尼崎のKさんは、昨日のようにピナちゃんは無事 到着し 興奮の一夜
を過ごしました。
ところで、昨日の記事にありましたように、到着出口で会った男性の
見るもあわれな落胆の姿が 私は とても気になりましたので、何かの助力
が出来るかもしれないと思って、私の名刺をお渡ししておきました。
せっかくフィリピンで結婚し、日本に出発したと聞いたのに、その日に
出口に現れず、、可愛そうに、10日も関空の到着出口で彼女を待ってい
たのです。
早速、あくる日にご本人から電話がありました。 大阪市内のSさんと
いうかたです。
尼崎のKさんの場合は、ピナちゃんの家庭環境がとても恵まれ本人も
とても真面目な人でしたので、すべて順調に進みましたが、フィリピンと言
う国はご存知のように貧困、住んでいる人たちも殆どは貧しい生活を強い
られ、ぞのためか フィリピン人の中には(日本も同じですが)反社会的な
人もいます。 このお話を進めるには、どのようにしてSさんがピーナ
を探そうとしたか、 スタートからお話し せねば なりません。
・・・・・・ つづく。
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