エメラルドの緑の癒しにつつまれて
「エメラルドの美がわからない者は・・」アントニウス
絶世の美女といわれたクレオパトラが、ジュリアス・シーザーを晩餐会でもてなした
宮殿のドアの海亀の飾り物には、実にたくさんのエメラルドが ちりばめられていたそうです。
クレオパトラは、自分の気に入った者たちに自分の肖像入りのエメラルドを授ける
習慣があった、とも伝えられています。
いずれも、当時の学者であったルカンが書き残した話しです。
ローマ時代のアントニウス皇帝の言葉に、
「ほんとうに美しくて、いくらでも欲しくてならないものは、エメラルドだけだ。
エメラルドの美しさを称賛できないような者は、美というもののわからない愚かな人間である」
・・・というのがあります。
古代の権力者たちの心のよりどころだったエメラルド
私は、イベントの前日や大切な人と会う前日につけて眠りにつきます。
心を尽くしてサービスする精神をサポートするために
今日は、心の免疫を上げるレストランイベントなのでこっそり夕べの事をつづってみました