トワイライトライナ

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提案プレイ

人間言葉使いが難しい。


「これはおかしいでしょ!はやく変えないと・・・」


というと相手をまるで批判しているようになってしまうが


「これはちょっとおかしいので、はやく変えたほうがよいと思うんですが・・・」


と、「○○すると良くなるよ」というような提案をすると


相手を怒らせることなくコミュニケーションがとれるし、この提案コミュニケーションを


重ねて相手を説得することができれば・・・なんて考える。




「今日は飲んだね~。ちょっと高かったけどなかなか雰囲気のいい店でしょ?」


「うん。ちょっとアダルティな感じでよかった」


「そうだね。(煙草を一服しながら)このあとどーする??もう終電もなくなっちゃったぽいけど・・・」


「うーん・・・そうだね」


「カラオケでもいこうか?カラオケに行くと、うちの『魂の叫び』が聞けると思うんだ・・・

お互い気持ちよく歌うと、もっと『心と心』のコミュニケーションがとれると思うんだ・・・」


「そう。コミュニケーションも『Face to Face』から『Heart to Heart』になっていくと思うんだ・・・」


「そっかな・・・」


「そうだよ。そしてカラオケに行ったあとはもちろんブティックホテル!」


「は!?」


「いやだから・・・『ブ』『ティ』『ッ』『ク』。ブティックホテル!」


「いや、そこじゃなくて・・・ てかラブホって言えばいいじゃん」


「コミュニケーションもさ、『Face to Face』『Heart to Heart』ときたらさ、次は『Body to Body』でしょ。

やっぱりうちらもっとお互いコミュニケーションを深めていった方がよいと思うんだ」


「いや、もう十分コミュニケーションとれたんだけど・・・」


「What?」


「いや、だから今日はもう十分だって。。私、タクシーで帰るからいいよ」


「まじかー。じゃ、タクシー一緒にのっていかない?

帰るの同じ方向だし、その方がお得じゃん」


「そうだね」


「In the taxi, comunicate eath other, and After arrived , we communicate 『body to body』 HARDLY!!」


