​Juice=Juice 金澤朋子の卒業に関するお知らせ

 

 

 

先日少しずつ復帰、との報告があったので、

安心していたところにこの発表。

体調面の問題なので、仕方ないとはいえ残念ですね。

 

 

ただ、今後の人生を考えた時に、

身体のことが一番大切なのも事実。

思っていた以上に悪いようで心配です。

 

 

タイミングを逃し、今まで触れ損なっていたけど、

少し前に発表された、モーニング娘。の佐藤優樹さんも、

同じような経緯での卒業。

 

 

今では鞘師里保さん等についても、

後追いである程度は知っていますが、

2017年秋から、興味を持ち始めた身として、

真っ先に浮かぶ「モー娘。のエース」は佐藤さん。

 

 

そんな佐藤さんが去るというのには、

正直、特に推しだったわけではなかった身であっても、

「1つの時代が終わる」という感覚に陥りました。

 

 

片やハロプロを代表する歌唱力グループの支柱で、

片やハロプロの屋台骨におけるダントツ人気のエース。

連続して病気絡みで卒業、というのが何だかやりきれないです。

 

 

一方で、これ以上無理をした挙句に悪化し、

ライブすら出来ないかたちで去るのではなく、

なんとか出来る間に、皆に見送られるかたちで…というのは、

まだ良かったのかなあとも思う自分もいます。

 

特にJuice=Juiceの場合、経緯は全く違うにせよ、

高木紗友希さんの去り方は、本当に悲しいものでした。

功労者が、2人連続でステージに立たずして、となると、

あまりにも寂し過ぎる。

 

理由が理由だけに、万全…まで持っていくのは、

難しいのかなあとは思いますが、2人のラストステージが、

素晴らしいものになることを願いたいと思います。

吉田優良里に関するご報告

 

タイトルの通りですね。

春から体調不良により、休業していた吉田優良里さん。

時折、「どんな感じなのかなあ?」と気にはなっていたのですが、

結局、そのまま卒業になってしまいました…。

 

 

体調そのものは回復しているようなので、

そこは安心ではあるのですが、

グループ活動の再開には、不安が残るという感じなのでしょうか。

 

 

2019年2月、吉澤悠華さんと同じタイミングで、

最年少(当時)として、マジカル・パンチラインに新加入した吉田さん。

新加入のあるグループになるとは,、思っていなかったので、

発表時は結構複雑な気持ちになり、このブログでも触れた思い出。

 

でも時間が進むにつれて、

その前年にズタボロの状態だったマジパンが、

また活発な活動に戻っていくのを実感するに至った。

 

初拝見となった、2019年6月のリリイベの後は、

吉澤さん共々、すっかり好印象となり、

「よくぞ入ってきてくれた」という心境になりました。

 

 

 

実は、あまり生でマジパンを見たことの無い僕。

吉田さんに関しては2019年に4回、2020年に1回の計5回です。

 

 

そんな立場でいうのもなんですが、

個人的には吉田さん最大の魅力は、いかにも年少メンバーらしい、

無邪気で明るいキャラクターだったように思います。

 

推しは、マジパンのファンになって以来、

沖口優奈さんで不動ではあるんですけど、

最年長の沖口さんの魅力とは、また別の要素があり、

そこで癒しや元気を貰えたことも多かったです。

 

 

 

ある日の特典会では、「明日学校なのに宿題が終わってない」と、

とても憂鬱そうに話していた(^_^;

 

本人には悪いと思いつつ、中学時代が遥か昔の身には、

そんな「いかにも中学生(当時)」という発言が、

なんだかとても微笑ましく感じました。

 

 

別の日の特典会では、吉田さんがとても空腹だという話題から、

当日に朝から食べたものを、マシンガンのような口調で、

非常に楽しそうに逐一説明を始め、

本来の時間がとっくにすぎても、終わる気配がなかった。

 

僕も「めっちゃ粘る人みたいになっている…」と、気にはなりつつ、

あまりにも嬉しそうに話す吉田さんを見ていると、

こっちから切るのも悪くて、ずっと相槌を打っていた。

 

 

その結果、最後には「はよどけや!」という本音が、

明確に分かる口調と表情で、

スタッフさんに「ありがとうございました!」と言われた(苦笑

 

今思い出しても申し訳ない気持ちになりますが、

スイッチが入り話が止まらなくなったのは、

僕ではなく吉田さんだったことも、改めて主張をしておきたいです(^_^;

 

