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2009.東京モーターサイクルショー

2009.東京モーターサイクルショーに行ってきました。

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FIAT YAMAHA TEAM バレンティノ・ロッシのマシン。かっこい~。

MOTO GPは今年からブリジストンのワンメークとなり、ソフトとハード

の2種類のタイヤ設定です。実はセパンでのテストで昨年のプラクティス用

タイヤのファステストラップを今年用レースタイヤで塗り替えているそうです。

技術の進歩ってすごいですね。


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大賞をとったバイクです。


DUCATIはやっぱこれ!

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ヨシムラのキャブレター

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エンジンの断面(なかなか見れないのでおもしろい)

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ジャパンペットフェアに行った

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パシフィコ横浜で開催の2009.ジャパンペットフェアに行ってきました。

今日は関係者・業者入場の日で週末が一般公開となっています。

では僕は関係者?業者?

実は今回のペットフェアにメーカーとして参加する予定だったのですが、

開発商品が間に合わずぎりぎりのところで出展をキャンセルしてしまいました。

既に参加費用は払込済なので、出店者として入場させてもらいました。

開発中の商品の試作に手こづっていますが、納得のいくものが上がってこない

状況が続いています。まあ中途半端なものをだすより根気づよく待とうと

思っています。

さて、ペットフェアの内容ですが、様々な種類の生体(小動物)がいました。

商品はこれといって目新しいものはなく、従来品の改良版であったり、エコ

に気をつかった商品で埋め尽くされていました。

みんなでもっと新しく楽しい商品を提案しようよ!っていうのが率直な感想です。

1年間水槽の水の交換しなくても大丈夫なろ過装置とか、犬用の育毛剤とか、

小旅行で使う交換しなくても平気なペットシーツとか、老犬用の歩行補助器具

などいっぱい考えるものあると思うんだけど。

やっぱ閉鎖的な業界みたいです。だからこそビジネスチャンスなのですが。

ビジネスに関係ない一般の方には楽しめると思いますので、お時間のある方は

覗かれてみては!


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デールが無精卵を産んだ

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ふと水槽をのどくと、 ん....????

卵???   ウォ~


デールが無精卵を産んでました!

カメは1匹でも無精卵を産んで、カルシウム補給として

その卵を食べてしまうそうです。

実は以前にも産んだことがありましたが、既に食べた

後だったので卵のかたちはわかりませんでした。

でも今回はちゃんたまごの型のまま発見することができました。

しばらくしてみて見るともう壊れてましたが。


そろそろ暖かくなってきたからなのか?不思議です。

債権者集会に行ってきた。

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朝から霞ヶ関まで破産申請会社の債権者集会にいってきました。

初めての経験だったので、若干緊張して会場に入ったら

想像していたよりも殺風景で、よくある◯◯説明会のような

感じでした。

破産者、代理人、管財人と裁判官の6名が壇上で、我々債権者

は配列された折りたたみイスに座って話を聞くという配置です。

(50人ほど来られてました)

女性の裁判官はどこにでもいるようなOLさんって雰囲気で威厳

があるって感じではなく、ムニュムニュしゃべっててなんか

拍子抜けでしたが、後で聞くとこの裁判官は東大を主席で卒業し、

ストレートで司法試験を合格し弁護士になられたそうで、超エリート

なんだそうです。(ビックリ....)


数人の方が質問をされていましたが、管財人によって予想通りの

回答を受けていました。

結果的に我々一般債権者への弁済配当はゼロということでした。(やっぱり)

