個人的に、本日は年内最後の休みです。

大阪でも大晦日にハロプロのコンサートがあるということで、

当日が休みになっていないかなと、

ちょっと希望を持っていたのですが、残念ながら仕事。

 

今年の現場ゼロが、確定してしまいました。

ドルヲタになってから、2年振り2度目(^_^;

なんかには行けるかなあ、と思っていたのだけど。

 

 

僕の中で「現場」というのは、

本人がいる場所に行く、という意味で使っていて、

だから上記の表現になっているのですが、

一応、竹内朱莉さんの大阪での個展には行けました。

 

 

 

本人が降臨した日もあったようですが、

この日は、特にそんなこともなく(^_^;

 

まあ、埼玉在住の竹内さんですから、

東京の時と違って、そうそう降臨もないでしょう。

元々が、万が一いたらラッキー、くらいの気持ちでした。

 

 

 

ちょうど最終日だったのだけど、

9月に入ったばかりで、まだまだ酷暑。

暑いから涼しい時間に行こうかな、

とも思っていたけど、結局日の高い時間に向かった。

 

ですが最終日は、片付けの為か、

他の日よりかなり早い時間に終わるそうで、

そのことを着いてから知った(^_^;

遅い時間に行っていたら、無駄足に終わるところでした。

 

内容としては、個展用の作品は勿論ですけど、

小学生や中学生の時代に授業?で書いたものや、

アンジュルムのメンバーを示す字も展示されていたりして、

純粋に楽しかったですね。

 

 

 

 

グループの生き字引のような存在だった竹内さんが、

アンジュルムを卒業したのは6月。

 

一番好きなグループはアンジュルムであり、

竹内さん個人も大好きな身としては、

当時、本当に色々と感じるものがありました。

 

 

ただ夜勤明け翌日に急遽出勤になったりして、

自分の体力が限界の頃で、

結局、ここを開くタイミングは逃してしまった(^_^;

 

 

先月には譜久村聖さんもモーニング娘。を去り、

その少し前には、つばきファクトリーも2名が去り、

Juice=Juiceも、最後のオリジナルメンバーである、

植村あかりさんの卒業を控えている。

 

そしてアンジュルムも、竹内さんに代わり、

最古参となっていた佐々木莉佳子さんの、

卒業が発表されたばかり。

 

 

変動していく各グループを、全くで見ることなく、

在宅として過ごした1年だった。

来年はゼロは避けたいと思っていますが、

今年だってそうなので、どうなるやら…。

 

兎にも角にも、ありがとうございました。

そして、また宜しくお願い致します。

良いお年をお迎えくださいませ。

 

 

アンジュルムの前リーダー、

竹内朱莉さんが卒業発表したのが昨年の今頃。

つい先日、レギュラー出演する『60TRY部』で、

その話題が出ていたのですが…。

 

 

今年も、全く同じ時期に卒業発表が。

今度は佐々木莉佳子さんが、

春のツアーをもって、卒業するとのことです。

 

 

 

 

6月の竹内さんの卒業に対し、新メンバーは2人。

11人になった時点で、なんか胸騒ぎがしていた、

というファンは、僕だけではなかった筈。

 

今までアンジュルムが11人以上になったのは、

卒業を発表済のメンバーと新メンバーの在籍期間が、

一時的に重なったケースばかり。

 

 

船木結さん・川村文乃さんが加入したときも、

相川茉穂さんは既に休養しており、

厳密には違うけど、殆ど同じようなもの。

 

何かあるんじゃないかと、心の準備はしていた。

ましてや、佐々木さんは最年長でないとはいえ、1番の古株。

決して「晴天の霹靂」というわけではないのだけど、

いざ発表されると、少なからず衝撃があります。

 

 

竹内さんは、スマイレージとして、

がっつり活動をした経験のある最後のメンバーであり、

実質的には、「最後のスマイレージ」だった。

 

 

一方で、佐々木さんは殆ど活動実績はないにせよ、

改名前に加入した最後のメンバー。

これで名実共に、スマイレージ時代のメンバーが、

1人もいなくなることになりますね。

 

改名してから、ずっと後にファンになった身ですが、

「Keep Your Smile」はいまだに受け継がれているし、

やはり、1つの時代の終わりという印象は受けます。

 

 

佐々木さんの、グループでの存在の大きさという面でも、

竹内さんの卒業と同様、グループへの影響は大きいでしょう。

これから、どう変化していくのかなと、正直不安もありつつ、

期待もしています。

 

まだ期間はありますが、とりあえずは、

佐々木さんに「お疲れ様」という気持ち。

 

笠原桃奈さんも、新たなスタートを切ったことですし、

春以降のグループおよび佐々木さん個人の未来も、

明るいものになることを願っています。

 

 

 

 

しかしこれでとうとう、我が推し・伊勢鈴蘭さんは、

グループで3番目の古株になるわけで、

月日の流れるのが、まあ速いこと。

 

 

僕がハロプロファンになってから、

初めて既存グループに新加入したメンバーだったのに、

気付けば5年が経っているという…。

今年もやってきたTIFの季節…と書いておいてなんですが、

実は個人的には、アイドリング!!!が活動していた当時から、

参戦したことが1度もなかったりする(^_^;

それはさて置き、今年も盛り上がったようですね。

 

ハロプロのグループも、複数参加しており、

BEYOOOOONDSのあるステージでは、SeasoningSの3人が、

『シャララ! やれるはずさ』をカバーしたらしい。


こぶしファクトリーの元リーダー・広瀬彩海さんが、

それを喜ぶツイートをしていました。

元こぶし組としても、非常に気分が高揚したニュース。

 

 

少しTIFから話が外れますが、今年の「ひなフェス」では、

元メンバーの中で、唯一ハロプロに残った井上玲音さんが、

現所属グループの後輩・入江里咲さんと、

『明日テンキになあれ』を歌う場面もありました。

 

意見はそれぞれだとは思いますが、

個人的には、こうしてカバーされたり、

今も歌われているのは、凄く嬉しくなります。

 

他にも、こぶしファクトリーの楽曲には、

眠らせるのが惜しい名曲が、まだまだ沢山あると思うので。

 

 

さて、井上さんの現所属グループといえばJuice=Juice

Juice=Juiceも今年のTIFに参加していましたが、

新メンバーの川嶋美楓さんが、

ブログに興味深い写真を載せていました。

 

 

メンバーに混じって写っているのは、

ステージングを担当した先生

そしてその先生というのは、

元アイドリング!!!12号・河村唯さんだった。

 

 

 

ステージングやダンスの先生を始めたのは、

去年の「スナックうめこ」でも話していましたが、

まさか、こんな写真を見られるなんて。

 

