久々に
三分間クッキングを見ながらブログに立ち向かう。
パソの調子が悪くてブログからしばし遠ざかっていたこの一週間ほど。
4月24日 バイト 久々の授業で間隔が鈍って1ダルシム
4月25日 特に何も無し アドリブのきかなさに1ダルシム
4月26日 ゼミ プレゼンのりきり5スッキリ
新しいアルバイトの説明 思いがけず1ビックリ
トレーニング 自分の体を痛めつけ5M&5気持ちイー
のみ 最近潰れるまでのんでない事に10ダルシム
4月27日 卒アル撮影
卒業旅行委員会?発足?
北斗で8連 昇天させえられずに50ダルシム
4月28日 リンク&モチベーションモニタリング
「すんごい二人ともお似合いだよねー」と
初対面の子から知らない人とカップリングさせられ
6ドッキリ
4月29日 久々に行きつけのラーメン屋に。
激辛ラーメン食べてお腹が100ホット!
のみ 近所の飲み屋で総武線メンツと内定祝い
4月30日 天皇賞のディープインパクトのスパートにサプライズ!
あのスパートに気持ち悪さを覚える。つわりの気持ち悪さを体感
5月1日 鎌ケ谷→仙台→山形→上山へ500㌔を走破。BGMは勿論サライ
北上川を見ながら食べる日本そばと米沢牛に幸あれ。
5月2日 上山→米沢→高畠→山形→天童→作並→仙台 走破
急ブレーキ上等。
ワインハウスで母がドレッシングをぶちまけ7はずかシム
5月3日 仙台→女川→石巻→松島→仙台
箱根バリのアップダウンの激しさに負けずにたすきをつなぐ!
BUT!足がパンクし急遽控えと入れ替えで乗り切る
石巻の海鮮丼。「海からの宝石箱や~」と彦麿呂バリのコメントを
のこしてブラリ次の旅へ
5月4日 オートバックス→仙台→鎌ケ谷→大慶園
久々のバッティングだが、この日は前日の足の故障のせいか
バットが振れてない。前日に故障をしながらも打席に立ち向かう芦田。
集中力を研ぎ澄まし最後の一球にかける。
「ここは進塁打が欲しい。バント・・・」
と弱気な考えが頭によぎったものの
王監督の強振のサイン。
「きたー」
と思い、ボブデイビットソン?の渾身のストレートを振り抜く。
ベストを尽くし振りぬいた結果
僕のバットは僕の手の中になかった。
バットは隣の打席にまでその勢いのあまりふっとんでいた
めでたしめでたし
夜のお散歩
3日連続で飲んだ。
それにしても就活を終えてみんなの顔をみると
表情がよくなっていてびっくり!
楽しい飲みがつづきます。
で
終電を逃す。
いつもなら船橋からタクシーで帰るのだが
何しろお金がない。
まぁ車で30分かからない距離だし…
「なぜベストを尽くさないのか?」と自分に言い聞かせ
結局1時間10分かけて
船橋から自宅まで歩いて帰ってきました。
車の中からしか見たことのなかった風景を
ゆっくりみることができ、新鮮な感覚でした。
途中で一服し、用を済ませすっきりして歩いていると
半月が赤黒い空に輝いていて神秘的でした。
夜はやはり思索をするのにとてもよい時間だと思う。
ひっそりと静かな真夜中の道を一人であるくと考え事がすすむ。
「なぜベストを尽くさないのか?」
「なぜセンター試験が30分で終わるのか?」
「なぜセンター試験前日に徹夜をするのか?」
「なぜ夏合宿であのような大惨事が起きたのか?」
「なぜ俺はコウダクミに例えられたのか?」
やはり考え後は夜中に限る。
九十九里浜
におととい行ってきた。
僕のドライな心を潤す塩分たっぷりの海の匂いを求めて。
九十九里の海にはサーファーと釣り人しかいない。
僕はさっそうと九十九里の海に足を踏み入れた。
海を右手に風の中をさっそうと歩く。
「いつまでも信じていたい~最後まで思い続けたい~
自分が生きる意味があるはずと…」
POISONを口ずさみながら僕は
「おれはこれからsoliderになる。そのなかでも優秀な
soliderにならなければ…。」
とsoliderはどうあるべきかを考え釣り場へ向かった。
先日チャーシューを作るのに使ったタコ糸を自宅からもってきていた。
そして落ちている適当な木の棒にタコ糸をくくりつけ、
おつまみのスルメイカをくくりつけ釣りもどきをはじめてた。
