チャーチルの霊言
【ワンポイント解説】
『民主党亡国論』が5月7日に発売されました。折しも、イギリスの総選挙があって、チャーチル内閣の次から始まった2大政党制が崩れたというニュースがありました。
チャーチルのお母さんは明治期に日本を訪れたことがあり、その話を聞かされて育ったチャーチルは日本に好意と深い理解を示していたと伝えられています。
【今日の一転語】
おそらく、鳩山首相の頭脳では、オバマ大統領がアフガニスタンにあれほど爆撃を加えている最中であるにもかかわらず、ノーベル平和賞を受賞した理由が分からないでしょう。(中略)世の中には、「正義」というものがあり、それが善悪を分けています。「正義のための戦いと、悪のための戦いがある」というのが世界標準の考え方なのです。ところが、それが分からないのが日本人です。
(大川隆法 『危機に立つ日本』 第4章より』)
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松下幸之助の霊言
【ワンポイント解説】
松下電器(現パナソニック)創業者の松下幸之助先生は、「松下政経塾」も創設し、その出身者は現閣僚をはじめ、民主党にたくさんいらっしゃいます。ぜひ、その方たちに松下幸之助先生による菩薩界最上段階からのメッセージに触れていただきたいものだと思います。
【今日の一転語】
わしは、松下政経塾をつくった精神、「無税国家を目指せ」ということを、もう一度、言っておきたい。できないことはないんです。会社だって「借金でやらなきゃできない」と思ってる人は絶対に借金がなくならないんです。(中略)
単なる同情のために撒くような金は、ほどほどにしなはれ。(中略)貧しいからこそ、働いて、お金を稼ごうとする。それは勤勉な資本主義なんや。それを取り戻さないといかん。
(大川隆法 『松下幸之助日本を叱る』 第1章より)
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勝海舟の霊言
【今日の一転語】鳩山首相の問題点は、「受験的には秀才であるが、頭が理系的すぎる」ということです。(中略)こういう人は。「物事は、すべて理性的に判断できるものだ」と考える傾向がとても強いのです。(中略)理性に基づいて行われた革命がフランス革命なのです。そのときに、「自由・平等・博愛」という思想が打ち出されたのですが、鳩山首相の言う「友愛革命」の「友愛」は、この博愛、フラタニティに当たるものだと彼は言っています。このフランス革命について、私は、いまだに怖いものを感じています。革命政府は、ギロチン台にどんどん人を送って殺しましたが、それは、ある意味で非常に理性的だったのだと思います。
(大川隆法 『危機に立つ日本』 第2章より)
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