アイドリング!!!からアイドルに興味を持ち、

その後色々を経てハロプロファンになった身にとっては、

まさに夢のようなショットでした。

 

 

この件に関しては、本来河村さんはあくまで裏方。

今回の記念に撮影したとしても、

表に出てこない可能性もあった。

 

お世話になった「先生」との写真を、

ブログに載せてくれた川嶋さんにも感謝です。

 

ところで、2007年生まれでハロヲタだった川嶋さんは、

アイドリング!!!を知っているのでしょうか。

正直、知らない可能性がかなり高そうです(^_^;

 

 

話が変わりますが、

少し前に、あるスポーツショップに行った際、

店内で流れている放送に、横山ルリカさんが出ていました。

 

放送の中で名乗っていて、

最初は同姓同名かな?とも思ったけど、

そうそう被る名前ではないし、

改めてちゃんと声を聴くと、紛れもなく元9号の横山さん。

 

 

不意打ちでびっくりしたけど、凄く嬉しかったですね。

遠藤舞さんも、ボイストレーナーとして活動していますし、

元メンバー、それぞれのセカンドキャリアでも、

頑張って欲しいなあと思います。

コロナ禍で現場にめっきり行かなくなった自分にとって、

現状最後の現場になっているのが、

中西香菜さん・尾形春水さん・福田花音さんによる、

昨年11月の戎橋でのトーク会。

 

 

この日も久々の現場だったので、

とても楽しんだ思い出が残っているのですが、

ここにきて、中西さん達のYouplusが、

なんだかとてもゴタゴタしているようですね。

 

 

解散を発表したと思ったら、

翌日にあるメンバーがすぐに脱退。

なんか数か月前にプロデューサーと、

不倫の写真を撮られていたとか。

 

正直、グループを積極的に追っているわけでは無く、

Twitterのフォローも、元ハロプロ組の2人だけ。

 

解散を告知しているのを見たときも、

「思ったより短かったなあ」くらいだったのですが、

知らない間にとってもゴタゴタしていた模様。

 

 

件のプロデューサーは、

僕が行ったイベントでも司会をしていて、

「ああ、あの人か」と顔が浮かんでしまうのが、

何か妙に生々しくてちょっと…ですね。

 

グループにプロデューサーを紹介したのも、

脱退したメンバーだったようですけど、

最初からそういう関係の人を連れてきたのかなとも、

考えられてしまうのが何だか怖い。

 

 

残りのメンバーが可愛そう…と思う反面、

中西さんは、前に似たスキャンダルを撮られてた、

福田花音さんと非常に仲が良いというのが、

皮肉というかなんというか。

 

身近にそういう人がいる分、今回のメンバーにも、

「何してくれとんねん」とも、言いづらい状況でしょう。

 

個人的にも、福田さんのスキャンダル当時、

「何してんの」と呆れ気味になった反面、

以後も福田さんが好きなOGの1人なのは、

変わらなかったので、今回もなんか言いづらい(汗

 

いや、ただのヲタクが過疎ブログで、

なにか書いたとしても書かなくても、

一緒だろうと言われれば、それまでですけど。

 

 

それはともかく、他の3人は解散したらどうするんでしょうね。

件のメンバーは、今後も事務所に残るようですから、

アウェイなのは3人ということになってしまいそうですが。

 

尾形さんはなんやかんやで、何かをしそうな気もするけど、

中西さんは性格的に、今度こそ完全引退してしまっても、

不思議ではない気がする。

 

出来れば何かしら続けて欲しいと思うけど、

こればかりは本人の人生なので、なんとも言えないですね。

現リーダー・竹内朱莉さんの卒業まで、

約10日となったアンジュルム。

中野サンプラザのハロプロライブにおいて、

新リーダーが発表となったようですね。

 

 

所謂「序列」で最古参となる佐々木莉佳子んか、

現サブリーダー・川村文乃さんの、

どちらかを予想する意見が多かったけど、

実際はどちらでもなく、上國料萌衣さんだった。

 

 

上記の記事にもあるように、

基本的に「年功序列」に忠実なハロプロにおいては、

所謂「サプライズ人事」になりますね。

 

 

 

ただアンジュルムの場合、4年前には、

川村さんのサブリーダー就任という、

今回以上の大抜擢がありました。

 

他グループと比べると、サプライズ人事というか、

「年功序列」には拘らない土台が、

既に出来てはいたと思う。

 

 

今回の人選も、結構驚きはしたけど、

びっくりしたという意味では、

4年前のほうが遥かに上でした。

 

当時のハロプロには今以上に、

ガチガチの年功序列のイメージを持っていた。

非常に適任だと思ったので、不満は何もなく、

むしろ英断だと思いましたけど。

 

 

何人もの先輩が、卒業を控えていた為、

今振り返ってみると、

正直、実態としては当時感じていたほどの、

サプライズでは無かったかもしれない。

 

それでも、グループが落ち着いた後でも、

佐々木さん、上國料さん、そして笠原桃奈さんという、

所謂「序列」で上の面々が、複数残っていたのを考えると、

ハロプロとしては、やはり思い切った判断だったと思います。

 

 

 

あまり話題にならないですけど、

そもそもリーダーが中西香菜さんではなく、

同期とはいえ、1つ下の竹内さんだったのも、

実は、地味にサプライズだった気がする。

 

 

リアルタイムでは見てないけど、

かつてのモーニング娘。では、

高橋愛さんの卒業後に、新垣里沙さんが、

半年だけでも、わざわざリーダーをやったみたいですし。

 

中西さんが、卒業を決意していたとはいえ、

慣例通りなら、それまでの期間だけでも、

一旦は、リーダーに置いていた気がする。

 

 

個人的には、リーダーが短期間で変わるのは、

どうなのかな…と感じてしまうので、

最初から竹内さんだったのは、

良かったなあと思っています。

 

一応書いておくと、中西さんや新垣さん本人について、

否定的だという意味ではありません。

 

 

ちなみに矛盾するようですけど、

今回の竹内さんの後任については、

佐々木さんになるのかなあと、何となく思っていました。

 

 

サブリーダーに選ばれたことについて、

先輩を差し置いての抜擢に、

当初はかなり恐縮していたのを、

川村さん本人が、後に語っていたので。

 

 

 

端から見ればぴったりな人選でしたが、

真面目で凄く先輩を立てる性格の川村さんにすると、

大抜擢は、非常に戸惑いがあった模様。

 

サブでそれだったんなら、リーダー就任となると、

尚更恐縮してしまいそうな気がしたのが、主な理由でした。

 

 

あと、サブリーダーのポジションにも、

2種類あると思っていて、

片方は、将来的のリーダー候補。

そしてもう片方は、リーダーの効果的な補佐役です。

 

