先日の記事のように、結婚式のために
ミンダナオはゼネラルサントスに行ったのですが
イロイロ市の我が家に住んでいるときでも、あまりあちこち
出歩かないほうなので、今回は、いろんな珍しいものを
見たり、体験をしました。
今日は、巨大な果物の話です。
ゼネサン(ゼネラルサントスをこのように言うのです)で見かけた
名も知れぬ 美しい花)
嫁さんのお姉さんや新婚さんと共に車で走っているときに、
道端で下のような 「どでかい」フルーツを売っていました。
初めて見たので驚きました。 大きい物は長さが50cm
ほどあり、イボイボで覆われています。
「ランカ」という果物です。
右端に見える 手の大きさを見ても 分りますよね。
こんな ものは 大味で 美味しくないだろうと思いました。
早速お姉さん宅に帰って、山刀 のような刃物で切り分けます。
中には 5-6cmの実が ぎっしりの詰まっています。
その実を ひとづつ 取り出すと下のようです。
実からは、このような種が ころりと出てきて、実を食べてみました。
ほんのりと 甘く 砂糖とは違う あっさりとした甘さで、とても
美味しいのでした。 値段は大きさ、重さによりますが、
100~150ペソ(¥230~¥350)、とても安いのでした。
6人で、3日ほどかかって 食べました。
テレビなどでも、この果物は見たことがありませんでした。
ご覧いただき有難うございます。
一回ぽちっとお願いいたします。



