軌跡から~奇跡へ
今日は、オリエンタルカラーセラピストのグループホーム実習の日でした。
ホームの皆さん
快く 私たちを受け入れていただきましてありがとうございます。
対象者は、七人の利用者の方たちでしたが
私たちのもうひとつの目的は、スタッフの方たちにもセラピーを通して
自分の心と身体の状態を知り ストレス緩和をしていただくこと
アート・ワークを始める時に皆さんがそれぞれに
不安そうな顔をしていたので 和ませることから入りました。
そして、色々な声が
手が動かせないから何も出来ないとか
どんなカラーが好きか分からないとか
うなぎがすきだとか
だけど 積極的に話しかけてくれたり
自分の職業の話しをしてくれたり
楽しそう

同じホームの人が沢山遊びに来てくれて
初めは、出来ない 書けないと言っていた方までが
触発されて 共同作業していました。
もちろん 体調のこともあり 作業が出来ない方もいましたが
スタッフの方のお心遣いでスムーズに進みました。
そして、身体的障害を持っていたとしても それは、素敵な個性として
果敢に挑戦してくれる方
和やかなホームです。
それから 介護スタッフの方たちにも参加してもらいながら
カウンセリングをさせていただきました。
細かい事に気を配り 誰に対してもあたたかい
だけど 本当は、一番大変なお仕事です。
ひとり ひとりの想いがカラーを通して雄弁に語りかけてくれます。
新米セラピストたちも真剣にカウンセリングに取り組み
その顔が私にとっては、誇りです。
今日の出来事が誰の胸の中でもさわやかなエッセンスとなり
生きる意欲を刺激してくれることを願います。
鶴ちゃん
えりちゃん
まきちゃん
お楽しみさま
