妊娠中に作られる胎児のリズム
母の食事が子のリズム作る 東北大がラットで解明 提供:共同通信社【2008年7月2日】
妊娠中の母親の食事パターンが、胎児の体内で1日のリズムを刻む生物時計の働きに、大きく影響を与える可能性があることを、太田英伸(おおた・ひでのぶ)東北大助教(小児科学)らのチームがラットの実験で突き止め2日、米科学誌プロスワンに発表した。
人間でも胎児の順調な成長や発達に、規則正しい食事が重要なことを示す成果という。
チームは、妊娠したラットに、人工的に12時間ごとに昼夜を過ごさせた。ラットは夜にえさを食べる「夜型」だが、明るい時にしかえさを与えず「昼型」の食事パターンにしたラットも作り、出産直前の母親と胎児の脳などで、時計の役割をする遺伝子の働き方によって刻まれるリズムを調べた。
母親の遺伝子が刻むリズムは、食事パターンにかかわらず夜型だったのに、昼型にしたラットの胎児は、リズムが夜型とは異なる昼型になっていた。
えさを食べることで分泌されるホルモンなどが胎児に伝わり、時計遺伝子の働き方に影響を与えているとみられる。
太田助教は「生物時計は成長に関連するホルモンの分泌にもかかわっているので、不規則な生活が、胎児の発達に悪影響を与える可能性がある」と話している。
興味深い内容です。
妊娠中も規則正しいことが何よりですね。
遺伝子の研究も爆発的に進んでいる現在、自ら予防医学を選択するか病気になってから病院にかかるか個人の選択にかかってきます。
みんなが健康で快活な毎日を過ごすために、必要な情報はシェアしたいですね。
「健康とは、幸せであるかどうかで決まる。」
パッチ・アダムス(Patch Adams, 1943年 12月29日 - )は、アメリカ合衆国 の医師で、本名はハンター・アダムスという。ワシントンD.C. の生まれ。トム・シャドック 監督で、ロビン・ウィリアムズ の主演になる映画『パッチ・アダムス』の実在のモデル
学生時代から、金儲け優先の医療のあり方に疑問を持ち、愛とユーモアを根底において、人に優しい医療を目指す。1971年に医学部を卒業すると、ウェストバージニア州 のポカホンタスに、自分の目指す医療のできる、しかも無料で医療サービスの受けられる病院「ゲズントハイト・インスティテュート」(お達者で病院、die Gesundheitは、ドイツ語で誰かが突然くしゃみをした時に、そばにいる人がいう台詞で、「大丈夫?」「気をつけて」「お大事に」といったニュアンスの言葉である)を設立。
12年間そこで無料の診療活動を行った。
将来新たに建設を目指している新たな「ゲズントハイト・インスティテュート(アメリカではクリニック)」は、ウェスト・バージニア州に予定されており、総合医療の全般とヘルスケアの病院になることを期待されている。
パッチ・アダムスは、さらに社会的な活動家でもあり、一種の民間外交官でもあり、プロの道化師、アーティストで俳優でもある。たとえば、彼は毎年世界中のボランティアたちと共にロシアに出かけて、孤児や患者やそのほかの大勢の人たちを喜ばせたり、希望を持たせるようなチャリティ活動をしているし、1998年にはボスニアにも出かけている。
このDVDを貸していただき、いままさに見終わりました。
感激と感動で涙が止まりません。
ホスピタリティの真髄を見た気持ちです。
映画の中の印象的な言葉
「自分の為にできる最大の改革は、幸せになる事。幸せとは、結婚や子供の誕生など人生に何度かおとずれる最高の経験をするときのいっときの喜びではなく、いつまでも続く喜びのことである。 喜びに満ちてものを考えたり、感じたり、あるいは行動したりできる幸せは、私たちが選び取るものである。“いつも悲しい”と感じている人は、ほんとうにいつも悲しいのではない。いつも悲しいと感じてるだけだ。そして“いつも幸せ”な人はいつも幸せだと感じているだけなのだ。」
この映画の中には、沢山の私たちに向けられた宝石がちりばめられています。
私も、仕事をしようと思ったときの気持ちを再び思い出しました。
ADHD、多動症児のサークルでのお母様たちの苦悩と子供たちの社会との摩擦を感じたときから今の仕事への情熱が溢れてきたのを
すごいタイミングで出会うべくして出会えたこのセレンディ・ビディに感謝です。
バッチのように笑いとやさしさの伝染力が、時に病の憂鬱よりも勝ることを発見し活動していることに感銘を受け私もさらなる向上を図ります。
いつか、必ずバッチに会います。
ありがとうございます 尚ちゃん
ありがとう
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