~たちきり~縁の紡ぎ方もフェロモンのように煙に巻け | 日本文化、世界の歴史・健康・ミライにチャレンジ

~たちきり~縁の紡ぎ方もフェロモンのように煙に巻け

最近、息子と落語を毎朝聴きながら朝食をとります。
テレビを見せないで食事に集中するためにもいいみたいです。



その中で聴いた古典落語
悲恋もので、情感たっぷり

【たちきり】


あらすじは、
うぶな若旦那が柳橋の芸者に入れあげた。
道楽を見かねた旦那は改心さすために、若旦那に百日間の蔵住まいをさせる。
すると毎日途切れることなく、若旦那に宛てて届く芸者からの手紙。
そしてようやく百日目。蔵を出た若旦那は、真実を知る。



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恋は、ダメと言われると余計に燃え上がる
そして、突っ走ると哀しい結末にもなりうる要素がある。


落語は単なるお笑いではないことを教えてくれる、悲しくも美しい
噺です。「たちきり」は元々上方落語の演目で鳴り物(お囃子)
入りで演じられます。


落語の中にも色彩が人の心の機微を象徴しています。



息子に「恋は、脳の作動ミスみたいなのょ。一生ミスしたくないなら クールダウン出来るような友人をもちなさい。」
と、朝から説いてみた。


「パパは、ミスったのかな?」と、聴かれるから

「もちろんだね。」と、強く同意してしまった。



一生解けない恋なんて実は無いのょ
生物学的に私たちの脳は、そうプログラミングされているのだから


でも、互いの歩みよりや距離感の持ち方で
積み重ねられる確かな軌跡はあるはず




たちきりのような幕引きにならないように
女性の気持ちに共感できる男になりなさい。



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縁をつなぐも
縁を断ち切るのも綺麗にね