ザリガニを釣る感覚で僕は太平洋の荒波にもまれたいわしに挑戦を挑んだ。
「社会人になったらこのようなBig Progectをプロファイできるようになりたい」
そんなことを思いながら時間が過ぎれど釣果は芳しくない。
煙草を吸おうにもライターを車内に忘れてくる。
海に向かって良い男がSeven Star を吸いながら獲物をgetする。
そんな妄想をしながら、しかし現実を振り返り
「この巨大プロジェクトには一人では立ち向かえない。こんどは
頭の良い○山をプロジェクトに引き込まないとダメだな」
と反省。
さわやかなそらとすがすがしいうみかぜ。
そしてPOISON。
乾いた心を元気にしてくれた1日だった。
Comet Collision with Earth on May 25 2006
という話を昨日に続き今日も親父から聞かされました。
うちの親父はとにかく怪しい。
どのくらい怪しいのかと言えば
「この水晶はな、とても高いんだ」と言って
お風呂に入れておくほどあやしい。
家に帰ると一時期、やたら水晶が玄関に増えていったほど
怪しい。
そんなうちの親父は2月に地震注意報を出した。(詳しくは2月のM8参照)
もちろんそんなのはあたるわけがない。。
そして昨日。
「日本ではまだ発表されてないけれど、ロシア・アメリカでは
もう発表されているんだ」と
親父の熱い力説が始まった。
「惑星?(彗星?)が3年以内に地球に衝突するらしいぞ。
日本だと公表したら逃げ場所がないだろ。だから小泉は
わかってても公表しないんだ」
ちなみにプーチンはコメントを発表しているらしい。
「日本は大丈夫なゾーンに入っているからな」
と言っていたものの親父が一番びびっている様子。
うちの親父はダメ人間なので現在は無職。
「お前が仕事探さない理由は惑星か!?」
と確信してしまった。
「どうせ地球は壊れるんだから仕事したってしかたないだろ!」
ロジックだと勝手に思い込んでいるわたし。
うちのダメ親父をどうすればよいか?
確かにこれまで金銭面ではお世話になってきた。
大変ありがたい。
しかーし
「毎回、今日学費○○ちゃんとはらってきたからな」
と全く話さないくせに
学費の話、つまり金銭の話だけはちゃんと念を押してくる。
そんなうちの親父の言ったセリフで、
「最初は、退職金で(弟の)学費もなんとかなると思ってた。
でも思ったよりお金がかかった。
お兄ちゃんに就職してもらってお金払ってもらえ」
と弟に末期発言をしたのが今でも忘れられない。
こんなダメ親父を更生させるにはどうしたらよいか?
いやもう末期か…
「お前はもう死んでいる」
そろそろ親父に言ってあげたほうがいいかな。
T大学生
昨日はT大学生に会った。
正確に言えばT大学大学院生。
4秒で嫌いになれる素晴らしい奴だ。
「煙草ちょうだい?」
と言い、うちのあけたばかりのセブンスターを半分以上吸いやがり、
煙をうちの方に向けて噴出す。
「やっぱりおれ、外回りとか会わないと思うんだ」
「おれ頭悪いから○通とか○報堂、○忠、○紅とかしか最終残ってないんだ…」
「やっぱり広告とかの方が女の子うけいいじゃん。でも激務は嫌だしな…」
「おれ明日、広告の現役社員と合コンなんだ」
と髪が薄く、それをロン毛でごまかしている禿げ院生はノケノケと言いやがった。
とりあえず
ぶっ飛ばす
ぶっ飛ばす
後ろからけり倒す
ことしか考えてなかった。こんな奴と飲みに言って後悔した…
ここまで最悪な奴に会えるのもなかなか珍しい。
「おれ院生で特別枠だから外回りとかないんだ。ずっと本店だからな…」
「おれイベサーとかやっててちゃらいから、やっぱり広告の方があってると思うんだ」
「えっ、とりあえずESはネットのコピー&ペーストで10分だよ」
「おれ、サッカーだと皆を動かすスルーパスしかだせなくてさ」
「将来Jリーグの経営者になるからさ」
「やっぱ外資に転職だよな」
フザッケフザッケフザッケ
こんな奴をとる会社って一体何なんだ。。
お前はとりあえず10回死んだ方がいい。
お前はとりあえず人間失格だ。
いやそもそもお前に人間の資格はあるのか?