「(真顔で)ほんと、死んだほうがいいよ」



こんな状況になってしまうとさすがに彼女も嫌がってしまう。


「・・・(てか何で英語!?これはいつぞやで受けた『説得プレイ』!?)」


こんな思いを彼女に与えてしまうかもしれない。




結局、提案のやりすぎって説得と変わらないんですよね。


うちのバイト先の上司が「頭いい」から、じかに文句をいうんじゃなくて


下手に「提案プレイ」でコミュニケーションしてた。


でも女の子には使えないことだけははっきりした・・・・・・





商社マン

先月のことだが、商社マン(自称)といっしょに屋久島に行ってきた。


羽田で待ち合わせをしていたのだが、彼はまるで海外出張にいくがごとくスーツケースを転がしてきた。


勿論、商社マンたるもの時間どおりにはこれない。


「ごめん。取引先からクレーム入ってさ・・・、相手が英語通じなくて困ったよ」


このように忙しい商社マンが時間とおりに来ることはまずないと考えておいたほうがよい。



飛行機でもやはり商社マンは時間を無駄にしない。


飛行機に乗るや否や、新聞を取り出す。N経は勿論、その脇には英字新聞もある。


「あちゃ~原油、反発したな~」


原油の買いつけをしている彼にとってはどうも困る事態だったらしいが、誰に話しかけていたのだろうか。



なにしろ商社マンは忙しい。


現地についてからすぐ移動だ。


「車は運転するものじゃない。運転させるものだから・・・」というのが口癖の商社マンは


自らハンドルを握らなかった。


商社マンはいつも、複数企業の取りまとめ主幹事をこなしているせいもあり、


今回の屋久島旅行も予算を確保し、びっちりスケジュールをくんでくれた。


「これから海行くから。現地視察が大事だから」


僕たちは海水浴を楽しんでいたが、彼の視線は、東シナ海のガス油田が目に入っていた。


そう。商社マンたるものビジネスチャンスはいつでもチェックしているものだ。



そんな商社マンはいつも夜遅く、朝早いこともあり(※取引先が時差のため夜遅くまで


仕事せざるおえない)体力が凄い。


翌日は縄文杉を見に往復10時間は一般的に見られている山を登った。


商社マンたるもの一分一秒を大事にしているので、とにかく休まない。


口数少なくひたすら登る。


「結果が大事だから」


そんなセリフを残し、周りの景色には目もくれずにひたすら進む。


「余計な事に目をくれるな。結果を残すことが大事なんだ」


彼の背中が物語っていた。



商社マンは縄文杉を見ても特に感動を残さない。


「結果が大事だから」


そう。彼はこの道のりがまだ道半ばであることがわかっていた。


彼は主幹事として下りきり、契約をうまくまとめるまで気を抜くことはなかった。



その日の夜は皆クタクタになっていたが、商社マンは違う。


トランプゲームをやったのだが、負けることを知らない。


そう、ゲームでも仕事同様ガンガン押せ押せなのだ。


それは悲しい性とも言えるかもしれない。


商社マンはいつでも激しく主張しくる外人相手の取引だから、


常にこちらも強気でいないと不利な契約を結ぶことになってしまうからだ。


結局、彼は負け知らずのままゲームを終えた。




3日目はゴルフをやった。


商社マンとゴルフをやるのは初めてだ。


商社マンはボールを捜さない。


僕たちはボールをロストしてもなんとか探そうとするのだが、


一分一秒がもったいないのだろうか


ボールを捜すことなく、ニューボールを出し次々へと進んでいく。


商シャアマンの強気の正確があだにでたのだろうか、この日は調子が悪い。


コースがショートホールだったせいもあり、


「うーん、ショートホールは合わないね。いつもドライバーでガンガンとばしてるからね。


アイアンで刻むゴルフにはなれなくて・・・」


そう。彼は決してゴルフが下手なわけではない。


いつもはロングホールでキャディーつけて回るような本格的なゴルフ場でしかゴルフしないもんだから


不機嫌になっているだけだ。


「なんで、おれがクラブもってまわんなきゃいけないんだよ。キャディーは?」


なんてことは決して言わない。




最終日


屋久島旅行も無事終わり何とか羽田に帰ってきた。


しかし商社マンには休む時間なんかない。


「何サハリン!?モスクワが言いがかりをつけてきただって・・・ わかったモスクワだな。」


彼はそのままモスクワに向かっていた。


※サハリン・・・某日本の商社も参加しているLNG事業。ロシア政府が自身も事業に参加したいため

環境問題を言いがかりに計画の見直しを迫ってきた。ちなみにロシア政府のことはモスクワというのが

商社マンの基本。



商社マン、屋久島旅行幹事ありがとう!