でもこの時も、「食べたものの話で、こんな無邪気に話せるとは」と、

そのキャラクターに、大いに癒されたのでした。

 

 

そんな吉田さんが、ステージ復帰のないまま卒業という結末。

どこか覚悟はしていたとはいえ、

思いの外、寂しく悲しい気持ちの自分がいる。

 

我儘なのは充分承知ですが、やっぱり戻ってきて欲しかった。

あの明るいキャラクターに、また会いたかったです。

最年少じゃなくなり、また「先輩」メンバーにもなって、

今後どうなっていくのかも、見てみたかった。

 

 

マジパンは、昨年秋に沖口さん以外の結成当時のメンバーが、

一気に3人卒業し、今年春には新メンバーが3人加入。

そしてその加入とほぼ入れ替わるように、吉田さんが休業。

 

正直、あまりにも編成が一気に入れ替わったので、

沖口さん個人の大ファンなのは、変わらないものの、

グループの動向には、付いていけていないまま。

 

 

沖口さん以外の結成メンバーが卒業を発表した際は、

「いっそ沖口さんも卒業なら、そこでスパッと切れるのに」とまで、

思ってしまったのも、正直な気持ち。

 

 

色々あった中で、沖口さんがプロデューサー兼務の立場となり、

グループの継続に尽力していたのも、後々に知ると、

とても申し訳ない心境にはなりましたが。

 

 

新メンバーについては、決して印象が悪いとかではないのだけど、

コロナ禍でイベントに行く機会がないのもあり、

ただただ、「よく分からない」という状態のままです。

 

Twitterアカウントも、3人共一応フォローはしているのだけど、

いまだに名前と顔が一致しなかったりする(汗

 

吉田さんと吉澤さんの時も、実際に拝見するまでは、

あまり区別がついていなかったので、

拝見の機会があれば、状況は変わるのかなあと思いますが。

 

 

話を吉田さんに戻すと、マジパンからは卒業するものの、

引退ではなく、事務所には今後も在籍し、

個人では活動を続けていくとのこと。

 

改めて、卒業は本当に残念ですけど、

今後の活動に期待したいなあと思います。

 

竹内朱莉さんと岸本ゆめのさんが、交代でアシスタントを務める、

60TRY部』の火曜日。

今週は竹内さんの担当で、アンジュルムの後輩・為永幸音さんも、

ゲストMCとして登場していました。

 

 

 

放送の中で竹内さんは、アンジュルムのラジオ、

アンジュルム ステーション 1422』の以前の内容を、

穿り返されるかたちで、とある悩みを披露。

 

 

それは、竹内さんは大のカエル嫌いなのに、

グループ内でブームが起きている、というものだった(^_^;

ブームの元凶きっかけは勿論、為永さんの同期でもあり、

カエルが大好きなことを前面に押し出している川名凜さん。

 

 

川名さんに感化され、他のメンバーまでもが、

「カエル可愛い!」と言い出し、楽屋で動画を見たりしているようで、

竹内さんには阿鼻叫喚の状態らしい。

 

 

今回の『60TRY部』でも、タレコミのきっかけとなった『AS1422』でも、

竹内さん以外の出演者はカエルに好意的であり、

「何で嫌いなのか」「可愛いじゃないか」と、

懐柔しようとしていましたが、竹内さんは頑なに拒絶(^_^;

 

特に『AS1422』では、他の出演メンバーというのが、

川名さんに感化された代表格の為永さんと、

(カエルではないけど)爬虫類が大好きな橋迫鈴さんだったので、

尚更、竹内さんは劣勢状態。

 

 

 

そもそもカエルの話題になったこと自体、

最近悪ガキ化が著しい橋迫さんが、

「竹内さんの苦手克服」という体で、

企画を持ち込もうとしたせいだったりする(笑

 

孤立無援の中で竹内さんは、「意味が分からない」、

「分かる人いないかなあ、リスナーさん」とまで、

ボヤいていたのでした。

 

 

めっちゃ前振りが長くなりましたが、

実は僕も、カエルが本当に苦手な身で、

あの茶色いGよりも無理なレベル(汗

 

竹内さんの魂の叫びに対し、

勝手に「めっちゃ分かる!俺は分かるで!」と、

心の中で頷きながら、番組を聴いていたのでした(^_^;

 

 

とっくに大人の今では、昆虫の類も苦手になってしまったのですが、

子供の頃はめっちゃ好きで、虫取りなんかもよくやっていた。

でもそんな頃から、既にカエルは苦手だった…。

 