いやまさかあるまい。ありえない。
「お前はもう死んでいる」
これに尽きる。
とこんなことを言っておりますが、
社会人たるもの敵を作ってはいけないとの
バランス感覚が働き
「きみすごいね。うちなんか頭悪いからわかんないけどすごいね」
「そんだけ頭いいんだからやっぱり広告とかいったほうがいいと思うよ」
うちは頭が悪くて話についていく気がしなかったので
頭のいい○ちゃんに話を聞いてもらえばよかったなと、
昨日の出来事を振り返ってみた。。
最も憎むべき狂気とは…
最も憎むべき狂気とは
あるがままの人生に折り合いをつけて
あるべき姿のために戦わないこと
である。
そこで問題になるのが「あるべき姿」だと思う。
自分が社会人になり「あるべき姿」のために頑張って働く。
しかし、「あるべき姿」のために、体を壊し、
「あるべき姿」のために、人が変わってしまう。
もしもそんなことになったら本末転倒だ。
「あるべき姿」のために、どれだけ力を入れるか?
20代のうちに体を壊すくらい頑張って手に入れるのか。
20年くらいの長い目で「あるべき姿」に近づくのか。
同期のライバルに対してフェアな気持ちで常にいることができるのか。
そんなことを考えさせられた時、
「私は、あなたには体を壊さない程度に働いてほしい。常に肩肘張ってなきゃ仕事できない
環境ってつらいよ」
と母に言われた。
母は「私は何でも8~9割くらいのことができる能力はあるけれど、10秀でたものはないの。
でもそれでいいの。なんでも8~9できることが私のワークスタイルなの」
と言う。
就職活動をしているとき、
「自己成長したい」「魅力ある人と一緒に働き、自分に磨きをかけたい」
と私たち学生は「成長」を意識している。
でも私たちの両親は「成長」することよりも「体壊さない程度に楽しく働いてほしい」と
思っている。
就職活動中の青白い顔を見て親はすごい不安になる。
「そんな顔をみたくない」と母は思っている。
だからこそ思う。
「成長」することが悪いのではない。マイペースで「成長」できる環境を選べるかどうか。
ゆっくり成長したいのか、人より早く成長したいのか。
そして、人と比べるのではなく、自分が自分で自分のことを「恥ずかしくない」ように
ありたい。
就職活動をしていると「なんでアイツが」と思ってしまう時があると思う。
そんな気持ちを抱くなんて自分が自分で自分のことを「恥ずかしい」と
思っている証拠だ。
社会人になったら同期間で「差」が生まれてくる。
その時に自分が自分で自分に「恥ずかしく」ないようにあることを目指して、
そしてそれこそが誰にあっても「恥ずかしく」ない姿であると思う。
そんな自分を目指して社会人になることを決心した就職活動でした。
バクバク
まるで初恋のような胸の高鳴り。
第一志望がいきなり1日から。
かつてない胸の高まり。
手が震える。
自己PRを噛む。
多摩まで行って「落とすなよこのやろー」という感じです。
昨日今日とまだ2日ですが、精神的負担がキツイ。
肉体的疲労よりも、精神的負担がデカイ!
今ほど、携帯電話にビクビクしている時はない。
そして電話が一日でもかかってこないと動揺が異様に高まる。
アドレナリン全開!
「4月はスケジュールがやばい!」と聞いていたものの
スケジュール調整がもう面倒でたまらん。
「ここまでやって落としたらぶっとばすぞ!」
「ごめんなさい。ここまでやってるんだからもう一回チャンスをくれ!」
と心のゆれ幅が増幅する。
ホント、この不安から解放されたら皆飲んでくれ!
