つづきのお話ですが・・・・
ミンダナオのセネラルサントスの空港を降りて
南コタバトに 姉さん宅はあります。
庭先に咲く花と 蝶々
またも、新発見。
お昼ごはんが終わって、団欒のおしゃべり時間
テーブルの上には こんな 棒のようなものが
10本ほど置いてあります。 長さは20cmほどです。
何かの植物の葉で包んだような、そして表面が
焼きこげています。
(こんな 棒みたいなもの 食べれるのかなー、)
と、いぶかっていると 皆さんは皮をむいて、というか
包んだ皮を開いて 中のモノを食べ始めます。
バナナの葉でつつまれた、甘いもち米風のモッチリした
お菓子でした。
嫁さんもこれを知りませんでした。 イロイロ市には
無く、この地ならではの 特産?のようです。
もち米にココナツジュースとお砂糖を混ぜ、バナナの葉に
包んで、焼くのだそうで、名前は「トゥピグ」 と言います。
フィリピンには、このように 手作りで 「屋台お菓子」みたい
なものがけっこうあり、作った人が家々に訪問しながら
売り歩くのです。
このようなお菓子は生菓子が多く、地方独特のものなので
日本人がお土産として買えるものでもありませんから
あまり知られていないのですね。
自然の香りが フットただよい、なんだか
なつかしい 思いでいただきました。
ご覧いただき有難うございます。
一回ぽちっとお願いいたします。


