日本文化、世界の歴史・健康・ミライにチャレンジ -390ページ目

妖しい魅力


テクノセンターにて、色相が変わってみえるメガネ装着している妖しいアーティスト
この方、山の手線のつり広告の里山にでています。



妖しすぎるっっっっ。


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ついでに私も装着びぃだま(グリーン)
思いのほか おかしくないかもビックリマーク




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ユニバーサルデザインから進化の話まで
がっつり濃い中身で楽しかった。



この後の打ち合わせに、
無事に終了して






魅惑的な美女が集う【一乙女】へ向かいました。桜





珊瑚色とかんざしと女性の関係



珊瑚色の着物
春の装いにぴったり




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そして、珊瑚の簪(かんざし)
簪は、女性が正装するときの髪を結うためものです。
ですが簪は、呪器として使われていたという歴史もあります。




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神聖な頭に挿す簪を珊瑚で飾るのにはどんな意味があったのでしょう。
珊瑚は、傷つきやすい性質をもち、成育するのにとても時間がかかる生物です。


古代、貝に簪をそえて祈り 神の助けを求めるという儀式がありました。
この祈りのときに妖艶に舞う巫女たちの頭部には、珊瑚の簪が輝いていたのでしょう。




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今日は関東北部産学連携の基調講演会に出席し色々な方たちと交流することが出来ました。
こういう場にでると、私の他にも沢山の方たちが大学と連携を持ちビジネスに繋げていることが分かります。
そして、可愛がってくださった客員教授の定年退職の日でもありました。






そんな大切な日に珊瑚色の着物を身に纏ったことで
神様に祈るような気持ちで 自分の目標のあり方を再認識したような気持ちになりました。




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珊瑚色の簪は女性にとって傷つきやすい心の鎧となる秘められたパワーがあるのかもしれません。


春と桜色と恋の関係

寒い冬の間の草が芽吹き虫たちが目を覚ますのが春。
春といえば桜
桜と言えばこの言葉 桜桜唇桜

桜桜唇桜とは、美人の唇の小さく美しいさまを桜にたとえていう語です。


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桜の花の淡い儚さに 美人の唇を重ね合わせた例え
この言葉が使われるようになったころの男性は奥ゆかしい女性を好んだのかもしれない




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こちらは、桜色の着物
淡い儚さについ惹かれ手にとってしまった


私たち人間は何故、淡い儚さの桜色に惹かれるのか

それは、時代によっても多少ことなりますが元禄時代のころの美人も
顔が丸く、薄い桜色の肌、目はぱっちりしていて眉と眉の間がゆったりはなれていて、口が小さく歯は、白く整っていることと「好色一代女」に記されています。


桜色の肌とは、コレステロールがバランス良く生体内で保持されている
若く健康的な証でもあるのです。


そして、若く健康的な女性と恋をして次の時代の新しい命を育むことが
脳にプログラミングされているからこそ桜色を敏感に反応しまう理由のひとつなのかもしれません。





健康=遺伝子の質が良い=魅力的
という方程式で恋が始動するCHUのね