人生を楽しむ秘訣~レストランイベントやりますょ~
ワインバーでのレストランイベント本領発揮です
~アルコールと肥満の関係~
8月30日 PM12:00~
ヴァン・ド・シゴーニュ
人生とは、楽しむべきものとして捉えている方はどれほどいらっしゃるのでしょう。
自分が楽しく、心地よくなる快楽のツボをどれだけ知っていますか?
物事は、バランスが大事ですが、美味しいワインと健康な身体との付き合い方をもう一度見直してみませんか?
私は、大好きなワインを宝石だと思っています。
極上のワインが喉もとを潤す頃 気持ちが柔らかくなり
細胞ひとつひとつが色づき始めるような感覚を覚えます。
そんな感覚を味わいたく 自分にあった適応量と楽しい会話と極上なお料理を求めます。
アルコールとの上手な付き合い方を伝授いたします。
お問い合わせは、
ヴァン・ド・シゴーニュTEL : 029-232-8762までよろしくお願いします
素敵な還暦 休日最終日
大道塾
空道
師範の還暦のお祝いもかねてのバーベキュー
とても、感動した あたたかいものでした。
みんなから愛されてます。
赤のちゃんちゃんこでなく ジャージ
メッセージが縫い込められた世界でひとつだけのもの
サプライズ プレゼントに
感極まってしまった師範 素敵です。
門下生からのプレゼントに男泣き(私も)
そして、これからもがんばるょというスピーチに一同拍手
60年一区切りと考えて、自分が還暦になった時にどういうふうになっていたいか考えさせられました。
偉くなんかならなくって良い
ただ、自分が大切にしたい方たちと穏やかな笑顔でいられることを望むかな
それには、もっともっとブラッシュアップしていかなくちゃ
全てに感謝して
破天荒でも自分が楽しいと思える人生を選択することが
人生に迷わない秘訣かもしれない
と、思っちゃったわけですね。
還暦まで爆走します
美人道もね
HDLコレステロールと記憶
このたびまた「HDL(善玉)コレステロールが低いと記憶力が悪い」という新しい報告 が出たので、ご紹介します。
1995-97年と、2002-04年の間にかけて、2回にわたって血液サンプルの採取と記憶力の試験を行いました。血液サンプルでは、各種の血清脂質を測定しました。記憶力の試験では、20の言葉を2秒間隔で読み上げ、その後で覚えている言葉を2分の間に書き出してもらいました。
3673人の男女から2回分のデータが取れました。平均年齢は、1回目が55歳、2回目が61歳でした。
血清脂質と記憶テストの関係を分析すると、中性脂肪(トリグリセリド)も総コレステロールも、記憶テストと有意の関係はありませんでした。しかしHDLコレステロールでは有意の差が見られました。
1回目(55歳)のときも2回目(61歳)も、HDLコレステロールが低い人(40mg/dL以下)では高い人(60mg/dL以上)に比べ、記憶低下が認められました。その影響は高齢(2回目)のほうが著しく現れました。
1回目と2回目の間にHDLコレステロールが低下した人では、より著しい記憶力の低下が認められました。
これらの差は、背景疾患・飲酒・喫煙などの影響を考慮に入れると消失しましたので、決定的な違いではありませんでした。
HDLコレステロールは血液中から過剰なコレステロールを除き、冠動脈疾患のリスクを低減し、神経細胞の成長を助け、アルツハイマーの原因になるアミロイドベータ蛋白の生成をコントロールします。まだ作用機序は不明ですが、HDLコレステロールは認知症とも関係があるかも知れないことを、この研究は示唆しています。
スタチン系の脂質低下剤は総コレステロールとLDL(悪玉)コレステロールを下げ、HDLコレステロールをやや上げますが、それを飲んでも記憶テストには影響がなかったそうです。では他にHDLコレステロールを高めるにはどうしたら良いでしょうか?
▽HDLコレステロールを高めるには、適度な運動をすること、健康体重を維持すること、食べ物では魚や自然な植物油に多く含まれる不飽和脂肪酸を摂ることです。適度なアルコール(1日1~2杯まで)もOKです。
▽逆にLDLコレステロールを高めHDLを低下させるので避けたほうがいいのは、喫煙すること、食べ物では動物の脂に含まれる飽和脂肪酸と、人工的な加工植物油に含まれるトランス脂肪酸を摂ることです。(転載させていただきました。)
私たちの細胞膜をつくっているものは、コレステロールでもあります。
なので、総コレステロールが高いということばかりにとらわれすぎて、脂質を取る事を恐れていては、いけません。ダメなのは、総コレステロールの数値が低いこととLDLコレステロールが高いことです。
きちんとした、情報を知り精査して自分と自分の周りの人たちから世界中の人と地球と共生しましょう。



