心と男女の割合と社会状況との関係 | 日本文化、世界の歴史・健康・ミライにチャレンジ

心と男女の割合と社会状況との関係


ひらめき電球女性は、本能的に男女の産み分けをしている
という説があります。



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社会状況が不安定な時は女の子を生む確率が高く
社会状況が安定しているときは、男の子を生みやすいということです。


何故なら、女の子は育て易いから
誕生してまもなく脳の成長するスピードが男の子よりも早く
母親の気持ちに共感するので、飲み込みが早く周りの空気を読むことに長けているためです。


男の子を育てるのは、ちょっぴり大変です。
女の子より手がかかるし おまけに共感するという能力より
身の回りにあるものに興味を示し 周りの空気より自分の興味を優先するので目が離せないからです。



西暦2000年に出産した我が子は、男の子ですが割合的に女の子の出生率の方が多い年に感じました。
何故なら、2000年問題でコンピューターが世界的に使えなくなるかも!!とか
色々な不安がささやかれた年だったからなのかもと推測



そして、わが子が持ち帰ってきたクラス替えの紙にも男の子よりも女の子の方が多いクラスばかり
精神的なリスクから私たち女性は男女の産み分けをしているのかもしれません。



より、困難な時代は赤い染色体を選び
安定した時代は青い染色体を選ぶ



魚にも状況によりメスからオスに性転換するものもいるので不思議ではありませんが、こんなにも私たちはこころの持ち方で選ぶものが変わってくることに驚きです。