあるでしょうし、

同期ならではだなあと思う。

 

 

あと、佐藤優樹さん発の愛称「おんちゃん」。

個人的には、とても好きです。

「りお」で「おんちゃん」という発想になるあたり、

なんだかんだで、佐藤さんのセンスは天才的だと思う。

 

それが定着する以前には、「ウィッシュ」とか、

耳を疑うようなものがありましたから(苦笑

とりあえず、そっちが定着しなくてよかった。

 

考えた人には悪いけど、「これ、どういう気持ちで付けたん?」と、

明石家さんまさんみたいなことを、言いたくなるレベル。

 

 

北川さんは一般からの加入ですが、

基本「ずっとハロプロが好きで…」みたいな子が多い中で、

加入するまで、ろくに知らなかった人。

 

これは、ハロプロ以外のアイドルが好きだったのか、

そもそもアイドルに興味が無かったのか、という違いはあれど、

伊勢さんも同じでしたね。

 

それが理由で、2人とも加入当時は、ハロプロ原理主義的な人から、

結構叩かれていたような記憶があります。

 

 

個人的には、「ずっとハロプロが好きだった」というほうが、

より最初から好感度が高いのは分かるけれど、

そうじゃないから叩く、というのは意味が分かりません。

別に、ハロプロの批判をしていたわけでもないですし。

 

それよりも前の話ですが、かつて横山玲奈さんが、

私立恵比寿中学の大ファンなのを、ラジオ等で語ったのに対して、

「ハロプロとしての自覚」云々みたいな批判を複数見かけ、

ドン引きした記憶がありますが、これも似たようなもの。

 

興味を持つ前、ハロプロには鎖国的な印象が強くあった、

というのは、何度か書いてきていることなのですが、

これらは実際にファンになった後、

「やっぱりそうなのか」と感じてしまった出来事の1つです。

 

 

アイドル=ハロプロという時代では、とっくにありません。

むしろ最初に出てくるのは、少し前ならAKBであり、

今なら北川さんも好きだった乃木坂とか、そういう辺りでしょう。

 

今やっているオーディションも含め、これからはどんどん、

伊勢さんや北川さんみたいな人が増えていく筈。

そんな中で閉鎖的なことを言っていたら、

先が無くなって、オワコン化していくだけだと思います。

 

 

重要なのは加入した後で、どうなっていくかの筈。

伊勢さんも北川さんも、一定のアンチはいるにせよ、

いつの間にか、加入前のことで叩くような意見は、

封じ込めていったように思います。

 

あと個人的には、2人が後追いで詳しくなっていき、

「これが良い!」など触れていた辺りは、

自分が興味を持った頃と、勝手に重なる気がして、

凄く親近感が湧いていました(^_^;

 

ハロプロは勿論、かつてのアイドリング!!!もそうでしたが、

ハマり始めで、後追いで色々なものを知っていく過程は

ある意味、一番楽しかったりするのですよね。

 

 

 

 

井上玲音さん(Juice=Juice)

井上さんは、元々こぶしファクトリーで一推しだった人。

僕がハロプロファンになった頃、そしてこぶし組になった頃には、

既にグループの人数は5人で、その最年少だった。

 

野村みな美さんを除くと、人見知り揃いでグループに籠り、

他との交流が少ないイメージだったこぶしメンバー。

井上さんも、当時はその例に漏れずな印象でした。

 

ただJuice=Juiceになって以降の井上さんは、

徐々にそういうイメージではなくなっていきました。

 

 

当初、同い年とはいえ先輩として接していた段原瑠々さんにも、

段原さんが何度も敬語を使わないように言った結果、

今では本当に仲が良さそうでほっこりします。

 

また、なかなかに個性的なキャラクターの後輩、

松永里愛さんと意気投合したのも、非常に意外でした(^_^;

加入した時点でいた後輩が、ぐいぐい来る子だったのも、

良かったのかもしれないですね。

 

 

あと、同じように他グループからJuice=Juiceに入った立場として、

稲場愛香さんがいたのも、

馴染むまでの過程には大きいような気がします。

 

経緯は違うにせよ、別のところに加入する大変さを、

分かってくれている先輩の存在は貴重な筈。

 

 

Juice=Juiceの一員として、

すっかり馴染んだ感のある井上さんですが、

最近YouTubeに、OCHA NORMAの窪田七海さんと、

『好きかもしれない』を歌う動画がアップされていました。

 

Juice=Juiceとしての井上さんも、勿論応援しているのだけど、

大のこぶし組だった身としては、

こぶしファクトリーとしての姿を見れたことに、

非常にテンションがあがったのでした。

 

いつかハロコンなどで、

『シャララ!やれるはずさ』、『明日テンキになあれ』等、

こぶしファクトリーの象徴ともいえる曲を披露する姿も、

見てみたいなあと思っています。

 

 

 

 

稲場愛香さん(Juice=Juice)

稲場さんがJuice=Juiceに加入したのは、

僕がハロプロ全体にも興味が広がっていった頃だった。

 

ここでわざわざ触れてこなかったけど、

所謂「オリメン信仰」が深いJuice=Juiceのファン、

経緯に納得できない古巣のファンを中心に、

物凄く叩かれていた印象がありますね。
 

 

