心はどのように創られるのか
「心」はどのように創られるのか 心臓にあるのか
あるいは、脳にあるのか。
それを理解するために、まずは大脳の仕組みについて
見てみましょう。
大脳は、大きく分けて、
大脳辺縁系と大脳新皮質に分類することができます。
大脳辺縁系
・爬虫類なども持つ、原始的な脳
・生命を維持するための本能や感情に深く関わる
・海馬、扁桃体、視床下部など
大脳新皮質
・ヒトに特有の、発達した脳
・理性的な判断、芸術的な創作活動など、
ヒトに特有の高度な活動に深く関わっている
・前頭葉、頭頂葉、後頭葉、側頭葉に分けられる
見てみましょう。
大脳は、大きく分けて、
大脳辺縁系と大脳新皮質に分類することができます。
・爬虫類なども持つ、原始的な脳
・生命を維持するための本能や感情に深く関わる
・海馬、扁桃体、視床下部など
・ヒトに特有の、発達した脳
・理性的な判断、芸術的な創作活動など、
ヒトに特有の高度な活動に深く関わっている
・前頭葉、頭頂葉、後頭葉、側頭葉に分けられる
大脳辺縁系と大脳新皮質は、お互いに密接に係わり合いを持ち、
影響を与え合っています。
この、脳全体の総合的な働きが、「心」を作っていると
考えることができます。
影響を与え合っています。
この、脳全体の総合的な働きが、「心」を作っていると
考えることができます。
芸術を生み出す力は、脳の栄養状態によります。
そして、心のバランスを整えるもの
○タンパク質
アミノ酸
○ビタミンB群(特にビタミンB6)
○ナイアシン、鉄、ビタミンC、亜鉛など
動物性タンパクの摂取が重要になります
ビタミンの必要性
「脳のビタミン」と呼ばれるビタミンB群。
管理栄養士の松村百合子さんは、
「天才児を育てる”食事”」のなかで、
昔から栄養学の世界では、「B足りんは、脳足りん」
といわれていたと説明しています。
特に、重要なのが、ビタミンB1。
「興奮を静め、感情を抑制する作用もある」ので、
B1が慢性的に不足すると「記憶力や集中力が低下」
「イライラやかんしゃくも起こしやすくなったり」逆に「無気力になったり」
と精神的に不安定になりやすいことを説明しています。
甘いもの、スナック菓子、インスタントラーメンなどの
「糖質に偏った食生活」をしていると、BI欠乏が起きやすいと、
「食事で治す心の病」の著者、大沢博博士と同じことを危惧されています。
「砂糖の摂りすぎは、低血糖症を招く」と。そして、いじめや不登校、
家庭内暴力など、今の子どもたちの心の問題に、
低血糖症と関係があるといっております。
精製された砂糖は急速に吸収され、血液中に糖の洪水を引き起こす。
それは膵臓、肝臓、副腎などに大きな緊張を起こします。
膵臓が反応過剰になって大量のインスリンを産出すれば、
血糖値は異常に低く落ち込み、脳と神経系から酸素を奪ってしまい、
一連の不快な低血糖症状を起こします。
血糖調節器官の異常な反応或いは機能低下は、
次のような要因によっても起こりうるのです。
情動的および身体的ストレス、アルコール、コーヒー、喫煙、
栄養欠陥、食べ過ぎ、薬物などです。
間違った食習慣、特に精製炭水化物の過剰が、
低血糖症発生に最も寄与する要因であるようです。
大沢 博先生は、大分ご高齢ですが
三十年前から食事と脳の働きに着目し
脳にとっての必要な食物と必要でない食物を説いてきました。
「清涼飲料水には、糖分が多いことに気づかず」何本も飲むと、
低血糖状態になると警告。
例えば、体重30キログラムの子どもは、缶コーラーを1本飲んだだけで、
1日の適正な砂糖9gの3倍とることになると松村先生。
低血糖の症状
体の症状: 頭痛、めまい、動悸、疲労感、不眠、食欲不振
心の症状; イライラ、不安感、無気力、うつ、暴力性など
豚肉やにんにくに含まれるこのビタミンを
レストランイベントのメニューにしていただきました。
実際に食べて 学んでいただけると生活に還元でき
質の高い生活を営めると思っております。




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