川村さんやかつての稲場愛香さん、

飯窪春菜さん辺りは、まさに後者の適任で、

メンバーにもスタッフにも、そこを期待されていた印象。

 

 

今のアンジュルムで川村さん以上に、

このポジションがハマる人はいないと思う。

当初は戸惑っていた川村さんも、

今ではサブとしての本領を発揮しています。

 

妙な表現ですけど、変にリーダーになってしまうのは、

なんか勿体ない気もしたのでした。

 

 

川村さんだと予想していた人は、佐々木さんには、

特に肩書が無いというのが、

主な理由になっていたようですね。

 

サブリーダーが2人いるグループも珍しくない中、

卒業ラッシュが終わり、落ち着いた後でも、

アンジュルムのサブは、川村さん1人のままだった。

 

確かに新リーダーは、サブが昇格するのがこれまでの基本。

僕も、予想は佐々木さんだったけど、

仮に川村さんがリーダーになっても、

そこまで驚かなかったかなと思います。

 

 

結果的に、3代目リーダーになったのは、

佐々木さんではなかったけど、

同じくこれまで肩書のなかった上國料さん。

佐々木さん、川村さんと相談した結果とのこと。

 

元々やや特殊だったとはいえ、

今回の人事でも、必ずしも新リーダーが、

サブリーダーからとは限らないという、

新たなパターンが出来たことになりますね。

 

 

すっかり先輩側であり、

グループのエースともいえる存在になったとはいえ、

今でも妹キャラ的な印象は強い上國料さん。

 

正直、まだリーダーのイメージは湧かないけど、

竹内さんも4年前の時点では、

ここまでリーダーらしい存在になるとは、

思わなかった人が多い気がする。

 

 

 

 

竹内さんの卒業は本当に寂しいですけど、
上國料さん本人も含め、

新体制も、楽しみだなあと思っています。

 

 

そういえば、同じタイミングでお披露目となった、

新メンバー2人は、メンバーカラーも発表されたようですね。

下井谷幸穂さんがシーブルーで、後藤花さんがホットピンク。

「楽しみ」の中には、勿論2人への期待も入っています。

 

 

年が明けてから、

一度もブログ記事を書いていなかった。

気が付いたら、2023年が5月の2/3を過ぎている。

ちなみに、現状は今年も現場がゼロです。


行ったイベントについてが、メインのブログだったので、

どこへも行かないと、本当に放置気味になる。

とはいえ、ここまで放置したのは、

初投稿までを除くと、初めてだったりするのですが。

 

今年もよろしくお願いします…というには、

もはや今更の時期ですね。

 

 

ハロー!プロジェクト界隈では、

23日に、色々なグループの新メンバーが発表されました。

 

 

モーニング娘。は、オーディションが開催されていたし、

アンジュルムは、実質「最後のスマイレージ」、

リーダーの竹内朱莉さんの卒業が、いよいよ来月に。

 

 

近々加入はあるんだろうなあ、とは思っていましたが、

この日に…という事前の予告が無くいきなりだったので、

意外というかびっくりしました。

 

ちなみに個人的に、当日は夜勤だった。

一息ついて、スマホを見ていたら、

なんか一斉に発表されてたという状況で、

頭が追い付かなかったです(^_^;

 

 

僕が一番追っているのはアンジュルムなので、

とりあえずそこから触れると、

新メンバーは2人で、後藤花さんと下井谷幸穂さん。

どちらも研修生から。

 

発表されている卒業は竹内さん1人なのに、

加入が2人というところに、

グループのファンとしては、一抹の不安を感じます(^_^;

 

数年前の地獄の卒業ラッシュが強烈で、

いまだにトラウマがあったりする。

 

 

それはさて置き、以前に別の投稿でも触れたように、

僕は研修生のことまでは、追っていない身ですが、

後藤さんは、それでも名前を憶えていた1人。

 

研修生にもかかわらず、既に外仕事で活躍していて、

期待の新人なのは、何となく知っていました。

いずれ近いうちに、どこかに入るんだろうと思っていたけど、

アンジュルムだったとは。

 

 

元をたどると、研修生入りしたオーディションは、

アンジュルムとOCHA NORMAの、

合同オーディションだったようですね。

 

あのときは、研修生からの平山遊季さんだけで、

オーディションでは、誰もアンジュルムに加入しなかった。

 

結果的に、時を経てアンジュルムに…というのは、

なんだか縁を感じますが、

歴史の長いモーニング娘。だと、珍しくはないので、

僕が勝手に思っただけかもしれない(^_^;

 

 

下井谷さんに関しては、まだあまり分からないけど、

上國料萌衣さんの愛称の1つが、「かみちゃん」なので、

「しもちゃん」って呼ばれたりするのかなあと、

何となく思った。

 

同じグループに、「上」と「下」がいるのが、

何だか面白いですね。

流石に狙ったわけではないと思うけど。

 

 

あと、加入報告の動画の竹内さんが、

橋迫鈴ちゃんのときを再現?していたのが、

個人的にはヒットでした。

 

リーダーになって最初の新メンバーでやったサプライズを、

最後に迎い入れるメンバーでもやっているのが、

とても良いですね。

 

少し話がずれるけど、

竹内さんと極短期間でも一緒に活動できることは、

後藤さんも下井谷さんも、

これからの活動で、大きな糧になっていくと思う。

 

 

 

 

モーニング娘。に関しては、オーディション組が2名で、

井上春華さんと弓桁朱琴さん。

研修生経由は無しなのが、意外だなあと思いました。

 

複数が加入する場合で、研修生組がいなかったのって、

所謂全盛期の頃はさて置くと、最近はあったんでしょうかね。

 

『ハロ!ステ』を視聴した感じだと、

方や落ち着いていて、方や元気そうな印象。

慣れると、どんな感じになっていくんでしょうね。

 

 

井上さんは、憧れのメンバーが岡村ほまれさん。

櫻井莉央さんのときは、北川莉央さんだったし、

15期も、そういう対象になってきたのだと、

勝手に感慨深いです(笑)

 

オーディション組だと、後追いも不可能なので、

研修生組以上に、

知っていくのはこれから、という感じになりますね。

 

 

Juice=Juiceは、川嶋美楓さん1人で、

こちらはアンジュルム同様、研修生経由。

 

一方で、エースの浅倉樹々さんが抜けて、

山岸理子さんと岸本ゆめのさんも卒業を控える、

つばきファクトリーには、誰も加入せず。

 

加入があるとしたら、Juice=Juiceではなく、

こっちかと思っていた。

エースだけでなく、リーダーと歌唱メンバーも抜けるという、

なかなかな状態ですけど、大丈夫でしょうか。

 

 

