昨日の講演会
森は海の恋人
海を蘇らせたのは森の力だった
(有)水山養殖場 代表 牡蠣の森をしたう会 代表
京都大学フィールド科学教育研究センター社会連携教授
畠山 重篤氏
この本は、洞爺湖サミットのプレスに配られたそうです。
私の仕事とは関連がないようですが実はものすごく密接なつながりがあり
ワクワクしながら聞きました。
地球の温暖化の本当の意味
地球は水の惑星ではなく鉄の惑星
森林を守る事は海を育成し人に生活の場を与える
海にも人体にも必要な鉄
鉄が海水の中に欠損していると起こる弊害
私たちの体内でも鉄が欠損状態になると統合失調症やうつ病に似た症状がでて
果ては犯罪にまでいたるこころとからだの崩壊を起こします。
全てがこんなにつながっている
素晴らしいし
守りたい
まずは、自分の心と身体に責任を持ち地球に敬意を払い生活をしていくことから
お誘いしていただき ありがとうございました。
素晴らしい 講演会
失うものなんてない
こちらを選択したら失敗になるかもしれない
この人を選んだらしあわせになるかもしれない
考えすぎで 足に根っこが生えちゃってませんか
私もいっぱいありますょ~
どうしようと考えても本能で動きだすしかないの
経験した事全てが いまの私の力になっていることを考えれば
また、踏み出せます。
毎日、少しずつでもいいよ
続ける事
恐がる時間がもったいない
良し出陣
いってきまーーーーーーーーす
仕事に対する私の理念
色彩心理カウンセラー
オーラ・ソーマ・プラクティショナー という肩書きです。
私がこの仕事をするきっかけになったのは、未熟児で生まれた息子の黄疸を抑制するために行なわれていた青色光線の照射療法を見てからです。
どうしてもオーラ・ソーマというと、占いみたいというところが払拭仕切れなかったのが、とても気になる点であったこと。色を扱うのに明確な根拠が欲しいと切望したことから、大学で共同研究をさせていただいています。
例えば、赤の服を着ているからとても勝気でやる気満々である などと簡易的な捉えかたではなく、色彩とホルモンの関係などを生化学的に解明したいと思いました。赤の服を着ているからって全てがそうではなく身体の中に足りない栄養素を補填するために赤の洋服を着ているかもしれないからです。
何故ならば栄養素にも色があるからです。
ADHDや自閉症の子はに薬物療法などが一般的でありますが
じつは、栄養療法がとても有効であるという事実に気づいた時、統合失調症やうつなども栄養(食品の色彩)に深く関連する事がわかりこれを広く認知していただきたいと想い仕事をしています。
新宿 溝口クリニックブログhttp://orthomolecule.jugem.jp/ などを見ていただくとより分かりやすいと思います。肥満で栄養が満ち足りているような方も実は、検査をしてみると体内のバランスが崩れている栄養失調状態であるなどということもあります。
心とからだのアンバランスを補正するための色彩栄養で健康で明るい毎日を送るお手伝いをしたいと思っています。
