徳永千奈美さんが、アップフロントを退所し、

一般企業に就職するとのこと。

既に実質引退しているような状況だったけど、

これで公式に「引退」となった模様。

 

 

 

何度か書いていることですが、僕は2017年の晩秋から、

徐々にハロプロに興味を持っていった身。

なので、それ以前に活動休止していたBerryz工房は、

リアルタイムでは知らない。

 

 

 

今でこそ、すっかりハロプロファンになってしまい、

ここも大半がその話題になっていますが、

元々はアイドルファンになってからも、

ろくに知らない期間がとても長かったです。

 

例えば、道重さゆみさんすらも、

名前くらいは、現役当時から何となく知っていたものの、

ちゃんと顔が分かるようになったのは、

ハロプロファンになった後の、2018年頃のこと。

 

 

 

ももち」こと嗣永桃子さんは、顔もキャラも知っていたけど、

フルネームの「嗣永桃子」までは覚えておらず、

「ももち」としか認識していなかった。

 

 

その名前を覚えたり、実は歌が上手いというのを知るのは、

やっぱり、ハロプロのファンになって以降で、

本人は既に引退していました。

 

ハロプロファンになって、気付けば3年強経っていますが、

興味の無かった頃の記憶は、まだまだしっかりあるので、

いまだに、何がきっかけになるか分からないものだなあと、

不思議に感じることがたまにあります。

 

 

そんな立場なのですが、今回の徳永さんは、

まだハロプロファンになるから、

顔をしっかり認識していた、数少ないハロプロメンバーでした。

 

 

理由は当時僕が視聴していた、

西川貴教のイエノミ!!』の常連ゲストだった為。

西川さんに弄られつつも、やり返していた様や、

明るいキャラクターが、とても印象的だったのでした。

 

まあ、ももちと同様にそのフルネームをしっかり覚えたのは、

ずっと後になってからのことですが…。

 

 

これも前に書いたことがありますが、

2013年8月に、甲子園のダイエーで実施された、

関西アイドルの無料ライブに行ったときのこと。

 

この内容というのが、ハロプロショップが特別に出張するのに伴い、

アップフロント関西のLovelys!!!(当時は3人)の他、

交流のあるグループ達も出演するという対バンだった。

 

 

会場の壁面には、ショップのグッズ写真がずらりと貼られ、

ハロプロメンバーの顔も多数並んでいましたが、

当時の自分には、誰が誰やら状態。

 

そんな中で、徳永さんの写真を見つけた時は、

「おおっ!『イエノミ!!』のあの子やん!」と、

とても嬉しくなったのを覚えています。

 

そんな体験はないので、想像で書いていますけど

全く知らない外国に来たら日本人がいた、

というのと、似たような感覚だったかもしれません(笑)

 

 

そういう貴重な存在?だった徳永さんですが、

グループの活動停止以降は、長期留学をしていたとのことで、

僕がハロプロファンになって以降、活動は殆どありませんでした。

 

それでも、昨年コロナ禍において配信された、

アップフロント総出演の映像の中では、

しっかりと徳永さんの姿もあり、やっぱり嬉しかった。

 

前述のように、まともに活動を追ってきたわけではないのだけど、

何だかんだで、僕の中では特別な位置付けとなる1人でした。

 

 

元々ほぼ活動がなかったとはいえ、

正式に「引退」「退所」となってしまうと、なかなかに寂しい気持ち。

 

でも、一般企業に就職し新たな道に進みだすということ自体は、

とても明るいニュースですから、新たな職場でも、

あの明るいキャラクターで頑張って欲しいなあと思います。

 

でもやはり、1度くらいは実物の徳永さんを、

拝見してみたかったですね(^_^;

高知市PR大使に川村文乃さん

 

少し前に、高知県の「観光特使」になった、

アンジュルム・川村文乃さんですが、

今度は高知市の「PR大使」に選ばれた模様。

 

しかもこれは、既存ではなく新設のもので、

その初代に川村さんが就任したということらしい。

 

 

基本的に、関東以外の出身のメンバーは、

郷土愛が強い傾向があると思いますが、

その中でも川村さんは、取り分け強く感じます。

 

 

2年前、アンジュルムがライブツアーで高知に行った際には、

手作りの観光案内を、ブログにアップしたこともありました。

 

SNSの更新もマメで、ファンへの対応も評判が良い川村さんですが、

その人柄についても、後輩の伊勢鈴蘭さんが加入間もない頃に、

「人として素晴らしい」「私もああなりたい」と話していた程。

 

 

 

とにかく序列が優先される傾向のあるハロプロで、

当時はデビューして2年だったにもかかわらず、

グループのサブリーダーに選ばれたのにも、

そのマメさや人柄が、大いに関係していると思う。

 

そんな川村さんなので、今回のPR大使にも、

今後の展開含め、大いに期待したいところです。

 

 

尚、僕の一推しが伊勢さんなのもあり、少し脱線しますけど、

伊勢さんはその後、自身のバースデーイベントで、

川村さんがかつて行った、全員へのメッセージカードを既習。

 

雑誌のインタビューでも、「川村さんとよく話す」と語るなど、

本当に川村さんの言動を参考にしていて、

ある種の師弟関係になっているようにも感じます。

 

 

ちなみに、川村さんは伊勢さんのことを、

れらちゃん」と呼んでいたりする。

そう呼んでいるのは、知る限り川村さんだけですが、

可愛くて良いなあと、勝手に思っています(^_^;

 

高木紗友希のJuice=Juiceでの活動終了に関するお知らせ

 

 

失礼を承知で書いてしまうと、嫌悪しているとかではないにせよ、

特に高木さん推しだったわけではないです。

そしてJuice=Juiceが、ハロプロの複数あるグループの中で、

特にお気に入りなわけでもない。

 

