色と命~染色体による遺伝のメカニズム~
先日の講義のテーマ【 色 と 命 】について思うこと。
ひとが出会い結ばれることにより新しい命が生まれる。
色は命の始まりから鍵となる染色体という情報箱でもあります。
父と母それぞれから23本ずつ受け継いだ染色体は、料理本のセットと
考えることもできます。
それぞれの染色体が一冊の本で、個々の遺伝子のレシピでもあるのです。
この染色体の融合により私たちは、新たな素晴らしい時代の命を育み
生み出すことができるのです。
ですが、とても優秀な人材を輩出する一方で人類は人類の脅威となる
人格を持つ染色体すら遺伝というシステムで現在に輩出しています。
最近の研究では、成人した子供たちに関する問題行動の原因となるのは
家族の不和ではなく、問題を抱えた両親から受け継いだ遺伝子であることを
明らかにしました。
様々なニュースが飛び交う現在
何故?そんな凄惨な事件に至ったのか
しばし呆然となることさえ染色体の情報に脳内回路が
アクセスしているかもしれないことを
考察に入れるべきなのかもしれません。
色と命について、どういう人物が歴史上、遺伝子をたくさん残すことが
出来たのかを探っていくと染色体によるメカニズムの面白さや素晴らしさ
そして、脅威で背筋が寒くなることがあります。
ねたみや嫉妬などの感情なども
どのような進化のプロセスに色を介して現在まで受け継がれてきたのか
皆さんにお伝えすることを楽しみにしています。
YU KA TA イベント




素敵な日本の色を体感できるイベントです。

日本女性の色が輝く夜にいたしましょう。