個人的な川嶋さんの知識は、

なんか今年の研修生の発表会で、

MVP?になったらしい、というくらい。

 

殆ど知らない身でなんですけど、

そこだけを見ると、加入がJuice=Juiceというのは、

何だか納得してしまう感じがする。

 

最近は、従来のイメージでなく、

新しい面でフレッシュさを…という新メンバーの流れが、

続いていた気がするので。

 

 

加入動画では、直前のアンジュルムの2人が、

感情をかなりストレートに出していたので、

川嶋さんが、なんだか淡々としているように見えた。

 

前述のように、普段が分からないので、

元々落ち着いているだけかもしれないですが。

 

出身は京都らしく、いつの間にか5/11という、

関西人だらけなグループに。

モーニング娘。なんて、14人で1人だけなのに(^_^;

 

 

研修生ユニットに関しては、

元々のメンバーを、まだろくに知らない状態(苦笑)

OCHA NORMAのときも、ちゃんと覚え始めたのは、

名前が決まった後だった思い出。

 

なので新加入についても、

そう触れられることがないのだけど、

上村麗菜さんは憧れのメンバーが、

我が一推し・アンジュルムの伊勢鈴蘭さん。

 

共に歌う動画も出たので、

研修生について殆ど知らない中では、

後藤さんと共に、まだ認識している1人だった。

 

 

むしろ伊勢さんの件で、

いずれアンジュルムに来ないのかなと、

密かに思っていました。

 

今回の件で可能性が無くなったので、

本音をいうと結構残念です(^_^;

でも、デビュー出来ずに辞めてしまうと悲しかったので、

良かったなあとも思います。

 

筒井澪心さんもだけど、

憧れが自分の推しというだけで、

なんか気になってしまいますね。

 

 

ただ、新ユニットがデビューとなるのは、

いつになるのやらという感じですが…。

OCHA NORMAが去年デビューしたばかりで、

まだまだ売り出さないといけないでしょうし。

 

気付けば、グループの数がとんでもないことに。

上村さんも、待ちくたびれて、

辞めてしまわなければ良いのですが。

いつの間にか自分の中で、

勝手に年末の恒例になっている、ヲタ活の振り返り。

昨年はついに、現場に行くことがありませんでしたが、

今年は3度の機会があり、久々にその空気を楽しめた。

 

元が少ない、というのはさて置くと、

OGを含めると、結果的に参加が出来たものは、

全てアンジュルム絡みでした。

 

 

3月21日:SDD 2022

8月28日:アンジュルム 盛り沢山会

11月16日:福田花音・中西香菜・尾形春水 トーク会

 

 

今年は機会があったとはいえ、

「基本的に現場に行くのは自粛」という自分の方針は、

当初より緩くなったとはいえ、今も変わっていません。

 

そんな中でも、わざわざ参加したものとなると、

どうしても、かつてより対象が偏りがち。

 

こぶしファクトリー亡き後は、それまでの双璧状態から、

明確に1番好きなグループとなったアンジュルム。

そこばかりという結果も、まあ不思議ではない感じです。

 

 

 

それだけに、年末になって発表された、

リーダー・竹内朱莉さんの卒業発表は、

いまだ引き摺っているところがあります。

 

特に、1年半ぶりの現場となった「SDD 2022」は、

出演者にアンジュルムがいなければ、

確実にチケットの抽選に応募していなかった。

 

何となく、現場に行かない日々に慣れてしまった中、

本当に久々に、「これは行きたい!」と、

強く思ったイベントだったのでした。

 

 

竹内さんの発表から約1週間後には、

来年秋の話ではあるものの、

モーニング娘。でも、譜久村聖さんが卒業発表。


現役最古参の相次いでの発表発表に、

どうしても、1つの時代が終わる感覚になります。

つばきファクトリーのエース・浅倉樹々さんも、

卒業を控えていますし。

 

 

モーニング娘。に関しては、

2019年から2010年春のアンジュルムのような、

卒業ラッシュ状態にならないかの懸念も。

 

あのときのアンジュルムは、和田彩花さんが、

14ヵ月引っ張り、結果的に卒業待ちが大渋滞。

誰かが卒業すれば、すぐに別のメンバーから発表があり、

常に、誰かが卒業を控えている状態になっていた。

 

 

カントリー・ガールズの影響が大きい船木結さん、

不祥事の太田遥香さんはともかく、

大半が、内々では前から決まっていたメンバー。

 

それでも、あれだけのラッシュになってしまうと、

ファンとしては不安にもなったし、

メンバーにもその空気があったのは、

後に上國料萌衣さんも語っていたところです。

 

 

ちなみに、僕がハロプロファンになった流れは、

2017年晩秋にモーニング娘。から入り、

翌2018年春にはアンジュルムに拡大し、

夏以降、本格的に他グループも…という感じ。

 

実際の卒業まで、かなり時間があった分、

和田さん在籍中のリリイベやライブに行けたので、

いちファンとしては、良かった面も多かった。

 

ただ全体で見ると、やたらと長く引っ張るというのは、

今になって振り返れば、

マイナスのほうが多いように感じてしまいますね。

 

 

ここ数年のモーニング娘。は、

アンジュルム、Juice=Juiceと比べて、

かなり卒業していくメンバーが少なかった。

 

15期と同時期といえば、

Juice=Juiceなら工藤由愛さんと松永里愛さん、

アンジュルムなら橋迫鈴ちゃん、

伊勢鈴蘭さんがその約半年前の加入。

 

その辺りが、すっかり中堅になっているのを見るに、

モーニング娘。には、いつ卒業の発表があっても、

不思議ではない年齢・キャリアのメンバーが、

そもそもかなり増えている感はあります。

 

 

和田さん程長くはないにせよ、

譜久村さんもかなり前からの発表になるので、

その後のことが、ちょっと心配ではある。

 

決して「さっさと辞めて欲しい」と言いたいわけでも、

本人が嫌いなわけでも全くないことは、

譜久村さんに、ここ最近変なアンチがいるのもあり、

念の為に明記しておきます。

 

 

というか、何か思うことがあったにせよ、

わざわざ本人のSNSにまで突撃し、

誹謗中傷するなんて問題外。

 

竹内さんも、卒業ラッシュの頃には、

「みんなが辞めていくのはお前のせいだ」的なことを、

かなり言われたと話していましたが…。

 

 

大幅に振り返りから脱線しましたが、

今年行けた3つのうち、その「SDD 2022」と盛り沢山会は、

事前に希望休を入れて参加したもの。

 

そして11月のOGたちのトーク会が、

「休みだから、ふらりと行ってみた」のパターンです。

 

 

SDD 2022」は、飲酒運転撲滅を目的にしたイベントで、

場所は関西有数の大会場・大阪城ホール。

そこに立つアンジュルムを見たいと思ったのが、

前述の思いに至った大きな理由だった。

 