でもゴムないや・・・

とまあへんてこりんな話を書いてしまったので話題を変えてもう一つ。



男としてチキッていけない場面がある。


その一つとしてSEXがある。



「Sexしよっか!」


と逆リーチかけられて


「でもゴムないや・・・」


と逃げてしまった。


本当は怖かった。



自分よりも年齢も経験値も遥かに上で、デスピサロ級におとしたい女性に


言われて逃げてしまった。


いままでは


「お前が好きだから抱きたい!だからSEXしよ!」


と、とっても単純なロジックだった。


それ以外なにも考えなかった。




が、しかーし「これまでで一番最高の女だ!」と思える女性に出会った時に


自分の経験値の低さに嫌気がした。


「年上の女性に任せてしまえ!」といったそんな考えすら選択肢になかった。


「絶対にいかせなければ」とそんなプレッシャーしかなかった。



「風俗」

「とにかくやりまくれる人を見つける」

「イメトレ」

「マスターベーション」


ありとあらゆることで経験値アップを図ることを真剣に考えた。



結局、その女性とは普通の関係になった。




「男ならかっこつけろ!女なら感じろ!」


しゃ乱Qのなんか忘れたけどこんな歌詞があったと思うけど、


男がかっこつけるには「HはMUST条件だな~」とは


改めて思い知らされた。。










どうして先生にならないの

「ねぇ先生、先生、学校の先生になったほうがいいと思うよ。


先生は、学校の先生にならないの?」


久々に指導していた高校生にこう言われた。



その高校生は決して偏差値の高い学校に通っているわけではない。


学校の勉強はあまり不向きで、でも笑顔がとても好きでいつも


マイペースで動く子だ。



僕はその子の担任ではなかった。


今回久々に夏期講習で偶然僕が指導することになったのだ。


中学校の時に指導していた時は


「うわーきっついなぁ。ホント落ち着きないな。


成績も高くないし、こりゃあ手を焼くな。うちの担任じゃなくてよかった」


と思っていた。



塾では生徒を担任として1年間指導していく。


幸か不幸か僕は自分の中で「結構成績が良い方の生徒が回されてるなぁ」


と思っていた。


そんななかで、いわゆる「手のかかる」生徒には苦戦していた。


自分の中では苦手意識を持っていた。



「そうだよねー。わたしもわかるー。」


と生徒との距離感を縮め、先生というよりも


『パートナー』として指導していくタイプの先生もいれば、


「はいいくよー。どうしてその問題間違えたの?」


「じゃあこっちの問題は?こっちは解けてるから僕に説明できるよね」


と生徒自身にたくさん話しかけ、ぐいぐいと引っ張っていく『熱血先生』として


指導していく先生もいる。



僕はあきらかに後者のタイプだった。


だからこそ、「手を焼く」生徒とは自分は合わないと思っていた。



「手を焼く」生徒を指導するときには、とても気を使った。


集中力が続かない、物事をじっくり考えることに慣れていないので


「ガンガン指導」にあまりなれてない、むしろ苦手なほうが多いのでは


ないかと思っていた。


そんな思いのせいか、「手を焼く」生徒を指導するときには


自分の「ガンガン指導」をゆるゆるにして、いやむしろ「軽い」「身近な」キャラクターに


見せようとしていた。




「ガンガン」の自分が「軽い」「身近な」と相反するキャラクターを演じていく。


そのギャップに気持ち悪さと自己満足感を憶えながらも


やはり苦手意識は消えなかった。



そんな苦手意識を持ってはいたが、彼らを指導するときにも


「彼らに対しても公平に接する」


という簡単そうに見えて当たり前のことだけは勿論、絶対に守った。



年と恋愛経験を重ねていくたびに自分の思うままに動けなくなる。


人の様子を見て、気がつけば、いや気がつきながらも自分の言っていること、思っていることとは


違う行動をとることが多くなる。


「修行僧はこの長い階段を一段一段上りながら雑念を払っていきました。」


山寺に行くとこんな説明があるが、「雑念を払えば払っていくほど怖くなっていくだろ」


と一人、文句をつけながら山に登ったが何も変わらない。


ちょっと悩んでいる、考えているそんなことをしているといつの間にか


何事もなかったような気に陥っていつもの生活に陥る。


そうやってこれからも生きていけばいいのかもしれない。


そうやってこれからも生きていければいいのかもしれない。





心の中の空けたくない固く閉ざしておきたい自分の記憶がしかし、突然呼び起こされるときがある。


「ねぇ先生、先生、学校の先生になったほうがいいと思うよ。先生は、学校の先生にならないの?」


ずーっと思ってた「学校の先生は天職かも」という何の根拠もない確信が呼び起こされた。


一つの記憶がフラッシュバックするといろんな自分の嫌な記憶がたくさん呼び起こされる。


まるで何か取り返しのつかないことをしてしまったような犯罪者のような気持ちになる。





こんな話はきっと書くべきではない。誰かに電話したい。


でもなんだか妙に手が動かない。



「こんなこと書いてごめん」


そんなセリフをたまには言わなくてすむようなそんな、そんな


何か一つとても綺麗な美しいものを



そんな理想を時に追い求めたくなる。



さぁ明日からかわいい生徒にまた会いにいこう。

















結婚できない男

「明日早いんですか。」


と伊東美咲のような女性に夢の中でいいから一度言われて見たい。


「僕が君といる限り明日はいつまでもこない」


きっとそんなふうにかえすだろう。



今日は9人の女性とお話をさせていただいた。


小学生から高校生まで年齢層は幅広い。


「私が昨日渋谷であった女性は伊東美咲です」とか言いながら


関係代名詞の説明をしたり、


「くさなぎつよしはきもい」


これは筆者の主張であるのか、事実であるのかと言ったりしながら


今日も真面目にバイトした。



8時半出勤10時半帰宅とまさにリーマン生活。


こんなに早くリーマン生活をしている自分に悲しくなりながらも


お金のため、生徒のためにがんばる勤勉な優等生である自分。



帰宅して「結婚できない男」を見ながらご飯を一人細々と食す。


阿部寛演じる「結婚できない男」がリアルすぎてちょっと怖い。


①基本的に一人が嫌いではない。むしろ好きである。

②一人で楽しむための努力を惜しまない。

③一人ものの生活でも「衣食住」はしっかりしている。

④うんちくを語る。

⑤皆で楽しんでいて、本当は楽しいのに「フン、一人のほうが楽しい」と、思わず思ってしまう。

(または言ってしまう)