特に古巣での扱いは、不祥事で抜けたメンバーに対するそれ。

普通は、それで話は終わりなのだけど、

稲場さんの場合、Juice=Juiceとしては活動しているから、

古巣がまだ存在していた頃は、本当に違和感が凄かった。

 

今思うと、僕が現場に行ったJuice=Juiceとの合同ライブで、

2組が同時に歌うことが一切無かったのも、

稲場さんがいたからなのかなあと考えてしまう。

 

 

実際のところ、具体的に何があったのかは分からないけども、

単に「喘息の悪化で抜けた」わけじゃないのは、

嫌でも察してしまう感じだった。

 

僕がハロプロファンになって以降見てきた稲場さんは、

同性受けは悪そうだなあという面はありつつ、

本当に真面目で好印象。

 

だからこそ余計に、「一体何があったんだ…」と、

考えてしまうところがあります。

 

 

ただ稲場さんも、その真面目な姿勢や、

廻しのスキルの上手さ、代名詞のダンス等で、

Juice=Juiceでも人気のメンバーになっていき、

邪推による批判は、どんどん封じ込めていったように思います。

 

少なくとも、僕が興味を持ち始めた当時のように、

普段はハロプロファンの筈なのに、

稲場さんの話題になると豹変する、といった類のブログ等は、

殆ど見かけなくなりました。

 

 

まあ、Juice=Juiceのファンから受け入れられた以外に、

古巣が全員卒業というかたちで、

活動を終了したのも大きいんだろうとは思いますが。

 

稲場さんに、非常に批判的だった古巣のファンの人には、

それを機に他界した人も多そうです。

 

個人的には、大ファンという程ではないにせよ、

古巣は古巣で、ハロプロでは貴重な存在として、

けっこうお気に入りだったので、複雑なところがありますが。

 

 

とりあえず稲場さんのキャラクターや、

バラエティスキルの高さなどを見ていると、

仮に過去に失敗があったとしても、

切り捨てるには惜し過ぎる存在だったのは想像出来る。

 

もう終わってしまったものの、『熱烈!ホットサンド!』なんかも、

きっかけは道産子だからでしょうけど、定期的に呼ばれたのは、

稲場さんの適性の高さがあったからだと思います。

 

少なくとも、復帰後の稲場さんにば悪印象は無いし、

今後も武器を生かし、活躍に期待している次第です。

 

 

 

 

竹内朱莉さん(アンジュルム)

これまでの4人は、比較的早い段階から、

お気に入りのメンバーになっていたのだけど、

竹内さんは数年かけて、じわじわ上がっていったお方。

 

最初の印象は、やたら顔が真ん丸でとても賑やかな人(笑)

悪い印象があったわけではないけど、お気に入りを挙げた際、

上位5名に入る存在になる日がくるとは、正直思っていなかった。

 

アンジュルムについて知れば知る程、ファンになればなる程、

竹内さんがいかに、グループに欠かせない存在なのかを、

痛感していくに至った感じです。

 

 

譜久村聖さんと並び、今やハロプロでも一番の先輩なのに、

ふざけるときは、誰よりもふざけているし、

伊勢さんを含め、後輩から弄られまくっている竹内さん。

 

でも、アンジュルム関連の動画などを見ていると、

ちゃんと見ているところは見ている。

でいざライブになると、歌もダンスもとっても上手。

 

 

親しみ易いだけなく、スキルも高くて、

決めるときには決める竹内さんを、

他グループを含め、慕う後輩が多い理由は、

なんだか分かるような気がする。

 

元々はリーダー向きな性格ではないのかもしれないけど、

今の竹内さんは、前任の和田さんとも、

モーニング娘。の譜久村さんとも違う意味で、

求心力の高い、凄く素敵なリーダーになっていると思います。

 

 

今のアンジュルムにおけるエースは、

間違いなく上國料萌衣さんになると思いますが、

それとは別に、「もし抜けたらどうなるんだろう」と、

一番思ってしまうのは、個人的に竹内さんです。

 

これまで、ハロプロメンバーが卒業してきた年齢を考えると、

そう遠くない日に、それが来ているような気もするので尚更。

 

いざそうなったら、なるようになるのかもしれないけど、

竹内さんの声が無いアンジュルムの楽曲等、

現時点では、本当に想像が出来ないです。

 

 

少し話が変わりますけど、竹内さんといえば、

竹内さん愛が過剰?な宮本佳林さんとの絡みも、

見ていて楽しいですね。

 

宮本さんが「これが可愛い」というようなポイントも、

最近は「おお、分かる!」と思うようになっていて、

そういう面でも今やすっかり、

僕も竹内さんのファンだなあと感じます。

 

 

 

 

というような感じで、久々にここに長文を書いてみた。

また直接、気軽にヲタ活に行ける日が来ることを、

ずっと願っています。

 

今回の5人の中だと北川さんに関しては、

2020年1月のハロコンで遠くから見たのが、

生で見れた唯一の機会という状態のままなのですよね(^_^;

世の中が相変わらず、大変なことになっています。

コロナが収束する日なんて、果たして来るのだろうか。

 

職業的に、流行以降ずっと自粛モードの身で、

去年はヲタ活ゼロに終わったわけですが、

今年もとりあえず、1月のヲタ活は無し。

 

