ピーナを求めて国際結婚紹介所のドアをたたいた。 | けいちゃんのブログ

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フィリピンという 異文化を理解しよう。


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大阪のSさんは、一人で フィリピン に旅行する勇気が無かったので、国際結婚


紹介所に行かれたそうです。    私もこのような件については、非常に多くの


情報を持ってていますが、良い所と そうでない所が混在します。


このブログにもいくつかの情報や宣伝を散見いたしますが、良い所である事を


願っております。


さて、Sさんが行った店は大阪の梅田方面の、とある マンションの一室にありまし


た。    入ると 人の良さそうな 50過ぎの男性と、35歳ぐらいの女性が、とても愛


想よく 迎えてくれました。     フィリピン女性と結婚したくお話を聞くために来た


旨をつたえると、「今すぐに入会してください そしたら 女性の写真をお見せします。


可愛い子がいっぱい居ますよ、よりどり見取りですよ。」 と促され 3万円を払いまし


た。   その3万円を払うのには 2秒 もかかりませんでした、何故って <カワイ子


ちゃんがよりどり見取りですよ> の言葉が Sさんの背中を ドーン と押したのですか


ら。     その おじさんの笑顔はとても親切そうで、やさしい 語りかけ、好感がも


てました。    その日Sさんは偽ブランドのルイ ビトン のバッグを携えていたのだ


が それを見た (おじさん)所長は 「ええ かばん持っていますねー、ちょっと見せ


もらえますか?」    やさしそうな人柄に押され Sさんは スッと かばんを差し出


すのに 何の抵抗もありませんでした。    更に ジッパーを開き、中を一瞬見て


ら 「おおきに、では ええ子を紹介しますから 一応 パスポートを預かりますわ、


今 そこに持ってはるでしょ。」 


Sさんは パスポートを預けました。 ・・・・ つづく。



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