境界線の色を引く
【境界線の色を引く】とは、どういう意味かというと…。
義母との関係についてです。
義父が亡くなり今年で七年になります。
震災後、腰痛で動けないという義母は、義父が亡くなってから、食事もかまわなくなっていましたが
今はより、一層何もかまわなくなりました。
痛みがひどい時期を越えて、筋肉を強化する意味でも少しずつ動かなければならない今、
全てやりたくない‼やって頂戴。
と、宣言しています。
もちろん、肉体的に本当に出来ないのであれば仕方ないのですが、調子が良い時でも痛みを訴えて甘える一方です。
私のパートナーは息子という立場でもあり、母親が一番大切なことは十二分にわかっていますが、私が義母の要望を引き受ければ
なしくずし的に全ての負担を背負う事になります。
これまでの義母との関係を考えれば
きちんと明確に出来ること、出来ないことの境界線を引くことは今後の生活に必要なことです。
自分の思いが通らなければ人を非難するなど、私に対する悪口を聞かされるパートナーも随分と負担になっていたと思います。
その事で幾度となく口論したこともありました。
でも、私は義母の気分しだいで家族が嫌な思いをする理不尽なことは引き受ける気はありません。
親に対する義務と欲求のバランスで葛藤する心的リスクを回避する意味でも
義母との関係にある一定の距離と自分の感情(色)線を引こうと決断したのです。
【境界線の色を引く】とは、家族の問題に飲み込まれるのではなく。
毅然とした姿勢を崩さず対処するという意図を表した言葉です。
このバランスを欠くと家族の絆は弱まります。
歳を重ねても目標を持ち、心も身体も健全でいるためには、細胞から健康でいなくてはならないと痛切に感じています。
そして、その情報を色を通してお伝えしています。




色と命~染色体による遺伝のメカニズム~
先日の講義のテーマ【 色 と 命 】について思うこと。
ひとが出会い結ばれることにより新しい命が生まれる。
色は命の始まりから鍵となる染色体という情報箱でもあります。
父と母それぞれから23本ずつ受け継いだ染色体は、料理本のセットと
考えることもできます。
それぞれの染色体が一冊の本で、個々の遺伝子のレシピでもあるのです。
この染色体の融合により私たちは、新たな素晴らしい時代の命を育み
生み出すことができるのです。
ですが、とても優秀な人材を輩出する一方で人類は人類の脅威となる
人格を持つ染色体すら遺伝というシステムで現在に輩出しています。
最近の研究では、成人した子供たちに関する問題行動の原因となるのは
家族の不和ではなく、問題を抱えた両親から受け継いだ遺伝子であることを
明らかにしました。
様々なニュースが飛び交う現在
何故?そんな凄惨な事件に至ったのか
しばし呆然となることさえ染色体の情報に脳内回路が
アクセスしているかもしれないことを
考察に入れるべきなのかもしれません。
色と命について、どういう人物が歴史上、遺伝子をたくさん残すことが
出来たのかを探っていくと染色体によるメカニズムの面白さや素晴らしさ
そして、脅威で背筋が寒くなることがあります。
ねたみや嫉妬などの感情なども
どのような進化のプロセスに色を介して現在まで受け継がれてきたのか
皆さんにお伝えすることを楽しみにしています。
YU KA TA イベント




素敵な日本の色を体感できるイベントです。

日本女性の色が輝く夜にいたしましょう。