単独での歌唱は各自2曲で、

予想していた通り、決して長くは無かったものの、

それでも凄く嬉しかった。

 

 

加えてスターダスト☆レビューと2組、

そこにゴスペラーズを加えた3組という、

対バンならではのレアなコラボを観ることも出来、

久々の現場は本当に楽しいものになりました。

 

スターダスト☆レビューは、『はっきりしようぜ』の本家で、

ゴスペラーズのメンバーの1人・安岡優氏は、

『カクゴして!』を作詞作曲した人物というのが、

夢のコラボが実現した理由だったと思われます。

 

 

メンバーも現地は勿論、ブログやラジオでも、

大ヒット曲を抱えるアーティストたちとの共演、

大阪城ホールに立ったことへの想いを口々に示していて、

大きな刺激になったことが伺えた。

 

 

特に竹内さんは、レギュラー出演する『60TRY部』の中で、

自身のコーナーの大半を費やし、

当日のことを語っていたので、とても印象に残っています。

 


「2023」の出演者も、既に発表されていますが、

大半が継続して出演となっている中、

アンジュルムの名前は残念ながら無く、

代わり?に鈴木愛理さんが出演するようです。

 

元々が「ハロプロ」枠だった、ということでしょうかね。

我儘なのを承知で本音を言えば、

来年も大阪城ホールで、アンジュルムを見たかった。

鈴木さんが嫌いなわけでは、全くありませんが。

 

 

来年2月には別イベントで、

Juice=JuiceとBEYOOOOONDSが、

大阪城ホールのステージに立つようですが、

単独でのライブは、モーニング娘。ですら今は出来ない状態。

 

現時点では難しいとは思いますが、色々なメンバーが、

「いつか単独でも立ちたい」と語っていたことが、

叶う日が来ることを願っています。

 

 

盛り沢山会に関しては、

SDD 2022ではメンバーの距離が遠かったことで、

「久々に近くで生拝見したい」と、申し込みをするに至った。

 

その感情は、SDDに行かなければ、

抱かなかったように思います。

久々の現場が生んだ連鎖、という感じでしょうか。

 

このイベントは、元々の開催予定日の当日になって、

メンバーのコロナ感染が判明し、

延期になるという出来事があり、

コロナ禍を再認識させられる結果にもなりました。

 

 

 

福田さん・中西さん・尾形さんのトーク会は、

日程が開催の数日前に出たこともあり、

前述のように「ふらりと」参加。

 

シフトを確認して「おっ休みやん!」、

「じゃあ行ってみようかな」となる、

かつては普通だった感覚を久々に味わい、

それだけでも、何だか楽しかったですね。

 

 

そういえば、レポート記事では書きそびれたんですけど、

初めて生で見た福田花音さんが、本当に可愛かった。

特典会の際に、「めっちゃ可愛いですね!」と、

改めて本人に言ってしまったくらい。

 

ハロプロファンの間で、弄られキャラ扱いなのが、

とても不思議に思えてしまった。

まあ、本人があえてそちらに寄せている面も、

あるようには思いますが…(^_^;

 

 


アンジュルム以外は、今となってはコロナ禍直前である、

2020年1月のハロコンが、

最後の生拝見という状況に変化なし。

 

一番熱量を注ぐのがアンジュルムとはいえ、

他グループにも、大ファンのメンバーはいますし、

それぞれの新メンバーも、

見てみたり歌を聴きたい思いがある。

 

本格始動となったOCHA NORMAも、

どんな感じなのか、1度は生で見てみたかった。

それらが叶わなかったことは、やはり残念ですね。

 

 

Juice=Juiceに至っては、見ていない間に、

既に「新メンバー」の加入が2回あるという…。

 

「最後」のときには、宮本さんも高木さんも金澤さんも、

そして稲場さんも、まだいたわけなので、

どれだけ見ていないのかという話。

 

 

そもそも各グループの旧メンバー?に関しても、

件のハロコンでは、遠方から短時間ずつ見れただけで、

グループごとで見ると、消化不良感は否めなかった。

 

北川莉央さんをはじめ、

その時が唯一の生拝見という人たちも多く、

そういう面でも、来年はそれぞれに、

機会があればなあと思います。

 

 

そしてハロー!プロジェクト以外の面子も、

マジカル・パンチラインにせよ、関西アイドル系にせよ、

本当に久しく現場に行っていない。

 

関西アイドル系に関しては、元PPanashie☆a・純奈さんが、

今は一般のOLという状況ながら、

今月久々にライブをしていた。

 

これに関しては、休みなら確実に行っていました。

仕事だったのが、本当に残念です。

 

 

僕がよく関西アイドル現場に行っていた時代に、

お馴染みだった面子の多くは、その純奈さんを含めて、

大半が月日の流れの中で、既に解散・引退済。

 

そんな中で、数少ない現役だったLovelysも、

来年3月での解散が発表されている。

それまでに、見に行く機会があればなあとは、

ずっと思っています。

 

何にせよ、今年もありがとうございました!!!

来年も、また宜しくお願い致します。

 

 

 

アンジュルムのリーダーにして、

スマイレージ時代からの実質最後のメンバー、

竹内朱莉さんが、来年春でのグループ卒業を発表。

 

 

ずっとどこかで覚悟はしていても、

いざ発表されると、衝撃が大きい。

ついに、この日が来てしまった。

今年はもう無いかな、と思っていたのだけど。

 

 

リーダーになって以降の竹内さんは、

ライブのパフォーマンスを引っ張る面は勿論、

後輩達の精神的支柱でもあった。

 

ハロプロ全体で見ても、今や譜久村聖さんと並んで、

誰よりも先輩。

それなのに普段は誰よりも騒ぐし、後輩からは弄られまくる。

 

 

一方で、締めるときはしっかり締めて、

リーダーとして、パフォーマンスを引っ張る存在として、

手厳しい言葉もいう。

 

それでもみんなが付いてきたのは、

人柄とパフォーマンス力があってのことだったでしょう。

 

リアルタイムでは見ていませんが、

道重さゆみさんがリーダーをしていた時代の、

モーニング娘。に、近い状態だったんだろうと思う。

 

 

レギュラー出演するラジオ『60TRY部』の中で、

春の武道館公演を振り返っていた際、

後輩たちが成長評価されていたことを、

心から喜んでいた竹内さん。

 

あのときも「もしかして…」と思ったのだけど、

卒業発表のコメントをみるに、

やはりこの公演やツアーで成長を感じたことは、

決意のきっかけになったようですね。

 

 

この放送では、前述の竹内さんの姿を見て、

居合わせたBEYOOOOONDS・島倉りかさんが、

「私も竹内さんの部下になりたい」と言っていたのも、

とても印象的でした。

 

