日本文化、世界の歴史・健康・ミライにチャレンジ -665ページ目

己を知るとは

私が仕事にしている色彩心理

【カラーセラピー】や

アロマテラピー

その他にもリフレ

ボディ マッサージ などなど

癒しやリラックス効果、

あるいは心身のモチベーションを

サポートするものは、沢山あります。



それらを上手に活用して毎日を楽しくおくることは

とても大切なこと



ですが、これをやれば 絶対に頭痛が治るとか

神経が休まるとか 眠れるとか

一言では、片付けられるものではありません。



例えば

不眠気味のひとには、ラベンダーのオイルが良いと言われていますが

それだけでは、効果を得られない人もいます。



その場合は、不眠をおこさせる自分の身体のメカニズムを知ることです。


ストレス過多だけであるならば

副交感神経を優位にさせるように ラベンダーを嗅いだり

軽いストレッチで事足りるかもしれませんが



慢性的な低血糖症の場合(本人は、あまり自覚がないようですが)

血糖を上昇させるノルアドレナリンが多く分泌されるために

脳は興奮状態を起こしています。

それを抑制するように働くのがセロトニンですが

そのセロトニンが充分に生成されずアドレナリンによる興奮が

持続すると多動症や自閉、過食やうつ傾向を引き起こします。


また、セロトニンには、性ホルモン調節作用、血圧調整作用

体温調整作用などの様々な調整作用があるため、不足時には

身体に変調をきたします。




そのためによる不眠であるならば

食事や栄養の方からアプローチしていかなければ

根本的に症状を良くするには、いたりません。



どれか ひとつで全てが良くなるのではなく

全てのバランスが良い状態で整った時 

初めて改善されるわけです。



そういう意味を込めて

自分の身体の状態を知る必要があるわけです。



表面上のことしか把握していないと 色々なことをやっても

結局 なんら症状は変わらずという結果になってしまいます。

(お金だけは、かかり続けますが)



木を見て森をみずにならないように

上手に自分ともコミュニケーションする必要がありますね。



過食や拒食になるのも身体からの声を聴かずに

コミュニケーションが一方通行になっている場合が多いです。


母親の愛情面に問題があるからと糾弾されがちですが

原因は、それだけではないはずです。




身体になんらかの症状が表れるのは、意味があるのです。

己を知るとは、人生をかけてですね。





思考のメモリー

初めは、なんのことやらチンプンカンプンだったのに

毎日 挑み続ける事である日ひらめき電球と解けるときがある




だから いまこの瞬間が大切

この瞬間の積み重ねが大切なのです。




ひとつのことしかみれない時の自分と

ひとつのことから始まって

あらゆる全てのことにつながって分かるときの自分では

メモリーの容量(中身も)が違う




そして、初めの一歩は、自分の仕事への気持ちだけでいっぱいだったのに

いまは、人に与える事で自分も活かされることに気づけただけで

気持ちの余裕が出来ました。



絶対に自分には、ないところや素晴らしいところを持っている人と

時間を過ごすとか


立ち居振る舞いや 先の読み方などを感じて

自分ならどう動くだろうか 考える



そして、いつも思考と気持ちは柔らかく

人にはやさしく



人にはやさしくが、自分の気持ちしだいで厳しくなったり

難しいです。うわぁぁぁぁ




やさしさというフォルダーを倍増したいですDクローバー





蔵書印


lek

私の蔵書印

毎年 増える本を見続け

おばあちゃんが くれました。


うれしいきらきら


これで 大切な本にポンと押しておくと良いよ顔って


おじいちゃんが色んなもののマニアだったので

きっと 生活に絶対に必要ではないよねっていうものを

いただけます。



自分が力を入れた画家さんの絵も息子たちは、興味なし

私も好きじゃないし趣味があわないのって

仕方ないですね。



気ままな自由生活を満喫した人の愛した

遺品って面白いしイメージが湧きます。