 

実は先月の末に、大阪では久々となる、

マジカル・パンチラインのリリイベが予定されていた。

 

 

正直、あまりにもメンバーが入れ替わって、

グループそのものへの興味は、だいぶ薄れているのだけど、

沖口優奈さん個人は、いまだに大ファンの身。

 

 

 

よく分かっていないままの、新メンバー達に関しても、

行けば初拝見の機会だったので、

ヲタ活自粛モードの状態にあっても、

「休みならどうしようかなあ」と、結構心が揺れていました。

 

が、結局オミクロン株の猛威がどんどん酷くなる中、

直前になって中止が発表されることに。

その前後で沖口さんを含めて、

メンバーのほぼ全員が感染するというおまけ付きで…。

 

 

年末最後の投稿において触れた、3月21日開催予定で、

アンジュルムが出演予定の「LIVE SDD 2022」も、

この情勢を見ていると、なんだか中止になりそうだなあと、

そこそこに覚悟している次第です。

 

 

ハロプロのほうも、僕の一推し・伊勢鈴蘭さん以降は、

感染者が出ていなかったのが、ここにきて続出していた状況。

ある意味クラスターともいえる状況になり、

ハロコンも多数中止になりましたね。

 

 

 

勿論、いくら覚悟しつつあるとはいえ、

本音ではやっぱり開催してほしいし、

いざ中止となったら、やっぱりかなりショックだとは思いますが。

 

伊勢さんをはじめ、メンバーを久々に生で見れるのも、

平山遊季さんが加入した姿を見れるのも、

そもそも本当に久しぶりのヲタ活になるのも、

その他のことも含めて、本当に楽しみにしていたイベントです。

 

 

その一方で個人的な話ですが、

職場でも、同じ建物にある隣の施設でクラスターが発生したり、

うちの施設でも感染するスタッフが出たりと、

なかなかどえらいことになっています。

 

それを考えると、参加を止めるべきなんだろうと、

嫌でも考えてしまう自分。

 

職場の誰にも、行くことは言っていないけど、

どんなに気を付けていてもリスクが上がるのは事実。

バレたらガチで何を言われるか。

 

 

でも本当に長く、ずっと自制していた中で、

久々に「行きたい!」と思ったイベントだけに、

自分の意志で…というのは、正直出来そうもありません。

 

 

先月のマジパンのように、いっそ中止になったほうが、

諦めもつくのかなあと、思ってしまう部分もあります…。

ハロプロに興味を持つきっかけが、

モーニング娘。(当時)の飯窪春菜さんだったわたくしめ。

そんな飯窪さんが、長年アシスタントを務めるのが、

明石家さんまさんの『MBS ヤングタウン土曜日』。

 

 

正直かなり旧時代的なところがあり、

ハロプロファンの間でも、

「聞きたくもない」という方は少なくない印象。

 

 

ただ、きっかけが飯窪さんの僕にとっては、

まだモーニング娘。のメンバーを全員覚えていない頃から、

早くにチェックを始めた番組になります。

興味を持って間もない、2017年の10月末か11月頭の頃の話。

 

最初はもう1人のアシスタントが、ぎりぎりで工藤遥さんだった。

聴き始めてから数週で、横山玲奈さんになりました。

 

 

そこから、正直にいうと「今週はつまらないなあ」とか、

「さんまさん、スポーツの話題だとガチで鬱陶しいなあ」とか、

「この話聞くの何回目やろ…」等思うことはありつつも、

なんやかんやで、ほぼ毎週聴いている状態。

 

上の記述だけだと、さんまさんのアンチみたいになってますが、

横山さんが、お父さんの件から復帰した直後の回なんかは、

不自然に一切触れないでもない、でも場が重くなり過ぎない流れで、「なんだかんだで凄い」と思ったのを、今でも覚えています。

 

2018年(特に上半期の頃)までは、まだモーニング娘。以外、

ろくにメンバーを覚えていなかった為、

佐々木莉佳子さん、浜浦彩乃さん、岸本ゆめのさん辺りは、

顔が分からない状態のまま、先に声を聴くことにもなりました。

 

 

メンバー側でも、印象は個人によって差が大きく、

先日卒業した佐藤優樹さんは、

さんまさん達から気に入られているのとは対照的に、

本人は「出るのが嫌」と公言していました。

 

飯窪さんの親友・和田彩花さんも、吉田豪との配信の中で、

「楽しかったことは1度もない」、「コーナーがありえない」など、

ボロカスレベルに批判をしていたのがとても印象的。

 

 

その一方、飯窪さん・和田さんと同い年の宮崎由加さんは、

出演時にさんまさんに言われた言葉が、ずっと心に残り、

GIRLS BE AMBITIOUS』における自身のパートの歌詞を、

全く逆にするきっかけになったと、語ったことがあります。

 

他にも、高瀬くるみさん、小片リサさん等が、

番組に対して思い入れがあり、

高瀬さんの場合は、初めて出演が決まった際、

思わず声を挙げてガッツポーズをしてしまったらしい。

 

小片さんは、ずっと出たいと思っていたものの、

つばきファクトリーのヤンタン枠が、

岸本さんで固定のような状況になってしまい、

その出演の度に、「なんで!」と憤っていたとも話していた(苦笑

 

