
本当の幕末伝 水戸藩の功績
皆様こんにちは♪
暖かくなりましたね。
ただ、朝晩の冷え込みがまだ抜けません。
私は、先日から動乱の世をどうやって
先人たちは、乗り越えてきたのか
あらためて、詳細に知りたくなり
「光圀伝」と「水戸維新」を手に取りました。
何より、視点が面白いと思ったのは
「水戸維新」を書いたのは外国のお方!
マイケル・ソントン氏![]()
外国の方からは、どんなふうにみえているのか?
とても興味深く!ページを捲りました。
この本は、水戸を中心に描きながら、
世界を意識している視点に
イェール大学で教鞭を取られている
マイケル ソントン博士の
グローバルな感性と類稀なる探究心に
満ちています。
なので「光圀伝」を引っ張り出して
以前、読みながら腑に落ちなかった内容と
照らし合わせ読み直すことにしました。
これが!!![]()
驚くほど、良い手引書になり
深い読了感をもたらしてくれました。
国の動乱期において各藩の先頭に立ち、
思想、武器、人材、貿易に至るまで
配慮していた水戸藩の功績を
知ることが真実の明治維新史なんだと
感じました。
本は誰かと繋がる曼荼羅
皆様こんばんは
大分、春めいてきましたね。
梅の蕾が開き微かに、香りを探してしまう
この時期になると
朝井まかてさんの「恋歌」を
読み返したくなります。
水戸藩のお家騒動から
幕末、明治維新までの流れが
いかに凄まじい、動乱期であったのかが
窺い知れます。
本の中に地元の地名を見つけると
Google mapsで画像をみながら
古い地図を探しに行きたくなる気持ちを
押さえていました。
歴史の影に埋もれてしまいがちな
人々の気持ちが胸に迫ってきて
活字から目を離さないと、気持ちを
落ち着けられなくなります。
この本を通して、語り合った
大切な人を想いだし
最後のページを閉じました。
本は、曼荼羅と一緒ですね。
ページを捲ると鮮やかに想起される
様々な場面に心を奪われます。
今夜の私の夢は
少しだけ、私より早く
この世を卒業した、あの方と恋の話に
花を咲かせる夢になるよう
願いながら、休みます。
慣れさせない努力
皆様こんにちは♪
昨日のzoomライブで色々な英語の習得方法を
聞き!早速、試しています。
やっぱり筋トレと一緒で、毎日やること
インプットしたらアウトプットする事が
英語上達のコツなんですって![]()
一緒にいる方は、毎日時間がある時に
CNNを観ながら、英語を聴き流しています。
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そんな姿をみながら
自分は、何の努力もせずにきてしまった。
ここにきて、軽く焦っています。
英語が話せる方も毎日1ページ参考書を
解くなどしてらっしゃる。
私も観念して、英会話をアプリで始めました。
ちなみにNetflixも英語でみています。
わかんないょ💢
ってならないために
1度目は、英語と英語の字幕で
2度目は、英語と日本語の字幕で!
道のりは遠いですが
コツコツと続けるのみ…。
それと、脳に刺激を常に与えるために
ジムでは、慣れているプログラムではなく、
必死に覚えなくては!イケナイプログラムを
選択します。
リズムと身体の動きがバラバラになって!
![]()
恥ずかしいけど
脳を動かすためにします。
(本当は、覚えるまで毎回苦痛です。
)
そんな気持ちを支えるべく
夢中になっていることに
フォーカス。
では、皆様💕素敵な週末をお過ごしくだ


