地球上の生命体と人間との関係
皆様こんにちは♪いかがお過ごしでしょうか。
晴れやかな日差しが嬉しいです。
お散歩で山に行くのにもってこいの気温でもあります。
山といえば木ですが、最近の研究では、森のネットワークには、古い木と若い木が化学信号を発して互いを認識し、情報をやり取りし、反応し合っていることが明らかになっています。
すごいよね。
だって、私が例えば今日、日本の山を登って、杉の木の枝を折ったら!その行為が森のネットワークにより、統括しているマザーツリーに伝達されるなんて![]()
これは、人間の神経伝達物質と同じ化学物質であり、イオンがつくる信号が菌類の被膜を通して伝わるんですって![]()
また、古い木は、どの苗木が自分の親族であるかを識別し、若い木々を慈しみ、食べ物や水を与えます。
このような森の社会性には、進化にとって必要不可欠な役割があり、菌類のネットワークは木を周囲に適合させ、古い木々は子どもたちの母親のように行動します。
これらの発見により、私たちの脳と森のネットワークには共通点があり、森には知性があることが伺えます。
マザーツリーと呼ばれる、森の中心的存在の木々は、森で交わされるコミュニケーションや森の保護、知覚力を担い、親族に知識を伝え、世代から世代へと叡智を引き継ぎ、自然環境に適応し生き残るための知恵を与えます。


まるで、avatarの魂の木のようです。
https://en.m.wikipedia.org/wiki/Avatar:_The_Way_of_Water
また、私たちは、植物の香りを嗅いで、リフレッシュしたり、やる気を出したりしますが、植物が香り化合物を出す理由は、花や果実の香りは受粉媒介者や種子散布者を誘引するためであり、葉や根が香るのは防衛のためです。
植物は自らの生存戦略の一環として、香り化合物を作り、放出しています。
この一連の流れからもわかるように
地球上の全てのものが密接につながり
複雑にコミュニケーションしているのですね。
自然に感謝します。
https://ameblo.jp/lungactivity/entry-12800864003.html
誰のために生きるのか
皆様こんにちは♪
都内は物凄い人がでています。
お天気も良く、心地よいからでしょう。
私は、お休み前のメンテナンスでクリニックへ
これで、お休み中もひと安心です。
こちらのクリニックの看護師さんたちは、本当に的確に動き患者の時間を浪費しません。
素晴らしいと、いつも感じています。
さて、みなさんは、誰のために生きていますか?質問を変えると、自分の時間を守っていますか?
「毎日、忙しくて、自分の時間なんて意識したことない。」と思うなら、一度良く考えてみた方がいいかもしれません。
時間は「有限」で、時間そのものが「人生」だから。他人に合わせて生きていると、どんどん自分の時間は奪われてしまいます。
嫌われたくないとか、いい顔したいなら誰かに合わせて時間を搾取されればいいと思います。
私は、社長に質問をする時‼️
「俺の時間を奪うな、まず、分からないことがあれば自分で調べても分からなければ、聞いていいけど、一度教えた事を何度も聞かないように」と、言われています。
スパルタじゃん
って思いましたが、最近は、肯定的に捉えられるようになりました。
何故なら時間(人生)もお金も守るものだから。そうすると、時間を守ってくれないひとや約束をいい加減にするひととの付き合い方が見えてきます。
しかも、しっかり事実を認識するようになるので、イライラや何故?なんだろう?なんて思い煩うことがなくなります。
限りある人生を死守するために、自分の判断基準を設けるのは、必要ですね。
https://ameblo.jp/lungactivity/entry-12800480890.html
植物の戦略と私たち
皆様こんばんは♪
もう少しでゴールデンウィーク
ですね。
観光地は、日本人よりも
もしかしたらインバウンドの
外国人の方々で賑わうのかもしれません。
コロナ前は、ゴールデンウィークって
どこも大渋滞しましたよね。
外貨を稼ぐチャンスでもあるし
ぜひ、日本に観光に来ていただきたいです。
が、
やはり東京や北海道、京都などと
違って、ちょい田舎の地方都市に
インバウンドを誘致できていない怠慢さに
気づかなければなりません。
そんな人類よりも戦略的に活動している植物。
植物は、効率的に虎視眈々と子孫を残すための活動を行っています。
そして、植物の魅惑の成分に魅入られている私たち。
例えば、今が旬のトウガラシはどうやって
アジアの人々をこんなにも虜にしたのでしょう。
トウガラシの辛味成分はカプサイシンです。
このカプサイシンも、もともとは
動物の食害を防ぐためのもの。
ところが、私たちがトウガラシを
食べるとカプサイシンが
内臓の神経に働きかけ、
アドレナアドレナリンの分泌を
促して、血行が良くなるという効果があります。
トウガラシを食べると辛さを感じますが
不思議なことに人間の味覚の中に
「辛味」はないのです。
カプサイシンは舌を強く刺激し、
それが痛覚となる。
つまり、カプサイシンの「辛さ」とは
「痛さ」なのです。![]()
そこで、私たちの体は痛みの![]()
元となるトウガラシを
早く消化・分解しようと
胃腸を活発化させます。
トウガラシを食べると食欲が
増進するのは、そのためなのです。
カプサイシンによって体に
異常を来したと感じた脳が、
ついにはエンドルフィンまで
分泌してしまうのです。![]()
エンドルフィンは、
脳内モルヒネとも呼ばれ、
麻薬のモルヒネと同じような
鎮痛作用があり、
疲労や痛みを和らげる役割を果たします。
なので、カプサイシンによる
痛覚の刺激を受けた脳は、
体が苦痛を感じて正常な状態に
ないと判断し、痛みを和らげる
ためにエンドルフィンを
分泌するのです。
そして結果的に私たちは
陶酔感を覚え、忘れられない快楽を
感じてしまう。
植物の中にはマリファナの原料となる大麻や、
モルヒネやヘロインの原料になる
ケシのように中毒性のある
成分を持つものがあります。
麻薬だけではなく、
煙草の原料となるナス科のタバコは、
ニコチンというアルカロイドを持ち、
このニコチンも中毒性の高い物質です。
トウガラシから陶酔感を得るように
こうして、私たちは、
トウガラシの虜になるのです。
このように、相手にメリットを与えつつ
自分も勢力拡大できるような戦略を練り
楽しみたいですね。




