悪魔・覚鑁との対話
【ワンポイント解説】
映画『仏陀再誕』に登場する悪魔のモデルになったのは、平安時代の真言宗僧侶、覚鑁(興教大師)です。真言宗開祖の弘法大師空海の教えをねじまげて大衆迎合の教えを説いたことや、空海に対する嫉妬などが原因で、悪魔となって現在に至っています。いくつかの新興宗教を霊指導しながら、幸福の科学に対しては草創期から邪魔をしている存在です。この「覚鑁との対話」は書籍『エクソシスト入門』に収録されています。
【今日の一転語】
仏性はあっても、5割以上は地獄に堕ちているわけですから、それを救うのが宗教の使命です。もし、「仏性があるから、みな成仏できるのだ」と言ってしまったときには、宗教の使命はなくなって、放棄したことになります。それは安易ですし、間違いを含んでいます。(中略)日本の仏教の流れの中にこの毒水が流れているのです。
(大川隆法 『悟りの挑戦 下巻』 第6章より)
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映画『仏陀再誕』DVD
【ワンポイント解説】
昨年秋に東映系で公開されたアニメーション映画『仏陀再誕』がDVD&ブルーレイになりました。豪華な声優のキャスティングでも話題になりましたよね。劇場に入るのにビビってたお友達も、TSUTAYAやゲオのレンタル店にも置いてあるそうなので、今度は気軽に観ることができますよ~! 感想お待ちしています。
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金正日 守護霊の霊言
【ワンポイント解説】韓国の哨戒艦が北朝鮮による魚雷で沈没した事件を3コマ目のセリフにあてはめてみましたが、具体的に霊言に書かれていたことではありません。念のため。
守護霊は本人の潜在意識ともいえる存在ですが、この世にいる本人を客観視することができます。しかし、この守護霊は霊的自覚がないため、自分を金正日自身だと思い込んでいたようです。
【今日の一転語】
公平に見るかぎり、左翼勢力のほうが、よほど軍事好きであり戦争好きです。(中略)左翼陣営は、「自由を抑圧するための戦い」を行っています。自分たちの力で繁栄できない場合、軍事力でもって、他の国を併合したり、他の国の富を取ったりすることをし始めます。これが国家社会主義の特徴なのです。
(大川隆法 『危機に立つ日本』 第3章より)
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