⑥時々、色気がでて誰かを誘って見る。断られても何か適当ないいわけをつける。

⑦やたらコメントが「冷静であり客観的」である。


とまあこんな条件があてはまりそうだが、自分にもいくつか当てはまりそうで怖い。


「気がつけば40歳目前」


なんて頭を薄くし、おなかがちょっとでている自分の姿を考えるだけで寒気がする。

(ただ、一人だと食生活やら健康やらをやたら気にしてジムに通い体がやたら若いなんてことも

ありそう)


もし自分が阿部寛くらいかっこよかったら40歳まで結婚しないで「一人者」生活を楽しんでいるのか?


ぶいぶい言わせて楽しむ生活もアリだなとか思いつつも、


めんどくさくなって、というかなんだかその場の雰囲気で


結婚を決断してしまいそうな


適当な?自分もいる。



「勝ち組み」「負け組み」なんてのは人それぞれなんだろうが、


結婚してようがしてまいがなんであれ、


何か愚痴を言ったり、喧嘩をし合える友人が(できれば女性・男性)


おっさんになってもいてくれたら


ちょっとはホッとするような気がします。

(母を見てると特にね)




あすか1合

今日は飲んだお酒が朝まで残っていた。


久々に競馬に参戦。


競馬場につき、いつものラーメン屋に足をむける。


「お兄ちゃんサービスね」


とチャーシューを1枚多く入れてくれる。母親と母親の飲み友達と三人で行くと


いつも家族と間違えられ、うちは息子さんだと思われてる。


久々ということで、挨拶がわりのサービスだ。


残ったお酒特有の「気だるさ」とラーメンを食ったあとの「満腹感」が僕の体を蝕む。


1Rが2歳未勝利戦なのでスルーして2Rの馬券を買ってベンチに座っていた。


気がつけば、ベンチで「一人かっくん」し、お昼になっていた。


「ざけっ」とか思いつつも、体が気だるくなかなか目覚めない。


ようやく起きて、馬券を買いだすも、午後は740円しかあたらず!


「ざけっ」と1日をふりかえり、「今日は土用の日だ」と「天の声」を受け、


負けた足でうなぎを食いに行く事に。


「ウーロンはいとあつかん1合」


とピンク色のパンツをはいた危険な?姉ちゃんにオーダー。


ウーロンはいはすぐにきたのに「あつかん1合」がなかなか来ない。


「今日はこんでるもんな」


と思いつつもなかなかこない。


ようやくピンク色の姉ちゃんが着た。


が、何ももってない。


「すいません。さっきウーロンはいと何でしたっけ?」

「実はさっきウーロンはいとあすか1合ってオーダー聞いて、

『あすか1合』って何だろう?『あすか1号』って何だろう?