でもJuice=Juiceののエースといえば、

段原瑠々さんや、今後が期待の松永里愛さん達がいるにせよ、

やっぱり、高木紗友希さんという印象がある。

 

 

そんな人が、最後に直接の挨拶や歌声を、

披露することもないまま去っていくというのは、

やはり寂し過ぎるなあと思ってしまいます。

 

つい2か月前、宮本佳林さんが、

ファンやメンバー皆に見送られて卒業していっただけに尚更。

 

 

僕が、ハロプロに興味を持ち始めた2017年の晩秋に、

こぶしファクトリーで、生々しい写真が流出したメンバーがいました。

結局は活動終了になったのだけど、

実際にそうなるまでには、結構な猶予があったと記憶しています。

 

僕がちゃんと?ハロプロファンになって以降だと、

つばきファクトリー・小野田紗栞さんの件が、記憶に新しいところ。

このときは「あくまでも友達だけど誤解させてしまった」という設定で、

強引に押し切っていました。

 

 

そこら辺の記憶があるので、

ハロプロには、「恋愛禁止」はあるにせよ、

「建前」や「一応」程度で、そう厳格でもないのかなという印象でした。

 

今回の高木さんの件もスルーするか、

誤解させて云々のコメントで終わりかなあと、個人的には思っていた。

 

 

まさか活動終了になるとは。

しかも「報道があった翌日に」、という急転直下で。

個人的には、非常にびっくりな流れでした。

 

太田さんや小片さんと比べると、仮に続けていく場合でも、

他メンバーとの関係にも、そう問題はなさそうに思えたので尚更。

 

恋人だけならまだしも、「同棲している」というのがまずかったのか、

本人が別れないという選択をしたのか、はたまた両方か、

それとも僕の思い浮かばない、全く別の要素があるのか。

とりあえず、とても残念です。

 

 

既にブログで本人のコメントも出ており、

とにかく謝り倒しているような文章なのだけど、

「ここまで言わなきゃいけないことなのかな…」と言うのが、

正直な気持ちだったりする。

 

まあ、僕は最初に書いているような立場のハロプロファンなので、

だいぶ無責任な意見なのかもしれませんが。

変な表現になるけど、こうなってしまった以上は、

せめて幸せになって欲しいなあと思いますね…。

ヲタ活の感想やレポートがメインのこのブログですが、

現状では予想通り、今年も記事を書く機会があまり無さそうです。

だからとりあえず、というわけでもないのですが、

1月19日は、アンジュルム・伊勢鈴蘭さんの誕生日です。

 

 

伊勢さんは、和田彩花さんが抜けた後は、

アンジュルムの一推しだったのだけど、

イベントに行く機会がなく、ブログで触れることもない中、

いつの間にか、ハロプロ全体でも一推しになりました。

 

 

 

伊勢さんがアンジュルムに加入したのは、2018年の11月。

その約1年前にハロプロファンになった身からすると、

初めてリアルタイムで経験した、「既存グループへの新加入」でした。

正直、当時はそう大して印象に残ってはいなかった。

 

むしろようやく、当時結成されて間もないBEYOOOOONDSを除く、

既存グループのメンバーを、ほぼ覚え終わった頃だったので、

「やっと覚えたのにまた増えるのか」と、思った記憶があります(^_^;

 

 

ただ、何がきっかけかは覚えていないのだけど、

翌2019年の春を迎える頃には、

早くも、お気に入りになりかけていた。

 

この頃参加したアンジュルムのライブでは、

和田さんが不参加の曲で、この日に買ったペンライトの色を、

赤からライトオレンジに変えたのを覚えています。

初めてで伊勢さんを見たのも、この日。

 

 

それ以後は、ミニライブやら握手会やらありましたが、

今では前述のように、ハロプロ全体でも一番のお気に入りで、

まさかこんなにファンになるとは状態。

 

 

 

 

昨年は、船木結さんとの絡みなんかもあって、

よりキャラクターが立った1年だったような気がします。

個人的には、それ以前にあざといと思ったことは無かったので、

最初は「?」だったのだけど、なんだかんだで馴染んできました。

 

あと、船木さん発の愛称である「れらぴ」が可愛いなあとも。

いつの間にか、結構定着している気がします。

まあ、船木さん自身は普通に名前呼び捨ての「れいら」で、

直接「れらぴ」とは呼んでいなかったけど(^_^;

 

それから、ライブ映像などではよくポニーテールをしていて、

これが似合っていて、大変かわいいです。

元々ポニーテールは好きなのだけど、

推しがしているので、相乗効果な面があるかもしれません。

 

 

昨年末にまたアンジュルムに新メンバーが加入し、

これまで橋迫鈴さんに対して見せてきた以上に、

先輩としての面が見えていて、これも結構楽しみにしています。

 

昨年は事務所から、結構推されていた伊勢さんですが、

新メンバーが入ったことで、今年はそこは変わりそう。

でも伊勢さんなら、それでやる気がなくなったりはせず、

更に飛躍してくれると、勝手に思っています。

 

誕生日を迎えてもまだ17歳

一般人から加入して、2年ちょっとは思えないくらい、

色々と成長している伊勢さん。

改めて今後も、本当に期待したいと思います。

 

 

 

 

結局何が書きたいのか、よく分からない感じになっていますが、

とりあえず、今年も宜しくお願い致しますm(_ _)m

今年の初現場はいつになるのやら。

毎年、勝手にやっているヲタ活の振り返りですが、

今年はコロナの影響で、ろくに現場に行く機会もありませんでした。

 

個人的にも、晩秋に腰痛が酷くなって数日入院したり、

休職する羽目になった期間があり、

尚更、ヲタ活どころではなかった1年な気がします。

 

 

1月11日:マジカル・パンチラインのリリイベ

1月24日:井上玲音さんの写真集イベント

1月26日:オリックス劇場での通称「ハロコン」

2月8日:こぶしファクトリーの関西ラストリリイベ

10月19日:鞘師里保さん主演劇「黑世界」、「雨下の章」

10月20日:同上、「日和の章」

 