 

ハロプロは内々の仕事が殆どなので、

所謂「大物芸能人」と共演する機会は、

滅多に無いのが実際のところ。

正直、ハロヲタになるまで上々軍団なんて知らんかったし。

 

それだけに、番組に対する思い入れはさて置いても、

生田衣梨奈さん、石田亜祐美さん、稲場愛香さん、宮本佳林さん、

そして前述の岸本ゆめのさんなど、

やる気満々系のメンバーは、やたら出演に意欲的な印象です(^_^;

 

 

前振りが長くなりましたが、そんなヤンタンのゲスト枠で、

前回登場したのは、なんとLovelysの八木沙季さんだった。

 

 

最近は村上ショージさん不在の際、

わざわざ代役で別の芸人を呼ぶようになった他、

ゲストにも新旧のハロプロメンバー以外の方が登場するなど、

番組には変化がみられています。

 

昨年最後のゲストは、旧名:ぱいぱいでか美氏だったし、

八木さんの出演も、おそらくその一環といえばそれまでですが、

それにしても、一応はアップフロント系列とはいえ、

関西ローカルのアイドルが登場する日がくるなんて。

 

 

 

ハロプロに興味を持つずっと以前から、

関西アイドル系のイベントに参加していた僕としては、

Lovelysは、ハロプロのメンバーよりも前から知っている存在。

 

 

 

僕が関西アイドル現場に行き始めたのは2013年夏で、

いつの間にやら長い月日が経過している。

なので、当時よく現場で見かけた面子は、

大半が引退したり拠点を変えたりしています。

 

今もがっつりと、それも関西でアイドル活動しているのは、

気付けば、Lovelys!!!だった3人くらいなんですよね。

八木さんは、初めて見たときは加入前だったけど、

それに準ずるような存在という感覚。

 

 

当時メインは他所だったりと、知って長いとはいいつつも、

正直、決して濃い応援をしてきたわけではない。

しかもハロプロ本体にハマって以降、コロナ禍の前から、

関西アイドルの現場に行くことは、分かりやすく激減していた。

 

なので、もはやファンを名乗れる立場でもないと思いますが、

3人時代も4人時代も一応知っているし、

なんやかんや、非常に愛着がある存在なのは事実。

 

 

 

参加したハロプロのライブのO.A.に、Lovelysが登場すると、

なんだかんだで毎回嬉しかったし、

頑張ってほしい気持ちになったりもしていました。

 

 

あと八木さんのYouTubeも、毎回チェックしている…

というのは噓になりますが、今もちらほら見続けている。

ややぶっ飛んだ八木さんらしく、発想が流石というか、

面白い内容のものが多いです。

 

そしてある時、それまで「平和な内容が少し」だったコメント欄に、

突然誹謗中傷とかで荒れがちになったなあと思ったら、

他所でバズった結果、視聴者も大幅に増えていたのですね…。

 

人が増えると、その分変な人も多くなるのは、

世の常というものでしょうか。

負けずに頑張って欲しいなあと思います。

 

 

とりあえず、今回のヤンタン出演も、

とてもテンションが上がった出来事だった。

「さんまさんと共演するのが夢」とまで言っていたようですし、

本当に良かったなあと思います。

 

内容も、かつては「Lovelys!!!!の飛び道具」と自称していた、

そのキャラクターの強さを、さんまさんから弄られるなど、

聴いていて非常に面白かったです。

 

 

相棒・宮崎梨緒さんも、ブース外で様子を見ていたそうで、

お色気のイメージが普段皆無な八木さんだけに、

「癒せません」のコーナーのときには、

一体どう反応しているのやらにと、ふと思ったりもしました(笑)

 

Lovelys!!!!から、Yes Happy!の2人が抜けたのは2016年秋で、

気付けば2人組としての期間が、一番長くなっているLovelys。

前述の立場で言うのもなんですけど、

今後も頑張って欲しいなあと、改めて思いました。

最近、不満ばっかりを書いている感があって申し訳ないのですが。

年明け早々、ハロプロがまたもやオーディションをやるとの情報が。

 

今度は、モーニング娘。とJuice=Juiceの合同だとか。

ついに、ダントツで人が来るであろう、

モーニング娘。の名前が出てきました。

 

前回のアンジュルムとOCHA NORMAのオーディションに、

よっぽど人が来なかったのでしょうか。

 

 

でもモーニング娘。は、佐藤優樹さんが抜けて尚13人

新メンバーを入れるには、まだまだ人数が多すぎるのでは?

