2週間前に私たちは日本に帰ってきました。
37度のフィリピンから 18度の大阪へ。
フィリピンにいる間は、嫁さんはフェイスブックや
スカイプで大阪のピーナ友達と夜遅くまで情報交換
をしていました。 (通話料は無料なので。)
単なる井戸端会議と思っていましたが、これが
意外な形で嫁さんの生活を変えることになるのです。
(しまかんぎく)
嫁さんが日本の友達から聞いた話は、日本の景気が悪く
暗い話ばかり、ピーナ友達も失業したり、借金生活を
している人など。
大阪の家に帰ると、ピーナ嫁さんは別人のように
なりました。 使っていない部屋の電灯は消す、寒い部屋では
暖かい服を着てヒーターはつけない。 シャワーの時間を
短くする。 おかずは3日分を一度に作り、何度もガスを
使わない。
以前私が節約を勧めたときは、自分には収入があるので
あまり気にかけない嫁さんでしたが、今は自分から進んで
節約生活です。
結婚12年目にして、ようやく私と歩調が合うようになりました。
もうひとつ、「もったいない」と言うことばの意味を教えたら
その言葉を何度も使うようになりました。
フィリピンでは、「もったいない」という単語は
ないそうです。
大阪にいるときは毎週金曜日の夜は嫁さんの好きな
レストラン「サイゼリア」に二人で行くことになっているので、
「レッツ ゴー」と言ったところ 「ノー、マクド!」。
ですからマクドナルドに行きました。
ピーナ嫁さんは 進化を遂げたのです。
明るい出口が 見えない日本で
頑張れ ピーナ嫁さん!
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