物心ついたときから苦手な竹内さんとは少し違い、

本当に小さい頃(幼稚園にすら入る前)は平気で、

捕まえて遊んでいた記憶もあるのだけど、

とにかく、かなり早い時点でもうダメになっていた。

 

2つの番組内で、話題になっていたやり取りや、

竹内さんの発言は色々ありますが、

いちいち「分かる!」の連続だった。

 

 

橋「よく見たら可愛い、目とか」

→竹「どこが?」

(むしろ、あの形がダメなのに…。)

 

土「小さい奴なら可愛いじゃないか」

→竹「大きさの問題じゃない」

(そう、だからあの形状の時点で(略))

 

土「肌とかつやつやで可愛いじゃないか」

→竹「いや無理」

(むしろあの質感が嫌やねん!)

 

 

為「カエルを触ったら10万円貰えるとしたら?」

→竹「触らない、お金の問題じゃない」

(愚問過ぎる…)

 

為「触った後で手を洗えばいい」

→竹「だから違う、分かってない」

(そもそも触る時点で無理やのに!ほんま分かってない!)

 

 

竹「理科の教科書に載っているのも無理だった」

「修正液とマッキーで完全に消していた」

(流石に実行はしていなかったけど気持ちは凄く分かる)

(当時該当のページが目に触れる度に、「うっ!」となっていた)

 

竹「建物の入り口にいたら跨げない、飛んでくるかもしれないから」

(どうしても通過しなければいけないなら、実行するとは思うけど、

飛んでくるかも、という恐怖に怯えながら意を決して…になる)

 

 

竹「キャラならけろっぴは大丈夫、でもリアルなものは苦手」

(リアルなのはガチでメンタルにくる…)

(例:かつて山木梨沙さんが紹介していたカエル型チョコ)

 

竹「トカゲは足が無理、でもカエルよりはマシ」

「ヘビは普通に大丈夫、首に巻いたこともある」

(どっちも別に好きではないけど、カエルに比べればずっと許容範囲)

 

竹「私の前世はきっとカエルに食べられたハエ」

(俺もそうかもしれん…)

 

 

尚一応書いておくと、各やり取りや発言については、

実際の会話そのままではなく、

同じ意味合いのまま簡略化しています。

 

『AS1422』に関しては、該当の回は3週くらい前。

当時は共感しつつ、既に記憶の彼方に消えつつあったのだけど、

今回穿り返されていたことで再燃し、

つい、「だから何」な内容をあげてしまった次第(^_^;

 

 

アンジュルムだけで見ても、川村文乃さんの鮪の資格とか、

僕の一推し・伊勢鈴蘭さんのコロナ感染とか、

良くも悪くも、ここで取り上げるなら他にあった筈(汗

ただどちらもタイミングが合わなくて、放置していた期間だった。

 

 

もっとも伊勢さんに関しては、当時は心配過ぎて、

ここに書くという気分ではなかったのもある。

若いからか症状は殆ど無かったようだし、

今は無事に復帰しているので、本当に良かったですが。

 

 

 

デビュー予定の新グループが、一般人枠も加入させる予定で、

近々オーディションがあるというのは、く知っていたけど、

なんでアンジュルムまで?

 

 

昨年の11月に、新メンバーが3人加入したばかり。

本格的な活動開始時期から考えると、実質まだ半年ちょっとです。

みんなグループに馴染んできて、

それぞれの魅力も明確になってきた。

 

 

 

また、脱・最年少キャラを果たした橋迫鈴さんも、

研修生時代から仲が良かったという為永幸音さんをはじめ、

後輩が出来たことで、それまでとは違う一面が見えてきた。

 

 

2年前の卒業ラッシュには、色々と心配になりましたが、

他のメンバーのことも含め、今はグループとして、

とても良い感じだと思うんですけどね。

 

 

確かに、笠原桃奈さんが年内で卒業しますが、

だからといって、今このタイミングで、

何故新メンバーを入れるのか?

