日本文化、世界の歴史・健康・ミライにチャレンジ -380ページ目

男性のハートをつかむなら!!

独身のころ、年上の女性の先輩に言われたことは



「男性のハートをつかむなら!!胃袋をつかむのょビックリマーク







先輩は、男性は美味しい手料理を食べに帰ってくるから手料理で男性を射止めなさい。と力説していました。



確かに、一理ありそうでした。



ですがあせるあせるあせる



私は、結婚するまで、一度も手料理なんて作ってあげたことはなく



合格それでも、何とか結婚していただきました。



なので、私の気持ちの中には、「男性のハートをつかむなら!!胃袋をつかむのょ」という説は、排除されていました。



手料理を食べさせて男性に良い奥さんになるだろうな~っていうイメージづけをすることがなかったけれど、本当にこの説は、世間では常識なのか??



という疑問を持っていました。




ニコちゃん人類学者のデェヴィット・ギヴンズと生物学者のティモシー・パーパーたちの説では、異性の関心を惹きたいという行為の中で具体的なものが“求愛の前に男性が女性にプレゼントをする”というもの




この手法は、「求愛求餌」と呼ばれる習慣で人間の男性だけにかぎられたものではなく、鳥もオスが未来の恋人に餌をプレゼントする。、東アフリカのタンガニーカ湖畔のチンパンジーは、子ガゼルや野うさぎなど、殺した獲物の肉片を贈る。ただし、このプレゼントにメスが喜ばなければ次のステップには進めないけれど。


「求愛求餌」は、原始以来重要な繁殖上の機能があるようです。




何故なら、女性に食料を提供することで、男性は養い手、人生のパートナーとしての能力を示すことが出来るのです。


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なので、「男性のハートをつかむなら!!胃袋をつかむのょ」という説よりは
「男性のハートにつながる道は胃袋を通っている」という諺がありますが



「女性のハートにつながる道は胃袋を通っている」という諺のほうがいいかも



なんて恋の矢


男性のハートをつかむより女性として、ハートを射止められる方が生物的には的を得ているかもしれません。





言葉と暖色とコミュニケーションとの関係



実は、女と男の赤ちゃんでは、音のとくに高周波の聴こえ方が違うのです。


女の子と男の子の新生児350人を調査した結果、女の子の聴覚は男の子の聴覚より優れていて、とりわけ言葉として識別する1000~4000ヘルツの範囲の音に敏感であることをルイジアナ州立大のジェーン・キャシャディ教授によって明らかにされています。


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言葉とは、母音と子音とでなりたっています。

子音は、高周波なので生まれたての新生児の女の子が高周波を聞き取る能力が高いということは、母親の言葉を聞き取り理解することが男の子よりも早いということでもあります。
だから女の子の共感能力が男の子よりも高く、同じ年齢でも機転が利くように見えるわけです。


男の子を育てたことがある母親なら ひらめき電球お気づきになられると思いますが
男の子は、話しを聞いてるのか?理解してくれているのか?不安になったことがあると思います。
でもそれは、女の子と男の子の聴覚の差なんですね。


おまけに女の子は、暖色系を好みます。
これも女の子と男の子の性差によるのですが進化の段階で女性は、仲間同士コミュニケーションを取り合い助け合ってきました。家族の健康を守り、コミュニケーションを潤滑にするために必要な能力は、暖色系の人間の肌の微妙な変化を見分けることでもあったはずです。



邪推ですが、男性が嘘をつくときに微妙に顔の毛細血管の流れが変わるので顔色に変化が起きます。それを見逃さない能力のために暖色系を好むという傾向があるのかもしれません。



そして、聴覚も年を重ねて老いてくると子音が男女とも聞き取りにくくなってきます。
騒音に鈍感になってくるということです。

もしかしたらこの老いて子音を聞き取りにくくなるということは、神様からのプレゼントで余計な騒音(噂話や悪口、愚痴)からの開放でもあるかもしれませんね。




“言葉と暖色とコミュニケーションとの関係”は、人間の進化に寄り添ってきた大切な部分なのかもしれません。






季のもの 季節の色を纏う



先日、入った着物屋さんでの試着の様子です。
こんな素敵な場所で働いていたら色彩感覚がものすごく養われるだろうな~って思います。



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着物は季節の植物の色を纏うということです。
その時期の旬の色の波長を纏うことなので健康にもいいはずです。
理にかなってる合格







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日本の古典を色彩を介し紐解きながら
日本人の民族性が養われてきたのか考えると素晴らしいです。






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色を纏う楽しみがまた増えた