24時間耐久飲みだー
あはははははー
わーい
初めての…
役員面接に行ってきました。今日気付いたことですが、なんとこれが最終面接。
今日の結果次第で初の内定がでるかどうか・・・という、のるかそるかの大勝負。
志望理由、自己PRを頭の中で、悶々となりながらまとめて突入。
敵は北川国土交通大臣に似たおっちゃんと、森永先生に似たおっちゃんの二人。
自己PRも志望理由も全く聞かれることなし。正直、何を聞かれたのか覚えてません。
話したのは塾講師のアルバイトで担任をはずされたこと。そこから学んだこと。
この話が凄い共感を得られて、面接官もちょっと感動気味(笑)
おまけに、「写真より、実物の方がいいね~」
と散髪効果抜群。
「今住んでいるところだと遠いから、一人暮らししたほうがいいね~」
とまるで内定確定のような?話しっぷり。
そしてとうとう
「うちの会社はどのいちなの?」と
面接が進んでいったものにしか聞かれないセリフが。
正直に、「第一志望群のなかにあります。」と答えました。
「ふ~ん、いつまで続けるの?」
「4月一杯は納得できるまで続けます」
と正直に答えました。
だからどうしたってことはないんですが、
とりあえず決断を迫られる?セリフが聞けてなんだか楽しかった。
あとは1週間待つのみ。
ちょっと気が抜けた一日でした。
Kーエンス 「可」 大阪の女
の一次面接。
うわさには聞いていたが、Kーエンス独自の説得面接。
1対3 の集団面接。
一人目「私は部屋の整理整頓ができません。整理整頓したくなるように説得してください」
二人目「私は牛乳が嫌いです。牛乳を飲みたくなるように説得してください」
で一人三分です。
一人目 3分トークが続かずに撃沈。
二人目 3分トークが続かずに撃沈。
二人とも自ら「すいません」と言って3分持たずに終了。
なんだ、この空気は思いつつ、うちの番。
「私、カラオケボックスが嫌いなんですよ。カラオケボックスに行きたくなるように説得してください」
で3分スタート。
面白かったです。
面接官を面接しているみたいでとても面白かったです。
雰囲気も、絶対に折れないという感じではなく、理詰めで説得していくと
納得してくれる感じ。
圧迫面接ではなく、理詰めしていけるかどうかを試されている感じでした。
素直にわからないことをなぜ?と聞いていくと、どんどん新情報をくれる。
まわりくどいことはさておき、
「そうですか。じゃあ今度、少人数でまずカラオケ行ってみようと思います」
とのセリフを引き出し、
ピピピピと
タイムアップ。
ちょうど3分使いきって説得終了。
これで落ちたら正直…
という感じはしますが、
「委員長になって何が変わったの?」
とか
「成長できる企業の基準は?」
など他の質問が鋭かった。
面接官がその場で、一人一人に合わせて、
まさに学生を「試す」質問を的確に浴びせてくる。
鋭い分、楽しかったです。
自己PRや、学生時代にやってきたことなど、事前準備が
きかないものの方が楽しいです。
勿論、落ちたら悔しいけれども、納得できます。
学校に成績をとりに。
はうぁー、簿記で、3年目にして初の「可」をとってしまった…
2年連続のオール優ならずに残念。
でも大学院には引っかかりそうな成績はなんとか維持。
火曜日
某コンサル会社の説明会。
グループワークで大阪の女の子と出会う。
鈴木紗里奈を小さくした感じの女の子。マスカラ濃いのが
妙に似合っている子。
「昨日2時まで飲んでオールして今日、4時半に起きて、朝一の新幹線で東京に来たの」
「私、東京あわへんわ。東京アレルギーや。だって東京の人って、階段で、杖もって
荷物抱え込んでいるおじいさんいても助けへんでしょ?」
「私関西圏から出たくないの」
「第一志望はN村証券なの」
「大阪の方はGWに内定でたらいいって感じで皆やってるよ」
「東京の人は就職活動やったらがんばってるんでしょ?」
よく話す子で面白かった。
こんな出会いも就活ならでは。
企業選びで、どんな女の子がいるのかという視点がなかったけれども、
実は重要なんではないかと思い始めた今日この頃。
男がしっかりしていることは勿論だが、
女性がしっかりしている会社こそ優良企業なのではないかと…
というわけで、就職活動も前半戦終了なので、後半戦は「女性」
に注目していこう!
それにしても、女性の面接官ってあんまりいないよな。。
知らない世界・無性に不安
水曜日
あんまり名前の聞いたことのない会社に。
説明会10分前なのに誰もいない・・・
アドリブきかせてトイレに行って戻ってきたら2人来てて、ちょっとホットする。
10時になり説明会が始まると思いきや、
「おはようございます」と
挨拶だけして
「それでは説明会開始までお待ちください」
と立ち去る。
なんじゃそりゃ?と思い、10分経過。
再び登場しての第一声。
「えー最近、パーマ失敗しました。」
は?