勿論、BEYOOOOONDSが嫌という意味ではなく、

先輩後輩がないグループなので、

こんな先輩と一緒にやってみたかった、

という意味なのは添えていましたが。

 

 

アンジュルムに興味を持ち始めた頃から、

既に僕の中で、好印象ではあった竹内さん。

 

でもグループのファン度合いが、高まれば高まる程、

いかにアンジュルムに欠かせない存在なのかを痛感し、

どんどん竹内さん自身のファンにもなっていきました。

 

後輩たちの成長も著しいとはいえ、

やはり竹内さんが卒業するとなると、

その穴はあまりにも大きいです。

 

 

特技の書道を極めるというのは、素晴らしい夢ですし、

是非頑張って欲しい、と心から思う。

それでも、やはり物凄く寂しいし、

嫌だと考えてしまう自分がいます。

 

まだ頭の整理は、完全にはついていません。

なので文章がいつも以上におかしいかもしれない。

感じたこと、書きたいことはまだまだ沢山あるのに、

全然言葉が思い浮かばないですね。

 

【巫まろ・中西香菜・尾形春水 トーク会&特典会】

場所:TSUTAYA EBISUBASHI店、5F・イベントスペース

 

 

ハロプロのOG・3人によるイベントに参加。

今年の現場は、3月の「LIVE SDD 2022」、

8月のアンジュルム盛り沢山会に続いて3つ目です。

 

3人のうち2人がアンジュルムのOGなので、

一応、現時点で参加したものは、

全てアンジュルム関連という状況になっています。

 

 

ハロプロ卒業後の動向は、各自によって様々ですが、

とりあえず、今回の3人に共通しているのは、

既にアップフロントからは退社し、

且つ別グループで活動している点でしょうか。

 

特に中西香菜さんと尾形春水さんは、

Youplus」なる4人のグループで、共に活動中。

 

 

 

現役のハロプロメンバーだった時代には、

殆ど絡んでいた印象のない2人が、

今同じグループで活動しているのが、何だか不思議。

 

 

Youplusの他2人も、

アイドルグループ出身とのことですが、

僕は残念ながら、全くに近いレベルで知らない。

 

 

表現が悪いのを承知で言うと、

今回はハロプロOGの2人のみだった為、

行く敷居が下がった感がありました。

 

 

「巫まろ」こと福田花音さんは、数年間事務所に残り、

たまに現役グループの曲を作詞する感じだったのが、

2020年春に「ZOC」なるグループに加入し、

そのタイミングで現芸名に。

 

 

このグループも、福田さんが加入するまで、

僕はそもそも全く知らなかったし、

今も詳しいことは知らない。

てか、いつの間にか改名していたのですね。

 

 

正直に書いてしまうと、色々な要因で、

グループ自体には、良い印象が無い(苦笑)

ただ福田さん個人に関しては、

ずっと本物を見てみたい気持ちがありました。

 

まあ「色々」の要因である細かい問題に関しては、

福田さん自身のスキャンダルも含まれるので、

何とも、という面はあるのですが。

 

 

とりあえず、そんな感じだったので、

折角一気に3人を見れる機会だから、

「行ってみようか」と思ったのでした。

 

それにしても関東主体で活動しているのに、

この手のイベントを、東京ではなく、

大阪でド平日にやるというのは、

何だか珍しいような気がします。

 

中西さんと尾形さんが大阪出身というのも、

関係があったのでしょうか。

 

 

3人のうち福田さんは、

僕がハロプロに興味を持ち始めた時点で、

既にアンジュルムを卒業して久しかったこともあり、

今回がの生拝見。

 

中西さんと尾形さんは、

ハロプロ時代に、それぞれのグループで見たことがあり、

中西さんが2019年10月のなんばOCAT、

尾形さんは2018年6月の阪急西宮ガーデンズ以来でした。

 

 

 

 

場所は戎橋のTSUTAYAで、前回の訪問は2018年11月。

先日入籍された、元℃-ute・矢島舞美さんの、

写真集イベントになります。

 

 

これを含めて、過去に3度行ったことがありますが、

うち1度は、僕の人生初のハロプロ現場でもありました。

 

 

それは2018年2月に東名阪で同時に行われた、

モーニング娘。'18のトーク会で、

大阪には、当時のメンバーのうち4人が来ていた。

何気に尾形さんは、この中にいたのでした。

 

 

 

ここ最近は、アンジュルムやJuice=Juiceと比べると、

入れ替わりが少ない印象のモーニング娘。ですが、

それでも今見返すと、3人が既に卒業していて、

4年半の歳月を感じる写真。

 

まあアンジュルムの場合、この頃のメンバーは、

10人中4人しか残っておらず、

現一推し・伊勢鈴蘭さんも、

北海道の一般中学生という時期なのだけども。

 

 

イベント当日、現地には受付開始の直前くらいに到着。

この時点で、前に10人くらい並んでいました。

 

メインはトーク会ですが、特典会もあるとのこと。

お渡し会が券1枚、メンバーの3ショット撮影が2枚を消費。

予約していたCDの形態が3種類だったので、

それぞれ1枚ずつ申し込んだら、丁度計3枚になりました。

 

 

 

 

そして整理番号は「9」。

この時点では、最終的に何人来るのか不明だったけど、

仮に立って見る形式でも、

顔が見れる場所には行けるかなあという番号。

 

 

いざ入場してみたら、予想外に座る形式だった。

コロナ禍に考慮してのことでしょうか?

でも身長が低い身なので、

正直、そのほうがありがたかったです。

 

結果的には、2列目の丁度中央に座ることが出来ました。

そして最終的にイベントに参加したファンは、

40人前後だったと思います。

 

 

尚、かつては5階のCD売り場が受付で、

6階にイベントスペースがあった。

久々に来たら、CD売り場が廃止されて、

5階が丸々イベントスペースになっていました。

 

 

仮になのか、今後もずっとか分かりませんが、

5階に広い空間があるうちは、

わざわざ6階を使うことは無さそうです。

 

 

開始時刻になると、担当スタッフから説明がありましたが、

なんと、スマホでの撮影が可能とのことでした。

びっくりしましたが、Youplusは毎回そうなんでしょうか。

 

一応、イベント中に何枚か撮影してみたけど、

相変わらず下手糞で、あまり良い写真は撮れませんでした。

 

 

 

イベント開始と共に3人が登場…かと思いきや、

最初は中西さんが1人で登場し、

今回収録されている楽曲の1つを、ソロで披露。

 

歌った後すぐに中西さんは一旦退場し、

今度は尾形さんが登場。

やはりソロで、1曲歌っていました。

 

 

