という本を読んでいて、
出生前診断 (die Pränataldiagnostik)について、
詳しく書かれているのが気になりました。
ヨーロッパやアメリカでは、
妊娠14-26週目に、妊婦のお腹の上から、
子宮内部に注射針を刺して羊水を採取し、
胎児に染色体異常がないかを調べる羊水検査(die Aminozentese)
という出生前診断が普及しているようです。
本の中では、
超音波画像を見ながら、妊婦のお腹に大きな注射器を刺している
産婦人科医の写真が載っていました。
この写真を見て、まず思ったことは、
「お腹から子宮に針を刺すなんて痛そうで怖いなあ....」
そして、しばらくしてから、
「私は、この検査を受けることになるのだろうか?」
という疑問がわいてきました。
だって、ドクターボスからは羊水検査について、
なーんにも聞いていないんだもん。
一度このことを考え始めたら、気になって仕方なくなって、
結局ドクターボスに電話をかけてしまいました。
すると、ドクターボス曰く、
私はリスクの低いグループに属しているから必要ないんだとか。
羊水検査は、染色体異常のリスクが高いか低いかで、
受けるか否かを決めるものなのね。
というわけで、
私は羊水検査を受けないことで決まりです。
でも、これで終わりではありません。
この出生前診断については、
もっと色んなことを悩んだり、考えたり、想ったりしたので、
この話題は明日も続きます。