βーエンドルフィンを促進する 食のパワー
βーエンドルフィンを脳内で分泌するのに多いに活躍する食品は
唐辛子なんですょ
カプサイシンの辛さ(痛さや熱)を感じるには、まずカプサイシン受容体というところにカプサイシンが結合しなければなりません。
結合した受容体からは神経シグナルが発せられ、それが脳に入って刺激することで、ノルアドレナリンやβーエンドルフィンが放出されます。
このため交換神経が興奮して、血糖値や心拍数が高まり、血圧が上がって体温が上がるのです。
したがってカプサイシンは、代謝を高めることになるため、エネルギーをより消費させるのです。
そこでカプサイシンは、肥満解消に利用できるのではないかという事です。
βーエンドルフィンは、多幸感をもたらす脳内麻薬の一種です。
脳内で生産されるモルヒネのような効果のある物質、エンケファリンなどもある。
ところで、多くの研究者はカプサイシンの痛みを和らげる効果にも注目しています。カプサイシンが神経細胞に接触すると、最初のうちは痛みを感じるけれど接触し続けていると、やがて痛みが失われます。
この「痛みを忘れさせる物質」は、βーエンドルフィンであることが確認されています。
辛いものを食べたい時は もしかしたらストレス発散をし(精神的なストレス=心の痛みを解放するため)
しあわせな気持ちを味わいたいがための
行為なのかもしれませんね。
この脳内神経伝達物質と食の色彩、健康へのつながりは人体の中にも深く関わりあっていて官能的だわと
思わず うなってしまいます
この先にもストーリーは、続くカプサイシン=βーエンドルフィンのことが知りたい時は、美人道で![]()
女性起業家みゅーずnetの委員会発足会議
創設三年目に突入での役員会議です。
今回は、各委員会を作り 会員ともっと関係を濃くし運営に力を注ぐためでもあります。
私が担当する委員会は【交流委員会】です。
皆さんにブラッシュアップをしていただくために色々なセミナーやイベントを企画・運営いたします。
女性がひとりで起業するって勇気とど根性だったりしますが
毎回、いろいろなピンチをこの会を通してチャンスに変えることができるようになりました。
弱音をこそっと吐ける場所であり鼓舞される場所だったりします。
サロンを開いた時には、人脈なくて 途方にくれたけど
いつのまにか、ありがたいご縁でお仕事の幅が広がり
主婦のときには、考えられないような世界の方とも知り合うことも出来ます。
まず、キャリアレディとしてみていただけるようになりました。
誰かが レールを用意してくれるはずもない企業家たちは、孤独に耐えているわけです。
その部分のサポート体制を強化していきたい
人が人を育てるとは、よく言ったもので本当に暖かい気持ちのおかげで今日もがんばれます。
みゅーずnetは、女性の未来を育てるネットワークとして地域密着型でがんばりますょ。
昨日の講演会
森は海の恋人
海を蘇らせたのは森の力だった
(有)水山養殖場 代表 牡蠣の森をしたう会 代表
京都大学フィールド科学教育研究センター社会連携教授
畠山 重篤氏
この本は、洞爺湖サミットのプレスに配られたそうです。
私の仕事とは関連がないようですが実はものすごく密接なつながりがあり
ワクワクしながら聞きました。
地球の温暖化の本当の意味
地球は水の惑星ではなく鉄の惑星
森林を守る事は海を育成し人に生活の場を与える
海にも人体にも必要な鉄
鉄が海水の中に欠損していると起こる弊害
私たちの体内でも鉄が欠損状態になると統合失調症やうつ病に似た症状がでて
果ては犯罪にまでいたるこころとからだの崩壊を起こします。
全てがこんなにつながっている
素晴らしいし
守りたい
まずは、自分の心と身体に責任を持ち地球に敬意を払い生活をしていくことから
お誘いしていただき ありがとうございました。
素晴らしい 講演会
![:];lkj](https://stat.ameba.jp/user_images/99/43/10077479831_s.jpg?caw=800)
