ジェサさんの家に Yさんが泊まらないワケ | けいちゃんのブログ

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フィリピンという 異文化を理解しよう。

初夜をお嫁さんのジェサさんの家で泊まるチャンス


が ふいになったYさんです。


ジェサさんは、両親が部屋を空けてくれるから、


もう一度 家に泊まってほしいと Yさんにお願いしたの


ですが、「遊びには行くけど、泊まりたくない」と 首を


縦に振りません。



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それには、理由がありました。


Yさんは2ヶ月弱、移住体験を私の家でしましたが、ジェサさんの


家のつくりがかなり異なっているので、昨夜一夜で、懲りて


しまったのです。


一番困ったのがトイレ、おしっこも、大の方も、25センチ程の


丸い穴があるだけのトイレ、夜は滑らないかと こわごわで


用便の後は、水しゃくしで 流します。


我が家は、日本と同じ便座で水洗です。


シャワーもその穴のところでするのです。


次は、蚊には参りました。 家はセメント塗りですが、


どこからとなく蚊が入り込んで 噛み付きます。


私の家では、「1日、ワンスプレイ」 というのを朝一回


天井に吹くと、一日中 蚊が落ちてくるスプレイを


吹き、また、モスキートー・スクリーンを張ってあるので


大丈夫なのです。


その次は扇風機の音がやかましくて眠れないそうです。


でも、Yさんはすでに結婚式をあげましたので、本日からは


私の家でも泊まれません。


(体験移住は終わってのですから、個人で独立生活を


して頂く事になりました。)


で、・・・3人で相談をした結果、この地での用事は一旦


おわり、あとは、急ぎ日本に帰って 次なる手続きを


するため、あと3日だけホテルで滞在することになりました。


私は、13年前の、嫁さんとの思い出のホテル


サラビア・マノールを推薦したのです。



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今となっては、少々古いホテルですがスペイン風の雰囲気


ただよう 重厚なムードのホテルです。


さて、ただいまよりは、町の散歩はジェサさんがリードして


呉れるでしょう。 


(手をつないで とっとと 町に 出て行けー)


今宵こそは、本当の初夜になるのに


違いありません。


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