日本文化、世界の歴史・健康・ミライにチャレンジ -107ページ目

なんの意味があるの?分からない事を知る意味




皆様こんにちは♪

桜の開花宣言がされました。

例年より、だいぶ早いですね。

🌸を楽しみにしています。


さてさて、皆様は知識として

把握していることと思いますが、


web3.0?

仮想通貨?

ethereum?

よくわからないチーン!

って密かに思っていましたが


分からないんじゃなくて❓

分かろうとしてないだけじゃないのか❓❓❓


と、自分を疑って笑い泣き泣調べてみました。


たまたま!金融機関の話しになり

自分の知識の無さにがっかり😞したばかり…。


このまま、色々なことを分からずに

世間から取りこぼされていくなんてゲッソリ

嫌だー汗汗汗と、震えました。


その結果…。

ブログもInstagramも更新出来ず…。



まぁ、おかげで

分からない事が理解できました。



だけど、凄まじい情報の波に

飲み込まれないように

リテラシーを磨かないとならないなあー。


いやいや、楽しんで探究してみよう音譜

思考が固くなるなんて

もったいないひらめき電球



分からないって事を知る意味は笑

楽しく生きるための術を手に入れるって

こと、なんだと思う。スター


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愛って難しい



皆様こんばんは♪

ローリエをお隣りさんからいただきました。

ローリエと言えば和名で「月桂樹」。


この「月桂樹」が話の鍵になるギリシャ神話があります。


アポロンは、芸能・芸術の神ですが、

羊飼いの守護神にして

光明の神でもあります。



アポロンはある日、偶然出会った、

キューピット、と彼の持つ小さな弓を

馬鹿にしてしまいました。


そのために、キューピットは

アポロンへの仕返しとして、

黄金の矢(愛情を芽生えさせる矢)

でアポロンを撃ち、

鉛の矢(愛情を拒絶させる矢)

でダフネ(アポロンが恋心を抱いく乙女)

を撃ちました。



なので、いくらアポロンがダフネを

恋焦がれ!追いかけても

拒絶されます!泣滝汗

残酷ですね。

まあ、自業自得…。ですかね。



で、アポロンも思い詰め

ある日、ダフネを追い詰めました!

好きで好きで堪らなかったのね笑い泣き


だけど、そうは問屋がおろさない。

ダフネは、鉛の矢で撃ち抜かれているから

絶対にアポロンになびくはずがありません。


絶対絶命の時にダフネは、

自分の父親に助けを求め

アポロンから逃れるために

「月桂樹」に身を変えてしまいました。


ダフネは、本心から

「本当に嫌なんだってば!気持ち悪い」

と、思ったかは、定かではありませんが!



身を変えることで逃げ切ったわけです。

アポロンは、ストーカーですね。ポーン


それでも、諦めきれないアポロンは

「月桂樹」の葉を自分の頭に飾りました。

執念深い…。


それがオリンピックなどの競技の

勝者の頭を飾るようになったとか滝汗


ギリシャ神話の神の1人として

頑ななまでに頑張っても

手に入らない物を

手にしようと

孤軍奮闘している者「人間」に対しての

アポロンなりの配慮?なのかもしれませんね。




いかに神といえど

コミュニケーションは、小さい頃から

養っていくことは大切ですね。




スターキッズ庄内緑地保育園での活動報告


音譜音譜音譜



本当の幕末伝 水戸藩の功績



皆様こんにちは♪

暖かくなりましたね。

ただ、朝晩の冷え込みがまだ抜けません。



私は、先日から動乱の世をどうやって

先人たちは、乗り越えてきたのか

あらためて、詳細に知りたくなり

「光圀伝」と「水戸維新」を手に取りました。


何より、視点が面白いと思ったのは

「水戸維新」を書いたのは外国のお方!

マイケル・ソントン氏スター

外国の方からは、どんなふうにみえているのか?

とても興味深く!ページを捲りました。


この本は、水戸を中心に描きながら、

世界を意識している視点に

イェール大学で教鞭を取られている

マイケル ソントン博士の

グローバルな感性と類稀なる探究心に

満ちています。


なので「光圀伝」を引っ張り出して

以前、読みながら腑に落ちなかった内容と

照らし合わせ読み直すことにしました。


これが!!ポーン

驚くほど、良い手引書になり

深い読了感をもたらしてくれました。


国の動乱期において各藩の先頭に立ち、

思想、武器、人材、貿易に至るまで

配慮していた水戸藩の功績を

知ることが真実の明治維新史なんだと

感じました。



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