 

今年現場に行ったのは、以上の6日間のみ。

ハロプロ関係が5つで、マジパンが1つ。

 

ドルヲタになった年であり、

11月に人生初の現場を踏んだ2012年の「2」を除くと、

ダントツで少ない数字です。

 

第1波が一段落して以降、

先日までは、イベント自体はやるようになっていたけど、

もしもを考えると、心理的にブレーキがかかった面もある。

 

 

特に、関西アイドル勢の主戦場であるライブハウス関しては、

収容入数が大幅に減ったことで、大半の場合、

予約制や抽選制になっているようです。

 

これまで、関西アイドル勢に関しては、

ハロプロやかつてのアイドリング!!!と違って、

早くから現場に行ったり、休みを入れなくても、

ふらっと気軽に行けるのが、大きなメリットでした。

 

こういう表現は、きっと失礼なんだろうけど、

ハロプロやアイドリング!!!の現場が、予約のいる人気店なら、

こっちの現場は、大衆食堂のような感じだった。

 

 

でも今の感じだと、そういうわけにはいかないし、

ハロヲタになって以降、分かり易く行く回数が激減した身なので、

「ずっとメインで応援していた人」を、押しのけてまで…というのも、

なんだかその人達に悪くて、、尚更応募などはし辛かった

 

今年、関西アイドル勢で拝見の機会があったのは、

Lovelysの2人だけですが、これはハロコンのO.A.としてで、

誰かがメインで出演するイベントに、行く機会はありませんでした。

 

 

 

そもそも職場での通達においても、禁止事項の中に、

「飲み会」などに混じって、ばっちり「ライブ」も入っていたりする。

 

強制力はないと言いつつ、その文面の中では、

「各々の社会人としての自覚」等に触れられていて、

なかなか圧力感のある文面になっていました(^_^;

 

 

とはいえ、そうなるのは会社としては当然のことですし、

それがなくとも、基本的に控えていたのは変わらなかったと思う。

今年は、ハロプロ関係に関しても、

「休みだったけど、自主的に控えたケース」が2回あります。

 

基本的には、推しはいてもDD気質なので、一昨年や去年だと、

休みさえ合えば、基本的にはどのメンバーやグループでも、

イベントに参加していたのですが。

控えたのは、どちらも写真集関連のお話会でした。

 

 

まあ、これが推しやお気に入りのメンバーだったら、と考えると、

口を濁す感じになってしまうのだけど…。

 

例えば、今年初の写真集を発売した北川莉央さんは、

実際には、大阪でのイベントがありませんでしたが、

もし開催されていたら、きっと行っていた筈(小声)。

 

 

あと、バラード形式で復活したハロコンについても、

1回くらいは行く予定でいた(更に小声)。

勿論、いずれも行くなら、対策は十分にするつもりだったけど。

 

 

2日間に跨ったとはいえ、コロナ流行以降、

実際に行った唯一の現場は、鞘師里保さん主演の「黒世界」。

 

 

この頃、大阪はまだ「レッドステージ」ではありませんでしたが、

「観劇に行った」というのも、

世の中的には、あまり良い目で見られないでしょう。

現地では、随所に感染予防対策がされていたとはいえ

 

 

2020年の少ない現場の中で、一番見る回数が多かったのは、

3回の井上玲音さんです。

内訳は、個人イベント、ハロコン、グループのリリイベ。

 

 

とはいっても、全て1月と2月なんで、もはや遠い過去のような気分。

Juice=Juiceに入ってからは、勿論見れていません。

 

 

全現場の中で、1番印象に残っているのは、

その井上さんも参加していた、神戸ハーバーランドでの、

こぶしファクトリーの関西最後のリリイベになります。

 

 

夜勤明けから3部全てに参加するという、

普通なら絶対やらないような強行軍。

 

それでも、その後の事を考えれば尚更、

行けて本当に良かった現場。

そして改めて、グループの解散は本当に残念だった。

 

 

個人もイベント側も、色々と気を付けているとはいえ、

一切行かないのが、本当は1番なのでしょう。

 

でも、ただでさえ気持ちがブルーになりがちな情勢。

十分な対策は取ったうえで、たまには気分転換もしないと、

より暗黒面に堕ちてしまいそうです。

 

まだまだ収束なんてしそうにないし、

来年は、「6」から更に減る可能性のほうが高そう。

職場も落ち着かないし、通勤が電車の身としても怖いしで、

本当に、早くなんとかならないものか…。

 

 

 

 


 

 

2020年拝見回数

 

ハロプロ系アイドル

3回:井上玲音

2回:鞘師里保、広瀬彩海、野村みな美、浜浦彩乃、和田桜子

1回:飯窪春菜、譜久村聖、生田衣梨奈、石田亜佑美、佐藤優樹、

   小田さくら、野中美希、牧野真莉愛、羽賀朱音、加賀楓、

   横山玲奈、森戸知沙希、北川莉央、岡村ほまれ、山﨑愛生、

   竹内朱莉、室田瑞希、佐々木莉佳子、上國料萌衣、

   笠原桃奈、船木結、川村文乃、太田遥香、伊勢鈴蘭、

   橋迫鈴、為永幸音、

   金澤朋子、高木紗友希、宮本佳林、植村あかり、

   稲場愛香、段原瑠々、工藤由愛、松永里愛、

   山岸理子、小片リサ、新沼希空、岸本ゆめの、浅倉樹々、

   小野瑞歩、小野田紗栞、秋山眞緒、

   一岡怜奈、島倉りか、西田汐里、江口紗耶、

   高瀬くるみ、前田こころ、山﨑夢羽、岡村美波、清野桃々姫、

   平井美葉、小林萌花、里吉うたの

0回:川名凜、松本わかなetc.

