最近…というほどでもないけれど、
平山遊季さんのアンジュルム加入から暫くしてやってみた、
ハロプロソートの上位20位の面々。

僕としては珍しく、研修生の頃からに気になっていただけあって、
平山さんが入っているという以外、この1年くらいの感覚からすると、
特に上位の10名くらいには、実はあまり変化がありません。

ただ、基本的にハロプロソートをやってみても、
逐一ここに貼ったりはしていない。
具体的にいつ触れたかは忘れたけど、多分2年くらい経っていて、
その時代と比べたら、そこそこ変わっている筈。
別に興味もないでしょうし、内容も薄っぺらいと思いますが、
基本ブログを放置している状況の中、今回の上位5人について、
何となく書いてみようと思った次第です。
・伊勢鈴蘭さん(アンジュルム)
元々、アンジュルムにちゃんと興味を持ったのは、
和田彩花さんの卒業の発表がきっかけで、
以後和田さんが抜けるまで、一推しは和田さんという感覚だった。
2019年の4月に、オリックス劇場のライブに行った時も、
和田さん推しの身として、ペンライトを赤にしていたのだけど、
その時代から、伊勢さんには妙に目を惹かれるところがあって、
和田さん不在の曲で、ライトオレンジにした思い出。
そこからそこそこ短期間で、気付いたらアンジュルムの一推し、
そしてハロプロ全体でも一推しというくらい、
すっかり惹かれる存在になっていた。
和田さんが抜けてからの約1年で、人が抜けまくったアンジュルム。
同期の太田遥香さんがあんなことになったのは、
当時のバタバタな環境も、そこそこ関係していたと感じます。
新人は勿論、先輩メンバーも自分のことで精一杯になり、
フォローが不十分だった面はあると思う。
もっとも、最後は自分自身の甘さのせいであり、
そこを無視して、他のメンバーだけに責任を押し付ける意見には、
到底賛同出来ませんが。
そして伊勢さんに関しては、あの環境が急成長に繋がった面が、
多いにある気がする。
勿論当時は大変だった筈だけど、
今となっては、伊勢さん視点からすると、
プラスになった面が大きいのかなあと感じています、
キャラクターの面でも、船木結さんが、
『アンジュルム ステーション 1422』で弄ったのをきっかけに、
ハロプロの「あざかわ」を代表する1人という扱いに(^_^;
まだ船木さんが弄る前、誰か(森戸知沙希さん辺り)が、
「皆が可愛いと思う行動を、自然に出来るのが凄い」的なことを、
純粋に褒める意味合いで書いていたのを、見た記憶があるので、
元々、その要素はあったのでしょうね。
ただ、最近は変に「あざかわ」を意識してしまっているのか、
ちらほら、安価版の稲場愛香さんみたいになる節があり、
意識しなくても良いのに、と思うことが結構あります。
それを真似したところで、稲場さんには絶対勝てないですし(^_^
今やグループの「所謂」序列は、
10人中5番目で、すっかり先輩側の立ち位置。
川名凜さんがラジオやブログで、
何度か憧れの気持ちを語っているし、
最近加入した平山遊季さんからも、
「お姉ちゃんみたい」だと言われていた。
また他グループにおいても、OCHA NORMAの筒井澪心さんは、
スマホの待ち受けが伊勢さんらしい。
既に後輩から、そういう存在が出てきているのですよね。
僕がアンジュルムに興味を持った2018年の春は、
まだ北海道に住む一般中学生だったと考えると、
非常に不思議な気分です。