と思ったまま下でオーダー伝えたんですよ。

そしたらママも『あすか1号』なんてないよ。って言うんです。

すいません」


当たり前だ。「あすか1号」なんてオーダーしてない。


「あつかん1合」


をオーダーしたんだ。


今度「あすか1号」とオーダーして「あつかん1合」がでてくるかどうか是非試してみよう


と決意を固めうなぎを堪能しました。



べんてん

論文を提出しました。結局終わらないまま提出。


「まぁ今回がデットラインじゃないからね」と師匠の一言。


「自分のアーギュメントを伝えるにはしっかりエビデンスを集めて、ストラテジックに組み立てないと」


とやたら横文字を使って言われました。


しかし、基本的には暇なのですが、来週いっぱいまでなんだかんだでやることが立て込んでます。


あとひとふんばり。



「べんてんが食いたい」と思い1週間が過ぎようとしてます。


「T村さんバカのひとつ憶えみたいに『べんてん』しかいわないじゃん」と


バカにしてたのは過去の事。


なんだか無性に「べんてん」が食べたい。


そんな時に限ってなかなか「べんてん」に行く機会がないのですが、来週こそは


絶対に行こうと思います。


しかし「バカの一つ憶え」と言うものの


「バカの一つ憶え」で「べんてん」を食い続けたらどうなるのか。


よく帰る総武線トリオでの会話を紙上で再現してみたら・・・


一日目


芦田「T村さん『べんてん』行きましょうよ~」

T村「まじかー!行くか!」


二日目


T村「あしださん『べんてん』行こうよ~」

友人「T村さん『べんてん』しか言わないじゃないすかー」

T村「だだだって『べんてん』絶対うまいだろ」

芦田「T村さん行きましょう」

友人「まじかー。また『べんてん』かー」


三日目


T村「あしださん・・・」

芦田「行きません」

T村「ちょちょちょまままだ何も言ってないじゃん」

友人「行きません」

T村「あしださん!行きましょう!」

芦田「ふざっけ!行かないって!」

T村「じゃじゃじゃとりあえず馬場に行きましょう」

芦田「絶対『べんてん』じゃん」

T村「芦田さん・・・行きましょう!」

友人「T村さん今日で三日連続です」

T村「まじかー」

芦田「ふざっけ!今日行ったらダルシムだろー」

T村「ぴょこーん、ぴったーん、ぺったんこ!」

友人「T村さんいきなり叫ぶのやめてください」




こんなことを総武線三人組では毎回繰り広げています。



「『べんてん』行きましょー」は「おはよう」と変わらない日常会話なのです。



だから「あしださん『べんてん』行きましょう」と言われてたら「おはよう!」とこれからは返事するように


したいと思います。


夢(綾瀬はるかとお風呂)

綾瀬はるかと一緒にお風呂に入っている夢を見た。


乳白色の温泉につかっていると、後姿の女性が目に入ってくる。


顔は見えないけれど、後姿だけで「綾瀬はるかだ」と確信した。


彼女はそのまま僕の方によってきた。


相変わらず後姿だけで顔が見えない。


僕はそっと肩に手をまわし抱き寄せる。




と夢の途中で目が覚めた。非常に残念だ。


一体夢の中にでてくる女性は何を表しているのだろう?


「お前やりたいんだろー」


と言われても仕方ない夢なのだが折角僕の夢の中に綾瀬はるかが


出演してくださったのでもう少しこの夢について考えて見よう。



ポイント①なぜ後姿だけで綾瀬はるかだと確信したのか?


一度も顔を見れなかったし、なぜか「綾瀬はるかだ!」と確信していた。

しかし後姿だけで綾瀬はるかだと確信できるのは相当至難である。


後姿だけで確信できたというからには


「綾瀬はるかの裸のうしろ姿をみたことがある」

「ブブカでみたことがある」

「実は綾瀬はるかとつきあっている」


と対抗仮説がいくつか浮かび上がる。


ポイント②なぜ後姿の綾瀬はるかの肩に僕は手を回したのか?


基本的に顔を見てないのにいきなり肩に手を回すなんてことはありえない。


後姿だけで「友人だ!」と思い、声を掛けたら全然知らない人だったということと


なんら変わりない。


そしてお風呂に入っている知らない女性の肩に手を回すなんて犯罪行為である。


しかし彼女は一切抵抗も何もしなかった。


これは一体なぜなのか?


「綾瀬はるかも僕のことを実は知っていて体をゆだねた」

「綾瀬はるかも知り合いだと思って近づいたらまったく違う人で、恥ずかしくて何もできなかった」

「綾瀬はるかも寂しくて人肌恋しかった」

「綾瀬はるかも僕のことを彼氏として認めてくれた」


と対抗仮説が浮かび上がるのだが、


個人的には


「綾瀬はるかと実は付き合っている。そして綾瀬はるかも僕のことを彼氏として認めてくれた」


という仮説がもっともうまくこの状況を説明してるのではないかと思う。


もし


「綾瀬はるかも僕もお互い知り合いだと思って近づいたら別人で、


気がついてもお互い気まずくてそのまま身をゆだねることになった」


となっていたら


その隙をフライデーにとられていただろう。





と最近見た夢について若干の考察を加えて見ました。





論文の合間に

ちょっと一息入れてバトンでもしてみよう。



【地方出身者バトン】

1.あなたの故郷は?
千葉県鎌ケ谷市。

2.その名物は?