 

 

コロナ禍のせいで、現体制でのグループ単位の活動なんて、

まだ殆ど見れていないのだけど…。

今後この編成でどうなるのか、楽しみにしていたところでした。

 

 

まあ歴史的に見ると、アンジュルムは2014年以降、

毎年必ず新メンバーが入っているようですが。

 

2014年には3期メンバーの3人、2015年が上國料萌衣さん、

2016年は笠原桃奈さん、2017年には船木結さんと川村文乃さん、

2018年が伊勢鈴蘭さんと太田遥香さん、2019年に橋迫鈴さん、

そして2020年が前述の3人といった具合に。

 

そう考えると、「今年も増員する」というのは、

昔から追っているファンには、想定外ではないのかもしれないけど、

やはり個人的には「なんで今?」という感覚が、どうしても拭えない。

 

 

新グループのメンバーを募集したいのだけど、

まだ名前も決まっていない新グループだけのオーディションでは、

ちょっと求心性が足りない。

 

Juice=Juiceとつばきファクトリーは、

本当につい先日新メンバーが加入したばかり。

かといって屋台骨のモーニング娘。は、

気軽に動かせるようなものではない。

 

だから今一番動かしやすいうえ、活動実績もあるアンジュルムを、

新グループとセットにしてオーディションを…なんて流れが、

考え過ぎだろうとは思いつつ、ふと想像もする次第。

 

 

あと、ふと頭に浮かぶのは、太田遥香さんの顛末。

最初にことわっておくと、太田さんがあんな去り方になったことは、

該当のヲタはさておくと、本人が一番悪いと思っています。

 

推しを援護したいという気持ちが歪んだ結果なのか、

元々アンジュルムに否定的で、ここぞとばかりにパターンなのか、

「ああさせた他メンバーが悪い」なんて意見も見かけましたが、

「何を言ってんだか」という心境。

 

 

特にやり玉に挙げられがちな竹内朱莉さんなんか、

元々はかなり目を掛けていたし、太田さんも慕っていた。

それはヲタクルム、ましてや太田さん推しだった人なら、

猶の事知っている筈です。

 

 

元々の2人の関係を知っているだけに、

太田さん脱退時の、極めて無機質な竹内さんの文章には、

僕も正直、とても複雑な心境になりましたが、

結局そうさせるに至ったのは、太田さんのそれまでの言動だと思う。

 

もしかしたら、もっと出来ることはあったかもしれない、とは思うけど、

太田さん自身の行動を差し置いて、

「他のメンバーが悪いんだ!」とまで言うような意見には、

もう失笑するしかありません。

 

 

ただ脱退直後にもここで触れたように、

加入してまだ半年の時点で、新たに橋迫さんが加入し、

突然「末っ子」ポジションから放り出されたことは、

直後からの卒業ラッシュと共に、本当に同情している部分。

 

同期の伊勢鈴蘭さんには当時のそんな環境が、

結果的には短期間での急成長に繋がったと思いますが、

太田さんには、ただ悪い方向に出てしまった。

 

 

それらがなければ、今もアンジュルムとして頑張っていたり、

船木結さんや笠原さんを見送る太田さんという未来も、

あったのかもしれないなあと、ちょっと考えてしまうのでした。

 

 

 

まあ、今回は卒業ラッシュと重なってないし、予告されているし、

最年少の松本わかなちゃんもしっかり者だし、

他の2人も含めて、太田さんのような結末はないとは思いますが…。

 

もしかして内々では笠原さん以外にも決まっている人がいる?

じゃないなら、偉い人は増やさにゃ気が済まない精神か何かか。

個人的にはなんだかなあが先行する、今回の発表でした。

先日、久々にハロプロショップへ向かい、

アンジュルムの新曲の購入と、3Fの衣装の見学をしてきました。

 

 

配信など映像系のものは見ているとはいえ、

コロナ禍で、いまだに今年の現場がゼロの身。

ある意味、とても久々のヲタ活と言えたかもしれないです。

 

 

新しい展示衣装の中には、アンジュルムでは勿論、

ハロプロ全体でも僕の一推しである、

伊勢鈴蘭さんのものが含まれていました。

 

 

わざわざショップにまで行くことが、久しく無かったのは、

今の大阪の状況が、勿論大いに関係していた。

そこを覆してまで行ったのは、

伊勢さんの衣装に釣られた面が大いにあります^_^;

 

 

アンジュルムの新曲といえば、

元アイドリング!!!の「まいぷる」こと遠藤舞さんが、

こんなツイートをしていた。

 

 

今回以前にも、こぶしファクトリーの『Oh No 懊悩』、

勝田里奈さんの『とっておきのオシャレをして』、

Juice=Juiceの『Va-Va-Voom』と、

ハロプロの曲では、複数回コーラスに参加しています。

 

 

遠藤さんは、僕がドルヲタになるきっかけであり、

グループの卒業後も、ずっと一推しだった存在。

そして、アイドリング!!!における「歌姫」だった人でもある。

 

 

2017年に引退してしまいましたが、

以後は歌唱力を活かして、ボイストレーナーになっていて、

コーラスの仕事も、その一環という雰囲気。

 