・北川莉央さん(モーニング娘。)
大人っぽいルックスの美人さんなのに、
先輩からは、呼び捨てされ弄られる北川さん。
親しみやすいキャラクターで、大変可愛いなあと思います。
元々はルックスに目を惹かれ、15期が加入した頃から、
3人の中では一番気になっていたのだけど、
そんなキャラクターや意外と魅力的な歌等で、
いつの間にか、グループでも1番になっていました。
周囲が山﨑愛生さんに取り込まれていく中、
唯一頑なに、パンダに「さん」を付けないのも面白いですね(^_^;
なんだかんだで、山崎さんとは仲良しみたいだし、
信頼関係あってこそ。
先輩がやると、変に角が立つ面もあるでしょうし、
同期ならではだなあと思う。
あと、佐藤優樹さん発の愛称「おんちゃん」。
個人的には、とても好きです。
「りお」で「おんちゃん」という発想になるあたり、
なんだかんだで、佐藤さんのセンスは天才的だと思う。
それが定着する以前には、「ウィッシュ」とか、
耳を疑うようなものがありましたから(苦笑
とりあえず、そっちが定着しなくてよかった。
考えた人には悪いけど、「これ、どういう気持ちで付けたん?」と、
明石家さんまさんみたいなことを、言いたくなるレベル。
北川さんは一般からの加入ですが、
基本「ずっとハロプロが好きで…」みたいな子が多い中で、
加入するまで、ろくに知らなかった人。
これは、ハロプロ以外のアイドルが好きだったのか、
そもそもアイドルに興味が無かったのか、という違いはあれど、
伊勢さんも同じでしたね。
それが理由で、2人とも加入当時は、ハロプロ原理主義的な人から、
結構叩かれていたような記憶があります。
個人的には、「ずっとハロプロが好きだった」というほうが、
より最初から好感度が高いのは分かるけれど、
そうじゃないから叩く、というのは意味が分かりません。
別に、ハロプロの批判をしていたわけでもないですし。
それよりも前の話ですが、かつて横山玲奈さんが、
私立恵比寿中学の大ファンなのを、ラジオ等で語ったのに対して、
「ハロプロとしての自覚」云々みたいな批判を複数見かけ、
ドン引きした記憶がありますが、これも似たようなもの。
興味を持つ前、ハロプロには鎖国的な印象が強くあった、
というのは、何度か書いてきていることなのですが、
これらは実際にファンになった後、
「やっぱりそうなのか」と感じてしまった出来事の1つです。
アイドル=ハロプロという時代では、とっくにありません。
むしろ最初に出てくるのは、少し前ならAKBであり、
今なら北川さんも好きだった乃木坂とか、そういう辺りでしょう。
今やっているオーディションも含め、これからはどんどん、
伊勢さんや北川さんみたいな人が増えていく筈。
そんな中で閉鎖的なことを言っていたら、
先が無くなって、オワコン化していくだけだと思います。
重要なのは加入した後で、どうなっていくかの筈。
伊勢さんも北川さんも、一定のアンチはいるにせよ、
いつの間にか、加入前のことで叩くような意見は、
封じ込めていったように思います。
あと個人的には、2人が後追いで詳しくなっていき、
「これが良い!」など触れていた辺りは、
自分が興味を持った頃と、勝手に重なる気がして、
凄く親近感が湧いていました(^_^;
ハロプロは勿論、かつてのアイドリング!!!もそうでしたが、
ハマり始めで、後追いで色々なものを知っていく過程は
ある意味、一番楽しかったりするのですよね。


・井上玲音さん(Juice=Juice)
井上さんは、元々こぶしファクトリーで一推しだった人。
僕がハロプロファンになった頃、そしてこぶし組になった頃には、
既にグループの人数は5人で、その最年少だった。
野村みな美さんを除くと、人見知り揃いでグループに籠り、
他との交流が少ないイメージだったこぶしメンバー。
井上さんも、当時はその例に漏れずな印象でした。
ただJuice=Juiceになって以降の井上さんは、
徐々にそういうイメージではなくなっていきました。
当初、同い年とはいえ先輩として接していた段原瑠々さんにも、
段原さんが何度も敬語を使わないように言った結果、
今では本当に仲が良さそうでほっこりします。
また、なかなかに個性的なキャラクターの後輩、
松永里愛さんと意気投合したのも、非常に意外でした(^_^;
加入した時点でいた後輩が、ぐいぐい来る子だったのも、
良かったのかもしれないですね。
あと、同じように他グループからJuice=Juiceに入った立場として、
稲場愛香さんがいたのも、
馴染むまでの過程には大きいような気がします。
経緯は違うにせよ、別のところに加入する大変さを、
分かってくれている先輩の存在は貴重な筈。
Juice=Juiceの一員として、
すっかり馴染んだ感のある井上さんですが、
最近YouTubeに、OCHA NORMAの窪田七海さんと、
『好きかもしれない』を歌う動画がアップされていました。
Juice=Juiceとしての井上さんも、勿論応援しているのだけど、
大のこぶし組だった身としては、
元こぶしファクトリーとしての姿を見れたことに、
非常にテンションがあがったのでした。
いつかハロコンなどで、
『シャララ!やれるはずさ』、『明日テンキになあれ』等、
こぶしファクトリーの象徴ともいえる曲を披露する姿も、
見てみたいなあと思っています。