「改めまして人事の○○です」
誰からも笑いは起きず、なんとなく説明会は始まった。
とにかく怪しさ抜群。
①社員160名の会社なのに、事業拡大とかで募集200名。
②会長のビデオ挨拶の目線がおかしい。まるでカンペをよんでいるようだ。
一回も目線が合うことがなかった。
③やたら10分休憩が多い。
④文系説明会なのに、先輩社員全員が理系だった。
⑤隣の人が、「明星大学」と「??(よくわからなかった)学園大学」
とまた、頭の中がパルプンテ状態。
⑥頭をいじりながら、靴をカツカツ音をさせながら説明する。
⑦語尾に「~感じでよろしいですかね?」と必ずつける。
⑧一番熱い説明が勤務体系の説明。
というわけで、午後には選考があったんですが、
いくら練習でも絶対にいきたくないと思い、午前中で帰っちゃいました。
木曜日
11時の選考になんとかギリギリで間に合う。
取り立てて心の準備もすることなく、普通に臨んでしまった。
「元気がない」「自己分析が浅い」
とフィードバックされ、「その通り」と答えるしかなかった。
次の時間まで、学校に戻ってメシを食う。
久々に後輩と会うが、なんだか暇してる様子。
お前ら、なぜベストを尽くして遊ばない?
17時 説明会。
やったら社長が熱かった。ただそれだけの会社。
事業内容にどうしても興味が持てなかった。
金曜日
未知の世界へ足を踏み入れた。
「先物」という全く未知の業界へ。
新宿の武蔵の近くにある会社です。
最初に、7年くらい前に作られたと思われる会社説明会ビデオを
普通のテレビで見せられた。
今どき、パワポを使わないなんて珍しい、てか使えないのか?
とにかく、本社なのにやたら汚い。
「震度9まで絶えられます」「この間、地震でエレベーター止まりました」
とか言ってた。
やたら早口で「先物」の熱さ、これからクル業界であること、国が先物業界の成長を
奨励しているとか、寮が月1万で民間借り上げだからとても綺麗で2食付・・・
とにかくいい事ばかり話す。
思わず、質問会とかにも「出席」することに。。
しかもこの会社
「一般常識・適正→一次→最終」
と選考が早い。
これは内定もらえるの確実ではと甘い夢を抱きはじめる。
帰宅すると、注目の第一志望会社からwebテストの結果が
バッチリ通過というわけで、1日のスケジュールがハードになりそうです。
土曜日
しかーしそんないいことばかりではなく、
とても気に入っていた会社の選考結果が…
「残念ながら・・・」
フザッケ!という気すら起きませんでした。
怒りとかそんな気持ちはつゆ知らず、なんだか
別格の会社として頭の中に残ってます。
そんな気持ちを切り替え、午前中の選考に。
時間がなく、小論文でアドリブがきかなく撃沈。
午後の選考に向けて気持ちを切り替えるため、
昼飯を食って、本屋で久々に立ち読みしてリラックス。
選考会ではGDと筆記。
GDは日本語カタコトの中国人含め8人。
そしてみんな元気ない。
今日は皆の意見がなかったので、ポンポン意見を出す
アイデアマンの役割に。
結局、議論にまともに参加したのは半数。
これで落ちたら、誰が通るんだ!ってくらい
GDは乗り切れた確信が。
筆記はなんだか論理的思考力を試すとかで、
やったら国語大学受験問題みたいな抽象度の高い文ばっか。
しかも論理的テストとかで、
「与えられている情報をもとに、今後取るマーケット戦略を
選択肢から選び、その理由を図表などを用い説明せよ。(10分)」
と初めてのテストを。
なんとかアドリブをきかせて、マトリックスをバッチリ書いてきた。
そんなわけでこれを書きながら、明日の選考に参加しようかブッチしまいか
迷ってます。
てかもう来週から本番だし、最近自己分析とか志望理由を振り返ってないし、
もう本番か?という気持ちで、実感がわかない。
そのくせイッパシに不安を感じる。
ホントダメだったら
大学院か先物しか
残された道はないな・・・
なんだかんだで、3月までに内定もらった人って少ない気がします。
これって
うちらの学年は全員ヤバいというサインなんじゃないかと…
そんなこと考えながら悶々とする日々が続きそうだ。
だからこんなに長くなるし、
なんだか人に会えないと無性に不安になる自分が最近います。