スイスで妊娠出産 -35ページ目

スイスで妊娠出産

異国の地でイサ夫とアイ子が親(Eltern)になっていく記録

夜、寝ている間に出ていたじんましんが、
だいぶ良くなってきました。

「やっと夜はぐっすり眠れる!」
と、喜んでいたのもつかの間、

今度は寝ている間、
ふくらはぎの筋肉が痙攣するようになってしまいました。

いわゆる「こむらがえり」っていう症状です。
ドイツ語では「der Krampf」といいます。

起きがけに、ぼんやりしたまま思いっきり伸びをしてしまうと、
両足ともなってしまうのが辛いところです。

「妊娠中は、中期よりも初期の方が不快症状が辛い」
というような話をよく聞きますが、
私の場合は初期よりも中期の方が、
いろいろと痛い思いをしています。

にほんブログ村 海外生活ブログ スイス情報へ にほんブログ村 マタニティーブログ 海外出産へ
私の住んでいる街には、
外国人駐在員が多く住んでいます。

そのため、
チャイルドバーストラスト(Childbirth Trust)と呼ばれる、
英語を話す人たちのための「出産育児サポートグループ」があります。

チャイルドバーストラストのことは、
駐在員のための生活情報誌で知りました。

妊娠中のサポートグループはもちろんのこと、
出産後も子供の年齢別のプレイグループが色々あるようで、
他のお母さんたちと情報交換をするにのにとても良い機会になると思って、
入会の申込みをしました。

すると翌日、今月号の会報が早速送られてきました。

出産準備教室などもあるようなので、
少しずつ会の活動に顔を出していこうと思います。

にほんブログ村 海外生活ブログ スイス情報へ にほんブログ村 マタニティーブログ 海外出産へ
4週間ぶりの妊婦検診。

プロジェクトの締め切りは、とうの昔に過ぎてしまって、
てんてこまいのはずのイサ夫も検診についてきました。
(本当に仕事は大丈夫なのか?)

病院に着くと、まず尿検査があって、
その後、看護婦さんが血圧を測ってくれました。
どちらも異常はありませんでした。

そして、お待ちかねの超音波検査。

モニターに映ったミニアイちゃんは、
とても元気に動き回っていました。

特に手の動きが活発で、
頭をかくような仕草をしたり、
口に手をあてて「おしゃぶり」をしてみたり、
自分の意志で手を動かしているように見えました。

ここで、いつもは黙ってばかりのイサ夫が、
「お腹の赤ちゃんは、指をしゃぶるんですね!」
と驚いたように言うと、

「狭くて暗いお腹の中で何もしてなかったら、
いくら赤ちゃんだって、退屈で仕方ないでしょ」
とドクターボスが答えていました。

今日は30分以上かけて、
念入りにミニアイちゃんの様子を調べていました。
まず、脳や心臓の構造に問題がないことを確認すると、
体のありとあらゆる部分の長さを測ってくれました。

頭回りや胴回り、腕の長さを聞いても、
ミニアイちゃんがどれくらい成長したのか
今ひとつよく分からなかったのですが、

足のサイズが3センチと聞いたときに、
「ずいぶん大きくなったんだなあ」
と思いました。

そこで、今日の超音波写真は、
ミニアイちゃんの足の裏の写真にしてもらいました。
どこぞのスポーツ用品メーカーのロゴみたいな足形が写っています。

ああ、それから、
前回の検診でも言われたとおり、
性別はやっぱり女の子でほぼ確定のようです。

問診では、
胎動を感じはじめたかどうか、
痛みや出血などの問題はないか、
ちゃんと運動をしているかなどを聞かれました。

ガスや便の塊が腸を動いているような感触が胎動だと思っていること、
(参照:胎動ってどんな感じ?
とくに体に不調はないけれど、
じんましんや肌の乾燥に悩まされていること、
妊娠前と同様に色んなスポーツをして走り回っていて、
できればスキーにも行きたいことなどを答えておきました。

特に咎められることも褒められることもなく、
「順調な妊娠だけど、無理をしないようにね」
とだけ言われました。

次の検診は、クリスマス休暇に入る直前の4週間後です。

にほんブログ村 海外生活ブログ スイス情報へ にほんブログ村 マタニティーブログ 海外出産へ