3.コレは故郷の味でないとイヤという食べ物は?
そんなもんはない

4.故郷の好きな点は?
静か。まったり。星が見える。船橋、柏、松戸と

繁華街に比較的近い。

なによりも中山競馬場に近い。

5.嫌いな点は?
都心まで遠い。ちょっと船橋市を見ると、船橋がうらやましくなる。

6.その土地の方言で気に入っているのは?

だるしむ

7.故郷以外の方言で好きな言葉は?
ふざっけ ぺろーん べんてん 男だー

8.同郷の有名人は?
I don't know

9.これは全国共通だと思っていたのに違ったのは?
ない

10.お国自慢やアピールをどうぞ。
とても住みやすくて、いいトコですが、これ以上人口が増えてほしくないので、引っ越してこないで(≧д≦)笑

11.このバトンを回す人
できれば田舎に住んでいるという自負のある人に


【デートバトン】
Q1.デートの時、相手が理由もなく1時間遅刻したら?
「ふざっけ、今日のめしおごりなー」と対応。

Q2.デートの時、相手がありえないような服装だったら?
「とりあえずトイレで鏡見てこい!おれは罰ゲームか!」と対応。

Q3.デートの時、相手が携帯ばかりいじってて、あまり相手にしてもらえません。その時あなたの一言は?
相手にメールを送って邪魔する。

Q4.ご飯を食べて、会計に行こうとした時に相手が「ちょっとトイレ行ってくるから、先に行って」どうします?
もちろんお会計を済ませます☆そして一服して待つ!

Q5.相手とお揃いの携帯にしたい!!とか思ったことありますか?
ない。

Q6.付き合って1ヵ月。親に紹介してほしいと相手に言われたらどうする?
紹介ねー・・・とりあえず居酒屋で一緒に飲むならOK

Q7.大好きな人から結婚を申し込まれました!!即返事がほしいって。あなたはなんて答える?
「おれが即返事するほどお前のことが好きだと思うか?」

一瞬「だめなのか」という流れをつくる。

そして

「結婚してくれ!」

と逆プロポーズ。

やっぱり女性に返事してもらう形に持ち込みます。

最後には

「一瞬ドキッとしただろ。」

とチャカします。

Q8.次にバトン回す10人。
「付き合うまでのプロセスが付き合ってからよりも大好き」な人がいたらどうぞ!

ゼミ生は必修!

僕のゼミの先生

うちは大学で4年間ずっーとある先生の下にくっついてきた。


そう。僕の師匠である。


「うわーきっついわー」


僕が先輩に先生の話を聞いたときの先輩の第一声である。


「まじやめたほうがいいよー」

「課題が毎週立て続けに続くらしいよー」

「ゼミに誰もこないと、『○○くん、コーヒーでも飲みにいこうかー』とさしで90分耐えなきゃいけない

らしいよー」

「あの先生Sだからねー」


とにかくそんな先生だ。


4年間修行させていただいたけれども、あながち間違いではない。


そんな先生は毒舌だ。そして英語が大好きだ。


「○○君、そんなんじゃーうちのゼミは続かないよ。やめたほうがいいんじゃないか」

「○○君にはやめてもうらうことになりました」

「君、エビデンス(証拠)は何だい?」

「君、そのコメントはナンセンスだよ」

「そのロジックに対する対抗仮説は?」

「○○君、そんなんじゃ就活の面接じゃ落ちるよ。僕だったら落とすよ」

「今の大卒はね、2,3年前の高卒レベルしかないと僕は思ってるから」

「大卒じゃ、ソルジャーだよ。大学院行かないと」

「とりあえず○町君」

「みんなつらくなるとね、体調悪くなったり、家族が不幸になったりするんだよ。僕の経験上」

「○○君、君は何でいつもニヤニヤしてるんだい?」


そんな先生に4年間ついて行きました。もうあとには戻れません。


でもそんな先生が好きです。


だからお願いがあります。


「足りないんです。論文を書く時間が足りないんです。だから論文締め切りをのばしてください。」


論文さえなければなかなか面白いゼミなんだけどね。。



久々にブログを書いたと思いきや


ゼミの愚痴で終わってしまうというこの悲しさ。


先生に通じる説得プレイを身につけて卒業したいと思います。






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