 

時事系列としては『Oh No 懊悩』が最初で、2年前の2019年

双方のファンである身として、知った時は非常に嬉しく、

当時も触れた覚えがありますが、

その後も定期的に参加する状況になるとは思わなかった。

 

その縁なのか、宮本佳林さんの卒業ライブでは、

実は現地に足を運んでいたようです。

 

2年で4曲なので、決して特別多くはないけれど、

僕にとって好きなもの同士のこの繋がりが、

続いている状況が本当に嬉しい。

願わくば、今後もこの関係が続いて欲しいなあ、と思いますね。

アンジュルム 笠原桃奈の卒業に関するお知らせ

 

 

年齢だけを見れば、川名凜さん・為永幸音さんという、

笠原さんとタメの新メンバーが2人もいて、

やはり同い年で、すっかり中堅の雰囲気漂う伊勢鈴蘭さんも、

実は加入して約2年半。

 

だから最初はびっくりしてしまったけど、

中1で加入した笠原さんは、所謂加入順番での「序列」で言えば、

既に10人中4番目になっていた。

 

 

早期加入だったメンバーにとっての高3というも、

卒業の区切りになっても不思議ではない気はする。

卒業理由も、いかにも笠原さんらしいものですね。

 

 

いつの間にか、ハロプロの全グループの中でも、

明確に「1番」と言えるくらい、

個人的なお気に入りになっているアンジュルム。

 

 

2019年の卒業ラッシュのときは、色々と心配になりましたが、

今回に関しては、グループに変な悲壮感も無いし、

素直に応援したい気持ちが強いです。

残念な気持ちが無いと言えば、嘘になるけども。

 

 

アンジュルム関係で少し脱線すると、室田瑞希さんが着々と、

復帰に向けて動き出していますね。

 

タイミングが合わず、ブログで触れられないままだったけど、

事務所が決まった際も、動画があがった際も、

具体的な日程が決まった際も非常に嬉しくて、

その都度テンションがあがっていました。

 

方向性が違うので、一緒には出来ないけど、

船木結さんや卒業後の笠原さんも、

いつかまた、表舞台に出てきて欲しいなあという思いがあります。

 

 

尚、今回の笠原さんについて、

外野として若干というか結構心配なのは、

海外で勉強したい」という言葉。

 

17歳での意欲は、本当に素晴らしいと思うのだけど、

この御時世で、留学等はスムーズに出来るのだろうか。

 

 

同じようなパターンだと、元こぶしファクトリーの野村みな美さんも、

留学するつもりだったのが、解散発表後にコロナ禍になり、

実現はいつになるやら…という状況に陥ったようですし。

 

 

笠原さんに関する文面でも、

卒業公演の日時などが一切書かれておらず、

抽象的に「年内で」としか書いていない状況。

コロナ禍の影響を感じざるを得ません。

 

 

コロナ禍になって以降、そうなる前に発表されていた例を除くと、

「不祥事での脱退」でしか、メンバーの離脱が無かったハロプロ。

久々にこういう、「ちゃんとした卒業発表」の文面を見ることに。

 

メンバーが事務所に卒業の意図を伝えるのを控えたケースや、

内々では決まっていても、発表はしていないケースが、

結構あったんだろうなあ、とは何となく思う。

今後は、またこういう発表も随時されていくようになるんでしょうか。

今ではハロプロファンの自分ですが、その前は一部を除き、

ハロプロの現役(当時)のグループのことも、

メンバーのことも、ろくに分からなかった。

 

例外だった「一部」の面々には、

そもそも一般知名度が高かったももち(嗣永桃子さん)、

『イエノミ!!』で印象的だった徳永千奈美さん等がいます。

 

 

ですが、そうした本当にハロプロだった面々以外に、

後年いざハロプロファンになってみると、

実は違っていた人たちも結構いました。

 

アップアップガールズ(仮)、旧・THE ポッシボー、吉川友さん辺りです。

みんな、アイドリング!!!と結構縁があり、

アイドリング!!!ファンだった自分が、

その絡みのなかで認識していった面々。

 

 

揃いも揃って、「アップフロント」系列ではあっても、

「ハロプロ」ではなかった。

アップフロントとハロプロの違いを、

ろくに分かっていなかったが故の勘違いでした。

 

 

正直な話をするとファンになる前、ハロプロには、

鎖国」「原理主義」的な印象が強くあり、

興味のない身には、どうも近づき辛いところがあった。


その中で、アイドリング!!!との絡みで、

多少なりとも親近感のあった上記の面子は、

(実は勘違いでも)ハロプロに親近感を抱かせる、

貴重な人員だったのでした。

 

