日本文化、世界の歴史・健康・ミライにチャレンジ -273ページ目

色を読む・脳を読む・生体内のホルモンバランスを読む


今日、息子が学校の図工の時間に
【いまの気持ちを書く】というテーマで絵を描いたそうです。


で、相変わらず息子は鈍い色や過激な色使いで絵を描いたということです。
┐( ̄ヘ ̄)┌

ここで、
色認識の浅い方は「家庭に問題がある。心の問題がある。」
などと思い勝ちです。

がっ、、、、!!
それは大きな認識違いです。



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私たちの目の網膜は、光を神経シグナルに変換する組織です。
網膜はいくつかの層に分けられ ある層では光受容体である
桿状体と錐状体がふくまれています。


宝石赤桿状体は黒と白を感じ取り、色には反応しない
宝石ブルー
錐状体は色に反応する


桿状体と錐状体は神経シグナルをつぎの層、神経細胞に送ります。
科学者は周知の事実ですが、これより大きな神経細胞をM細胞
それより小さい細胞をP細胞と、このテーマを扱う文章には記されています。


宝石赤M細胞は、網膜全体に分布し、視野のどこにでもあるものを追うことができる。
  (単純な動き探知装置の働きをする。)桿状体とつながっている。

宝石ブルーP細胞は、視野の中央の内部か周辺に分布している。質感や色の情報
  を集める。錐状体すべてとつながっている。


M細胞、P細胞は、それぞれの経路を経由して脳に情報を送るのです。


そして、なんと網膜から大脳皮質にいたるどの経路もどの段階でも
女性と男性は違っているのです!!


そうです。人間の網膜にはひらめき電球性ホルモンの受容体が豊富にあり
それにより男女の色の認識が違って当たり前なのです。


びっくりでしょ~叫び


解剖学者のエドウィン・レパートのグループが発表した研究結果では
宝石赤女性の網膜はおもに小さく薄いP細胞が分布している。

宝石ブルー男性の網膜は厚く、M細胞が多く分布している。


ゆえに、大きな男女の違いが表れるのです。



なので、男の子の多くは動きを描きます。
標的にぶつかろうとするロケット妖怪、エイリアン、ピストルなど。ドクロ

そして、物事に向き合うよりも遠く離れた視点を重視します。
彼らが往々にして好む色は黒、灰色、銀、青など
ひらめき電球M細胞、P細胞の働きの違いを考えれば当然ですね。


これは、進化の過程で獲得してきた形質だと思います。


男性は狩りをするために動くものに敏感になり
鋭利で危険なものがないかとたえず視点を遠くまで
使っていたからではないのでしょうか。

成長の過程で男の子のホルモンバランスも大きく変わり
それが様々な形で身体的にも精神的にも表れてきます。



なので

色を読むとは、脳を読む・生体内のホルモンバランスを読むことなんです。


音譜次回は女の子バージョンを男の子同様記事にアップします。


いかり!本当に色に関する認識を正しくしていただきたいわぁ 
(なんてね)息子を持ったがための経験が私を鼓舞させるのね。




男性らしい顔の特徴の裏に隠された秘密のメッセージ

先日の続きです。

では、
男性らしい顔の特徴の裏に隠された秘密のメッセージを紐解きましょう。


ある被験者の写真にデジタル処理を施し、
男性的な特徴と女性的な特徴をそれぞれ強調した顔を作り
被験者に魅力的と思う方を選んでもらいました。


驚きの結果は
叫び女性は男性的な顔により強い興味を示すことはなかったのです。。


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さらに、
「女性がパートナーを選ぶ際に考慮するのは魅力的であるかどうかだけではない」
という重要なアップポイントがあります。



1990年に「Journal of Psychology」誌に掲載されたある調査では
魅力的な容貌でバーガーキングの制服を着た男性と、
スーツを着た魅力に乏しい男性のどちらかを女性に選ばせたところ
大半の女性がスーツの男性を選んだというのです。



これは経済力がありそうだと評価されたものと見られます。ただし同調査で
大半の女性が、スーツを着た魅力的な男性ならより望ましいとも回答しています。



でも、同じ研究チームが男性を対象に同様の実験を行ったところ
被験者は身につけているものとは無関係に、
より魅力的な容貌の女性を選ぶことが多かったそうです。



何故なら
男性は一貫して、受胎能力の高さを示す若くて魅力的な外見の
女性を求める傾向があるからです。。



Q それでは男らしい外見は何の役に立つのでしょうか。

ダグラスカレッジのデイン氏によると、

A 男らしい外見は健康や生殖能力だけでなく、
社会的な影響力や権力を示す指標ではないかと述べています。


!!この説は、“男らしい外見は主に他の男性に誇示するためではないか”
というのです。


そう、男らしさは 女性に魅力を感じさせるためではなく、

同性間の位置づけにおいて自己の優位を主張するためにあるようですね。



そして、その男性らしさを生むメカニズムに色が深く関っているのです。
アップアップアップ色って不思議だけど面白い







色彩のメッセージは魔法の言葉です。





男性の○色は婚活に絶大なる影響を与える


男性的で男らしい顔より、健康的な血色の良い顔色の男性の方が
女性にラブラブとても魅力的に見えるのです。



女性は黄味と赤味の強い肌色の男性を好むという

最新の調査結果が発表されました。



う、何故なら肌の黄味と赤味は、叫び

伴侶を選ぶ際に重要な要因となる健康の証だというのです。




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(この二人は文句なしの顔色です。)


人種を問わず果物や野菜を豊富に食べる人の肌は
黄色がかっている傾向があり
肉体的に健康な人は血液と皮膚に酸素が豊富なため赤みが強くなるのです。


また、、皮膚に損傷や疾患があるような青白い肌は免疫系の弱さを示す
指標となるためか魅力的だと判断されにくいと、
  イギリスのブリストル大学の実験心理学者イアン・ペントン・ボーク氏は話す。

 
意外にも被験者の女性は、がっしりした顎や盛り上がった筋肉など、
男性的な特徴を好まず男らしさと魅力とは一切関係がなかったのです。



この発見は、女性は男らしい風貌の男性に惹かれるとする
従来の研究結果とは異なります。


男らしい風貌は、病気に対する抵抗力やより健康な子孫などの
長期的な資質に関連づけられてきました。

 

でも、女性は「この相手は健康か病気か」という目前の問題に
関心があるのではないかとペントン・ボーク氏は話しています。

 

この研究チームは、イングランド北部で平均年齢27歳の白人男性20名の
顔写真を撮影し、顔色と男らしさの度合いを数値化し
その写真を平均年齢19歳の白人女性21名に見せたところ、

女性たちは黄味と赤味の強い顔色の男性が


最も魅力的であると判定結果がでました。。

 

この調査は白人を対象に行われましたが、こうした傾向は
「文化を問わず一定である」可能性が高いとペントン・ボーク氏は言う。

たとえば南アフリカのズールー族の女性を対象にした実験でも、
黄味と赤味の強い肌の南アフリカ男性が好まれるという結果が出ています。

 
今回の研究はオンラインジャーナル
「PLOS ONE」誌で2010年10月27日に公開されたものです。」



ビックリマークということはですょ。

ベル婚活のためにいくら髪型を決めても

ベル素敵な洋服を纏っても


結局 女性は第一印象で顔色判断をしちゃうわけですから



細胞Color健康にならないとチャンスの幅が狭くなるのです。



ヒミツ次回は男性らしい顔の特徴の裏に隠された秘密のメッセージを紐解きましょう。