日本文化、世界の歴史・健康・ミライにチャレンジ -226ページ目

いじめの構造と色彩戦略


私たちが進化の過程で獲得してきた
ある種の感情に伴う行動のメカニズムのひとつとして【いじめ】があります。


何故?【いじめ】があるのか?
そして、何故?【いじめ】は無くならないのか?



「生物の本質は、個体の増殖ではなく遺伝子の増殖である」
と、主張したドーキンスの言葉を引用して【いじめ】を考えて見ましょう。



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私たちは一定の集団生活から拡大し、いまやコミュニティは
インターネットをツールに世界を同時進行で知ることが出来ます。



ですが常に現実的に身を置くコミュニティもまた存在します。


そのコミュニティの限られた場の中で発生する【いじめ】
この現象は生物として無意識に順位を決める行為でもあるのです。
(最近はネット上でもありますあせる)

力の強いものが力の弱いものを従え集団を統率する。
人も動物同様に進化するために無意識にこのルールを活用させてきました。




Q ここで順位制があるのはどうしてなのか?という謎が出てきます。


A それは順位が決まっていれば無駄な争いを避けることで
自らの遺伝子を次の世代に紡ぐ行為に
エネルギーを注げるということにもなります。



ひらめき電球そう生物の最終目的は自らの遺伝子をより多く残すこと


ですから限られたコミュニティの中で順位を決めるため
力を見せつけるために自然発生的に【いじめ】という行為があるのです。





そもそも自分の遺伝子が危機にさらされないために
先に攻撃してしまう行為は本能的なものです。

そしてその本能的な情報は染色体から受け継がれてきたもの

        アップアップアップ
ならばビックリマークこの染色体の色の情報をツールとして
自らの遺伝子に優位になるように色彩戦略を立て活用すべきじゃないべーっだ!




どんなことにも原因があり結果があるはず
そこを多角的に探求していくと色の情報にたどり着きます。


【いじめ】られてどうしようもないと思う前にやるべきことは沢山あるはず
それを知ることが自分らしく彩り豊かに生きることにつながります。


色彩戦略の例
【いじめ】の主犯格に対するカラーコミュニケーションの仕方
五感の中の聴覚から相手に脅威を抱かせないようなカラー活用法や
敬意を払われるしぐさなど





かおこのような内容も講義でレクチャーしています。


そうょ 細胞Colorを最強に活用しなくちゃねべーっだ!








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赤ちゃんと悪性腫瘍のトレードオフ

私たちの身体にはアレルゲンや抗原などの
侵入に対抗して生命を守るための免疫機能があります。


赤ちゃんはは父親由来のミトコンドリアのため母親の免疫系からは
外来異物と認知され免疫系の攻撃対象となります。


そのため、お腹の中で子を育てる脊椎動物は
赤ちゃんを外来異物と誤認して攻撃しないようにする仕組みを備えています。


長年の成果で赤ちゃんが母親の免疫系からの攻撃を逃れる仕組みが
分かり始めています。



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!!その仕組みの多くが
悪性腫瘍が宿主の体内で免疫系から逃れ、
生き延びる仕組みと共通しているということが分かりました。


胎盤はHLA-Gという遺伝子を調整することによって
癌や私たちの身体に対して敵になるような免疫系細胞による
胎盤の破壊を回避しています。
(母親の免疫に攻撃されないようにね)


そして、HLA-G 遺伝子は胎盤の他に卵巣癌、悪性黒色腫、乳ガン
などの腫瘍細胞においても活性化し

ひらめき電球胎盤を守るのと同じ仕組みで腫瘍 細胞は守られて悪性化するようです。



そんな良い働きが悪性のものにまで影響を与えるなんてガーン


ですが、このHLA-G遺伝子は心臓移植手術をした患者の
拒絶反応を起こさないための働きもしてくれるのです。

HLA-G 遺伝子が心筋細胞などで活性化し
宿主がガン細胞を受け入れるのと同様に移植された他人の細胞
つまり異物を受け入れる仕組みをこの遺伝子が発動しているようです。



生命の神秘は常にリスクとメリットのバランスを保ちながら
進化してきているみたいですね。




異物を体内に宿して守り育てることも妊娠することも
母親からの免疫回避の働きを腫瘍細胞も利用しているとすれば
子孫を守り育てるために
その代償として悪性腫瘍という疾患にかかるることも考えうるわけですね。








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ヒーローは何故?男性が多く 注目されるのか


今年 男性ホルモンが水門を開き一気に成長期に入る息子が

ひらめき電球「ママ、どうしてヒーローは男性が多くて女性じゃないの?」と聴いてきました。


指輪私は「では、そのヒーローはどんな人を助けることが多く注目されると思う」と聴き返し


ひらめき電球「う~ん。若い女の人とか?子供?かな」


指輪私「正解!!なぜかというとビックリマーク男性が若い女性を助けるのは本能的に女性と交際できるチャンスを手に出来るという利点があるのょ。これは動物行動学にもいえること。だからスパイダーマンもバットマンも若い女性を助けるでしょう。」

ひらめき電球「えっ!!そうなんだ目


指輪私「そうだょ。自分はこれだけ力があるんだょ~っていう自己表現でもあるし、女性は命の危機に怯える男性より自分を助けてくれる勇猛果敢な男性が良いに決まってるでしょ。」


ひらめき電球「男って大変だな汗


指輪私「ちなみに女性は命の危険があるときパートナーを助けるより、自分の子供や親類を助けるんだょ。
パートナーは替えがきくけど血のつながりは変えられないからね。」


あはははと笑う息子
ちょっぴり苦笑いべーっだ!





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どんなとき

どんな行動をとるのかさえも

異性とのチャンスや絶望に変わるんだょ。




細胞Color最強にならんとね~



得意げ






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