組込みとともに -60ページ目

GigaSt v5到着しました

ついに今日届きました!
GigaSt v5

12GHzスペアナ(トラジェネ付き)
これがなんと3万円台という破格の安さです。心からギガサイト様に感謝しております

組み込み関係の日記をつらつらと-SN3E0408_0001.JPG


とりあえず最低限の動作確認後ケーシング設計します
(図面や配線図は必要に応じてアップしてゆきたいと思います)


今月の月刊『ソフトウェア デザイン』の特集にあるarmadillo 500 FX(\128,000-、http://www.atmark-techno.com/products/armadillo/a500fx/options)みたいなタッチパネル組み込みボードとセットにして1つの計測器として組み上げるのも楽しそう。
期待に胸が膨らみます(^-^)

RAID1復旧作業(ディスクサイズが小さくなる場合)

一昨日PCのハードディスクが故障したためハードディスクの交換作業を行いました。

ボリュームはRAID1で構築しているためデータやOSに関しては問題ないがハードディスクを交換する作業とRAIDを再構築する作業は必要です。

今回交換用に取り寄せたHDDが既に生産終了となっていることで少々苦労しました。

その復旧作業を記録に残しておきます。

同様の経験をされた方にとっても非常に有意義な情報ではないでしょうか。


時系列で説明して行きます。

1月14日

 朝PCを起動するとタスクバーでIntel Matrix Strage Consoleが警告を発している

 開いてみるとHDD1台(Drive 1側)がmissingとなっていた。

 その日のうちにHDDを注文する

 元々使用していたMaxtorは既に世の中に無いためシーゲイト製の160GB SATAのディスクを2台注文

 ARKというネットショップで注文した。1台4千円ほど。


1月15日

 HDD到着(はやっ!!

 MissingとなっていたHDDは復活していたため自動的にリビルドが始まった。

 とりあえずHDD直ってしまったようですが、不安定なのもこまるので翌日交換することにしました。


1月16日

 電源OFFの状態で故障ディスク(Drive1)を新しいHDDに交換

 RAID復旧作業の手順を調べ以下の手順で行った

 1)RAIDボリュームの削除

   システムディスクはWinアプリからは操作できないため次の作業

   ・再起動

   →F10でBIOSセットアップ

   →すかさずCtrl+IでRAIDセットアップ

   →Delete Volume(データが消えるといったメッセージがでるが、消えなかった)

 2)リビルド作業のはずが

  ここでリビルドしてすぐさま復旧となるはずが、意外な落とし穴

  購入したHDDが古いディスクよりサイズが僅かに小さいためリビルドできませんでした。

  旧:157GB 新:152GB

 3)とりあえずパーティションを小さく

  フリーのパーティション変更ツール『EASUES Partion Manager 3.0 Home Edition』を使用

  ただし、パーティションを小さくしただけではディスクのリビルドが出来ない。

 4)ディスクコピー

  フリーのディスクコピーツール『EASUES Disk Copy 2.3』にてディスクコピーを行う

  『Partition Copy』と『Disk Copy』とあるが『Patition Copy』ではコピーした後に起動できないので必ず『Disk Copy』を選択する。このときコピー先がコピー元より小さいが良いかと警告があるが、3)の作業でディスク末端は未使用領域のため問題ないので、そのまま実行。

 5)ハードディスク交換

  コピー終了後電源OFFの状態する。

  コピーの終わったHDDをDrive0へ移動、古いディスクは外してDrive1には未設定の新しいHDDを差し込む

  このときそれぞれのシリアル番号(S/N)を調べて書いておくと良い。

 6)リビルド

  Intel Matrix Consoleにてリビルド開始

  ソースとディスティネーションを間違えないように必ずS/Nを確認してください。


ディスクは元々カートリッジ式にしていたため交換作業は容易でした。


以上。

情報処理技術者試験PM申込み完了

情報処理技術者試験の申込み開始となりました。
今年からPMは春期になったんですね。
前回の試験から半年しかたっていないので記憶面では非常に有利です。
このチャンスをものにしたいと思います。


ということで教科書を新調しました。


1.システム開発現場のプロジェクトマネジメント教科書 -情報処理技術者試験 プロジェクトマネージャ 試験範囲 佐藤 創 (著)

なかなかの良書です。

とりあえず試験対策の章から読んでいますが、読むだけで合格した気分になってきます。
勉強方法が体系的に整理されていて非常に参考になります。
断然的な文章も読んでいてすかっとします。
この教科書に従って『午後Ⅰ』→『午後Ⅱ』→直前2週間から『午前』といった流れで勉強していきたいと思います。


ただこの教科書新試験対応ではないので、新旧の違いは別の教科書で学びたいと思います。


2.情報処理教科書 プロジェクトマネージャ 2009年度版 (情報処理教科書) 三好 康之 (著)


午後Ⅰ・午後Ⅱ・(午前Ⅱ)対策 ですね。


3.情報処理教科書 [春期]高度試験午前対策 2009年度版 (情報処理教科書) (情報処理教科書) 松原 敬二 (著)


午前Ⅰ・午前Ⅱ対策です。



では頑張ります!