まあ予想通り諦めていましたから何とも思いませんでしたが、

やはり破産したらお金がとれないってことです。

今後十分に気をつけようと思いますが、

担保のないものにお金を貸しちゃあいけません。

できれば担保があっても貸さないにこしたことはないでしょう。

みなさんも気をつけてください。

ダイアログ・イン・ザ・ダーク参加してみました

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本日ダイアログ・イン・ザ・ダークに初参加してみました。

ある程度WEBで情報取っていったのですが、始まるときは

緊張しました。

8人でグループをつくり、視覚障害者のお姉さんにアテンドして

もらいながら一時間程度様々なシーンを歩いて体験していきます。

うちは僕とかみさんと娘の3人で参加しましたが、その他カップルや

ご夫婦に男性1人のグループでした。当然はじめてお会いする方達で

顔も名前も解りませんが、簡単な自己紹介の後スタートすると、

とにかく真っ暗で前後左右まったくわかりません。頼りになるのは

入室の際借りた白棒と、空いている片方の手に靴底の感じ、そして

全ての聞こえる音とお互いの声しかありません。

全く知らない人同士が、暗闇のなかでは助け合わなければ前進する

ことすらままならないことがよくわかりました。

途中、BARに立ち寄って(BARと言われたのでBARのはずです)

ドリンクを注文しました。一人だけビールを注文された方がいましたが

ちゃんとグラスを持ってきてビールを注いでもらっていました。

溢れないで注いでもらっていたのが不思議です。

そういえば橋を渡るシーンがあったのですが、うちのかみさん橋から

落ちて転んでました。(笑)靴は歩きやすいものがいいようです。


暗闇のなかではとにかく皆が声を出し合って、いろんな情報を伝えあったり

感じるままに発言していましたが、出口からでて明るくなったところで

感想を述べあう際は途端にしゃべらなくなるのも変な感じでした。

暗くて相手のことが解らない状態の方が、人って話しやすいのでしょうか?

健常者でいる以上、普通では体験できない貴重な経験でした。

人とのコミュニケーションの大切さを改めて感じることができ、きっと

世の中が真っ暗闇だと、戦争なんて起こらないだろうなって思います。

一人でも多くの人が参加できればいいと思います。

7月にもまたやるそうです。是非参加されてみては!

トラベラーズ・ノート

久々の更新です。

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ランチを食べに表参道のスパイラルホールに行ったら、入り口の催時スペースで

トラベラーズ・ノートなるものを発見 ???

使用中のサンプルを見せてもらうと、いい感じにヤレててかっこいい!

使い方を説明してもらったけど、ノートやスケジュール帳にクリアポケット

など通常のシステム手帳といっしょで至ってシンプル。

特に技無しのところが技あり。大きさといい、力の抜け具合といい絶妙。

エルメスの手帳のような洗練さはないけど渋さは数段上。

迷わずフルセット買っちゃいました。こげ茶と黒の革の2種類がありましたが、

黒をチョイス。

でも¥7,100(税込み)

ちゃんと箱(紙だけど)に包装されてるし、ギフトにぴったり。

男だったら絶対喜ぶと思う!!

使い込むほどかっこいい大人のステーショナリーです。
(関係者ではありませんよ)

URL入れとくんで、興味のある方は是非。

http://www.midori-japan.co.jp/tr/index.html

こんな感じにシールとか貼っちゃうと更にかっこいい。

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TRAVELER'S notebook

SABATINI AOYAMA 30th PARTY

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青山SABATINIの30周年記念パーティーに行ってきました。

ローマのSABATINIはサバティーニ3兄弟がローマにお店を

構えて今年で50周年だそうです。

大勢の人が集い熱気があふれていましたが、

やはり参加されている年齢層は高めで、オヤジにエスコート

された華のある女性陣がなんとか場を彩っていました。


バブル終焉のころがんばって見栄を張っていたのを

思い出し、当時は今のように公私にわたって密なおつきあい

ができるとは夢にも思わなかったし、僕にとってそれほど憧れ

の強いレストランのひとつでした。

ここぞという時よく使わせてもらいました。(笑)


