こんにちは、Shigekoです♪
子どもはとても「今の自分」に正直で、今言ったことと数分前・数日前に言ったことが違っていたりします。
大人はというと、
「気が進まないけれど、今これをしておいた方がスムーズにいくし...」「○○をやりたいけれど、今忙しいからな...」
と考えがちです。
この違いは何でしょうか。
それは、
感情を優先させているか、思考を優先させているか。
何かをしようと思い立ったその時は、感情が優先。
しかし、具体的にどうするか考えていくと、
時間をどうやって作るか、資金はどうするか、やることに対してのメリット・デメリットは何か。。。
どんどん思考が優先になってくる。
そうすると、思い立った時の情熱がだんだんしぼんでいく。。。
なんてことありませんか?
以前、やりたいことを自分に許可し行動した結果、涙が出るほど心が喜んでくれた出来事をご紹介させていただきました。
(→感情を優先してみる)
やりたいと思っていることは、やはり心もやりたいと思っていること。
それに加えて最近思うこと。
今まで反発していたり全く興味がないと思っていたことが、実は心の奥底で望んでいたことだったりするのでないかということ。
自分が認識している意識の範疇は安全。
そうでないものはキケン。だから興味がないことにしておく。
例えば...
もしかしたら、このような思い込みが隠れているのかも。
これらを、
”私は人生を思いっきり楽しみながら成長することができる”
”私はお互いを尊重し無条件の愛に溢れた人々と繋がっている”
のようなポジティブな思い込み変えてみる。
思い込みが外れていくとキャパが広くなっていく。
そうすると、”これ、欲しかったものだよね~。”というような感じで今までと違ったことが起きてくる。
それを従来の思考優先で拒否するのではなく、
”あ~、そうそうこれも実は欲しかったんだよね、わたし”と変化した感情を柔軟に受け入れる。
首尾一貫していなくてもいい。
「今」の自分が喜ぶことにトライしてみる。
そう決断した自分を褒めて認め共に歩いていく。。。
子どもは、感情で動くことを教えてくれる先生です。
そんな目線で子どもたちを眺めてみてはいかがですか![]()
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