 

非ハロプロアイドル

1回:沖口優奈、浅野杏奈、清水ひまわり、小山リーナ、

   吉澤悠華、吉田優良里、宮崎梨緒、八木沙季

0回:元アイドリング!!!メンバー全員、Yes Happy! etc.

SNSでの失態により、活動を休止していた、

つばきファクトリーの小片リサさんですが…。

結局、そのまま脱退ということになりました。

 

 

 

このことに対する、率直な感想は、

数ヵ月前の太田遥香さん(当時アンジュルム)同様、

「やっぱりなあ」とか「なるようになってしまった」になる。

 

復帰して、また頑張って欲しい気持ちはあったけど、

希望を抜きにした現実的な考えでは、こうなる予感しかなかった。

むしろ、太田さんの時よりも、戻る可能性は低いと思っていた。

 

 

太田さんの「ファンと繋がった末の情報漏洩」と、

小片さんの「SNS上での過激な愚痴」。

概要だけを比べたら、太田さんのほうが重大だと思う。

 

でも小片さんの場合、その愚痴が殆ど全方位だったし、

名指ししているものも、複数あった。

そして中身や口調も、ものによっては、

誹謗中傷と言い換えてもいいレベル。

 

イメージ商売の要素も強いアイドルとしては、

あまりに致命的なものだったと思います。

 

 

流出させた人物が最も悪いのは大前提としても、「だから被害者」、

何も悪くない」、「熱心さ故の愚痴」等の要素で、

フォローしきれるレベルのものではなかったというのが、

個人的な印象です。

 

鍵のかかったアカウントとはいえ、数十人がフォローする場所を、

「誰も見ていない場所」と考えていた、

本人のリスク管理の甘さを含めて。

 

 

特に、浅倉樹々さんに対しては、

「その場の感情での勢い」等では言い訳できないくらい、

感情的な投稿を繰り返していました。

 

浅倉さんの休業時、逐一その日のことを報告していたのは、

他ならぬ小片さんだっただけに、

浅倉さんのショックは、大きかったことでしょう。

 

 

直接批判されたメンバーやスタッフは勿論、

衣装や楽曲を非難したのも、

提供した人たちに関わってくる話。

 

正直投稿によっては、内容自体は同意できるものもあったけど、

一部投稿における言葉が、あまりにひど過ぎた。

あれではたとえ謝ったところで、ずっと気まずさが残るし、

こういう結末になるしかなかったのではないでしょうか。

 

ただ、話が最初に戻るけど、

現実的なことを踏まえた予想ではなく、希望としては、

やっぱり戻ってきて欲しかったです。

 

 

今後に関しては、太田さんの時同様、

グループやハロー!プロジェクトからは抜けるものの、

アップフロントには残るらしい。

 

でもこれに関しても、太田さんを含めて、

あくまでも、完全に契約を終了するまでのワンクッション、

という気がするのが、個人的な意見。

 

 

たちまちコロナ禍とはいえ、現状の太田さんは、

新たな活動と呼べるものが何もない状況。

 

太田さんに失礼なのを承知で言うなら、

小片さんの場合、人気でもパフォーマンスの能力でも、

取り返せる要素は、かなりあるとは思うけど…。

 

なんにせよ、本当に活動があるなら、

2人共、今後に注目したいところです。

元モーニング娘。の飯窪春菜さんが、コロナ陽性との発表。

ついにアップフロントからも、コロナ感染者が出てしまいました。

 

 

飯窪さんは、コロナ関係で騒動を起こした、

あの元ライブドア社長・堀江氏主催の舞台に出演していました。

 

後からなら、何とでも言えるのかもしれない。

ただそれを承知で書くと、出演が決まった時点で、

心配で凄く嫌だった。

 

なにせ、コロナの対策なんて大袈裟だ、

いらんとか言ってるような人が、主催している舞台なんですから。

果たしてバックステージなどで、

対策は、きちんと取られていたのでしょうか。

 

 

残念なのは、約1週間前、

飯窪さんが、非常に気になるツイートをしていたこと。

 

 

>昨日わたし、数億年ぶりの絶不調で

>頭痛と悪寒と貧血で最悪な日だったのですが

>栄養摂ってたくさん寝たら1日で治りました。 

>自分の基礎体力に拍手送りたい👏🏻

 

こんなことになってしまった以上、

本人や事務所もやばいとおもったのか、

この記事を書いている途中で、投稿は消されていましたが。

まさかとは思うけど、「この時点で実は」なんてことがあったら…。

 

 

過去に何度か書いていることですが、

飯窪さんは、僕がハロプロにはまるきっかけになった人です。

 

心配な気持ちは勿論あるのですが、

それ以上にこんなプロ意識が低かったのかと、

がっかりした気持ちが勝るのが、正直な気持ち。

もう少し自分の立場を考えて欲しかった。

 

 

ヤングタウン土曜日」のアシスタントを継続していたり、

YouTubeのアニソン部の配信だったり、

飯窪さんは、卒業後も何かと現役のハロプロメンバーと、

絡むことが多い人。

 

たちまち、この体調不良の当日というのは、

「ヤングタウン土曜日」の収録があった日です。

ゲストはモーニング娘。のリーダー、譜久村聖さん、

他のレギュラーは、明石家さんまさんと村上ショージさん。

 

そして同日に、同じくレギュラーの横山玲奈さんと、

年始用分の放送も収録していた模様。

体調が悪かった日に、会ってしまったこの4人。

やっぱり、濃厚接触者ということになるのでしょうか。

 

 

現役のモーニング娘。メンバー2人から、

他のモーニング娘。メンバー、

果ては他グループにまで…ということにならないか。

 

そして、多くのレギュラーを抱え、

ハロプロ界隈とは比にならないくらい、

色々な番組に出演し、色々な人物と絡んでいる明石家さんまさん。

 

喫煙者であり、高齢者と言える年齢のさんま。

もし万が一にも、感染していたら…?

