日本文化、世界の歴史・健康・ミライにチャレンジ -388ページ目

心と男女の割合と社会状況との関係


ひらめき電球女性は、本能的に男女の産み分けをしている
という説があります。



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社会状況が不安定な時は女の子を生む確率が高く
社会状況が安定しているときは、男の子を生みやすいということです。


何故なら、女の子は育て易いから
誕生してまもなく脳の成長するスピードが男の子よりも早く
母親の気持ちに共感するので、飲み込みが早く周りの空気を読むことに長けているためです。


男の子を育てるのは、ちょっぴり大変です。
女の子より手がかかるし おまけに共感するという能力より
身の回りにあるものに興味を示し 周りの空気より自分の興味を優先するので目が離せないからです。



西暦2000年に出産した我が子は、男の子ですが割合的に女の子の出生率の方が多い年に感じました。
何故なら、2000年問題でコンピューターが世界的に使えなくなるかも!!とか
色々な不安がささやかれた年だったからなのかもと推測



そして、わが子が持ち帰ってきたクラス替えの紙にも男の子よりも女の子の方が多いクラスばかり
精神的なリスクから私たち女性は男女の産み分けをしているのかもしれません。



より、困難な時代は赤い染色体を選び
安定した時代は青い染色体を選ぶ



魚にも状況によりメスからオスに性転換するものもいるので不思議ではありませんが、こんなにも私たちはこころの持ち方で選ぶものが変わってくることに驚きです。






進化と視覚と環境との関係

原始、私たちが海から陸に上がり活動を始めたのは夜でした。
最初は夜行性のために暗闇の中でも良く見えるよう視覚が発達しました。


暗闇の中でものを見るときにもっとも認識しやすいのが青系統や黄系統の色で、いっぽう赤系統や緑系統の色はもっとも見えづらい色になります。
なので、この青系統や黄系統の色を認識する能力が長けているものが人という集団の中で優位性を表していたのかもしれません。


ですが、やがて人は太陽の光の下で活動することを選びました。そのときに暗闇の生活では必要のなかった色を認識することが生き残る術でもあり、リーダーとして君臨する力の象徴になったのかもしれません。
それが赤系統や緑系統の色を認識する能力です。



そして、いまの私たちは進化するために可視光線の赤系統~紫系統の色を大多数の人が認識するようになりました。

その中でも一般に色弱、色覚異常などといわれる先天色覚異常の中で最も多く存在し、赤系統や緑系統の色の識別に困難が生じる人がいます。日本人では男性の4.50%、女性の0.165%が先天 赤緑色覚異常で、日本全体では約290万人が存在します。



この割合から推測するならば、何が異常であり何が異常でないのかということです。
私たちがここまで進化してこれたのは、もしかしたら色弱、色覚異常という名でくくられている素晴らしい視覚の個性を持った人たちのおかげなのかもしれないのです。


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その昔、「色盲(しきもう)検査」というものがあったのは戦争時、暗闇の中でも視覚が強い人を探し出す手段であったという話をお聴きしました。夜、爆弾を投下するために必要な人員であったということです。



進化に柔軟に対応しながら
現代の環境や社会性とうまくリンクできずにいる個性を持った人たちがどれだけいるのでしょうか。
その人たちの持つ遺伝子の特異性が進化の過程でどれほど重要なのか。
知れば知るほど、素晴らしい個性であることにきずくはずです。
そして、そのことがこの先の未来を明るく照らす光になるはずだとおもっています。












秘密の特訓

今日は、着付けの先生にお願いして猛特訓しました。
もちろん着付けひらめき電球ですょ。


何とか、するするって帯回しに自信がついてきました。てれ
着物って素敵だけど手間がかかるわほろり



扇の着物と袋帯で特訓後は、ひとりで小紋を着て名古屋帯を締めてみました。
結構ヘトヘトです。



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この間パートナーが初めて「着物良いね」って誉めてくれたのでがんばったぁ~アップ
先生のご指導の賜物です。




何でも、がんばって着ています。とか
がんばってつけています。
っていうのが分からない程度に身につくまでって時間がかかるし投資もするけど
自分の自信に変わる瞬間がある。


自分にしか出来ない見えない努力が実を結ぶことを願って秘密の特訓です。