折角の逸材揃い(と僕は思っている)の15期も、

2年経って、いまだ使いこなせていない感があるのに。

 

 

内々でよほど何人も卒業が決まっている、とかでないと、

今の人数から更に増やしたところで、

埋もれてしまうだけな気がしますが。

 

 

Juice=Juiceに関しては、半年前に3人も入れたばかり。

状況的には前回のアンジュルムと似ていて、

やっぱり「また入れるの?」という印象になる。

 

 

人数的には、金澤朋子さんが抜けて今は9人

一応、全グループで最少ではありますけど、

9人で最少という状況自体、

どこも人数を増やし過ぎな感があります。

 

 

アンジュルムに笠原桃奈さんもいた時点では、

全グループが二桁という状態だった。

これでまたJuice=Juiceに人が入ったら、その状態に戻るわけで。

 

OCHA NORMAも含め、6グループ全部が二桁というのは、

あまりにも、芸がないように思ってしまうのですが。

 

 

でもってこれで3度目になる、合同というかたちのオーディション。

ここの事務所は一度やると、何とかの一つ覚え状態で、

やたら繰り返す印象があるけど…。


仮に受かっても、どっちに割り振られるか分からないなんて、

受ける側には、そうメリットが無いですよね。

特に、前回のアンジュルムとOCHA NORMAで、

「先輩グループにはゼロ」なんて結末をやったばかりですし。

 

都合の良いように割り振りが出来るから、

開催する事務所的には、旨味が強いんでしょうけど。

 

 

今回でいえば、後輩格はJuice=Juice。

去年そうだったように、先輩側で使っても違和感はないくらい、

ハロプロの中では大きめの看板。

 

それでもモーニング娘。と比べてしまうと、

オーディションの求心力には、やっぱり天と地ほどの差がある。

 

それは勿論アンジュルムもそうで、仮に今回がJuice=Juiceでなく、

モーニング娘。とアンジュルムの合同だったら、

間違いなく同じ立場。

 

 

前回もアンジュルムとOCHA NORMAだから、

まだオーディションとして成立していたけど、

モーニング娘。とOCHA NORMAなんて、

いくらなんでも差がありすぎて、成立し得ない。

 

だからこそ、前回のときはモーニング娘。ではなく、

アンジュルムが使われたのでしょうが…。

 

 

岡村ほまれさんのような例もあるので、

モーニング娘。のオーディションだけではなく、

他のグループでやるのも、たまには有りだとは思うけど、

やっぱり、基本はモーニング娘。があってこそ。

 

 

本当にモーニング娘。に新メンバーを入れたいなら、

わざわざ合同にする必要なんてないだろうと思うので、

やっぱり変な意図を感じてしまうのですが。

 

 

つばきファクトリーとの合同だった昨年はともかく、

今度はJuice=Juiceではなく、

モーニング娘。に入りたくて受ける人が、

圧倒的に多くなるでしょう。

 

そこでまた、「合格者はJuice=Juiceのみ」なんて、

結末にするつもりでhしょうか?

 

むしろJuice=Juiceも、今回は入れる意味が分からないので、

本当は両方共入れる気なんてなくて、

研修生に誘う子を見繕いたいだけなのでは?とすら思う。

 

 

まあ流石に、ここまでくると疑いすぎな気がするし、

2回連続、且つモーニング娘。絡みで…なんてことになったら、

今度こそ信用を無くしそうなので、やらないとは思いますが。

 

前回のアンジュルムもそうでしたが、今入れることに懐疑的な一方、

本当に入らなかったら、それはそれでやり方がどうなのか…という、

かなり複雑な気分になっています。

この事務所が何を考えているのか、本気で理解が出来ません。

明けましておめでとうございます。

2022年もどうぞよろしくお願いしますm(_ _)m

 

元々ヲタ活のレポートがメインで、

それ以外のことは気が向いたら、なスタンスのブログ。

例年なら年明け早々、わざわざ何かに触れたりしないのですが。

 

 

前年最後の記事で触れた、アンジュルムの新メンバー

いざ発表されてみれば、

その直前の投稿で、ふと名前を出していた平山遊季さんだった。

 

 

実は発表の約1ヵ月前から、既に練習に合流しており、

発表とともに他のメンバーと一緒にパフォーマンス、

ソロの歌割りも有るという、

なかなかインパクトを残すデビューだったようですね。

 

 

 

予想として名前が挙がっているのを、

他の方のブログで、お見かけしたこともあったので、

詳しい方からすると、想定の範囲内だったのかもしれません。

 

が僕は、基本的に「研修生までは覚えてない」状態。

そんな中であまりに目を惹き、

思わず自分から調べて覚えた存在だったので、

今回の加入に、「平山さんだったとは!」という心境になりました。

 

 

当然、既に知っている人が選ばれる感覚も初です。

通例なら加入の発表がされてから、「どれどれ…」と調べてみて、

研修生時代の情報や映像を見ることになるという流れ。

去年なら、江端姫咲さんや有澤一華さん等も当然そうだった。

 

 

研修生も追っている人は、毎回こんな感じになるのかなと、

今回は、勝手に疑似体験をした気分にもなっています。

まあ他の研修生は、相変わらずほぼ分からないので、

「あの子じゃなかったのか…」みたいなのは、無いのだけど。

 


前の時にも書いたことなのですが、「研修生の誰か」ではなく、

個人として存在を覚えると、どうしても思い入れが出てきます。

なんだか、捨て猫や捨て犬に対して言うことに似ている気がして、

失礼な表現かもしれない、とは思うのですが…。

 

平山さんが何処の加入も果たせないまま、

研修生を辞めることになっていたら、

結構なショックを受けていたと思う。

とりあえず、そうならずにデビュー出来て、まずは良かった。

 

 

 

同時に、今回選ばれなかった子を応援していた人は、

どういう気持ちになっているのかなあと想像すると、

やはり研修生まで覚えるのは、なんだか怖い。

 

