花と色と戦略の関係
色彩が美しい花
この綺麗な花に誘われて蝶やミツバチが飛んでくるのではありません。
多くの花々は、花蜜という賄賂を使って蝶やミツバチに花粉を運んでもらいます。
何故なら、風に花粉を運んでもらうのに任せるよりもきわめて、花にとって確実に経済的なのかもしれないから。
昆虫に見える色は赤から紫外線域の方にシフトしています。
人と同じように見えるのは黄色、青色、紫色ですが人が見える赤は、実は認識できません。
なので、赤色の花は、赤を認識できる鳥により受粉されるのです。
私たちには地味にしか見えない花は昆虫たちには、沢山の模様や強い誘引作用があるようにパッケージされているのかも。そしてそのパッケージは、紫外線域の視覚をもたない私たちには見ることが出来ないのです。
花の隠された意図を戦略的に私たちのコミュニケーションツールとして使うことももちろん可能です。
それは、見た目だけのカラーテクニックだけではなく、生体内から溢れるメッセージを相手に受け取ってもらうことなのです。
魅力的な人は、静かなる戦略が本能的に長けている人なのです。
艶と色と気の関係
「艶」つや
「艶やか」あでやかとは、女性の容姿がつやがあり美しいさま。光輝く様子。
そう。
この字の成り立ちは、「豊」+「色」
「色」の成り立ちは男女の対の姿を象徴しているのです。
そして、「豊」とはもともと祭事の器に沢山の捧げものを盛った様子を表しています。
「色」とは、色気のことなので、豊な色気を放つことが「艶やか」であるということなのです。。
「色気」の「気」とは、立ち上がる湯気の姿。生命の源泉の地球をとりまく大気から成り立ちました。
なので、「色気」とは、人として健康で魅力的な生命力のことなのね。
【生命力】があるということは、食べたものの分子と今、身体を構成している分子とがスムーズに入れ替わることなのです。大気の力を見方につけ 光り輝きながら

【艶やかなる秘訣は、色の効果なり】
桜色一乙女
日立の山文魚にて【一乙女】桜色
まだ、桜の花がほころびはじめたところですが
桜色 一乙女 美女の皆さんは、魅力的に満開の桜のようでした。



素敵なご報告など 笑顔が思わずこぼれる一乙女会の質の高さに感動

素晴らしいお時間をありがとうございました。
学ぶべきところが沢山あり得がたい時間でした。
素敵な和って、セレンディ・ピディですね。