こんにちは、Shigekoです♪
"なぜわたしばかりこんな目に遭わなきゃならないの…?"
こんな気持ちになることもありますよね。
今日は亡き母の誕生日。
ふと、昔を思い出しました。。。
13才の時に母を病気で亡くして以来、人生の不公平さを何となく感じ、"自分は何のために産まれてきたのだろう"と自問自答しながら生きてきました。
両親がいて姉妹が仲良く、何かあれば助け合う。。。
そんな家庭に憧れつつも手にすることができませんでした。
どんなに良い子になっても、どんなに家事をしても家族に"ありがとう"も言われず、逆に姉からは妬まれてしまう。。。
恐らく、姉もわたしと同じものー親からの愛情や承認、家族間での信頼や安心感ーが欲しがったのだと心の勉強をして理解や共感をすることができました。
しかし、当時のわたしは、
"何でウチだけお母さんがいないの?"
"何でお母さんはわたしを置いて死んでしまったの?"
"何でお姉ちゃんは優しくしてくれないの?助けてくれないの?"
"こんなにがんばっているのに、何でお父さんは認めてくれないの?"
心の中が、"なんで?なんで?"のオンパレードでした。
前置きが長くなってしまいました![]()
そんな、被害者意識的な怒りや、怒りを通り越した憤り、運命のような大きな動きを自分ではどうすることもできないとうちひしがれている時にウィローが役立ちます。
ウィローは、柳の木です。
よくお化けがいそうな木としてイメージされているあの柳の木。
ジメジメとした暗くて重たい感情とマッチしているのも不思議な偶然。
ウィローのポジティブな面はというと、
自分ではどうにもならないと嘆いている気持ちに区切りをつけ、どうしたらこの状況を自分にとってよい状況にできるか、それにはどう行動したらよいか…
妙に力が湧いてきて、自分にはこの状況を変えていく力があることに気がついていきます。
一生懸命やっていても上手くいかなくて嘆いたり怒ったりすることもあります。
そこに意味があるとしても、辛すぎてそこに思いを巡らすことができないこともあります。
そんな時は、レメディを摂ってまずは気持ちが穏やかになるのを待つのもアリですよ![]()
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