特に今回結婚報道のあった岡田ロビン翔子さんは、

アイドリング!!!と所属グループの絡みの際には、

ほぼ必ず出演され、結構馴染みのあった人なので、

だいぶ印象に残っています。

 

 

まあハロプロファンになった直後には、

それらが軒並みハロプロではないと知り、

「やっぱり鎖国主義なんだ」と、余計感じる原因にもなったのですが。

 

今もその傾向は残っているように思いますが、

僕がファンになった数年前と比べると、

徐々に無くなっているような気はします。

慣れて麻痺しただけかもしれないけど…。

 

 

ちなみに、ハロプロファンじゃない癖に、

アップフロントという単語を知っていたのは、

関西アイドルのファンではあったから。

 

Yes Happy!、Lovelys!!!!の所属事務所として、

アップフロント関西」はお馴染みの名前だった。

 

ハロプロと縁が深い事務所で、

ライブではカバーも多数していると変に知っていたのが、

2つを混同させた大きな原因になりました。


 

そしてロビンさんのいた、旧・THE ポッシボー、

実は一度だけ、で見る機会があった。

一応、後に改名したのは知っているんですけど、

長くて覚えてなかったりするので、旧名で書いています(苦笑

 

とりあえず、その拝見の機会もLovelys!!!!関連で、

ハロプロファンにもお馴染みの、大阪ミューズでの単独ライブ。

 

当時、関西アイドル関係はレポートに残しておらず、

もうはっきりとした日付は分からないけど、

2014年の8月か9月辺りの出来事。

ライブは夜でしたが、非常に暑い日だった思い出。

 

 

Lovelys!!!は、関西アイドル界隈に興味を持った2013年の頃から、

対バンでは見ていて、印象は良かったのだけど、

初めてお目当てとして見に行ったのが、2014年の7月。

 

この日は、それに続く2度目の機会で、

八木沙季さんが加入した4人体制を見るのも2回目だった。

THE ポッシボーは、そこにSPゲストとして登場したのでした。

 

ロビンさんは、小顔でスタイルもよく、結構目を惹いた記憶。

グループ内での人気って、どんな感じだったのでしょうね。

前振りが長いうえに雑な振り返りですが、

とりあえずお幸せにという感覚です(^_^;

小片リサの活動再開に関するお知らせ
とりあえず、フェードアウトじゃなくて本当に良かったなあと思う。
脱退後の音沙汰が何も無かったので、
正直、これは忘れられた頃にひっそりと退社のパターンかな?
という気分になっていました。
 
脱退時にも書きましたが、いくら愚痴は誰にでもあるにせよ、
ものによっては誹謗中傷レベルだった、あの文面を見てしまうと、
つばきファクトリーに戻れなかったのは仕方ないと、
個人的には思います。
 
もし自分の職場で同じようなことがあったら…と想像すると、
残りのメンバー側だったとしても、小片さん側だったとしても、
気まず過ぎて、今まで通りやっていくなんて不可能。
 
 
ただあのまま消えてしまうには、やっぱり惜しい人材だったし、
同情の余地もかなりあったしで、
事務所的にも、何とかしたい気持ちがあったようですね。
 
色々と出来るからといって、良いように使い過ぎたという、
反省もあったのかもしれませんが。
とりあえず復帰しただけで、大変なのはここからでしょうけど、
今後も注目していきたい朗報でした。
 
 
ただ、そうなると高木紗友希さんも、もし残っていたら、
同じ筋書きがあったのかな、と考えてもしまう。
意地になったとしか思えない辞め方だったけど、
これからどうなるのか。

2021年も明けて、早や4ヵ月が経過。

予想通り、現場参戦はゼロのままだし、

現時点で分かっている予定もありません。

 

ドルヲタになってから今まで、初現場が一番遅かったのは、

2016年の4月だったけど、それも普通に更新してしまい、

何月にまで塗り替え続けるやらという状態です。

 

元々、去年の時点で控えるようになっていましたが、

大阪がどえらいことになっている現状では、

仮に今回の緊急事態宣言が終了したところで、尚行き辛い。

 

 

介護業界というのは、一応「医療従事者」になるらしく、

職場でも、数ヵ月前から約2週間毎にPCR検査が実施されています。

あとワクチンの接種も、もうすぐ始まることになり、

職場に紙が回ってきていた。

 