・稲場愛香さん(Juice=Juice)
稲場さんがJuice=Juiceに加入したのは、
僕がハロプロ全体にも興味が広がっていった頃だった。
ここでわざわざ触れてこなかったけど、
所謂「オリメン信仰」が深いJuice=Juiceのファン、
経緯に納得できない古巣のファンを中心に、
物凄く叩かれていた印象がありますね。
特に古巣での扱いは、不祥事で抜けたメンバーに対するそれ。
普通は、それで話は終わりなのだけど、
稲場さんの場合、Juice=Juiceとしては活動しているから、
古巣がまだ存在していた頃は、本当に違和感が凄かった。
今思うと、僕が現場に行ったJuice=Juiceとの合同ライブで、
2組が同時に歌うことが一切無かったのも、
稲場さんがいたからなのかなあと考えてしまう。
実際のところ、具体的に何があったのかは分からないけども、
単に「喘息の悪化で抜けた」わけじゃないのは、
嫌でも察してしまう感じだった。
僕がハロプロファンになって以降見てきた稲場さんは、
同性受けは悪そうだなあという面はありつつ、
本当に真面目で好印象。
だからこそ余計に、「一体何があったんだ…」と、
考えてしまうところがあります。
ただ稲場さんも、その真面目な姿勢や、
廻しのスキルの上手さ、代名詞のダンス等で、
Juice=Juiceでも人気のメンバーになっていき、
邪推による批判は、どんどん封じ込めていったように思います。
少なくとも、僕が興味を持ち始めた当時のように、
普段はハロプロファンの筈なのに、
稲場さんの話題になると豹変する、といった類のブログ等は、
殆ど見かけなくなりました。
まあ、Juice=Juiceのファンから受け入れられた以外に、
古巣が全員卒業というかたちで、
活動を終了したのも大きいんだろうとは思いますが。
稲場さんに、非常に批判的だった古巣のファンの人には、
それを機に他界した人も多そうです。
個人的には、大ファンという程ではないにせよ、
古巣は古巣で、ハロプロでは貴重な存在として、
けっこうお気に入りだったので、複雑なところがありますが。
とりあえず稲場さんのキャラクターや、
バラエティスキルの高さなどを見ていると、
仮に過去に失敗があったとしても、
切り捨てるには惜し過ぎる存在だったのは想像出来る。
もう終わってしまったものの、『熱烈!ホットサンド!』なんかも、
きっかけは道産子だからでしょうけど、定期的に呼ばれたのは、
稲場さんの適性の高さがあったからだと思います。
少なくとも、復帰後の稲場さんにば悪印象は無いし、
今後も武器を生かし、活躍に期待している次第です。


・竹内朱莉さん(アンジュルム)
これまでの4人は、比較的早い段階から、
お気に入りのメンバーになっていたのだけど、
竹内さんは数年かけて、じわじわ上がっていったお方。
最初の印象は、やたら顔が真ん丸でとても賑やかな人(笑)
悪い印象があったわけではないけど、お気に入りを挙げた際、
上位5名に入る存在になる日がくるとは、正直思っていなかった。
アンジュルムについて知れば知る程、ファンになればなる程、
竹内さんがいかに、グループに欠かせない存在なのかを、
痛感していくに至った感じです。
譜久村聖さんと並び、今やハロプロでも一番の先輩なのに、
ふざけるときは、誰よりもふざけているし、
伊勢さんを含め、後輩から弄られまくっている竹内さん。
でも、アンジュルム関連の動画などを見ていると、
ちゃんと見ているところは見ている。
でいざライブになると、歌もダンスもとっても上手。
親しみ易いだけなく、スキルも高くて、
決めるときには決める竹内さんを、
他グループを含め、慕う後輩が多い理由は、
なんだか分かるような気がする。
元々はリーダー向きな性格ではないのかもしれないけど、
今の竹内さんは、前任の和田さんとも、
モーニング娘。の譜久村さんとも違う意味で、
求心力の高い、凄く素敵なリーダーになっていると思います。
今のアンジュルムにおけるエースは、
間違いなく上國料萌衣さんになると思いますが、
それとは別に、「もし抜けたらどうなるんだろう」と、
一番思ってしまうのは、個人的に竹内さんです。
これまで、ハロプロメンバーが卒業してきた年齢を考えると、
そう遠くない日に、それが来ているような気もするので尚更。
いざそうなったら、なるようになるのかもしれないけど、
竹内さんの声が無いアンジュルムの楽曲等、
現時点では、本当に想像が出来ないです。
少し話が変わりますけど、竹内さんといえば、
竹内さん愛が過剰?な宮本佳林さんとの絡みも、
見ていて楽しいですね。
宮本さんが「これが可愛い」というようなポイントも、
最近は「おお、分かる!」と思うようになっていて、
そういう面でも今やすっかり、
僕も竹内さんのファンだなあと感じます。


というような感じで、久々にここに長文を書いてみた。
また直接、気軽にヲタ活に行ける日が来ることを、
ずっと願っています。
今回の5人の中だと北川さんに関しては、
2020年1月のハロコンで遠くから見たのが、
生で見れた唯一の機会という状態のままなのですよね(^_^;