2人ともハロプロ時代には、

決して「歌が上手い」という扱いでは無かったし、

実際、この日も上手いとは思わなかったけど(笑)、

歌声は非常に良かった。

 

2人がいた時代に、バラッドのような形式があったら、

結構、良い感じだったのかもしれない。

 

そして尾形さんも一旦退場した後、

改めて3人と、司会者であるプロデューサーが出てきて、

そのままトーク会となりました。

 

 

そもそも、何故今回福田さんが混じっているのかというと、

収録楽曲の中に、中西さんと歌ったものがあるから。

 

てっきり、詞も提供したのかと思っていましたが、

福田さんではなく、

この日司会をしていたプロデューサーが書いたとのこと。

 

少し脱線しますが、そのプロデューサーは、

和田という名字らしく、

出演者、特に中西さんに「和田さん」と言われると、

別の和田さんが浮かんで仕方なかったです(^_^;

 

 

 

この楽曲に纏わるエピソードとして、

詞がぎりぎりまで書きあがらず、

福田さんが録音に来た日も、

まだその横で書いている状態だったらしい。

 

そしていざ完成すると、

すぐにレコーディングになったのだけど、

歌い込んでいない状態にもかかわらず、

福田さんは、最初から凄かったとのことでした。

 

 

プロデューサーは勿論、

周囲のスタッフも、感嘆していたそうです。

流石の貫禄、といったところでしょうか。

 

同楽曲は、イベントの途中で実際に披露もされて、

その間、尾形さんは一旦退席していた。

 

 

以前にも触れましたが、僕がアンジュルムファンになった後、

過去の映像を後追いする中で、抱いた気持ちの1つが、

田村芽実さんと福田さんがいた時代に、

ライブに行ってみたかったというもの。

 

 

それは、もはや叶いませんが、

ソロではないとはいえ、福田さんの歌を聴けたのは、

この日の中でも、特に嬉しい出来事になりました。

 

正直にいうと、作詞スキルは微妙だと感じる一方、

パフォーマーとしての福田さんの才能は、

田村さん共々本当に圧巻だと思う。

 

 

ところでこの記事では、

冒頭から、ずっと「福田さん」と書き続けていますが、

現地では、誰もそんな呼び方はしていない。

 

プロデューサーは「まろさん」、

元から愛称だったというのはさておき、

中西さんは「まろ」と呼んでいた。

 


今の芸名はそっちなのだから、当然と言えば当然。

僕もこのブログにおけるいつものパターンなら、

「巫さん」とでも書いている筈。

 

ただあまりにも「福田花音」という名前の印象が強く、

現芸名では書き辛いので、

ここでは「福田さん」で通させて頂きます(^_^;

 

 

ちなみに尾形さんは、別グループの大先輩ということで、

現芸名で呼び辛いのか、たまたまなのか、

絡み自体はあったものの、

イベント中に名前で呼ぶ場面はありませんでした。

 

基本的には、イベント中もやはり、

直接の後輩・中西さんと話す場面が多くなるので、

尾形さんとの絡みは、そう多くなかったですね。

 

 

少ない中でも、印象的だった話として、

現役ハロプロ時代、やはりほぼ接点が無かったものの、

福田さんは、尾形さんの顔が密かにタイプだったらしい。

 

なので今回、話せるのを楽しみにしていたのだけど、

待機中、ずっと中西さんが絡んでくるせいで、

なかなか話せないと、

冗談半分・本気半分という感じで語っていました(^_^;

 

 

中西さんとの絡みはやはり多く、覚えている中では、

まずは上記の2人での楽曲を、披露した時の話。

 

中西さんが、目が合うと笑わせにかかるので、

目を合わさないように歌ったとのこと。

「不仲みたいになってたけど違うので」と、

福田さんは続けていました。

 

 

あと中西さんにとって福田さんは、

ハロプロの大先輩にあたるけど、

中西さんは、良い意味で馴れ馴れしいので、

それが嬉しいとのことです。

 

そういえば、中西さんと田村さんが、

福田さんに対し今のように、

タメ口で「まろ」と呼ぶようになったのって、

いつ頃からなのでしょう。

 

 

ちなみに、実際にはここの部分も含めて、

司会者も出演者も、基本「ハロプロ」いう単語を出さず、

「前の事務所」という言い方をしていた。

 

「ハロプロ」という単語が出たのは、

福田さんが中西さんのことを、

「元ハロプロのエース」だと弄ったときだけでした。

 

尚、中西さんは「絶対ないだろう」という感じで、

突っ込みを入れつつも、

客席から笑いが起こったことに対しては、

「おい今笑った奴!」と返していました(^_^;

 

 

そんな2人のやり取りを見ていてか、

今のグループでは、普段は中西さんにタメ口で、

「かなちゃん」と呼んでいる尾形さんも、

「今日は先輩なんだと思った」と、感想を漏らすことに。

 

福田さんは、例えば和田彩花さん辺りと比べると、

何かと軽く見られがちなイメージですけど、

後輩メンバーにしてみれば、

やはり偉大な先輩なんでしょうね。

 

 

ところで、このイベントの途中で、

司会者が何を思ったのか、ここは大阪だし、

大阪出身の中西さんに、

突っ込みを鍛えて貰おう的なことを言い出しました。

 

そのせいか、イベント中に中西さんは、

痛々しい乗り突っ込みを続け、滑り倒すことに。

 


例えば、自身のシャツにプリントされた兎を、

虎と言い張った後に、

「って、これ兎やないかい!」と発していた。

なもん、どう反応せえと…。

 

「真顔の人が沢山いる」、

「大阪の人は(お笑いに)怖い」と、

発する場面もありましたが、

大阪関係無く、そりゃ真顔にもなるというもの(^_^;

 

それとも例えば関東だと、

あれでも、みんな笑ってくれたりするのだろうか。

 

 

なんかボロカスになっていますが、

別にアンチ中西さんとかではなく、

むしろ好印象だと、念のために書いておきます。

 

ただアンジュルム時代から、たまに似たようなノリを出して、

周囲が反応に困る場面があったのも、

思い出してしまったのでした。

 

 

とりあえず、終始微妙なこの内容において、

明確にうけたといえる唯一の流れは、

福田さんから始まったもの。

 

前後は忘れたけど、

「毎朝ご馳走様、ありがとう」という言葉に対し、

「いえいえ…ってそれ納豆のおかめや!」と、

突っ込んでいました。

 

冒頭や途中の歌も含めて、約35分で終了。

トーク会の後は、撮影タイムなるものがあり、

3人がポーズをとってくれていた。

 

 


その後は、間を開けず特典会となりましたが、

まずは3ショット撮影から。

上記の撮影タイムとは別に、あくまでも特典会としてです。

 