どちらも、したくても出来ない方が多数いる状況なので、

とてもありがたいと思う反面、

ワクチンに関しては、副作用云々が言われているし、

本当に大丈夫なのかな…という不安があるのが正直なところ。

 

 

そしてPCR検査に関しては、ヲタ活ブログらしく絡めると、

「知らぬが仏」だと言うつもりは、勿論ないけれど、

明確に結果が出ることになり、

ますます現場には行き辛くなった面があります。

 

万が一陽性になってしまい、「最近何をしていたのか?」、

「実はアイドル現場に…」なんて流れは、

想像しただけでも恐ろしい(^_^;

食料品の買い物など、やむを得ない要件でならまだしも。

 

 

勿論、無自覚のまま仕事をしていてうつした、となると、

どえらい結果になりかねないので、

社会人としては、それで正解なのだと思う。

 

ただ人間としては、気分転換の要素がますます遠のいてゆくのは、

非常に辛いところですね。

どれだけ対策して、細心の注意を払おうが、

行かないより確実にリスクが上がるのは事実。

 

 

とはいえ前にも書いたように、

本当に滅茶苦茶行きたいものがあったら、

それでも、おそらく行くんだろうなあと思いますが…。

 

そこまでのリスクを負ってでも行きたいものが無い、というのが、

実情に近いのかもしれません。

 


例えばハロプロだったら、少人数でグループごちゃ混ぜの形態より、

お気に入りグループの単独公演のほうが魅かれるし、

行きたいという気持ちも、遥かに強くなってしまうのが本音です。

 

 

 

僕の場合は、別に嫌いなグループがあるわけではないし、

この御時世で、なんとかやろうとしている結果なので、

仕方ないのは、勿論分かっているんですけどね。

 

 

そういえば、2年前の今頃には、

短期間でモーニング娘。'19、アンジュルム、こぶしファクトリーと、

3組の単独公演に参加し、それぞれ三者三様で大変素晴らしく、

非常に充実したヲタ活ライフを過ごした思い出。

 

今となっては実際の年月以上に、

遠い記憶という感覚になってしまいましたね…。

 

 

 

 

高木紗友希の契約終了に関するお知らせ

 

 

結局、予想出来た通りになってしまったわけですが。

こんなに円満ではない感じが、露骨に伝わる文面になるとは…。

小片リサさんの時はやたら優しかっただけに、

尚更、今回の文章はとげがあるなあと感じます。

 

まあ今までの歴史?からすると、ハロプロやアップフロントは、

小片さんの時のような文面のほうがレアなようですが。

 

 

僕がまだハロプロファンになる前だと、

例えば、こぶしファクトリーのメンバーの脱退時の発表とか。

ここで何度か使ってきた表現でいう、

「2017年にあった色々」の1人目のメンバーのときですね。

 

 

たまたまYahoo!ニュースのトップにあった記事を開いて、

そこで見た事務所から発表されたという文面に、

「えげつないなあ」と思った記憶があります。

 

ただそれ以上に、本当にその通りのことがあったなら、

「事務所がキレても当然」とは思いましたが。

 

 

内容は全く違いますが、今回の高木さんについても、

対外的に発表する文章で、これはどうなん?と思う反面、

本当に、この中身通りのやり取りがあったのなら、

書きたくなるのもちょっと分かる…と感じてしまうところがあります。

 

今回の件、事務所を批判してる人を結構見かけましたし、

「こっちが辞めさせたわけじゃない」と、示したくなるでしょう。

高木さんは高木さんで、言いたいことがあるかもしれないし、

一方の主張だけで判断するのは危ういのかな、とも思いますが。

 

 

一応書いておくと、僕自身はこれまでハロプロ以外も含めて、

推しに「ガチ恋」的なスタンスだったことは、1度もない身です。

何をガチ恋と呼ぶかによっても、変わるのかもしれませんが。

 

恋愛禁止云々にも大して拘りはないし、こんな書き方もなんですが、普段の日々で直接関わらない面々に、恋人がいようがいまいが、

ファンの前で仕事を全うしてくれるなら、どうでも良いという感覚。

職場で気になる人が…とかならともかく。

 

そして、ハロプロ関連での事務所からの発表に関しては、

まだファン歴が3年半弱ではあるものの、

「はあ?」と思ったり、何を考えているんだろうと思ったことが、

既に複数回あるという身でもあります(苦笑)

 

 

ただそのうえで、少なくとも今回の高木さんに関しては、

発覚・脱退からこれまでの経緯において、

事務所を批判するのはお門違いだと、

脱退直後からずっと感じています。

 