『SABATINI』といっても

最近の20~30代の人達はあまり知らないんじゃないかと思う

けど、古典的なイタリアンに古典的な内装という最近ではあまり

見かけない類いのレストランです。

よくいえば日本じゃないみたい。特にローマに旅行に行って

食事をされたことのある人だとよくわかると思う。



ちょっとまめ知識。


皆さんのよく知っているカルボナーラはローマのSABATINI

が発明したメニューで、日本に初上陸した当時からSABATINI

のおはこのひとつです。

更にボンゴレビアンコもSABATINI発祥で、当時イタリアには

市場では殻のないアサリしか売られていませんでした。

そこでサバティーニ兄弟はダシのきいたアサリのパスタを

作るため、自ら浜に行きアサリをとって料理をしていましたが、

これが評判を呼び広く知られることとなって、ボンゴレビアンコ

といえば殻付きアサリとなったわけです。


最後にイタリアのレストランは「リストランテ」「トラットリア」

「ピッツェリア」に分けられますが、

それぞれ法律で条件を決められており、

例えば、リストランテはエントランスドアから客室までの距離が

何メートル以上必要であるとか、待ち受けとして食前酒を飲める

バールがないとダメとか、客室は何㎡以上の広さが必要など、

結構細かく指定されています。これらをクリアしていない店には

リストランテと名乗ることを禁じているのです。


ここまで厳格に整備できるからこそ伝統や文化を守ることが

できるのでしょう。


日本にも誇れる伝統文化がたくさんあるので、是非ともちゃんと継承

していって貰いたいと思います。




徹底抗戦と虚構

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  徹底抗戦 堀江貴文


本日発売の「徹底抗戦」を読んでみました。お馴染みの元ライブドア社長の

堀江貴文氏の著書です。実はライブドア関連の本を読むのは今回が初めてで

客観性の点から2年前に発売された「虚構―堀江と私とライブドア」という

元ライブドアNO.2の宮内 亮治氏著書もあわせて読んでみました。


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  虚構―堀江と私とライブドア 宮内 亮治

時間軸にあわせて宮内氏の本から読んだのですが、ライブドア時代彼が

実務をとりまとめていたそうで、脱法と認識しつつも違法ではないとの

穿った考え方で行ったスキームをなかば誇らしげに説明しつつも、自分

たちは先進性のあるビジネスモデルを作っていくために利用しただけで

黒を白に見せようとか私利私欲のために行ったものではないが、それが

違法と言われるのであれば素直に認めると述べていた。

一見潔いように見えるが、文脈をたどっていると妙なぎこちなさを感じ

てしまう。おそらく起訴された2件

「偽計及び風説の流布」「有価証券報告書虚偽記載」

(グループ会社内の利益の付け替えによる粉飾と虚偽の報告書を開示)

についてのみ明確にした方が本人にも都合が良かったのだろうと推測される。

本人の横領の疑惑にはほとんどふれていないし、怪死した野口氏の件に

至っては一言もふれていない。あれだけ世間を賑合わせたわりにこの程度

なの?って感じ。読み物としても脈略がなく面白いとは思えない。



換わって堀江氏のほうだが、こちらは終始一貫している。

上記のようなことを意識して行ったことは一度もないと。

要するに全否認。ライブドアを世界的企業に躍進させ、自分は引退して宇宙

事業をやっていきたい。宇宙事業にはとてつもないお金が必要なので自己資産

(ライブドア株)を増やすには一刻も早くライブドアを大きく成長させる必要

があり、強いてはそれが株主や社会貢献に繋がる、ということらしい。


本人曰く、露出しすぎた行儀の悪いベンチャー企業がマスコミと国策捜査の

餌食になり、それ故マーケットの混乱を招き多くの株主に迷惑をかけたと述べ

ているが、やはりバランスがとれていなかったように思う。

本の構成は以前このブログにも記した「国家の罠」佐藤優著を参考にし

ていると思うけど、読み物としても比べる値ではなくブログ的国家の罠って

感じ。同じ国策捜査だとしてもレベルが違いすぎる。

ただ、90日間の拘置所生活で週に2回15分間の入浴の際にオナニーをして

いたって記述には笑った。さすがホリエモン!