ヤンタンの後に、さんまさんと共演した面々は?

大きな問題に発展しかねない事態を招いてしまいました。

 

 

収録時点では、ただの風邪等であったこと、

飯窪さんから感染した人がいないことを、

とりあえずは願いたいと思います。

そして飯窪さんには、回復したら猛反省して欲しい。

【音楽朗読劇「黑世界 -日和の章-」】

場所:クールジャパンパーク大阪、WWホール

 

 

 

道順が分かっている分、2日目は、

1日目よりかなりゆっくりと家を出ました。

 

到着したのは、開場して10分ちょっとというタイミング。

開演から開演までは、1時間あるので、

この時点でも、充分余裕はあります。

 

 

コロナ禍の影響で、会場内でガイドブック等の販売などはなく、

前日に続いて1人ヲタだったのもあって、

座席では、結構暇を持て余していました(^_^;

 

 

グッズに関しては、運営?のサイトから購入出来るようですが、

個人的には、こういったものは時間潰しも兼ねた、

「その日の思い出」としての衝動買いという面が強いです。

 

なかなか、後からわざわざサイトを開いてまで、

買おうとは思わないのが、正直なところでしょうか(汗

 

 

この日観た「日和の章」も、前日の「雨下の章」同様、

全6章の短編を組み合わせた形式で、予定では2時間10分。

実際には、前日も当日も、時間は10~15分程長くなっていましたが、

舞台としては、そう珍しいことではない筈。

 

 

 

前日のところにも書いてますが、僕は「リリウムの後日談」、

鞘師里保さんが当時と同じ役で主演」、

「2つの章がある」という点以外は、

事前には情報を入れずに、2日とも観劇しました。

 

これは今回に限らずで、例えばライブに行く場合も、

そのツアーのセットリストなどは、極力目に触れないようにして、

「予習」なしで行くようにしています。

極力、「何も知らない」状態で、参加したい身なのです。

 

 

ちょっと脱線しましたが、上記の状態で見たので、

2日間とも、基本的に色々な内容は、

観劇している途中で、初めて知るという感じでした。

 

2つの章の時事系列を見ると、「日下の章」のほうが、

明確に「雨下の章」の後だったようですね。

 

 

今回の「黑世界」は、鞘師さん演じるリリーと、

そのリリーが脳内に生み出した「幻覚」である、

チェリーという名のキャラクターを中心に、物語が進んでいきます。

 

幻覚の名前が、何故「チェリー」なのかというと、

「リリウム」で石田亜佑美さんが演じたチェリーと、

口癖が同じという理由で、命名されたから。

あのチェリーの幻覚、というわけではありません。

 

命名の場面は、「雨下の章」の序盤にあったのですが、

「日和の章」では、リリーは最初から「チェリー」と呼び掛けており、

特に経緯の説明はありませんでした。

 

 

他には、時事系列が分かる要素はなく、

先に見たのが「日和の章」だったとしても、

殆ど影響がないとは思う。

 

ただ「リリウム」を見た人間が、いきなりチェリーと言われたら、

やっぱり、あのチェリーそのものの幻覚だと、

勘違いしてしまっていただろうなあと思います。

 

 

また「雨下の章」では、リリー以外の「リリウム」のキャラクターは、

名前は出ても、実際に登場することはなかったのですが、

「日和の章」では、幻覚というかたちではあるものの、

他にも2人が登場していました。

 

それが、「リリウム」だと福田花音さんと譜久村聖さんが演じていた、

監督生の紫蘭と竜胆。

勿論今回は別キャストですが、こちらはチェリーと違い、

設定上では「リリウム」と同一人物。

 

 

 

これも、先に「日和の章」を見ていたら、

チェリーもそうなのかと、勘違いしていたと思われる要素。

たまたまでしたが、時事系列通りに見れて、

尚良かったなあと思ったのでした。

 

 

それはそれとして、キャストが別でも、

「リリウム」のキャラクターが登場したのは、

ファンとして、単純に嬉しかったです。

登場する場面は1回だけでなく、4回くらいありました。

 

このうち紫蘭に関しては、今回のキャストの方が、

口調や声を、何となく福田さんに寄せているような気がしましたが、

竜胆のほうも、同じような口調だったので、

ただの勘違いかもしれません(^_^;

 


ちなみに、今回「幻覚」のチェリーを演じていた、

新良エツ子さんという方が、

ハロプロの歌唱指導もしているというのは、

僕は、観劇の時点では全く知りませんでした(汗

 

 

基本的に、新良さんについては、

「ハロプロファンなら知っている筈」という範囲なのでしょうか。

メンバーなどは、ある程度以降なら分かるようになった今でも、

周辺のことになると、知らないことが多数あると再認識しましたね。

 

 

内容そのものに関しては、この日も凄く良くて、

高いチケット代でも、充分元が取れたという感想。

ただ、どちらかというとですけど、

僕は前日の「雨下の章」のほうが、より好きかなあと思いました。

 

2つとも計6章でしたが、細かく見ると、

それぞれで一番好きだったのは、

「雨下の章」だと第5章、「日和の章」だと第2章だった。

 

 

前者は、ある雨の日、リリーは馬車に拾ってもらう。

その馬車は、ある婦人のもので、車内には使用人の他、

当日クランに入所するという息子が乗っていて、

何気ないやり取りをした後、馬車を降りた。

 

しかし数年後の雨の日、やはりリリーが拾ってもらった馬車には、

同じ婦人や使用人、そして既にクランにいる筈の息子。

婦人からは数年前と全く同じように、

「これから息子が入所する」と説明され…という感じ。

 

 

後者は、旅をしていたリリーは、ある人間の街の教会で、

一時的に、神父の世話になることになる。

そこには、1人の少年も一緒に住んでいた。

 

その少年は、どうやらリリーと同じくヴァンプ(吸血鬼)らしいが、

互いに詮索はしなかった。

実は少年には、ある暗い過去があり…という感じです。

 