その気になれば、記事をスルーしたり、小野田紗栞さんのように、

バレバレの言い訳で取り繕うことも出来たかもしれない。

その中で即脱退という経緯は、本人の意思が大きかったのではと、

個人的には思っているので。

 

 

ファンやメンバーが色々とヒートアップしていくなか、

ハロヲタだという記者が書いた記事で、

女性蔑視」の問題にまで、飛躍しているものも見かけましたが、

失笑レベル以外の何物でもなかった。

 

きっかけの記事は、あくまで相手を追いかけていたものなので、

貰い事故のようなかたちで、高木さんが脱退したことについては、

思うところがあるのも分かる。

 

ただ、何故そうなったかといえば、相手の肩書きがアーティストで、

高木さんは一応アイドルだった、という違いでしかないと思う。

そこで「アイドルの恋愛禁止」について、派生するならまだしも、

なんで「女性蔑視」云々の話になるのか。


 

そういえばハロプロメンバーでも、

当時小田さくらさんが、「それ屁理屈やん」と言いたくなるような、

なかなかに見当外れなブログを書いて、若干火傷をしていました。

 

あまりにも残念な去り方になってしまったので、

惜しむ気持ちや援護したい気持ちまでは分かるけど、

それにしても、今思い返しても色々ズレていた。

 

小田さんにせよハロヲタ記者にせよ、

庇いたい、守りたいという思いが先行し過ぎてしまい、

冷静さがなくなってしまうのでしょうか。


 

ちょっと脱線しますけど、今回の件に関して起きた、

「アイドルの恋愛禁止」の是非については、

真野恵里菜さんが、吉田豪氏との配信で話していた意見が、

全く同じではないにせよ、個人的に一番しっくりときました。

 

 

アイドル側の気持ちに理解を示したり、「難しい問題」と話しつつも、

基本的には、「恋愛感情を向けるファン」や、

「恋愛の発覚で離れるファン」も理解し、否定しない内容だった。

 

ご自身のアイドル出身者としての視点だけではなく、

プロサッカー選手であり、実力社会である筈の柴崎選手でも、

結婚後にファンが減ったと感じている話もしていて、

なかなか興味深かったです。

 

 

【追記】

「しっくりきた」と書いておきながら、

真野さんの具体的な意見について、殆ど記していなかった。

流石に全部書き起こすのは無理なので、概要を残しておきます。

 

・(恋愛することを)責めることも出来ないけど、守ることも出来ない。

・人を好きになる気持ちは、悪いことではないし自然なこと。

 

・現役アイドルだった当時、もし自分にそういうことがあったら、

目の前のファンがいなくなってしまうと思っていて、怖かった。

・だからそういう姿は、ファンに見せるべきではないと思っていた。

 

 

・本人の意識は勿論だけど、

「アイドルと付き合う」ということがどういう意味なのか、

相手も考えたうえでお付き合いをして欲しい。

・何かあったら、その子の人生が変わってしまうということ。

 

・応援する側の気持ちは人それぞれ、ガチ恋を否定するのも違う。

・アイドルの恋愛禁止の話題になると、騒ぐ人たちのうち、

何割が本当にアイドルを好きなの?と言いたくもなる。
 

 

・俳優でも、彼女が出来ると離れるファンがいたりする。

・なんなら夫(柴崎選手)だってそうで、

「アイドルと付き合うなんて」等言われたし、

「結婚してファンが減ったかも…」と、本人が話していたこともある。

 

・アイドルに限らず、異性を応援するということは、

少なからず(同性とは)違う感情を持つもの。

・「恋愛禁止は人権侵害!」と、

アイドルの時だけ騒ぐのはどうなのか。

 

 

・デビュー10周年のライブは、結婚した後だったので、

やって良いのかなあという気持ちがあった。

・でも会場の空気は、現役だった当時と変わらなかったし、

(結婚した後なのに)初めて来てくれたというファンもいた。

 

・結婚して色々あったとしても何年か経てば、

また「この子に会いたい」と、思ってもらえるような人になりたい。

 

 

それはそうとして、今回の発表の中には、

脱退して以降の高木さんについて、

ンバーやスタッフが彼女の今後を心配している

という文面があり、非常に印象に残っています。

 

 

貰い事故のような、やり残したことがあったであろう突然の脱退。

折角恋愛を選んだのに、その相手に不誠実な面があることが、

どんどんと暴露される。

 

みんな心配しないわけがない。

それはファンも同じだと思います。