男性の○色は婚活に絶大なる影響を与える
男性的で男らしい顔より、健康的な血色の良い顔色の男性の方が
女性に
とても魅力的に見えるのです。女性は黄味と赤味の強い肌色の男性を好むという
最新の調査結果が発表されました。
そう、何故なら肌の黄味と赤味は、

伴侶を選ぶ際に重要な要因となる健康の証だというのです。
(この二人は文句なしの顔色です。)
人種を問わず果物や野菜を豊富に食べる人の肌は
黄色がかっている傾向があり
肉体的に健康な人は血液と皮膚に酸素が豊富なため赤みが強くなるのです。
また、、皮膚に損傷や疾患があるような青白い肌は免疫系の弱さを示す
指標となるためか魅力的だと判断されにくいと、
イギリスのブリストル大学の実験心理学者イアン・ペントン・ボーク氏は話す。
意外にも被験者の女性は、がっしりした顎や盛り上がった筋肉など、
男性的な特徴を好まず男らしさと魅力とは一切関係がなかったのです。
この発見は、女性は男らしい風貌の男性に惹かれるとする
従来の研究結果とは異なります。
男らしい風貌は、病気に対する抵抗力やより健康な子孫などの
長期的な資質に関連づけられてきました。
でも、女性は「この相手は健康か病気か」という目前の問題に
関心があるのではないかとペントン・ボーク氏は話しています。
この研究チームは、イングランド北部で平均年齢27歳の白人男性20名の
顔写真を撮影し、顔色と男らしさの度合いを数値化し
その写真を平均年齢19歳の白人女性21名に見せたところ、
女性たちは黄味と赤味の強い顔色の男性が
最も魅力的であると判定結果がでました。。
この調査は白人を対象に行われましたが、こうした傾向は
「文化を問わず一定である」可能性が高いとペントン・ボーク氏は言う。
たとえば南アフリカのズールー族の女性を対象にした実験でも、
黄味と赤味の強い肌の南アフリカ男性が好まれるという結果が出ています。
今回の研究はオンラインジャーナル
「PLOS ONE」誌で2010年10月27日に公開されたものです。」
ということはですょ。
婚活のためにいくら髪型を決めても
素敵な洋服を纏っても結局 女性は第一印象で顔色判断をしちゃうわけですから
細胞Color健康にならないとチャンスの幅が狭くなるのです。
次回は男性らしい顔の特徴の裏に隠された秘密のメッセージを紐解きましょう。白雪姫も疑う!?りんご
びっくりしました。
というか、やっぱりという感じも否めないニュースは
【ニューヨーク共同】国際英字紙インターナショナル・ヘラルド・トリビューンは
21日付の論説欄の1こま漫画で「日本」「放射線」と書かれた
新聞を持つ白雪姫が、リンゴを手にするおばあさんの方を向いて
「日本から来たの?」と険しい顔で尋ねる場面を掲載した。
毒りんごと白雪姫のニュース



こちらから内容を確認できます。
白雪姫も疑ってしまう 【りんご】は日本=原発=毒=危険ってことよね。
禁断の果実として よく使われるりんご
「Forbidden fruit is sweetest」
禁じられた果実は美味しいということわざもありますが
この禁断の果実をかじったがために
人間の犯した「原罪/the original sin」で、人間が苦悩を背負ってしまうという内容は
日本の原発の事故を比喩しているようで胸が痛みます。
確かに世界から非難されても仕方ない状況かもしれない。
ですが、いまも必死で原発の沈静化を図るために命がけで
がんばっている人たちがいます。
その方たちのことを考えたら絶対に書けない内容の記事
もちろん各国からの支援には本当に感謝しています。
だけど、もう少し ほんの少し配慮していただきたいと
強く願ってやみません。
色覚とコミュニケーションの謎
私達の色覚「色を認識する感覚」は何のために備わったのでしょうか。
人間は赤、青、緑に対応する細胞により色を認識します。
そして、この3色型の色覚を持つ動物は、あまり存在しません。
この色覚が発達したのは四季を判断するために
木々の紅葉を判断したり、果物の成熟を判断したりするためである。
と、いう説が有力でしたが果物を食べる動物が私たちのような
色覚をもっているわけではないのです。
では、何故?この色覚が私たちに備わっているのか
というと、色覚が高度な社会生活を潤滑にするために
進化した可能性が推測できるのです。
カリフォルニア工科大学の研究者たちが
相手の顔色を見るために色覚が進化したのではないか
という仮説を立て、検証を試みました。
人間の顔は感情によって赤くなったり青くなったりと色が変化します。
人間の目が敏感に反応するのは
緑から赤にかけての領域と黄色から青にかけての領域でした。
この結果は血液中の酸素が多いときに現れる赤い顔色と
血液の流れが速いときに現れる青い顔色に対応していました。
私たちが進化の過程で高度なコミュニケーションをとるために
手に入れた色を認識する能力
その能力は戦略でもあるのです。
どんなに素敵な洋服やメイクを纏っても魅力的だと思われない
どんなに自己開発のセミナーを受けてもいまいち実感できない
どんなにコミュニケーション能力を磨いてもしっくりこない
自分に自信がもてない
などなど、色のメカニズムや生体反応など分かられば
あとは、実践あるのみ
科学的に色彩戦略を皆様にお伝えしています。
早く、レジュメ創らなきゃ