日本文化、世界の歴史・健康・ミライにチャレンジ -343ページ目

受け継がれる色の遺伝子

母から半襟をもらい整理していると時を忘れます。



色が時を越える時

命をつなぐ色のささやきが

女性の美をいっそう引き立てるかのように

ざわめきだす





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帯の織りの輝きも

着物の繊細な肌触りも

日本人が脈々と受け継いできた

命の色彩情報









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大切に伝えていきたいです。












男女の距離感が女性度効果を上げる意味


仕事をバリバリしながら美しく男性たちから一目置かれる女性蝶々
そんな女性になりたいと思っていますが


もちろん、そういう女性たちも周りにはいるけれど
想像していたよりも


あれ?


あれれれ?


ちょっと違うえ゛!と、何が違うのかビックリマークという


人生も仕事も趣味も恋愛も女性としても楽しんでいる彼女たちってLOVE
皆さん男前。
男性よりも潔い合格



イメージでは、私は何でも出来るのょ~男性陣、ついてらっしゃいGOODではなく
男性陣自ら、彼女たちのサポートを買ってでているすげ~


もちろん、未婚も既婚も関係なく彼女たちは、男性たちが放っておけない
魅力をもっている。



どうせ、美人でぶりっ子なんでしょう!!
なんて、斜めからみないでね。



彼女たちの魅力は、美しさだけでなく細やかな心遣いもその魅力に一役買っているのです。
男女雇用機会均等法なるものが出来て久しいですが
男女の性差は、超えられないものがあります。


ビジネスの場ではいまだ、男性ばかり優遇されている。
場面もまだまだ多々あると思いますが
そんな中で
愚痴を吐かずに男性にも認められ
キラキラ輝く女性たちのその魅力とは

自己主張が激しくなく
男性の行動を見越して、押し付けがましくなく
心遣いをしているという事実が
あるんです。


それを目撃した時に私は素晴らしいと感激したし
学びたいと切望しました。



だからこそ出来る「男女の距離感」が彼女たちのフェロモンを倍増させる魅力につながっているのかもしれません。



そして、そこにはもうひとつの秘密があるのだけれど
これは、また後日セミナーなどでお話しさせていただくことにします。



帯を陰干ししてしまいながら
女性の色を纏う楽しみにを満喫中


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~たちきり~縁の紡ぎ方もフェロモンのように煙に巻け

最近、息子と落語を毎朝聴きながら朝食をとります。
テレビを見せないで食事に集中するためにもいいみたいです。



その中で聴いた古典落語
悲恋もので、情感たっぷり

【たちきり】


あらすじは、
うぶな若旦那が柳橋の芸者に入れあげた。
道楽を見かねた旦那は改心さすために、若旦那に百日間の蔵住まいをさせる。
すると毎日途切れることなく、若旦那に宛てて届く芸者からの手紙。
そしてようやく百日目。蔵を出た若旦那は、真実を知る。



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恋は、ダメと言われると余計に燃え上がる
そして、突っ走ると哀しい結末にもなりうる要素がある。


落語は単なるお笑いではないことを教えてくれる、悲しくも美しい
噺です。「たちきり」は元々上方落語の演目で鳴り物(お囃子)
入りで演じられます。


落語の中にも色彩が人の心の機微を象徴しています。



息子に「恋は、脳の作動ミスみたいなのょ。一生ミスしたくないなら クールダウン出来るような友人をもちなさい。」
と、朝から説いてみた。


「パパは、ミスったのかな?」と、聴かれるから

「もちろんだね。」と、強く同意してしまった。



一生解けない恋なんて実は無いのょ
生物学的に私たちの脳は、そうプログラミングされているのだから


でも、互いの歩みよりや距離感の持ち方で
積み重ねられる確かな軌跡はあるはず




たちきりのような幕引きにならないように
女性の気持ちに共感できる男になりなさい。



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縁をつなぐも
縁を断ち切るのも綺麗にね