もう全公演が終わっているので、結末を含めて、

細かい内容を書いても、問題はなさそうですけど、

上手く伝えられる自信が無いので、この場では控えておきます。

 

 

この「黑世界」全体をみると、単純な感想とは別に、

「リリウム」以後のリリーに、葛藤や新たな悲劇はありつつも、

心の温まる出会いをしたり、強く生きる面が描かれたのが、

良かったなあと思ったりもしました。

 

今更も今更でしょうが、「リリウム」のラストシーンは、

あまりにも救いようがないものだったので、

明るいとまではいかないけど、そのままではないと分かって、

ちょっと気が晴れた感覚でした。

 

 

 

また、「リリウム」は2014年の作品ですが、

鞘師さんの容姿が、6年前とあまり変わっていないのが、

今回の作品に、違和感なく入れた要因だなあとも。

 

 

勿論、ちゃんと見比べれば、それなりの変化はあるのだけど、

例えば同じく「リリウム」の主要キャストだった、

工藤遥さんや和田彩花さんと比べると、

殆どギャップが無いと言って良い範囲の筈。

 

 

 

 

一応言っておくと、

鞘師さんの中身が成長していないという意味でもないし、

工藤さん達が、大人の容姿になったことが、

悪いという意味でも、当然ありません。

 

ただ、「不老不死の少女」を演じる意味では、

鞘師さんの見た目が、そんなに変わらないままなのは、

凄く良い面に作用したなあという感想ですね。

 

 

 

あとは、変なところになるかもしれないけど、

リリーが(一旦)殺されたり、そこから生き返ってくる際の、

鞘師さんの、倒れたり起き上がる動作が、

凄く上手いなあと感じたりもした。

 

特に後者に関しては、いかにも「不老不死」という、

異質な感じが、凄く出ていたと思います。

 

 

他に、この日観た「日和の章」の終盤には、

「リリウム」で最後に歌われた『少女純潔』を、

男性キャストが、リリーに捧げるという意味で、歌う場面が登場。

これも、ファン的には「おお!」となる要素だった。

 

更に欲を言えば、サビのちょっとだけでも、

鞘師さんも一緒に歌う場面があったら、なんて思いましたが、

これはきっと、ヲタヲタしい意見ですね(^_^;

 

 

こんな状況下での上演でしたが、

改めて、観に行けて本当に良かった作品。

再スタートを切った鞘師さんの、

これからの活動にも注目したいと思います。

 

【音楽朗読劇「黑世界 -雨下の章-」】

場所:クールジャパンパーク大阪、WWホール

 

 

 

元モーニング娘。・鞘師里保さん主演の音楽朗読劇、

「黑世界」の大阪公演を観てきました。

「雨下」「日和」という、2つの章がありましたが、

日にちは2回に分かれたものの、両方とも行くことが出来た。

 

 

舞台を「現場」と表現して良いのかは、毎回分からなくなるのだけど、

とりあえず、コロナ禍で「実際に現場に行く」という習慣から、

久しく遠ざかっていた今年。

 

バラード形式で復活したハロコンも、結局行けないままだったので、

僕にとっては、2月に神戸で行われた、

こぶしファクトリーのリリイベ以来、10ヵ月ぶりのヲタ活でした。

 

 

 

僕がハロプロファンになったのは、2017年の晩秋ですが、

その頃には、鞘師さんはとっくにモーニング娘。を卒業していて、

活動もしていない状況。

 

 

その為、鞘師さんを生で見たことは、これまで1度もなく、

まず、拝見出来る時点で、大変楽しみだった。

 

活動再開を聞いたときには、

「今後、見れる機会があるかもしれない」とは思いましたが、

まさか、こんなに早く訪れるとは。

 

 

ちなみに、僕がハロプロファンになった時点で、既にOGだった、

という面子を生で見るのは、鞘師さんで7人目。

 

他は、初拝見が早い順に、

田村芽実さん、矢島舞美さん、真野恵里菜さん、夏焼雅さん、

道重さゆみさん、そして鈴木愛理さんになります。

 

 

そして今回の朗読劇は、

2014年にモーニング娘。とスマイレージが参加した、

LILIUM-リリウム 少女純潔歌劇-」の後日談とのこと。

 

 

勿論、後追いにはなるのですが、

この「リリウム」は、僕がモー娘。ファンになったばかりの頃に、

たまたま某所で動画を閲覧し、大変印象に残った作品。

 

結果的に、少し前までろくにハロプロを知らなかった人間が、

初めて、関連商品を購入することになりました。

前も書いた気がしますが、最終的にはちゃんと買ったので、

最初の経緯は許して下さい、という心境です(苦笑

 

 

そしてこの作品に、スマイレージのメンバーが出演していたことは、

まだ「モーニング娘。のファン」、というだけだった当時の僕が、

アンジュルム、そして後にはハロプロ全体にまで、

興味が拡大していく、最初のきっかけにもなった。


 

本格的にファンになるまでには、少しタイムラグはあった為、

既に卒業していた、福田花音さんや田村芽実さんは分かるのに、

「リリウム」以降に加入したアンジュルムのメンバーは、

ちゃんと覚えていないという期間もありましたが(^_^;

 

 

 

 

とりあえず、そんなこんなで「リリウム」は、

僕にとっては、ハロプロファンになっていく流れの中で、

色々なきっかけになっている、とても重要な作品。

 

純粋に内容や世界観も、お気に入りだった為、

その直接的な後日談というのは、

鞘師さんが見れるのとは別に、大変惹かれる要素だった。

しかも別の内容が、2章あるとのこと。

 

 

 

チケット代は1万円と、かなり高めだったけど、

ヲタ活自体が非常に久々、という謎の高揚感も相まって、

結果的に、「雨下」と「日和」の両章とも購入した次第。

 