ファンが混じるのではなく、出演者3人での写真を、

スマホでのみ撮影がOK。

そして、撮影はスタッフではなく、

ファンが自分でやりなさい、という内容。

 

関西アイドル系でのチェキを含め、

自分で撮影する場合、過去にろくな記憶がない僕。

かなり不安でしたが、結果的にはブレず撮影できた。

 

 

 

次の「お手紙お渡し会」は、

左から尾形さん、福田さん、中西さんの順に並んでいて、

最後に中西さんから封筒を受け取る流れ。

 

終わったらそのまま順次退場だったので、

最後に挨拶、とかは無かった筈。

 

 

ただしこの中身が、悪い意味で衝撃的。

下に貼ってあるのと同じものがプリントされた、

何も書かれていない葉書だった(^_^;

 

 

何かの間違いではと思い、

意を決して、他の方に声をかけてみたけど、

みんなそうとのことだった。

 

正直、これで「お手紙」という単語を使うのは、

悪質過ぎて、なかなかの不信感。

せめて「カードお渡し会」とでもすればいいのに。

 

 

トーク会の内容が、とても良かっただけに、

最後の最後で、非常に残念な気分になりましたが、

中西さんから受け取るまでの流れで、

各自、5秒ずつぐらい会話が出来た。

 

本家ハロプロならあり得ない話で、

そこに価値を見出すものだと思えば、

悪い内容ではないのかもしれませんね。

 

「終わり良ければ全て良し」の、

逆になってしまった感もありますが、

全体を通してみれば、

なんだかんだで非常に楽しい1日でした。

 

 

Lovelysに関するお知らせ

 

 

タイトルの通りですが、

Lovelysが来年3月での解散を発表。

ついにこの日が来てしまった…という気分。

 

その一方で、直前までTwitterなどでいつものように、

普通に出演イベントの告知等をしていたので、

まさか、そんな発表を控えているとは思いませんでした。

 

 

知った最初期においては、

まだ八木さんが加入していなかった、

というのはさておき…。

 

自分にとっては、

関西アイドル系イベントに行き始めた頃から存在し、

そして、ハロプロヲタになるずっと前から、

ライブにも行っていた、当たり前のようにあったグループ。

 

最初は3人でLovelys!!!、4人になってからはLovelys!!!!、

そして今の2人体制からはLovelysとして。

いつの間にか、2人になって6年も経っていたのですね。

 

 

 

 

 

正直、ヲタ活をし始めた初期から見ていて、

印象自体はずっととても良かったとはいえ、

一番の応援先として、最優先にした時期が、

あったわけではありません。

 

例えば、関西アイドル系に行くようになった頃、

中心にしていたのは、クリアファースト関係だったし、

その後も、元(当時の時点で)を含めホリプロ大阪の、

おぎのかなさんだったり、咲木みゆきさんだったり…。

 

 

それらと共演する対バンであったり、

現場が被っていないときに、出演ライブやイベントがあると、

「じゃあ行こう」となるような、ずっとそんな感じだった。

 

2016年秋に、Yes Happy!がLovelys!!!!から抜けた後も、

中心に現場に行っていたのは、イエハピのほうだった(^_^;

思い出せば思い出すほど、

何かを書き連ねられるような立場ではない感じ。

 

 

それでも、物凄く身勝手なのは承知で書くと、

Yes Happy!共々、ずっと活動を続けてくれているのが、

とても嬉しかったんですよね。

 

ずっと放置状態になっていたここを、久々に開き、

何らかの言葉を書いて、

気持ちを整理しようとしているくらいには、

今回の発表で、心が揺り動かされています。

 

 

上記のクリアファースト勢、ホリプロ大阪勢、

そして興味があった割には、悉くタイミングが合わず、

4人揃った状態で見たのは、

解散ライブの1度きりだった「まいむろいど」。

 

行き始めた頃、Lovelys!!!!とよく共演していた面々は、

大半が既に解散・引退(一時含め)したり、

拠点が変わったりしています。

 

そんな中にあって今も活動を、それも関西で続けるのは、

いつの間にか、Lovelysとイエハピくらいになっていました。

 

 

僕がハロプロに興味を持ち出してからは、

関西アイドル系のイベントには、コロナ禍前の時点でも、

分かりやすく行く機会が減っていった。

 

それでも、行ったイベントでLovelysがO.A.で登場すると、

とても嬉しかったし、何様と言われそうですけど、

毎回「ファイト!」という気分になっていました。

 

スポーツ等の全国大会で、地元代表を応援しているときと、

同じような感情だったかもしれません。

 

 

僕がハロヲタになって以降で、特に印象に残っているのは、

Lovelysのことを非常に慕っていた、

こぶしファクトリーとの絡みですね。

 

 

2019年5月に行われ、結果的に最初で最後となった、

こぶしファクトリーのホールコンサート。

 

 

僕が完全に「こぶし組」になるに至った、

とどめともいえる現場だったのだけど、

ここでも、大阪公演のO.A.はLovelys。

 

 

普段O.A.で出演する場では、あくまでも立場を踏まえ、

多くを語ることは無かったLovelysだったけど、

この日だけは、「私たちも本当に楽しみにしています!」等、

熱い気持ちを複数言葉にしていました。

 

そしてこぶしメンバー側も、井上玲音さん・広瀬彩海さんが、

ライブ終了後のブログの中で、

「ステージに向かうとき、2人が送り出してくれたのが、

とても心強かった」と書いていた。

 

 

更に、同年10月に難波で行われた、

こぶしファクトリーのリリイベでは、

丁度居合わせたLovelysに司会者が呼びかけ、

ステージに呼び込む場面があった。

 

 

この時2人は「流石にそれは…」という感じで、

最初躊躇していたんですが、浜浦彩乃さんが、

ぴょんぴょん飛び跳ねながら、笑顔で手招き。

半強制で、ステージに上がることになったのでした。

 

 

個人的に、浜浦さんがそんなことをする印象はなかったので、

本当に嬉しそうな顔と共に、

今でも忘れられない出来事です。

 

他にも、野村みな美さんがグループのラジオの中で、

名前を出していたこともあったし、メンバーにとって2人は、

良きお姉さんだったのでしょうね。

 

 

 

こぶしファクトリーも、解散して既に2年半。

Juice=Juiceに加入し、唯一ハロプロに残った井上さんも、

今やすっかりグループの中で、お姉さんの立ち位置。

 

そして、ここにきてLovelysからの発表。

宮崎梨緒さんは活動休止で、

一方の八木沙季さんはアップフロントに残り、

活動を続けていくようです。

 

3月まではあと4か月とはいえ、

まずは、今までお疲れ様という感覚。

しかし、やっぱり寂しいですね…。