夜も暑かったので、寝つきが悪く、
あくる朝は、9時までうたたねをしていると、
番犬、秋田犬の ゼロが ゲートに走ってゆき
尻尾を振って 誰かを迎えているようです。
(パンジー・赤花)
Yさんとジェサさんです。
Yさんは ちょっと 変な 笑みを浮かべています。
話はこうです。
「まあ、聞いてーな、彼女の家に行ったら又、
別の人達が待っていてな、パーティーの続きや。」
・・・12時頃まで、ビールやウィスキーで 分からない
話をつき合わされました。 彼はアルコールは
駄目なので、ただ笑っていたそうで、大変疲れました。
中でも3人ほどは遠くの人で、帰宅しないで
泊まることになりました。
ジェサさんがシャワーをしてから、Yさんに
シャワーをするように言ったので いそいそと
シャワーをします。
シャワーをしたのですから Yさんは期待で
胸が一杯になりました。
でも、部屋というと、二人だけで寝る部屋は
無いようです・・・・・ジェサさんは妹と一緒に
寝るようで、Yさんは 他の男性達とリビングに
寝るのでした。
Yさんは、自分の夢と 現実の違いに気がつくと
ドット疲れがでて、暑さも忘れて、ぐっすりと
眠ったとのことです。
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