ただ、ちゃんと調べていたわけではなかったので、

大阪でも公演があると知ったのは、開始の数日前。

同じ日で済ませる、というわけにはいかず、

「雨下」が19日で、「日和」が20日という結果になりました。

 

 

 

尚、「リリウム」は、今では同じ脚本家による一連の作品、

「TRUMPシリーズ」の括りに含まれるので、

今作も、要は「TRUMPシリーズ」の1つ。

 

非常に人気が高く、船木結さんや岡村美波さん等、

ハロプロのメンバーにも、ファンが結構いるようですね。

 

僕自身は、「リリウム」以外の作品は、

「リリウム」のDVDを、ちゃんと購入した時に一緒に買った、

1作目の「TRUMP」しか、見たことはないという状況ですが。

 

 

 

会場となる、「クールジャパンパーク大阪」は、

正直、これまで全く聞いたことがなかったです。

調べてみると、大阪城公園内に昨年出来たということで、

かなり新しい建物だった。

 

ホールは「WW」「TT」「SS」の3つあり、

命名は鞘師さんとも縁のある、明石家さんまさんらしい。

今回はその中で一番大きい、「WWホール」での開催でした。

 

 

今の状況を考えると、極力遅めの到着のほうが良いのだろう、

とは思ったのですが、あまりギリギリは、

電車の遅延の可能性を考えると怖い。

 

僕はとても方向音痴なので、その面でも不安があり、

1日目は、開場の30分前には着くように家を出ました。

結果的には、駅からはやや歩いたものの、

特に迷うこともなく、到着することが出来ましたが。

 

 

 

周囲には、特に時間を潰せるところはなくて、

ルートの分かり易さを考えたら、

翌日は、もう少し遅くても大丈夫かな、という感じでした。

 

 

その後、なんやかんやで開場の時間に。

本格的な?コロナ禍では、初のヲタ活になりましたが、

入場時に検温があったり、チケットをもぎるのは自分自身、

というところ等で、随所に影響を感じた。

 

 

勿論、席は1つずつ空席を挟んでいましたし、

時事系列が飛ぶけど、終了後も退場規制だった。

 

 

あと不謹慎かもしれないですが、入場直後に渡されたのが、

今回の劇名がプリントされた「マスク」だったのは、

なんだか可笑しかったですね(^_^;

平常下なら、ティッシュとかだったんでしょうかね。

 

 

それはさておき、会場内ではミストが出され、

効果音として、風音や鐘の音も。

いかにも「リリウム」(というより「TRUMP」シリーズ?)の世界観で、

より期待が高まっていくことになりました。

 

その後、更に時は流れてゆき、

特に遅延もなく予定通りに公演はスタート。

複数の短編を組み合わせた形式で、計2時間10分の内容だった。

 

 

 

結果としては、正直1つだけ「何これ?」という、

よう分からん章がありましたが、

それ以外は、どれも大変素晴らしかったです。

「リリウム」を見ていると、「おお!」となる場面も随所にあった。

 

 

鞘師さんが、当時演じたリリー役で出演していという点以外にも、

他のキャラクターの名前が出てきたり、

口癖が同じだからと、ある役がチェリーという名前になったり、

スノウフレークの花が、終盤に重要な役割を果たしたり等。

 

序盤には、記憶を振り返る中で、リリウムのラストシーンを、

鞘師さんが、絶叫込みで再度演じている場面があり、

これを見れたのは、特に感激だった。

 

 

 

他には、コミカルなところで、

鞘師さんが倒れるときに、「バタンキュー」と言う場面もあり、

これも、「リリウム」ファンには嬉しい演出。

 

そこに限らず、「音楽朗読劇」とは言いつつも、

ソーシャルディスタンスは保ちつつも、非常に動きが多く、

半分以上は、「演劇」という感じだった。

 

 

単語が出てきた流れで触れると、「音楽朗読劇」ということで、

当然、キャストが歌う場面が何度もありました。

 

鞘師さんの歌声が聴けるというのも、

モーニング娘。時代を、直接知らない身には、

非常に嬉しい要素ですね。

 

 

またバックの音楽は、「リリウム」で聴いたものが多数流れていた。

これに関しては、「リリウム」というよりは、

シリーズ全体で、同じものが使われているのでしょうが。

 

とりあえずそこを含めて、他の作品をほぼ見ていない立場でも、

充分に楽しめる内容になっていました。

 

「リリウム」云々以外では、

鞘師さん演じるリリーが広島弁になってしまう、という場面があり、

何だか可愛かったのも印象的だった。

 

 

鞘師さんの話からも離れると、キャストの中に、

SOPHIAのボーカル・松岡充氏がいたのが、

個人的なミーハー心をとても刺激されました(笑)

 

 

正直、SOPHIAの大ファンだった、というわけではないけど、

一番の代表曲であろう『街』をはじめ、好きなものが結構あって、

学生時代には結構聴いていたので。

 

 

ただ、キャストをちゃんと調べずに行っていたので、

事前の段階は、松岡氏の出演を把握していなかった。

 

松岡氏の演じる役が歌う場面で、「あれ…?」となり、

聴いているうちに、徐々に確信に変わり、

最後には心の中で思わず、

「SOPHIAやん!」と叫んでしまったのでした(^_^;

 

 

ヲタ活が久々だったのは、前述の通りですが、

それに加えると、そもそも舞台を観に行くこと自体、

ハロプロファンになる前の、2017年6月以来だった。

 

 

しかし2時間以上の長さが、全く苦にならない感じで、

雨下の章」の観劇は終了。

翌日の「日和の章」も、大変楽しみにしつつ、

この日の帰路に就いたのでした。

 

太田遥香の今後に関するお知らせ

http://www.up-fc.jp/helloproject/news_Info.php?id=16306

 

 

タイミングを逃している間に、発表から数日経ってしまいましたが…

不祥事により、3月から活動休止状態だった太田遥香さんの、

アンジュルムからの(実質的な)脱退が発表されました。

 