Juice=Juiceとつばきファクトリーへの加入、OCHA NORMAの結成、

そして今回のアンジュルム加入からも漏れた…となると、

次のチャンスは一体いつになるのか。

 

もうここで見切りを付けよう…と本人や家族が考えても、

不思議ではない状況だろうと思うので。


 

話を戻すと今回の新加入は、結局研修生からの平山さんだけで、

OCHA NORMAと合同だった筈の、オーディションからは無し。

「何度もあることでは…」云々と書いていたのに、今回くるとは。

 

こういう結果になると、新メンバーの募集が発表された際、

邪推とは思いつつ、つい頭をよぎった考えが、

実は当たっていたのかな?とも考えてしまいました。

 

 

要は、OCHA NORMAの人材を確実に確保するために、

アンジュルムの名前を出したんじゃないかという…。

 

 

名前もデビュー時期も決まっていない新グループだけの募集と、

既に活動実績のあるグループとの合同オーディションでは、

応募する側の気持ちは、確実に変わってくるでしょう。

 

 

オーディションの発表当時、Juice=Juiceとつばきファクトリーには、

新メンバーが加入したばかり。

BEYOOOOONDSはまだ結成から日が浅いし、

モーニング娘。は流石に簡単には動かせない。

 

その点、アンジュルムは既に活動実績があり、

笠原桃奈さんの卒業も発表されていたので、

抱き合わせに使うには、丁度良い状況だった筈。

 


 

実は、Juice=Juiceとつばきファクトリーのときも、

後輩格のつばきファクトリーには3人も入った一方、

活動の長いJuice=Juiceは、入江里咲さん1人という結果に、

えらくバランスが悪いなあとは感じた記憶。

 

 

まあJuice=Juiceの場合は、グループのイメージとして、

「歌が上手いメンバーが揃っている」というのがあるので、

「一般枠が1人でも不思議ではないかな」とも思いました。

 

 

ただそのわりには、ある程度経った今の印象として、

つばきファクトリー入りした面々のほうが、

歌が上手い子が揃っていたという感想。

 

 

 

言っても前回の時は、オーディションから加入した新メンバーが、

両方のグループにいましたけれど、

今回は新グループに2人のみ。

 

流石に「先輩グループへの加入はゼロ」となってしまうと、

応募した人の中には、納得いかない人もいそうな気がしました。

本当に適任が見つからなかっただけ、かもしれませんが。

 


その是非はさておくと、

今回の「平山さんが単独で加入」という展開は、

平山さんが気になっていた立場としては勿論ですが、

ヲタクルムとしても、個人的には最良の結果かなあと思う。

 

 

現状で一番お気に入りのグループに、

非常に気になっていた人が入った、という結末になったので、

単にそこでも、良かったなあと思う面はありますが…。

 

 

前体制で殆ど活動がないままなのに、というのが、

新加入に気乗りがしない最大の理由だった。

1人というのは、「最低限の変化」という感じがします。

 

 

勿論、笠原さんと平山さんでは、立ち位置も変わってくるだろうし、

全く同じではないのですが、

想像していた程は、がらりと変わることはなさそうです。

 

 

別に、「がらりと変わる」変化がダメなわけではないのだけど、

そっちは前回に三色団子の加入でやっており、

ほぼグループ単位の活動がないまま、

連発する必要がないと思っていました。

 

 

 

あまりにも大人っぽい見た目なので、そう意識していませんでしたが、

年齢的に平山さんは、橋迫鈴さんと松本わかなちゃんの、

丁度間ということになるのですね。

バランス的には「これも良かった」という感じになるのでしょうか。

 

ハロプロ全体でも、僕の一推しとなる伊勢鈴蘭さんを含めて、

改めて新生アンジュルムに注目していきたいと思います。

 

 

年末、その年に生拝見した各アイドルの回数をいちいち数え、

このブログで振り返るのが、自分の中で勝手な恒例だったのですが、

今年は振り返るまでもなく、そもそも現場に参加した回数がゼロ

誰一人、直接目にする機会はありませんでした。

 

以前にも書いたことがあるのですが、介護職は一応「医療従事者」。

その為にコロナの流行以降、自粛している面は多々あるのですが、

本当に行きたいものとタイミングが合えば、

そこは、注意を払いながらも参加したい気持ちがある。

 

しかし結局、休みとのタイミングも含め、

最後まで機会はありませんでした。

とても少ないのは予想出来つつも、なんだかんだで、

1・2回くらいは現場に行くだろうと思っていたのですが。

 

 

0に終わった今年は勿論、

去年も現場数は6(本格的なコロナ禍以降は2)で、

一昨年までと比べると、とても少なかった。

 

そんな日々の中で再確認したこととして、

この2年で貯金の額が確実に増えており、

それまでどんだけヲタ活に使ってたんだ、という気分になった(苦笑

 

その1回1回では、予算等気を付けているつもりでも、

イベント料金、物販、交通費、待ち時間の飲食代など、

それらが年間で積み重なっていくと、

なかなかとんでもない額になっているんだなあ、と再認識した次第。

 

 

とはいえ、ヲタ卒したのか?と言われればそんなことはなく、

情報や映像などのチェックはちらほらしていた。

特に、ハロプロ関係に関しては。

 

