
本当の幕末伝 水戸藩の功績
皆様こんにちは♪
暖かくなりましたね。
ただ、朝晩の冷え込みがまだ抜けません。
私は、先日から動乱の世をどうやって
先人たちは、乗り越えてきたのか
あらためて、詳細に知りたくなり
「光圀伝」と「水戸維新」を手に取りました。
何より、視点が面白いと思ったのは
「水戸維新」を書いたのは外国のお方!
マイケル・ソントン氏![]()
外国の方からは、どんなふうにみえているのか?
とても興味深く!ページを捲りました。
この本は、水戸を中心に描きながら、
世界を意識している視点に
イェール大学で教鞭を取られている
マイケル ソントン博士の
グローバルな感性と類稀なる探究心に
満ちています。
なので「光圀伝」を引っ張り出して
以前、読みながら腑に落ちなかった内容と
照らし合わせ読み直すことにしました。
これが!!![]()
驚くほど、良い手引書になり
深い読了感をもたらしてくれました。
国の動乱期において各藩の先頭に立ち、
思想、武器、人材、貿易に至るまで
配慮していた水戸藩の功績を
知ることが真実の明治維新史なんだと
感じました。