個人的には、グループに戻ってくる日があれば、

「また頑張って欲しい」という気持ちがあったので、

やはり残念な気持ちはあります。

 

その一方で、率直な予想としては、こうなる気はしていたし、

他メンバーとの信頼関係の再構築も、難しいかなあと思うので、

仕方ないだろうなあという印象。

 

 

発覚当時にも、殆ど同じことを書いたような気がするけど、

これが、もし恋愛スキャンダルだったら、

所詮は、「アイドルとしてどうか」という話になるだけ。

 

でも、発表前の情報を、繋がったファンに色々と喋っていたのは、

まだ16歳で、多分一切の悪意はなかったであろうとはいえ、

「社会人として」の問題になってしまう。

 

そのファンは女性だったんだから、

別にいいだろう、という問題ではないという感想です。

 

 

出回っていた画像を見る限りでは、「情報漏洩」と言っても、

どの曲を歌うとか、シークレットゲストでの出演などで、

正直、そこまで大したことは話していないとも思う。

 

ただ、それはあくまで該当のファンが、

太田さんとのやりとりをスクショして、

わざわざSNSに挙げた中でのこと。

 

 

これ以外にも、もっと言ってはいけないことを含め、

「日常的に、色々なことをベラベラと話していたんじゃないか」と、

アンジュルムの他のメンバーや事務所の人たちに、

思われても、仕方がないと思います。

 

遅刻癖なんかもあったようですし、そもそもの謹慎自体、

今思うと、情報漏洩だけではなく、

そういったことが、沢山積み重なっていたうえでの、

「ついに…」という結果だったのではないでしょうか。

 

 

とはいえ、個人的に太田さんにも、

「可哀そうだなあ」と感じるところは結構あります。

同期が伊勢鈴蘭さんだった、というのもそうかなあと。

 

太田さんとは年が同じで、一般枠からの加入だった伊勢さん。

でも吸収が早くて、コミュ力もプロ意識も凄く高い。

 

そんな伊勢さんと、何かと比較される立場で、

いつの間にか、研修生出身の筈の自分のほうが、

「出来ない子」側になってしまったのは辛かったと思う。

 

 

新曲で「大サビの締め」という、重要なパートを任されたり、

ソロでの歌唱動画が、公式にアップされたり、

細かいところでは、船木結さんとの掛け合いが人気になり、

これも、おまけチャンネルで動画になったり。

 

太田さん不在の間も、伊勢さんは一緒に活動していた頃以上に、

飛躍を続けていった感があり、

今や、アンジュルムの「未来のエース」という風格も感じる程。

同期間の差は、もはや埋めようがないレベルになってしまいました。

 

 

また、2人がまだ加入して半年の頃に、

新メンバーとして、橋迫鈴さんが加入。

太田さんと伊勢さんの「新人期間」は、

突如終わってしまいました。

 

実際の誕生日はさておき、伊勢さんと太田さんを比べると、

「末っ子」的な面は、太田さんのほうが遥かに強かった。

 

そこに、自分より年下で、

更に末っ子要素の強い橋迫さんが加入したことで、

グループでの自分の立ち位置も、

失ったように感じたのかなあと思います。

 

 

誤解のないように書いておくと、個人的に橋迫さんについては、

「メンバーみんなの妹」という感じで、凄く微笑ましいし、

ブログも意外と面白くて、今となっては大変好印象です。

 

ただ、まだ2人が加入して半年という、

あのタイミングで、新メンバーを入れたのは、

当時、「何故」という気持ちが強くありました。

 

その後の、卒業メンバーが続出する事態に、

備えた面もあったのかもしれませんが、

それでもやっぱり、あそこで入れたというのは、

今でも「微妙だったのでは」と思っています。

 

 

更には、謹慎直後のコロナ禍

個人的には、アンジュルム自体に活動がないことで、

太田さんの「謹慎」というけじめが曖昧になり、

何かと、うやむやになってしまった感が否めなかったです。

 

そして、少しずつハロプロが活動再開してみたら、

アンジュルムの残っている8人は、「8人」での結束が強くなり、

伊勢さんは、前述のように躍進していて、ますます戻り辛い状況。


リーダーの竹内朱莉さんが、今回の発表直後に、

極めて無機質なブログを挙げていたのを考えても、

再びアンジュルムでやっていく、というのは、

信頼面でも、本人の気持ちの面でも、難しかったのかもしれません。

 

 

少し脱線しますけど、竹内さんの言動に対しては、

休養発表の時も含め、冷たいという意見が結構あるみたいだけど、

僕は批判する気持ちにはなれないです。

 

元々、太田さんは竹内さんを大変慕っていたし、

竹内さんも、凄く可愛がっていた。

それだけに、「裏切られた」という気持ちは、

どうしても強くなったんじゃないでしょうか。

 

 

とりあえず、太田さんがアンジュルムから去ることになったのは、

前述の通り、予想出来たことだったけど、

予想外だったのは、そのまま引退するのではなく、

ハロー!プロジェクトに残ったこと。

 

書き方的には、再出発ということなので、

研修生に近い扱いになるのでしょうか。

ただ、一度明確な不祥事で、グループを抜けた子が、

今後、別のグループに入れるのかというと、正直とても疑問。

 

既存だけでなく、新グループという可能性もあるだろうけど、

他がフレッシュなところに、わざわざ入れると、

既存グループ以上に悪目立ちして、尚更ない気がします。

よほど、人気やスキルがあれば別でしょうが…。

 

 

何処をどう見ても、茨の道にしかならなそうで、

正直、引退のほうがよほど本人の人生としては、

楽だったのではと感じてしまいます。

 

ただ、契約期間の消化の為とかではなく、

もし本当に、本人がこれから活動する意欲があるのなら、

頑張って欲しいなあと、心から思います。