記念撮影じゃないのね | スイスで妊娠出産

スイスで妊娠出産

異国の地でイサ夫とアイ子が親(Eltern)になっていく記録

超音波写真を眺めるのが好きです。

検診を受ける度にコレクションが増えるので、
ドクターボスの所に行くのをいつも楽しみにしています。

超音波写真って、妊婦からしてみると、
「月ごとの胎児の記念撮影」のような気がしちゃうけど、

お医者さんからしてみれば、
「胎児の異常の発見」がその目的なわけでしょ。

前回の妊婦検診(11週6日)で、
ドクターボスが真剣なまなざしで、
色んな角度から胎児の首の後ろに浮腫がないか、
調べている姿を見て、そう思ったの。

異常が見つかった場合、お医者さんは、
超音波画像の本領が発揮されたことを感じるでしょうね。

でもね。

異常を宣告された妊婦さんにとっては、
「楽しい記念撮影」が一転して「異常の証明写真」になってしまうことでしょう。

今のところ、
ミニアイちゃんには全く異常が発見されていないのだけど、
出産まで先はまだまだ長いから、
これから何かが起きる可能性もあるわけでしょう?

「超音波写真は、胎児の記念撮影なんかじゃないんだ....」

なんとなーく今日は、そんなことを真面目に考えていた1日なのでした。

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