エメラルドの緑の癒しにつつまれて
「エメラルドの美がわからない者は・・」アントニウス
絶世の美女といわれたクレオパトラが、ジュリアス・シーザーを晩餐会でもてなした
宮殿のドアの海亀の飾り物には、実にたくさんのエメラルドが ちりばめられていたそうです。
クレオパトラは、自分の気に入った者たちに自分の肖像入りのエメラルドを授ける
習慣があった、とも伝えられています。
いずれも、当時の学者であったルカンが書き残した話しです。
ローマ時代のアントニウス皇帝の言葉に、
「ほんとうに美しくて、いくらでも欲しくてならないものは、エメラルドだけだ。
エメラルドの美しさを称賛できないような者は、美というもののわからない愚かな人間である」
・・・というのがあります。
古代の権力者たちの心のよりどころだったエメラルド
私は、イベントの前日や大切な人と会う前日につけて眠りにつきます。
心を尽くしてサービスする精神をサポートするために
今日は、心の免疫を上げるレストランイベントなのでこっそり夕べの事をつづってみました
美は、どのように育まれるものか
美の基準は、調和が取れていることバランスが整っている事だと思うのですが
では、美、美しさとは、どのように育まれるものなのかと少しかんがえてみました。
美=健康
健康でなければ美しさは、うまれません。
やはり、健康一番
健康でなければ身体も心もバランスが保てません![]()
顔が綺麗であるとか身体が均整が良いのももちろん大切ですが
何より細胞が活性化しているかどうかもひとつのポイント
そして、何事もあきらめないこと
これは、心のモチベーションを保ち続けないと難しいです。
私がいつも心に留めておくことは、「生きるとは、セクシーであること」
一瞬一瞬の輝きを真剣に生ききることほど 真剣なセクシーエネルギーが溢れていると思うのです。
昔から、年齢よりうえに見られていたおかげで 可愛らしいという言葉が縁遠かったのです。
周りの子達のように可愛くない自分にコンプレックスがありましたが今は、もう大丈夫
美は、もしかしたら自分の弱さを受け止めた時に 初めて蕾がほころぶように育まれていくのかもしれない
官能的なワイン
今日は、ひどく混乱していました。
そう とても・・・
気持ちを解いてくれるもの ワイン
適度なアルコールは脳を=心をリラックスさせるための媚薬でもあります。
ワイン(彼)は、少し甘めで・・・ものごしが柔らかな感じでした。
いつも辛口な、エキセントリックな方が好みだけど
ときおり、ただ黙って包んでくれる木漏れ日のような心地よさが欲しくなります。
ベッドサイドには、バニラの香りで
五感が甘えたがっているようなのでね