みなさん、ほんとうにご無沙汰で、申し訳
ありませんでした。
1月6日以来です。 10日にフィリピンに戻り
朝0度の大阪から、一気に30度の猛暑の国
に飛んでいったのでした。
異常な寒気で朝起きるのが嫌だった大阪。
震えながらパジャマを着替えた、あの時。
でも、4時間後にはべとべと暑さのフィリピンへ。
人間とは、勝手な動物、どちらもかないません。
で、何しに行ったの?
フィリピンの家に設置していたコンピューターは不在中に
ゲームなどに使われ、日本語で発信もできなくなって
いました きじアップどころではありませんでした。
娘達には3人全部にアイパッドを買い与えてありますから
いいのですが、犯人はその友達などです。
急ぎフィリピンにとんだわけは、
6月から又始まる日本語授業の打ち合わせ。
ピーナ嫁さんの姪の結婚式に出席。(ミンダナオ)。
イロイロ市の我が家から更に、ゼナラルサントスに
飛び、結婚式に出席したのですが、この地は初めてで
嫁さんの姉が住んでいるので、そこに滞在となりました。
多くのディスカバリが会ったのですが、今回は簡単に
式の事を書きたいと思います。
式は教会でなく、小高い丘の上の、リゾートにて
行いました。
姪っ子からすれば嫁さんが最も親密な関係にありますので
お二人の「誓いのことば」が済むと、私に「スピーチを
お願いします」となりました。
フィリピンのフォーマル、バロンを着たわたしは嫁さんを
傍に立たせて、下のように、・・・英語でお話を
したのでした。 (神妙に聞く、お二人さんです)。
姪っ子はゼナラルサントスの大学の教授(でもまだ29歳)、
お婿さんは医者です。
(本当に書きたかったのは、次の記事なんですがね)。
皆さんもご存知のように、結婚式に出席するとき、奥さんが
ことのほか おめかししますね、そして一段ときれいに
なった嫁さんに 驚き、惚れ直す事に なるのですね。
下の写真のように・・・やっぱり 惚れ直したのでした。
皆様からすれば、何のことはない 普通のピーナですが、
やはり、こちらも好きになって結婚した女性ですので
自分なりにこの際は惚れ直してしまうのです。
そうです、
私のブログタイトルのとおり
「いとしの フィリピナ嫁は この空の下に」
の心境になりました。
つぎは、今回のフィリピン行きでの新しい発見、
「初老の夫婦」はどうしているのかなどを
書きたいの思います。
こりずに、また よろしくお願いいたします。
ご覧いただき有難うございます。
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