現場も、来年は現時点で判明しているものとして、

3月21日の「LIVE SDD 2022」なるイベントには参加予定。

チケットも、既に購入・発券済です。

 

 

大阪城ホールで行われる、

飲酒運転撲滅がテーマのフェスなんですが、

ハロプロから、アンジュルムも参加するのですよね。

 

 

 

元々、とてもお気に入り度の高かったグループですが、

この2年の間でも、ファン度合いが更に増した感があります。

上記のように基本は自粛している身でも、

「ここは是非行きたい!」と思ったのでした。

 

一応抽選制でしたが、無事に当選。

場所的に、視界の面ではかなり怪しい気もしますが、

それでも、大阪で歌う貴重な機会。

今から非常に楽しみにしています。

 

 

また大阪城ホールは、遥か昔の小学生時代に、

親に連れられていったことがあるものの、

大人になってから、自力で行くのは初になる。

その面でもかなり楽しみですね。

 

ただ懸念は、今は比較的落ち着いているとはいえ、やはりコロナ。

まだまだ先のことなので、いざイベントの頃になって、

えらいことになった挙句中止、という展開が非常に怖い。

自分でできる注意は払いつつ、そうならないように祈るのみです。

 

 

そういえばアンジュルムといえば、

新メンバーの発表が、もう当日に迫っていたり。

 

ただ、個人的には前に書いた、

今入れる必要があるか?」という心境が、

正直、その後も変わっておらず(苦笑

 

結局今の編成では、笠原桃奈さんの卒業ライブくらいしか、

単独ではやらなかったのが勿体無い。

加入のタイミングにしても、わざわざ年の瀬に無理に発表しなくても、

なんて思ってしまうところが多分にある。

 

 

僕がハロプロファンになる以前のことですけど、

モーニング娘。の新メンバーオーディションでは、

「該当者なし」なんてこともあったようですね。

 

なので、新メンバーが入ることが発表されて以降も、

「しれっと無かったことにならんかな?」なんて、

けっこうギリギリまで、悪あがきで思っていたんですが、

流石にそんなことはなかった模様。

 

まあオーディションを受けた側からすれば、

「なんやそりゃ」、「こんなん詐欺やろ」みたいになりそうですから、

そう何度も起こることではないでしょう。

 

 

もう確定している以上は、オーディションの合格者だけにせよ、

去年もそうだったように、一緒に研修性からも入れるにせよ、

良い面子であることを期待したいです。

今入るとなると、3月には既に合流している可能性も高そうですね。

 

他にも、機会があれば…とは相変わらず思っているので、

実際にその回数がどうなるかはさておき、

まだまだオタ卒する日は遠そうです。

 

何かでご挨拶する機会がありましたら、

その際はどうぞよろしく御願い致します。

「なんだOCHA NORMAって…」という突っ込みはさておき。

今更ですが、ハロプロにまた新グループが出来て2週間弱。
 

ハロプロファンになって以降も、

基本、研修生まではチェックをしていない身なので、

「研修生ユニット」なるものが存在することは知りつつ、

これまでは、各メンバーをそう調べることもなかった。

 

 

正式なグループ結成を機に、ちらほら覚え始めた感じなのですが、

いまだに公式なページがないというのも手伝ってか、

約2週間経っても、まだまだよく分からない(苦笑

 

写真で顔と名前が一致した気分になっていた人でも、

いざ動画などを見ると、結局は大半がやはり分からないですね。

「え、こんな顔の子おったっけ?」となってしまう(^_^;

 

 

数少ない名前と顔が完全に一致するメンバーの1人に、

米村姫良々さんがいたりしますが、

この場合は今回ちゃんと調べ始める前から、

既に把握していたパターンです。

 

 

やたらと名前を見かけるので、

前述のように研修生まではチェックしていない僕でも、

流石に記憶してしまったんですよね。

言うても今年に入ってからのどこかでようやく、だったけど。

 

 

ただ、2年前にモーニング娘。のライブに行った際、

チャレンジアクトとして登場した研修生の中に、

米村さんがいたことは、今回調べていた中で知った。

 

 

当時のレポートでも残していた、その日のトークの中で、

好きな先輩?だかに野中美希さんを挙げ、

自分ではないと生田衣梨奈さんにショックを与えた子も、

米村さんのことだったようで…。

 

今や、生田さんが米村さんの話題をしているのを、

全く見聞きしない印象なんですけど、

もしや、あの日のことが関係しているのでしょうか?(^_^;

 

 

あの時のチャレンジアクトの面子に関しては、

橋迫鈴さん、松永里愛さんがいたことを、

後に2人がデビューしたずっと後で、たまたま知ることにもなった。

 

 

 

更には為永幸音さんまでいた、ということを、

これも為永さんがデビューした後、調べていて知ることに。

あとの2人は、既に研修生を辞めているようですが、

米村さんを含めると、6人中4人がデビューに漕ぎつけたのですね。

 

 

 

今考えれば、貴重な機会だった筈ですが、

前述のトークの記憶がある米村さん以外、

当時のことを、全く思い出せないのが残念(苦笑

 