帯にライブドア事件の真相をホリエモンがついに告白!と唱われていたが

真相を告白したのはこの部分だけかもしれない(笑)

残されたのは最高裁での最終審判のみとなったけど実刑になるのかどうか

見届けたいと思います。

ダイアログ・イン・ザ・ダーク

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ダイアログ・イン・ザ・ダークのチケット予約しました。

今回は3/20~3/30(24日を除く)までの10日間の

開催だそうです。

場所はこちら 東京都渋谷区神宮前2-8-2 (→地図)


そもそもダイアログ・イン・ザ・ダークってなに?

てひと多いと思います。



1989年にドイツのアンドレアス・ハイネッケ博士のアイディア

で始まった体験型エンターテイメント(インスタレーション)です。

内容は日常生活の様々ななシーンを取り入れた真っ暗闇のなかへ

数名で入り、視聴覚障害者の方にアテンドしてもらいながら

それぞれのシーンを体験していきます。



視覚以外の以外のすべての感覚を頼りに体験するのですが、

やはり一人ではどうにもなりません。

暗闇のなかで戸惑う参加者達が助け合う心をはぐくみ、

コミュニケーションの重要性を再認識するためのプログラムです。


決して視覚障害者の方達の疑似体験をするという類いではなく、

健常者も視覚障害者も関係なく


みんなもっと助けあってコミュニケーションしようよ!


という人間としての根幹を見つめ、可能性をひきだすプロジェクト

だと思います。




実はこの活動のことは知っていたのですが、今回が初めての体験になる

予定です。

世界ではすでに200万人の人が体験していて、日本でも3万6千人が

体験済みだそうです。


なかなかできない経験なので、より多くのひとが参加できればいいなと

思います。ご興味のある方は是非!


PS. 最近 J-WAVEでも話題になってましたよ。

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DB9とお別れ

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突然ですが、アストンを手放すことにしました。


巷ではアストンやBMWなどびっくりするくらい

値落ちしているそうですが、ほとんど乗らない

車(お金)を駐車場で寝かせておくくらいなら

今後の維持費も考えると、事業にでも使って

活かした方が賢いですもんね。




ちょうど知人のお医者さんで是非譲ってほしいって

方がいるので譲ることにしました。



こんな時期だからかなりお買い得だったはずです!

きっと次のオーナーさんにも大切にしいてもらえることでしょう。



今ってお金がある人はいい買い物ができる絶好のチャンスですよね。


それなのに僕の場合

なんだかいつも逆の買い物をしている気がするのは

気のせいでしょうか???

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いつもですが、いざ自分の元から車が離れていくって寂しいです。

内外装洗車してできるだけ奇麗な状態で送ってやります。
(おくりびとの心境です)

こういう車との付合いや出会いと別れを記録しようと始めた

このブログですが、売却記事を書く時は複雑な心境です。


最後に感想を。

とっても大人の香りのする、でしゃばらない紳士的な車でした。

機械的にはもうちょっとどうにか?って部分もありましたが、

エンジン音やLINNのオーディオの音質とか、とにかく音に関しては

すっごくよかったです。

またメーターの回り方やドアの開き方などちょっとしたところが独特です。

オーバーハングが長いためリップスポイラー下部をこすることと、

ホイールベースも長いので段差などにも気をつかいましたが

お気軽街乗りスポーツカーとしては、ボディサイズも含めて

とってもいい感じでした。

Cピラーは小さいですが、ルームミラーの工夫で後方視認も全く

問題なく、取り回しやすく世田谷などの狭い道もスイスイです。


デザインは誰もが認めるエレガントで部分的にふくよかな

フォルムが最高にかっこいいです。


でも、でも「美人は3日で........」の言葉のように根拠の無い

物足りなさを感じてしまうのも確かです。

更にパーッケージとして完成されているため、いじくり回すのも

下品でイケてません。ん~難しいところです。


いい個体を安く中古で購入するなら、希少性もあり費用対効果抜群

だと思います。反面新車で買うほどではないということも言えます。




総評としては、とってもいい車です。まちがいありません。

でも僕のスタイルには合わなかったみたいです。

もっと落着いてから乗るべき車のように感じました。