
なんの意味があるの?分からない事を知る意味
皆様こんにちは♪
桜の開花宣言がされました。
例年より、だいぶ早いですね。
🌸を楽しみにしています。
さてさて、皆様は知識として
把握していることと思いますが、
web3.0?
仮想通貨?
ethereum?
よくわからない
!
って密かに思っていましたが
分からないんじゃなくて❓
分かろうとしてないだけじゃないのか❓❓❓
と、自分を疑って![]()
調べてみました。
たまたま!金融機関の話しになり
自分の知識の無さにがっかり😞したばかり…。
このまま、色々なことを分からずに
世間から取りこぼされていくなんて![]()
嫌だー

と、震えました。
その結果…。
ブログもInstagramも更新出来ず…。
まぁ、おかげで
分からない事が理解できました。
だけど、凄まじい情報の波に
飲み込まれないように
リテラシーを磨かないとならないなあー。
いやいや、楽しんで探究してみよう
思考が固くなるなんて
もったいない
分からないって事を知る意味は![]()
楽しく生きるための術を手に入れるって
こと、なんだと思う。![]()
愛って難しい
皆様こんばんは♪
ローリエをお隣りさんからいただきました。
ローリエと言えば和名で「月桂樹」。
この「月桂樹」が話の鍵になるギリシャ神話があります。
アポロンは、芸能・芸術の神ですが、
羊飼いの守護神にして
光明の神でもあります。
アポロンはある日、偶然出会った、
キューピット、と彼の持つ小さな弓を
馬鹿にしてしまいました。
そのために、キューピットは
アポロンへの仕返しとして、
黄金の矢(愛情を芽生えさせる矢)
でアポロンを撃ち、
鉛の矢(愛情を拒絶させる矢)
でダフネ(アポロンが恋心を抱いく乙女)
を撃ちました。
なので、いくらアポロンがダフネを
恋焦がれ!追いかけても
拒絶されます!![]()
![]()
残酷ですね。
まあ、自業自得…。ですかね。
で、アポロンも思い詰め
ある日、ダフネを追い詰めました!
好きで好きで堪らなかったのね![]()
だけど、そうは問屋がおろさない。
ダフネは、鉛の矢で撃ち抜かれているから
絶対にアポロンになびくはずがありません。
絶対絶命の時にダフネは、
自分の父親に助けを求め
アポロンから逃れるために
「月桂樹」に身を変えてしまいました。
ダフネは、本心から
「本当に嫌なんだってば!気持ち悪い」
と、思ったかは、定かではありませんが!
身を変えることで逃げ切ったわけです。
アポロンは、ストーカーですね。![]()
それでも、諦めきれないアポロンは
「月桂樹」の葉を自分の頭に飾りました。
執念深い…。
それがオリンピックなどの競技の
勝者の頭を飾るようになったとか![]()
ギリシャ神話の神の1人として
頑ななまでに頑張っても
手に入らない物を
手にしようと
孤軍奮闘している者「人間」に対しての
アポロンなりの配慮?なのかもしれませんね。
いかに神といえど
コミュニケーションは、小さい頃から
養っていくことは大切ですね。



本当の幕末伝 水戸藩の功績
皆様こんにちは♪
暖かくなりましたね。
ただ、朝晩の冷え込みがまだ抜けません。
私は、先日から動乱の世をどうやって
先人たちは、乗り越えてきたのか
あらためて、詳細に知りたくなり
「光圀伝」と「水戸維新」を手に取りました。
何より、視点が面白いと思ったのは
「水戸維新」を書いたのは外国のお方!
マイケル・ソントン氏![]()
外国の方からは、どんなふうにみえているのか?
とても興味深く!ページを捲りました。
この本は、水戸を中心に描きながら、
世界を意識している視点に
イェール大学で教鞭を取られている
マイケル ソントン博士の
グローバルな感性と類稀なる探究心に
満ちています。
なので「光圀伝」を引っ張り出して
以前、読みながら腑に落ちなかった内容と
照らし合わせ読み直すことにしました。
これが!!![]()
驚くほど、良い手引書になり
深い読了感をもたらしてくれました。
国の動乱期において各藩の先頭に立ち、
思想、武器、人材、貿易に至るまで
配慮していた水戸藩の功績を
知ることが真実の明治維新史なんだと
感じました。




