
虎視眈々
今年は寅年です!
寅のイメージは虎視眈々。
虎視」は虎が獲物を狙い見ること。
「眈々(眈眈)」は鋭い目つきで獲物を狙うさまを意味する。 つまり、虎が鋭い目つきで獲物を狙っているさまにたとえ、相手に隙があればと有利な機会が来るのを窺うさまを「虎視眈々」と言うようになった。とあります。
そうなんです。
獰猛なイメージが強い動物ですが
本当に賢い!
無駄な労力は使わず虎視眈々と獲物を捕らえます。
その分、獲物の行動範囲や場所、仲間など鋭く分析学習します。
なんか、とても被る行動をする人がいるなぁ?
なんて、考えてみると!
います!います!
歴史上で活躍した
中国の皇帝として君臨した女性
「武則天」
日本でも女性天皇が活躍しました
「推古天皇」
「皇極天皇」
「斉明天皇」
「持統天皇」
「元明天皇」
「元生天皇」
「孝謙天皇」
「称徳天皇」
「明正天皇」
「後桜町天皇」
が、自分の生まれからライジングしていくほど
たくましいのは「武則天」だけですね。
彼女、自分から生命を紡ぐ大切な子供達まで手にかけてしまうのです。
非常に理知的で合理的であり、冷酷…
知性と持ってうまれた美貌と采配を日夜
磨きつつ政権を獲る!
深掘りすればするほど学ぶことが多い獰猛な虎のイメージが強い🐯「武則天」
でもね、対局にある女性も興味深いのです!
どんな女性なのか?
そうです!あの有名な「楊貴妃」です。
彼女のように子供も成さず
最後まで最愛の皇帝の意に従い
政権を手に入れよう画策せず
生きるしあわせもあるのでしょう。
男性に寄り添わず自立する「武則天」か
男性に寄り添い可愛いがられる「楊貴妃」か
本人にしかわからないことばかりです。
でも、楊貴妃のように美しさを存分に咲かせる瞬間も大切な事なのかもしれませんね。
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こちらからどうぞ💁♀️
スパイスと生体反応と私
皆様こんにちは♪
今日はカレーにまつわるお話しです。
昨日、ようやく
私の好みな‼️カレーに出会いました。
大好きだった地元のカレー屋さんが
今から5年ほど前に閉店してから
満足のいく辛さとスパイスの配合の絶妙なバランスを
中々、探せなかったの。
ふくよかな甘味のなかに
複数の香ばしいスパイスと旨味
と激辛
カレーを欲する時は
ストレス発散したい時で男性ホルモンを
分泌しています!
なので、赤色のスパイスや食物から自分の中のバランスを取るのです。
思い返せば
私の色々な出来事に
カレーがありました。
都内で。1番大好きだったペルソナは閉店してしまいました。
頭の中が痺れる感覚がたまらなかったの!
もちろん激辛です。
「胡椒(ペッパー)」「クローブ」「ナツメグ」「シナモン」などは大航海時代、スパイスが高値で取り引きされていました。みんなが欲しがる理由があったのです‼️
スパイスも私たちの身体の免疫反応に大切な役割を果たしています。
スパイスは、
女性が時の政権を担う時にも必要だったはず❣️
また、女性が政権を取る時に欠かせなかったカリスマ性は、日々の習慣からも学べます。
↓ ↓ ↓
何故?そう考えるのか。
何故?そう反応するのか。
何故?そう出来なかったのか。
何故の先に自分を形作る真相がある
そう!スパイスと生体反応と私の中にもね。
女性が太古の昔から求めるもの
男女が恋に落ちて、新しい生命を生み出し
子孫を繁栄させるために結婚があるとしたら
ともに力を合わせていくという選択もありだけど
男女がそれこそ、共に20年もはたまた
その先も、出会った頃の様なしあわせを感じながらすごす事は、生物学的になかなか
困難なことだと思っています。
何故なら
男性と女性の物事に対する
理解が真逆なシステムを持っているからで
それも、生き抜くために必要な進化の過程で
獲得してきたからなのですが
女性は、目の前の事に敏感に対応し
心を配り
男性は、遠くの物事に鋭敏に対応し
獲物を獲得する
だから、必然的に相手にイライラする
真逆だから仕方ないのにね。
女性は共感してもらいたいだけ
男性は事実をのべているだけ
男性が客観的なのは物事の事象を正確に把握して最善の道をみつけるため!本当にただ、ただ素直。ありがたいです。
(それは、わかっているのだけど!)
女性は気持ちに寄り添ってほしいだけなんです。
寄り添ってもらえたという実感がないと
そのうち絶望してしまうんです。
でもね、絶望しなくても良い方法がある!
それは、私たちの身体のシステムを利用すること💕
もちろん、ホルモンと色彩の総合作用も大切ですが、
私が食べた物で
私ができている
生命を紡ぐ大切な毎日にミライの健康がある。
古代から美しさは強さでした。
美しさの秘訣を解説しています!