そう思うと、研修生の頃から覚えていたほうが、

結局は「ハロプロファン」を楽しめる感があるんですが、

そこまでは覚えられないのも正直なところ。

 

またデビューに至らず、突然辞めていく面子も多々いるわけで、

変に認識し、少なからずは頑張ってほしいと思うことで、

余計な寂しさを覚えそうだなあと構えてしまうところもある。

 

 

と言いつつ、「おっ」と思う人が約1名いて、

自分には珍しく、デビューも決まっていないのに、

顔と名前を覚えてしまったのだけど…。

その子は、平山游季さんというらしい。

 

 

めっちゃ美人だと思うのだけど、何故この子には、

新グループのお声はかからなかったのだろうか…と、

研修生に全く詳しくない身からすると、本当に不思議。

 

今後、仮にデビューに至らず辞めることになったら、

それなりにショックを受けそうなので、

やはり覚えてしまうと、そうなるなあと再認識してしまいました。

 

 

何にせよとりあえずは、正式な新グループのメンバーに関しては、

全員、顔と名前が一致する状態にしたいところですね。

 

3年半前、ひらかたパークにおいて、

初めてアンジュルムを生で見た時も、

今と同じような状態に陥った思い出があるので、

今回もそのうち、ちゃんと一致するようになるとは思いますが。

 

【F1】〝車いすの闘将〟フランク・ウィリアムズさん死去 79歳

 


すっかりF1を観なくなってしまい、約15年

といっても、もはや地上波の放送すらないわけですが…。

幼少期から大学時代まで十数年、それなりの期間は見ていた身。

 

特に熱中していた時代のことは、今でも覚えているし、

今でも僕のヒーローであるセナをはじめ、

当時のドライバーやチームには、胸が熱くなります。

 

 

 

 

僕が観ていた期間の多くは、ウィリアムズ・チームの全盛期。

セナがまだ走っていて、当然マクラーレンを応援していた時には、

まさに「憎いくらい」強いという表現が相応しかった。

 

 

 

 

そんなセナが、最期を迎えたのもウィリアムズ在籍時。

当時の事はずっと忘れられないし、5月1日は今でも特別な日。

 


遥かに年上だった少年期のヒーローの命日を、

一昨年には同い年、昨年はついに年上として迎え、

気付けば非常に長い月日が経過していたことに、

当時色々と感じるところがありました。

 


すっかり観なくなったとはいえ、散発的には情報を知ることもあり、

ウィリアムズでいえば、最近では下位チームに沈んでいたこと、

フランクがチームを手放したことなども、一応知ってはいた。

 

その度に、あのチームが強かった時代や、

彼が名物オーナーだったのをリアルタイムで見ていた身としては、

何だが寂しい想いがしたものです。

 

行年79歳。

もはや、早過ぎるというような年齢ではないけれど…。

やはり何だが寂しい、本当に寂しい。

 

 

昨年には、テレビ中継で解説としてお馴染みだった、

今宮純氏も、70歳で亡くなっています。

僕の永遠のヒーロー・セナも、生きていれば61歳。

 

同時期に走っていた面々も、近影を見る機会がある度、

よく考えれば当然なのだけど、「えらく年をとったなあ」と感じる。

やはり、いつの間にか長い年月が経ったようです。

 

今後は、こんなニュースが増えていく一方なのでしょうね…。

改めて哀悼の意を捧げたいと思います。

 

アイドルに彼氏がいようがいまいが、正直どうでもいい。

が…「不倫」となると話は別。

アイドルがどう以前の問題、普通にドン引きです。
 
 
そして該当の記事などで、しっかりと書かれてしまう、
元「ハロプロアイドル」の肩書き(+_+)
 
競輪選手との不倫の際と同様に、ここで思ってしまったのは…
やっぱり「現役に迷惑かけてんじゃねえよボケ」でした。
 
 
好みは人それぞれなので、よほどの事実誤認が前提でもない限り、
「嫌い」「苦手」という考えに、異見するつもりはありませんが…
とりあえず僕は大ファンです、アンジュルム。
 
 
 
卒業ラッシュ等、ゴタゴタもあったけど、
ハロプロ全体でも一推しである、伊勢鈴蘭さんを含め、
今の編成にも、僕は大変魅力を感じています。
 
 
 
その一方で、興味を持ち始めた当時から今でも抱く、
絶対に叶わない想いがあります。
それは、福田花音さんと田村芽実さんが在籍していた時代に、
生で見てみたかったなあということ。
 
 
当時のライブ映像などを見ていて、
どちらのパフォーマンスにも、非常に目を惹かれるんですよね。
歌声も個人的にとても好きで、鮮烈に耳に残るのです。
それだけに、本当に残念で仕方ありません。
 
 
実は昨年に観劇した、鞘師里保さん主演の『黑世界』が、
一昨日・昨日と、YouTubeで配信されていて、
本当は、それで色々書きたくなって、久々にここを開いた次第。
 
 
改めて「良いなあ」と思ったとか、「観に行ってからもう1年」とか、
「あれが現状最後のヲタ活」とか、
「今年はこのままガチで現場ゼロになりそう」とか、
まあどうでも良いお話ですが。
 
でも何だか、そんな能天気な気分ではなくなってしまったのでした。
本当に、一体何をやっているんだか…。