妊婦検診(19週6日) | スイスで妊娠出産

スイスで妊娠出産

異国の地でイサ夫とアイ子が親(Eltern)になっていく記録

4週間ぶりの妊婦検診。

プロジェクトの締め切りは、とうの昔に過ぎてしまって、
てんてこまいのはずのイサ夫も検診についてきました。
(本当に仕事は大丈夫なのか?)

病院に着くと、まず尿検査があって、
その後、看護婦さんが血圧を測ってくれました。
どちらも異常はありませんでした。

そして、お待ちかねの超音波検査。

モニターに映ったミニアイちゃんは、
とても元気に動き回っていました。

特に手の動きが活発で、
頭をかくような仕草をしたり、
口に手をあてて「おしゃぶり」をしてみたり、
自分の意志で手を動かしているように見えました。

ここで、いつもは黙ってばかりのイサ夫が、
「お腹の赤ちゃんは、指をしゃぶるんですね!」
と驚いたように言うと、

「狭くて暗いお腹の中で何もしてなかったら、
いくら赤ちゃんだって、退屈で仕方ないでしょ」
とドクターボスが答えていました。

今日は30分以上かけて、
念入りにミニアイちゃんの様子を調べていました。
まず、脳や心臓の構造に問題がないことを確認すると、
体のありとあらゆる部分の長さを測ってくれました。

頭回りや胴回り、腕の長さを聞いても、
ミニアイちゃんがどれくらい成長したのか
今ひとつよく分からなかったのですが、

足のサイズが3センチと聞いたときに、
「ずいぶん大きくなったんだなあ」
と思いました。

そこで、今日の超音波写真は、
ミニアイちゃんの足の裏の写真にしてもらいました。
どこぞのスポーツ用品メーカーのロゴみたいな足形が写っています。

ああ、それから、
前回の検診でも言われたとおり、
性別はやっぱり女の子でほぼ確定のようです。

問診では、
胎動を感じはじめたかどうか、
痛みや出血などの問題はないか、
ちゃんと運動をしているかなどを聞かれました。

ガスや便の塊が腸を動いているような感触が胎動だと思っていること、
(参照:胎動ってどんな感じ?
とくに体に不調はないけれど、
じんましんや肌の乾燥に悩まされていること、
妊娠前と同様に色んなスポーツをして走り回っていて、
できればスキーにも行きたいことなどを答えておきました。

特に咎められることも褒められることもなく、
「順調な妊娠だけど、無理をしないようにね」
とだけ言われました。

次の検診は、クリスマス休暇に入る直前の4週間後です。

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